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社会保険庁長官参議院衆議院
総発言数
714
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁長官
直近の発言日
2007/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
社会保険庁長官2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○村瀬政府参考人 実務でございますので、私の方からお話を申し上げたいと思います。 先ほど、三千万と二千八百八十万の突合をして、個々人に対してお送りを申し上げるという形をさせていただこうとしております。その中で、明らかに当人が記録がある、可能性が極めて高い方につきましては……(発言する者あり)まあ、ちょっと聞いてください。その方々については、当然のことながら、御本人の御自宅にお邪魔して手続をとるということも私は可能だろうというふうに思って…

社会保険庁長官2007/05/30

166衆議院 厚生労働委員会 第25号

○村瀬政府参考人 先ほど大臣からも御答弁を一部させていただいておりますけれども、残念ながら、明確な中身については現段階でお話しできません。中には死亡されたという方も含んでおるということを、前にお話し申し上げているとおりでございます。

社会保険庁長官2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(村瀬清司君) 今の御質問にお答え申し上げます。 まず、社会保険庁では、基礎年金番号並びに年金記録につきましては基本的に個々人ごとに管理をしてございます。先ほどその中身についてどうなのかという御質問だと思うんですが、中身をすべてシステムでどういう形になっているかということについては、トータルで見える仕組みはできてございません。一人ずつについては記録がどうなっていることは確認できると、こういう仕組みでございます。

社会保険庁長官2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(村瀬清司君) まず、現在の社会保険庁の仕事の仕方というところに大いに連動ありますので、ちょっとお話を申し上げたいと思うんですが。 記録は、六十歳裁定時に過去の記録を確認させていただきまして、それを年金の給付に結び付けると、こういう仕組みになってございます。したがいまして、過去の記録は、例えば厚生年金であれば平均報酬月額、それが何か月あるのかと。また、国民年金であれば定額でございますので、何回お納めいただいているのかと、こう…

社会保険庁長官2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(村瀬清司君) 何回も御説明申し上げていますように、個々のデータとしては持っておりますけど、プログラムでそれを吐き出してどういう状況になっているかという確認するプログラムはないということでございます。 したがいまして、今回、厚生労働大臣の方が新しいパッケージということでお話し申し上げた、その中で年金受給者の方々に対しましては、過去の裁定記録でどういう記録に基づいて給付していただいているか、それと、そのデータと五千万件とを突合…

社会保険庁長官2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(村瀬清司君) 本件につきましては、先ほどから申し上げましたように、残念ながらそういう仕組みになっていないということで、今回、それを踏まえまして対応するという形で御回答させていただいている次第でございます。

社会保険庁長官2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(村瀬清司君) 一番大事な話は、先ほどからお話し申し上げていますように、大臣からも答弁させていただいておりますけれども、まず、年金の受給者の方々に対して支給漏れがあるのかないのか、これを早急に調べるということだと思います。したがいまして、現在の年金の給付をさせていただいている、どういう期間に基づいて給付をさせていただいているか、これと支給漏れになっている部分について、当該の方々がその五千万の中にどれだけおみえになるかというこ…

社会保険庁長官2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(村瀬清司君) 個々の件数ということでいいますと、受給権者の方が三千万人おみえになるわけですね。そうすると、三千万人の方を全部出しまして、どういう形で給付をさせていただいているか、まずこれを調べる必要があるわけです。それと同時に、基礎年金番号に統合されていない五千万の方々から個別に拾い出して調べるという、こういう仕組みでございます。それを、我々としましてはできればシステム対応をして一気に分かる仕組みを作りたいということを考え…

社会保険庁長官2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(村瀬清司君) まず、裁定時の事務処理との関係をちょっと御理解をいただきたいと思います。 一つは、六十歳になって初めて裁定請求をしていただきまして、それでもって給付額を確定いただくと、こういう仕組みを取ってございます。そして、初めての年金を厚生年金でお支払いいただく場合は直近の偶数月という、こういう仕組みになってございます。 そうしますと、まず、偶数月で即年金をもらいたいという形になれば、先に裁定記録をさせていただきまして、…

社会保険庁長官2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(村瀬清司君) これはサンプル調査をした中で、例えば十一月に六十満年齢でみえる方に対して、例えば十一月、十二月に裁定をしたと、その後再裁定をしたということだということのデータだというふうに考えております。

