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社会保険庁長官参議院衆議院
総発言数
714
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁長官
直近の発言日
2007/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
社会保険庁長官2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 二通りございまして、健康保険、厚生年金、国民年金にかかわる関係届け出書等につきましては、派遣労働者の方々を使わせていただいております。一方、大量に紙で提出される算定基礎届等の届け出書につきましては、請負方式によりまして業者に委託をする、こういう形で業務を行っております。

社会保険庁長官2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 前回、答弁で派遣社員という定義はさせていただけなかったと思いますけれども、基本的には、繁忙期については、あらゆる形でいろいろな方に御協力を願うという形で、例えばパート的な扱いをする方を採用することもあり得ますでしょうし、いろいろな形が出てくるんだろうと思っております。

社会保険庁長官2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 先ほどお話し申し上げましたように、届け出書でございますので、届け出書に書いてある項目につきましては、当然のことながら、その派遣社員は見て対応するという形になります。

社会保険庁長官2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 五千万件の内容を知りましたのは五月でございます。 それから、あと、現在の中でどうするかという時間軸の問題でございますけれども、まずやらなければならないことは何かといいますと、やはり年金の場合には、既裁定者につきましては、お互いに記録の突合でございます。そのためには、システム的にいろいろなことを仮に検討したとしても、今すぐにはできません。やはり、疑問に思われている方に事務所へ来ていただきまして、一人一人、過去の記録を親切…

社会保険庁長官2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○村瀬政府参考人 今委員御指摘は、多分神奈川事務局の例だろうと思います。 神奈川事務局では、熊本の業者に委託をしてございます。当然ながら日本の国の中でございまして、郵送はきちっとできておりますし、それなりのセキュリティーを持ってお送りしているという形でございます。 それからまた、個別の監査につきましては、当然のことながら、前回御説明申し上げましたように、させていただいておりまして、別に距離が遠いから委託業者についてだめだ、いいんだという…

社会保険庁長官2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○村瀬政府参考人 今、坂口委員からお話ありましたように、ちょうど二年十カ月前に、当時坂口大臣から社会保険庁長官として任命を受けまして就任をさせていただきました。 その中で、正直言いまして、社会保険庁がどのような業務をどのような形でやっているかということが全くわからないまま庁に入りまして、たったわけでございますけれども、その中で、いろいろ御指摘いただいていますように、さまざまな不祥事案件が生じたというのは、やはり一番大きな部分だろうと思い…

社会保険庁長官2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○村瀬政府参考人 委員の御質問にお答え申し上げたいと思います。 その前に、まず、民間の損保、生保はどういうような仕組みの商品になっていて、どういうシステム展開になっているかということをまずお話を申し上げたいと思います。 損保でございますけれども、損保は基本的には単年度契約が中心、一年契約が中心でございます。仮に、長期契約というのがあったとしましても、契約時から、商品内容、例えば十年間、二十年間の契約があったとしても一切変わりません。した…

社会保険庁長官2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○村瀬政府参考人 委員御指摘の運営評議会でございますけれども、被保険者等の御意見をお聞きして業務運営に反映させるための措置ということで、機構に義務づけられてございます。

社会保険庁長官2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○村瀬政府参考人 事実関係をお尋ねでございますので、御報告を申し上げます。 まず、四十六年でございますけれども、「国民年金法施行規則の一部を改正する省令の施行について」ということで、各県に通知をしております。 一方、四十九年でございますけれども、「国民年金における年金手帳の実施事務等について」ということで、同じくこの時期に、「領収書については、大切に保存しておくべき旨を注記させるなどして、長期間にわたつて所持しておくよう被保険者に周知徹…

社会保険庁長官2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○村瀬政府参考人 前回も茅ヶ崎の事実関係につきましては運営部長から御報告をさせましたけれども、基本的な事務の流れということでお話し申し上げたいと思います。 まず、平成十四年までは、地方分権法によりまして、各県、各市町村におきまして年金の事務を取り扱っていただいておりました。したがいまして、具体的にどうかといいますと、市町村は国の機関として知事の指揮監督を受けて、社会保険庁が都道府県に国民年金事務にかかわる通知を発した場合は、各都道府県は…

