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社会保険庁長官参議院衆議院
総発言数
714 件
直近の所属会派
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直近の役職
社会保険庁長官
直近の発言日
2005/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 件中 20 件を表示
社会保険庁長官2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○村瀬政府参考人 先ほど申し上げました一億四千七百万という数字は、平成十五年度、システムのミスによりまして起こった事務コストでございます。その事務コストのうち、五千万分を差し引きさせていただいた、こういう形でございます。

社会保険庁長官2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○村瀬政府参考人 まず第一点、先ほど、三千万の方々に年金給付をさせていただいているというお話がありましたけれども、システムをとめますと年金給付自体がとまりますので、現行システムをしっかり使った上で給付はまずやらざるを得ないというふうに思っております。 一方、このシステムの中身で間違いはどこかということで、先ほど申し上げましたように、平成十六年十二月までの間に徹底的にシステムの中身を見直せということで、先ほど申し上げました数字が現段階で把…

社会保険庁長官2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○村瀬政府参考人 はい。 したがいまして、今申し上げましたように、給付につきましては……(発言する者あり)これからしっかりやりたいと思います。

社会保険庁長官2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○村瀬政府参考人 まず、先ほどの中で、ミスに対しましての処分の関係をお話ししたいと思いますが……(生方委員「いや、どんな指示ミスがあったんですか、一個一個答えて」と呼ぶ)申しわけございません。今、手元にすべて持ち合わせておりませんので、別途お答えさせていただくということでだめでございましょうか。

社会保険庁長官2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○村瀬政府参考人 年金制度自体が変わった場合に、当然、御存じのように、それをプログラムにするわけでございまして、プログラムに落とす前に要件定義等のことを社保庁側でやるわけでございまして、その部分についての指示にミスがあったということでございます。 したがいまして、どの案件かということについては、申しわけございませんが、今手元にありませんので、別途御報告を申し上げたいというふうに思います。

社会保険庁長官2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○村瀬政府参考人 別途御報告ということでだめでございましょうか。先ほど申し上げましたように、中身を一件ごとに全部調べた上で御報告申し上げたいと思います。

社会保険庁長官2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○村瀬政府参考人 先ほど申し上げましたように、そこにつきましては再度しっかり調査をした上で御報告申し上げるということでいかがでございましょうか。

社会保険庁長官2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○村瀬政府参考人 私は、御迷惑をかけた方々に対しては深くおわびを申し上げたい。反省をしております。

社会保険庁長官2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○村瀬政府参考人 事務の問題につきましても、先ほど申し上げましたように、届け出等が被保険者の方から来た場合にそれが十分反映されていない、そういうような事務ミスでございまして、何が最大の原因かということについては、先ほど申し上げましたように、再度調査してはっきり出させていただくということにしていただきたいと思います。

社会保険庁長官2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○村瀬政府参考人 では、今私のわかっている範囲でお話し申し上げますと、一つは、例えば遺族厚生年金を含む三つ以上の年金の受給権を有する方が、併給調整において事務処理誤りがあったという件が一つございます。 それからもう一点、旧公共企業体の職員共済組合の組合員期間中の業務上の障害について、障害給付をしないというにもかかわらず事務処理誤りで過払いした、こういう案件もございます。 それから、旧三共済または旧農林共済の組合員期間を有する方に対しまし…

社会保険庁長官2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○村瀬政府参考人 七月に私が初めて民間から来ましたときに、まず一番初め、支給ミスの誤りからスタートをしたわけでございます。 したがいまして、それを受けて何を部下に言ったかといいますと、現在の誤りについて、何が原因であるかということで総点検をしろということで、この十二月に御公表させていただいたのは、それに基づくものでございます。 一方、事務ミスの問題につきましては、マニュアルがございまして、マニュアルどおり仕事をやる形になっておりますけれ…

社会保険庁長官2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○村瀬政府参考人 まずシステムにつきましては、日立製作所と一緒になりましてシステム改定を、ミス用の部分については全部チェックしたということでございます。 それからマニュアル関係につきましては、社会保険庁の各事務所に徹底しておりますけれども、その部分のチェック機能というのは、申しわけないんですが、まだ一〇〇%完璧にできているとは思っておりません。したがって、この部分につきまして徹底的にやりたいということで、先般、二月八日に局長会議を開きま…

社会保険庁長官2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○村瀬政府参考人 先ほど、十二月に発表させていただいたときに、現段階でわかるということで、まだわからない部分について七事項あるというふうにお話し申し上げました。これにつきましては、三月までに徹底的に洗い出すということで、今、作業中でございます。

社会保険庁長官2005/02/23

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○村瀬政府参考人 今の御質問にお答え申し上げたいと思います。 まず、私の役割でございますけれども、私の役割は、社会保険庁長官としまして組織内改革を徹底することだというふうにまず認識しております。 したがいまして、何をするかといいますと、組織の抜本的な中からの見直しと業務の見直し、これをまずしっかりやった上で、国民の皆さんからまず信頼を回復ができるかどうか、これに今現在取り組んでいる最中でございます。 では、具体的にどういうことをやってい…

社会保険庁長官2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(村瀬清司君) ただいまの議員の御質問にお答えさせていただきます。 お手元にお配りになられましたのは厚生年金と国民年金の月別状況をまとめた表でございます。おっしゃるとおり、予定額と実績額に大幅な乖離がございます。本資料は年間の財政状況を把握するための資料でございまして、月別は毎月の資金計画を立てる目安として使用をしていると、こういう形で作らさせていただいております。 乖離している理由は、営業日数であるとか、それから月末が休日…

社会保険庁長官2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(村瀬清司君) この資料は国庫の方へ収められるという感じで管理しておりまして、これとは別に、社会保険庁としましては収入管理をしっかりやっておりますので、私は怠慢とは考えておりません。

社会保険庁長官2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(村瀬清司君) 済みません。横着というか、管理をさせていただいておりますといって御報告申し上げたわけでございます。

社会保険庁長官2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(村瀬清司君) 御説明申し上げます。 決して社会保険庁は隠しているわけではございません。一生懸命やらせていただいております。 それで、今日お手元にお配り申し上げましたのは、財務省との間で財政状況を月別に管理をするという観点で月別に数字を配分したものでどうなっているかという数字でございまして、先ほども申し上げましたように、年間という感じで見ていただきますと、その部分につきましては年間の財政状況の数字に対しましてどういう実績にあ…

社会保険庁長官2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(村瀬清司君) 国民年金につきましては、毎月新聞等にも公表しておりますけれども、対前年度進捗状況がどうなっているかということで、きちっとした資料を出しておりますので、それ等につきましては、よろしければ出させていただきたいというふうに思います。

社会保険庁長官2005/02/01

第162回 参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(村瀬清司君) 本年度末の状況は、まず十二月末の状況から推定いただきますと、極めて厳しい状況になるというふうに考えております。具体的な数字で申し上げますと、その十二月以降の推計値という観点で、これからどれだけ努力によって押し上げれるかというのは入っておりませんけれども、現段階の推定値では、国民年金は前年度並みの一兆九千六百億、これはボトムで、これからいかに押し上げれるかという形で、今一生懸命やっている最中でございます。 一方…