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社会保険庁長官参議院衆議院
総発言数
714
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁長官
直近の発言日
2007/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 本件につきましては半期ごとに公表するということでお話をしていまして、そのために、まず、すべてのもののデータを集めて、中身を見た上で、マンパワーも含めて計算しない限りは出ませんので、それを今出せと言われても、ちょっと申しわけないんですが、お答えできかねます。

社会保険庁長官2007/06/12

166参議院 厚生労働委員会 第28号

○政府参考人(村瀬清司君) 平成十六年の、ちょうど三年前でございますけれども、社会保険庁の長官として民間から就任をさせていただきました。その中で、社会保険庁改革を何としてでもやり遂げるんだということで、使命でもって長官になったわけでございまして、そのときには与党の方で社会保険庁改革のワーキンググループ、それから政府の方では官房長官の下の有識者会議というのが設けられまして、現在の社会保険庁がどういう仕事のやり方をしているのか、職員の意識が…

社会保険庁長官2007/06/11

166参議院 決算委員会 第11号

○政府参考人(村瀬清司君) 委員のお尋ね、三点にまとめられているんではなかろうかと思います。 まず一点は、現在、五千万件に及ぶ行方不明といいますか行き先不明の基礎年金番号へ統合しなければならない件数が、なぜこれがずっと放置されてきたのかということだと思います。 本件につきましては、平成九年に基礎年金番号を導入いたしまして、一人一人の年金記録を届出漏れを防止するために導入をさせていただいたわけでございます。しかしながら、十年たった段階で五…

社会保険庁長官2007/06/11

166参議院 決算委員会 第11号

○政府参考人(村瀬清司君) はい。組合との覚書でございますけど、先ほどございましたように、平成十六年三月までに社会保険庁、職員団体との間で数多くの覚書、確認事項がございました。本件については平成十七年一月二十七日にすべて破棄をしております。 中身を、先ほど委員御指摘のように、事務処理のオンライン化をめぐって、組織人員の縮小、見直しに歯止めを掛ける、また非効率な業務執行や内向きな硬質な体制を残したままと、こういうようなことでございまして、…

社会保険庁長官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(村瀬清司君) まず、平成九年一月でございますけれども、一億の皆さん方に基礎年金番号を設定いたしまして通知をさせていただきました。したがいまして、この段階ですべての人に基礎年金番号という形で通知はしてございます。これは加入者並びに受給者も含めてでございます。そして、現在加入されている制度以外に公的年金に加入したことがありますか、また、二つの年金手帳をお持ちになっていることがありますかというおはがきを返信用で出させていただいて…

社会保険庁長官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(村瀬清司君) 先ほども申し上げました被保険者の皆さん方におはがきをお出しいたしまして、九百十六万人の方から他の番号がある、丸印でもってあるという形で御回答をいただいたと。それからあと、先ほど申し上げました名寄せによりまして九百十二万。トータル千八百万の方々に対して平成十年から十八年にかけてフォローをしてきていると、こういう形でございます。 それで、最終的に、基礎年金番号以外の年金手帳番号、先ほど言いました九百二十七万、他の…

社会保険庁長官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(村瀬清司君) 辻委員のときにも御説明申し上げましたけれども、基礎年金番号の名寄せのときには、先ほど言いました被保険者については平成九年度の段階でやっておりますけれども、今回、受給者の皆さん方にも基礎年金番号と名寄せをするということ、これが一つ大きな違いでございます。 それからもう一点大きな違いは、年金を裁定していただいた方々に対して裁定時の記録をきちっとお送り申し上げると、これが一番違うところだと思います。 そうしますと、…

社会保険庁長官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(村瀬清司君) 今回、プログラム上で一番期間が掛かるのは何かといいますと、裁定記録をどういう期間でもってやったかということをきちっと調べ上げてつくり上げる、これが一つ大きな違いでございます。 それからもう一点、実は基礎年金番号の記録と受給者の場合の記録というのは、先ほど会社の名前出ておりましたけれども、記録はNTTデータが開発したものでございます。一方、給付の方は日立さんが開発しておられたと。これを一緒にしなきゃいかぬという…

社会保険庁長官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(村瀬清司君) 現在は基本的にシステムの委託先は日立並びにNTTデータで、そちらに大量のSEはいるわけですけれども、じゃ社会保険庁側がどうなっているかということを言いますと、現在はシステム改革担当として民間からITにかかわる専門家を、知識、経験を有する者ということでプロジェクトリーダーを始め若干名、具体的な人数で言いますと、三名おりましたけれども、今現在二名になってございます。それから、あと中途採用ということで六名を採用いた…

