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社会保険庁長官参議院衆議院
総発言数
714 件
直近の所属会派
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直近の役職
社会保険庁長官
直近の発言日
2005/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 件中 20 件を表示
社会保険庁長官2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(村瀬清司君) 済みません、どちらの予定額に対してでございましょうか。

社会保険庁長官2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(村瀬清司君) 予算額自体は、厚生年金が十九兆九千二百九十五億でございますので、先ほど申し上げましたように、四千億程度、五千億ですか、五千億程度マイナスという形になろうかと思います。一方、国民年金につきましては、二兆二千二百億を予定しておりますので、これに比べますと大幅減という形になろうかと思います。

社会保険庁長官2004/11/17

第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○村瀬政府参考人 ただいまの御質問にお答えさせていただきます。 まず、実際、どの時間帯でやっているかということでございますけれども、先ほどお話ありましたように、昼休みの時間であるとか、それから後、就業が終わった後、残りまして、監修料の絡みの仕事をしているということが職場であったという事実は確認をしております。

社会保険庁長官2004/11/17

第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○村瀬政府参考人 基本的には好ましくないというふうに考えております。ただし、事実としては、時間管理外であるということも事実だというふうにお考えいただけたらと思います。

社会保険庁長官2004/11/17

第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○村瀬政府参考人 監修料問題につきましては、厚生労働省としまして……(長妻委員「逃げちゃだめですよ」と呼ぶ)逃げていません。ちょっと聞いてください、済みません。推進チームにおきまして、今後、具体的に、監修料を受け取るものは何なのかという、細かく決めておりまして、規定をしてございます。したがいまして、その中でしっかりやらせていただけたらというふうに考えております。

社会保険庁長官2004/11/17

第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○村瀬政府参考人 現在、社会保険庁の改革の中で、民間企業の活用並びに外部への委託の拡大について積極的に考えておりまして、有識者会議等におきましても議論をしていただいているところでございます。 今回、規制改革会議の問題の中で、具体的に何をされたいかという要請が来ておりまして、例えば国民年金の収納の問題で一つ言いますと、個人的な問題点もあるのではないか、クリアしなきゃいかぬ部分があるのではないかと。 例えば、具体的には何かといいますと、平成…

社会保険庁長官2004/11/16

第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(村瀬清司君) ただいまの質問にお答え申し上げたいと思います。 今回の年金法の改正に伴いまして、十六年の十月から市町村との間で所得情報の交換ができるようになりました。今までは、未納者対策ということでいきますと、短期未納、長期未納という区分けによりまして個別対策を取っていたわけですけれども、極めて残念ながら、個々の所得情報が把握していない中での行動でございました。 今回の法改正でこれができますと、例えば、所得がない方については…

社会保険庁長官2004/11/16

第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(村瀬清司君) ただいまの件につきまして御報告を申し上げたいと思います。 まず、先ほどの確認事項でございますけれども、その確認事項の前提は、業務の集約化の実施に関するものという観点での確認事項でございます。 私はこの七月に社会保険庁へ参りまして、七月以降の動きということで、改革ができるかどうかという面も含めて御報告を申し上げたいと思います。 具体的な現象面という形で見ていただきますと、例えば、夏休みのお盆の時期に平日延長とい…

社会保険庁長官2004/11/16

第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(村瀬清司君) まず、社会保険庁が信頼を回復できるように何をしたかということを第一点で御説明申し上げたいと思います。 御存じのように、社会保険庁は実施庁でございまして、当たり前のことを本来当たり前にやっていればよかったわけですけれども、様々な批判を受けて民間から私が長官として参ったわけでございます。 したがいまして、来てから百日余でございますけれども、まずどういう視点で仕事をしなきゃいかぬかということで、国民の視点に立って何…

社会保険庁長官2004/11/16

第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(村瀬清司君) まず、国費評議会との私の面会でございますけれども、現在三回国費評議会とは話をしてございます。 それから、先ほど申し上げましたように、国費評議会自体も自ら変わろうという動きをしておりまして、幾つかの点で変わってきております。したがいまして、今後は、個別案件ごとにしっかり話をした上で、組合との関係においては信頼関係を結びながらしっかり対応してまいりたいと、このように考えております。

社会保険庁長官2004/11/16

第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(村瀬清司君) 現在、契約につきましては競争性並びに透明性の確保が非常に大事だというふうに思っておりまして、その中で今回、金銭登録機並びにパピアートにつきまして大変厳しい御指摘を受けたわけでございます。私といたしましては、深く受け止めさせていただいております。 現在、本件につきましては、厚生労働省の副大臣の下に信頼回復推進チームができておりまして、随意契約の全面的な見直しをさせていただいております。その中で答えをお出しさせて…

