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社会保険庁長官参議院衆議院
総発言数
714
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁長官
直近の発言日
2007/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
社会保険庁長官2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(村瀬清司君) 基本的には、外部委託した業務委託業者等に対して委託契約を結んでおります。その中で、オペレーターにつきましては、業務仕様書におきまして、本業務に従事する前に必要な業務知識を習得させた上で本業務を履行するように委託業者に義務付けておりますし、バックオフィスとして、よく年金を分かる方が、例えばオペレーター何名に対して何名以上入れることということを義務付けると、こういう契約方式を取ってございます。 したがいまして、そ…

社会保険庁長官2007/06/19

166参議院 厚生労働委員会 第31号

○政府参考人(村瀬清司君) まず、委託業者の選定のときに、個人情報の問題をきちっと管理できる業者かどうかということで確認をした上で委託契約を結んでおりますので、そういう点では企業との間では御心配になることはないだろうと思います。 一方、企業は、当然のことながら個人情報を扱うことを前提に仕事をさせますので、アルバイトも含めて個々人との間では、そういう点での記録の、記録といいますか、個人情報の漏えいの問題はないような仕組みで雇用していると。…

社会保険庁長官2007/06/15

166衆議院 厚生労働委員会 第31号

○村瀬政府参考人 御質問の問題について今最終資料を持っておりませんのであれでございますけれども、まず、コピー機で印刷をさせていただいております。そして、東京では、私のところでまきましたのは四千百七十枚でございまして、ちょっと記憶で申しわけないんですが、全国で約十五万枚だというふうに記憶をしてございます。 そして、この部分については、今言いましたコピーのお金でございますので、金額的にはそんな大したお金ではない。また、職員については幹部職員…

社会保険庁長官2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○政府参考人(村瀬清司君) 今お尋ねの件について御回答申し上げたいと思います。 まず、全国一斉に幹部職員を総動員いたしまして配布をさせていただきました。この目的は、国民の皆様に対して大切な年金に関し御不安を与えたということに対する心よりのおわびと、それから一人でも多くの方々に年金の記録の問題について御理解いただき、一緒に年金の記録をチェックさせていただけませんかというメッセージを入れておりますけれども、そういうことをやることによって御理…

社会保険庁長官2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○政府参考人(村瀬清司君) 今委員お尋ねの件でございますけれども、私が確認しておりますのは、社会保険庁の文書保存規程との関係で、証拠書類の保存期間が五年であるということで、建設当時の資料が残っていないことから、先ほどみたいな御回答を申し上げたんではなかろうかというふうに推測をしてございます。 それから、あと、施設の関係でございますけれども、委員御存じのように、独立行政法人の年金・健康保険福祉施設整理機構におきまして、できるだけ高く売却す…

社会保険庁長官2007/06/14

166参議院 厚生労働委員会 第29号

○政府参考人(村瀬清司君) 先生おっしゃるように、まず一つは、社会保険庁は年金と政管健保の保険者として仕事をしてございます。そして、この部分はすべて国庫へお金が入ると、こういう仕組みの中で、どれだけの事業運営費を掛けて事業を行っているかというのが先ほどの総額だろうと思います。したがいまして、基本的に利益を出す仕事をやっているわけではございません。したがいまして、その割合でもっていいか悪いかという民間との比較というのは適正ではないんではな…

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 今委員御指摘の、裁定時におけるターンアラウンドのことだと思いますけれども、おっしゃるように、十七年の十月から出させていただいております。

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 委員御存じのように、五十八歳通知というものを十六年のたしか三月からやらせていただいたと思いますけれども、このときには、五十八歳時の記録をお送り申し上げて、そのときに確認をしていただくという形をさせていただいております。

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 年金の場合には、六十歳になりますと御本人から請求をいただくという前提で物事を進めておりますので、十七年十月以前につきましてはそういう御通知はないというふうに考えております。

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 二十一年一月以降お生まれの方に対しまして御通知を申し上げております。

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 今回、五千万の記録と、それから、年金受給者の方々並びに被保険者の方々とを名寄せをいたしまして、特に年金受給者の皆さん方に対しましては……(長妻委員「その二万一千ですよ。その話じゃありません」と呼ぶ)いえいえ、同じだと思いますからちょっと聞いてください。年金受給者の方々に対して記録をお送り申し上げるという作業をさせていただきます。その中で、五千万で年金を請求されない方々が……

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 もしいたとすれば、その中で手だては講じられるのではなかろうかというふうに思っております。

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 今、大至急調べますので、しばらくお待ちください。(発言する者あり)

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 失礼しました。生年月日が二、住所が三でございます。(発言する者あり)

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 失礼しました。氏名が二、生年月日が二でございます。(長妻委員「あとの一は」と呼ぶ)住所でございます。

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 静岡で本人特定生年月日の一日の相違と、京都上京で本人特定生年月日の四日の相違でございます。

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 氏名につきましては、濁点が振ってあるのと振ってないのの違いでございます。(長妻委員「二件とも」と呼ぶ)二件ともそうでございます。

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 先ほどの中で、五件ということ以外には、一応間違いはございません。(長妻委員「一応ですか」と呼ぶ)間違いはございません。

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 個々人に対しましては、例えば年金給付の誤りであるとか事務処理のミスであるとか、個別に御本人に御連絡申し上げ、了解をとった上で公表等もしてございます。 ただ、トータルとして多数の方々に対して御連絡を申し上げるという仕組みは公式には持っておりません。

社会保険庁長官2007/06/13

166衆議院 厚生労働委員会 第30号

○村瀬政府参考人 現段階におきましては具体的なスケジュール化まではいっておりません。 その中で……(長妻委員「大体何年ぐらいですか。」と呼ぶ)いや、全く今お答えできる状況ではございません。 ただ、一つお話し申し上げたいのは、委員も御存じのように、記録を確認ということで電磁ファイル、それから電磁ファイルにないものにつきましてはマイクロフィルムで、台帳までさかのぼりまして記録を見ておりますので、第二段階においては、マイクロフィルムを見れば一…