社会保険庁長官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(村瀬清司君) システムのコストの問題とデータ管理の問題、ちょっと分けてお考えいただきたいと思うんです。 一つは、先ほど基礎年金番号導入時等の話がありましたけれども、現在、記録管理ということからいえば、約三億件のデータを扱ってございます。そのデータの三億件のデータの中に基礎年金番号が一億ある、基礎年金番号に通じているものが一億五千万あると、こういう形で、基礎年金番号に通じていないのが五千万あると、こういう流れでございます。 …

社会保険庁長官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(村瀬清司君) 昨年度の免除の問題でございますけれども、免除承認というのは私の権限でございまして、私の権限を大量の処理が必要だということで事務所長に渡してございます。事務所長が本来免除についてはしっかり権限としてチェックをしなきゃいかぬという形でございますけれども、システム上、そのチェック機能が付いていなかったというのが現状でございます。 したがいまして、昨年、それを受けまして、事務所長から事務局長に権限を移行いたしまして、…

社会保険庁長官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(村瀬清司君) 今委員御指摘のように、システム上のチェックが必ずしも十分でなかったというふうに考えておりまして、それに対する対応策を講じたというふうに考えております。

社会保険庁長官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(村瀬清司君) 今委員御指摘がありましたように、基本的に新しい日本年金機構の中期計画並びに年度計画も含めましてすべて厚生労働大臣が認可をするという、こういう仕組みになってございます。現在も社会保険庁は厚生労働省に評価を受けておりまして、それをもっと細部にわたってやっていくという形になろうかと思います。 具体的には、提供するサービス、それから品質の向上、業務運営の効率化、業務運営における公平性、公明性、こういうものを確保するよ…

社会保険庁長官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(村瀬清司君) まず一つは、人件費という観点でいきますと、先ほどお話がありましたように原則国の税で賄うという形になっておりますが、仮に総枠が決まったとしますと、現在の公務員法の中では級別給与であるとか様々な制約がございます。そうしますと、この部分で、仕事に合わせて給料を払える仕組みであるとか、それから、若くても能力ある方が上のポストに就けるだとか、そういう意味での仕事のやり方を変えるということが可能になってくるんだろうと思い…

社会保険庁長官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(村瀬清司君) 基本的には、設立委員会というのを厚生労働大臣の下に求めまして、そこでいろいろ御検討をいただくという形でございますから、当然そこら辺りは通常の法人よりは厳しい中身になるんだろうというふうに思います。

社会保険庁長官2007/06/07

166参議院 厚生労働委員会 第26号

○政府参考人(村瀬清司君) 非常に難しい問題を言っていただきまして、基本的には、その平成八年以前というのは一人一番号ではなくて、例えば国民年金であっても番号を二つお持ちになっていたり、それから厚生年金であれば事業所ごとでお持ちになって複数の番号をお持ちになっていたわけですね。 その部分を何で寄せるかということで四十九年から手帳でその中で寄せようとしているわけですけれども、なかなか十分寄せ切れてなかったと。それを、基礎年金番号を作ることに…

社会保険庁長官2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(村瀬清司君) まず、基礎年金番号に統合されてない総数は、先ほど青柳がお話ししましたように、私も十九年二月に確認をしたところでございます。 そして、昨年の、十八年六月に長妻議員から御質問を受けましたときに、調査をしますという中で、未統合の記録から何らかの給付に結び付ける道筋がないのかと検討をいたしましたけれども、やはり年金の受給者の方々にしっかり御通知を申し上げるなり、年金の受給者の方から不安をお持ちになる方に対して、事務所…

社会保険庁長官2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(村瀬清司君) 今委員御指摘のように、国民年金法並びに厚生年金法で原簿のファイルという形で義務付けられておりまして、それが今電磁ファイルという形で一部持たせていただいておりますし、それにないものはマイクロフィルム等で持たせていただいているということで、その中に欠落しているということは義務を果たしてないということだと思います。

社会保険庁長官2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(村瀬清司君) 今、運営部長からお話し申し上げましたように、できていないのが実情でございます。

社会保険庁長官2007/06/05

166参議院 厚生労働委員会 第25号

○政府参考人(村瀬清司君) 先ほど運営部長もお話し申し上げたように、私自身も、明確なやはりプログラムの開発期間であるとか、それをはっきりしない限りはお答えできないということで、次回委員会までに何とかして、させていただきたいというふうに考えております。