社会保険庁長官2004/11/16

第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(村瀬清司君) NTTデータとの間では、データサービス契約という形で、例えば従来システム開発する場合に、一年間で幾らという費用につきまして十年分割で支払う仕組みを作っております。したがいまして、十年間の分の十分の一を一年分として予算手当てをして今まで開発をしてきている、こういう経緯がございまして、その観点で積み残し部分が先ほどお話にありました百六十四億円あるということでございまして、この分については著作権もNTTデータ側にあ…

社会保険庁長官2004/11/15

第161回 参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(村瀬清司君) まずお断りですが、民間といいましても私、三十四年間一社だけの経験でございますので、その一社の経験に基づきまして社会保険庁との関係をお話し申し上げたいと思います。 率直に申し上げまして、来まして一番初めに感じましたのは、ガバナンスが全くなっていないという点でございました。具体的には何かといいますと、社会保険庁は実施省でございまして、実施省であれば本省が個別のところまでしっかりと内容を把握して物事を考える、こうい…

社会保険庁長官2004/11/10

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○村瀬政府参考人 今の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 まず初めに、マスコミの皆さん方に対する対応でございますけれども、記者クラブを通じまして、記者会見であるとか、それから、定期的に記者懇談会を開催させていただいておりまして、そういう点では、社会保険庁の改革につきまして積極的に開示をし、ニュース等でも流させていただいております。したがいまして、まず私自身の気持ちとしまして、メディアに対してはいろいろな形で情報発信はさせていた…

社会保険庁長官2004/11/10

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○村瀬政府参考人 先ほども申し上げましたように、メディアに対してはいろいろな意味で発信をさせていただいているつもりでございます。したがいまして、今たまたま個別の番組の問題で出る出ないというお話がありましたけれども、本件については、趣旨等も踏まえて、その出演の可否については、スケジュールと、それから、何を御報道されたいかという中身を見ながら、個別判断をさせていただくということでお願いできたらというふうに思っております。

社会保険庁長官2004/11/10

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○村瀬政府参考人 先ほども申し上げておりますように、実は記者さんからも物すごい強烈な質問をばんばん受けておりまして、それについては適正にお答えをしているつもりでございます。したがいまして、メディアに対してお答えをしていないということはまずあり得ないという認識に立っていただけたらと思います。(山井委員「出演依頼のことを質問しているんです」と呼ぶ)したがいまして、個別の番組については、何をもって御報道されたいかというのははっきりさせる必要が…

社会保険庁長官2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○村瀬政府参考人 ただいま御指摘のありました個人情報の流出というのは、絶対あってはならないことというふうに考えております。したがいまして、今回の問題につきましても、二度とないような形でしっかり対処してまいりたいと思います。 それから、庁全体といたしまして、個人情報の流出を避けるために、顧問弁護士に委嘱いたしまして、抜本的に業務の見直しをやらせていただいております。 したがいまして、今後は、その部分につきまして、絶対ないと言い切れるかどう…

社会保険庁長官2004/11/02

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○村瀬政府参考人 社会保険庁の改革の中で、五点を挙げまして、今現在物事を進めているわけですが、その一点の中に個人情報の保護の徹底という項目がございます。 その部分につきまして、当初は民間の知恵を活用しようかということで、いろいろ民間と打ち合わせをしたんですが、残念ながら、来年四月本格施行で、各会社とも自社をどうしていったらいいかということを必死になってやっている最中でございまして、適当な人材が見つからなかったということで、個人情報保護に…

社会保険庁長官2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村瀬政府参考人 社会保険庁の村瀬でございます。今の先生の質問にお答えを申し上げます。 まず、一〇〇%目標という件でございますけれども、当然のことながら、これは段取りを決めながらやるということでございまして、その点で、私といたしましては、平成十九年度に八〇%、これをまずやり遂げることが先だろうというふうに思っています。目標を掲げることは簡単でございますけれども、段取りを持ってどうできるか、これが一番大事な部分だろうと思っております。 し…

社会保険庁長官2004/10/27

第161回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村瀬政府参考人 場所といたしましては、一番北は青森へ行っております。そして一番南は沖縄まで、十四都道府県にお邪魔しまして、事務局長、事務所長、それから各若手職員等と一応懇談をしてきております。 それで、一番重要なのは何かと一言だけつけ加えさせていただきますと、現場がどういう気持ちで仕事をしているのか、それから、現場が本庁に対してどういうふうにしてもらいたいのか、ここがやはり吸い上げるのが一番大事だと思っておりまして、これにつきましては…