社会保険庁長官2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○村瀬政府参考人 まず、現在の実務処理上の原簿という問題をちょっとお考えいただきたいんですが、基本的には、社会保険庁が保管しております電磁ファイルに基づきまして記録を管理させていただいております。したがいまして、市町村から進達されました年金の記録というものについては、基本的にはすべて電磁ファイルの中に保管をされている、こういう前提条件でございます。したがいまして、基本的に、御本人が年金の裁定請求をされて記録を確認されるという仕事は、電磁…

社会保険庁長官2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○村瀬政府参考人 具体的な事例として委員にもお示しさせていただいたと思いますけれども、領収書だけではなくて、例えば口座振替等で預金通帳から落ちている部分であるとか、さまざま個別具体的に見た上で承認できるものは承認させていただいている、こういう仕組みをとっているということでございます。等ということでお考えいただきたいと思います。

社会保険庁長官2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○村瀬政府参考人 まず、先ほど副大臣の話として出ましたように、職員の分限という問題は、任命権者の長官として職員に対してさまざまなことを行った上で行うという、そのさまざまな中身だろうと思います。 一つは、当然のことながら、今は公務員でございますので、同じ厚生労働省本省内で仕事があるのかないのか。それから、本省を経由しまして、国家公務員全体の中で仕事があるのかないのか。また、その間に御退職をされる方がおみえになるのか。またまた、先ほどもお話…

社会保険庁長官2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○村瀬政府参考人 市場化テストでございますので、私の方からお答えを申し上げたいと思います。 まず、国年の業務につきまして、五カ所の評価でございますけれども、今委員御指摘のように、残念ながら芳しい結果ではなかった。これはなぜかといいますと、一つは、できるだけ多くの業者の方々に参加をしていただきたいということで、要求水準をぎりぎりのところで定めたという経緯がございます。したがいまして、現在行っております市場化テストにつきましては、納付率の向…

社会保険庁長官2007/05/18

166衆議院 厚生労働委員会 第21号

○村瀬政府参考人 委員の御質問にお答え申し上げたいと思います。 まず最初に、さまざまな不祥事が起こったということでございまして、国民の皆様の信頼を損ねたことに対しまして、長官といたしまして深くおわび申し上げたいと存じます。 また、御指摘を受けた事案につきましては、先ほど副大臣からお話ありましたように、一つ一つ徹底的な調査を行いまして、関係する職員の処分を行い、再発防止策を講じてまいりました。今後、このようなことが二度と起きないように徹底…

社会保険庁長官2007/05/18

166衆議院 厚生労働委員会 第21号

○村瀬政府参考人 委員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 社会保険庁の廃止に伴いまして、職員の移行につきましては、まず職員の希望をとった上で、日本年金機構の設立委員に希望者の名簿を提出し、機構発足のおおむね一年前ぐらいを目途に、設立委員による採否の審査の結果をお示しいただける、まずこういう手続になるんだろうというふうに思っております。 その際、新組織に採用されない職員につきましては、任命権者であります私、社会保険庁長官といたしま…

社会保険庁長官2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○村瀬政府参考人 まず、ファイルの持ち方という問題で、今、内山委員の方からお話がございましたけれども、厚生年金であれば、厚生年金の事業所の中の従業員としていつからいつまで働いたか、こういう持ち方をしているわけですね。その事業所も、実務的な問題からいきますと、基本的には、何々株式会社の何々支店であるとか、何々株式会社の何々支店何々営業所であるとかという個別単位で昔はしていただいていましたので、そういう形でファイルを持っているという形になり…

社会保険庁長官2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○村瀬政府参考人 まず、十九年度予算という観点で御報告を申し上げたいと思います。 年金業務に携わる職員でございますけれども、年金事務費で雇用していますのは一千四百二人。具体的な中身は、大きなところだけお話し申し上げますと、国民年金保険料収納指導員、市町村照会事務員等でございます。一方、福祉施設費ということで年金相談を中心に謝金職員として雇用しておりますのが二千二百四十六人でございます。大きなところは社会保険相談員、それから年金相談員、社…

社会保険庁長官2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○村瀬政府参考人 まず、非常勤職員ということで三つに区分けされておりまして、一つは、業務取り扱いの中の内部管理事務、この部分については国庫負担でございます。そして、保険事業に直接かかわる業務が保険料負担、それからサービス向上のための経費が保険料負担ということでございまして、先ほど委員御指摘の内部管理事務にかかわる職員については国庫負担として雇用をしております。

社会保険庁長官2007/05/16

166衆議院 厚生労働委員会 第20号

○村瀬政府参考人 一年契約の非常勤職員という形で雇用をしております。