社会保険庁長官2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(村瀬清司君) 金融庁が各生保、損保にどういう形の調査をするかという詳細、申し訳ないんですけれども、新聞等でしか私存じ上げておりません。 社会保険庁といたしましては、先ほど委員お話しありましたように、先週の金曜日の委員会におきまして、大臣がすべてにわたって全件調査をするということを申し上げたわけでございまして、正にこれからそれを始めるという形だと御理解をいただけたらというふうに思います。

社会保険庁長官2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○政府参考人(村瀬清司君) まず、私自身がやらなきゃいかぬことは何かというと、国民の皆さんの信頼を回復することだろうと思います。そのためには、先ほど政府としてパッケージという形で御説明申し上げましたけれども、これを早期に徹底的に実行するんだというふうに考えております。

社会保険庁長官2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 委員長指名ですから、よろしいですか。(郡委員「長官には伺っていません」と呼ぶ)まず事実関係だけをちょっと御説明させてください。(発言する者あり)

社会保険庁長官2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 先ほど大臣から答弁されましたように、まず、社会保険の保険者、国の責任者、社会保険庁長官は私でございます。そして、社会保険庁の職員に対する任命権も私が全部持っております。 したがいまして、先ほど大臣からお話がありましたように、六月に、振込通知書ということで、年金を受給される方々については、その中で、御疑問のある方についてはぜひ社会保険事務所へお越しください、こういう文言を出す予定で今準備を進めております。

社会保険庁長官2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 まず、五千万の認識の問題だと思います。五千万、消えた、消えたということですけれども、これは基礎年金番号に統合されていない番号でございます。したがいまして、三千万の方々にお送りしたとしても、どれだけの方がお見えになるかということは、やってみないとわからないというのが現状でございます。(郡委員「そんなことは伺っておりません。そんなことは聞いておりません」と呼ぶ)

社会保険庁長官2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 それと同時に、今現在、社会保険庁としましては、事務所単位でどのような混雑状況になっているかということについては常に把握をしてございます。それも一時間単位で把握をしてございます。事務所によりまして、何時から何時までは待ち時間がないだとか、何時から何時までは一時間待ちだとか、そういうものをすべて確認した上で運営をしてございます。また一方、インターネットであるとかお電話であるとか文書であるとか、ルートとしては、必ずしも事務所…

社会保険庁長官2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 まず、三千万人の方々につきましては、裁定時に一回突合しているわけですね。したがいまして、御疑問に思われた方々については、どこの部分が御疑問かということをおっしゃっていただきながら、相手さんと一対一の関係でしっかり対話をしなければ、結果は見つかりません。したがって、時間はかかるというのは、私は当たり前だと思います。時間がかからないものであれば、既に突合は完了しているはずでございます。 したがいまして、そこはいかに丁寧にや…

社会保険庁長官2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 まず、今お問い合わせの件、副大臣からもお話し申し上げましたけれども、基本的に、その都度処分というものをしてございます。 社会保険庁としましては、人事評価制度を導入いたしまして、個々人の仕事の仕組みというものを今評価できる仕組みになってございます。したがいまして、この評価に基づきまして、具体的に設立委員会がどういう形で募集をするかわかりませんけれども、我々としては、判断基準として提出を申し上げたい、このように考えておりま…

社会保険庁長官2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 今お尋ねの某タレントを起用した広報でございますけれども、当時六億二千万をかけて広報したわけでございます。 社会保険庁では、広報委員会というのを設けておりまして、平成十五年三月から設置をしてございます。 当該件につきましては、平成十五年の五月二十一日の広報委員会におきまして決め、六月十九日の企画競争、十八社参加されておりますけれども、そこで広告代理店を選定し、実施したというふうに確認をしてございます。 その後、平成十六年…

社会保険庁長官2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 まず、日本年金機構の運営に対します交付金でございますけれども、これは国の年金特別会計として計上されることになってございます。したがいまして、国の予算として精査を受けます。また、会計検査院の検査も当然のことながら受けるということで、国の予算として国の厳しいチェックを受ける、こういう仕組みにまずなってございます。 一方、日本年金機構の経費の執行の中身という問題からいきますと、事業計画や予算、これは厚生労働大臣が毎年度認可す…