村瀬清司
会議録に記録された「村瀬清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁長官
- 直近の発言日
- 2005/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 人員配置の見直しにつきましては二点ありまして、本庁と地方庁との人事交流という問題でございまして、この部分につきましては、現在、若手を中心にして地方庁から本庁に三十二名来ております。この部分につきましては、十七年度中に倍、できれば百名規模まで持っていけないかということで検討をしております。 それから、一方、幹部候補生ということで、現在、社会保険庁採用者でなければ地方のトップになれない仕組みになっておりますけれど…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) おっしゃるとおりでございまして、現在できる限り早く実現できるようということで、三月末までに計画を策定するということでございますので、五年ではなくて、場合によったら二年、三年でできるところまで踏み込んだ上で検討したいというふうに考えております。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 先ほど申し上げましたように、職員と非正規職員と二段階に分けて現在業務をしておりますので、まず初めにできやすいところというのは非常勤職員のところからだろうと思っておりますが、それでは多分不足だろうということで正規職員も入れるという形になろうかと思います。 そのときの最大のポイントは、今おっしゃったように、業務が多いところに対して人をよその地域から投入すると、こういう考え方になろうかと思います。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 家賃関係につきましては青柳の方からちょっとお話しさせていただきたいと思いますが、事務所の見直し等の設置基準という観点からいきますと、三百十二の事務所につきましては、基本的には総務省との関係で数は増やさない、こういう中でどう対応していくかという形になろうかと思います。 一方、相談業務という観点からいきますと、やはり先ほど被保険者の関係で受給者が多いところに相談業務が多いということで、相談業務につきましては場所を…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 市町村との関係でございますけれども、先生おっしゃるように、極めて重要な問題だというふうに考えております。ただ、一回、納付組織等も含めて市町村の要員が分散している中で、収納業務そのものを市町村に今のままで移行できるかどうか、これはやはりよく検討しなきゃいかぬ問題だろうと思います。 当面、私どもとしましては、国保との連携をしっかり検討しまして、国保との関係と年金との関係をどうリンケージさせながら収納対策を講じてい…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○村瀬政府参考人 年金給付ミスに関しまして御報告申し上げたいと思います。 本件につきましては、先ほど委員からもお話がありましたように、事象としましては二十七事象ございまして、そのうち十六事象で過払いが三十四億五千四百二十三万、それから未払いが二百五十億二千七百九十五万、現在発生をしております。 このうち、十五年度に判明したものは一件二十四億でございます。現在、十六年度に判明したものとしまして九事象、まだ金額は確定しておりませんが、二万六…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○村瀬政府参考人 まず、お問い合わせの件の中で、年金給付システムの修正が必要になった場合、要するにプログラムミスが発生した場合でございますけれども、当然のことながら、これを正しいものに変えるのは、すべて委託業者、日立側の金銭で修正をされているというのは、まず一点申し上げたいと思います。 それから、今回の給付ミスで、十五年度でございますけれども、約一億四千七百万かかっております。これに対しまして、五千万を日立製作所から差し引きでいただいて…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○村瀬政府参考人 ただいまの先生の御質問にお答えを申し上げます。 その前に、まず年金の給付誤りにつきまして、御迷惑をおかけしました皆様方に対して深くおわび申し上げたいと思います。 これまで判明しております支給ミスでございますけれども、過払い関係につきましては、事象案件で十件、対象者数の総数が二万五千三百人、過払い総額が三十四億五千万でございます。一方、未払いにつきましては、事象で七件、それから対象総数が四万一千百人、未払い総額が二百五十…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○村瀬政府参考人 十五年から十六年にかけてでございまして、十六年につきましては、十二月十七日にすべてのシステムの洗いがえをいたしまして特定させていただいたということでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○村瀬政府参考人 先ほど申し上げましたシステムの改定の関係で起きておりまして、年金給付システムのレベルアップということで、平成八年から十一年度にかけまして、百二十三億円をかけましてシステム改定したわけでございますけれども、その中でミスが顕在化してきたということでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○村瀬政府参考人 失礼いたしました。修正をして、ちょっとお答えさせていただきます。 先ほどお話し申し上げましたシステムの改定につきましては、平成八年から十二年にかけましてシステム改定をいたしまして、それで修正しておりまして、それまでにわかった部分で、先ほどお答え申し上げた部分でございます。(発言する者あり)いや、わかった上ででございます。トータルでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○村瀬政府参考人 それでは、再度お答えを申し上げます。 年金給付システムのレベルアップが平成八年から十一年度までございまして、その関係で給付誤りがありましたのが、平成十五年七月十七日に公表させていただいているのが六千二百四十九人。それから、平成十二年の法律改正によりまして、平成十三年から十五年度にかけましてシステム改定をいたしまして、これが十六年八月に公表が三十八人。これは過払い部分で今お話し申し上げています。 それから、先ほど申し上げ…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○村瀬政府参考人 おっしゃるように、制度改定に合わせましてシステム開発をしておりまして、先ほどお話し申し上げました年金給付システムのレベルアップは、それを踏まえた上で、平成八年から平成十一年度までにシステム開発をしております。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○村瀬政府参考人 システム開発してテストをやっております。テストをやっていて、先ほど申し上げましたように、結果として、わからなくてミスが起こった。したがって、平成十六年度、その部分を全面的に見直すということで現在やった結果、御報告申し上げましたように、ミスの顕在がこれくらいあるということで御報告させていただいたわけでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○村瀬政府参考人 システムの開発につきましては、先ほど先生おっしゃいましたように、開発をすれば必ずテストして、テスト環境を踏まえた上でそのシステムが適正かどうかという形で運用するわけでございますけれども、それが十分できていなかった結果が今みたいな形で起こったというふうに認識しております。 したがいまして、システムの問題につきましては徹底的に調べるということで、調査委員会も設けた上で昨年度から実施しております。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○村瀬政府参考人 給付システムに関しましては、開発は日立製作所で、随意契約でやっております。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○村瀬政府参考人 現在も日立製作所でやっていただいております。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○村瀬政府参考人 システムの関係の賠償関係でございますけれども、本件に対しまして、給付ミスによりまして実額的には一億四千七百万ほどの実額損害が出ております。 その中で、プログラムミスと事務ミスと両方ございまして、プログラムミスに係る部分につきましては日立の方へ請求しておりまして、平成十五年度で五千万を徴収しております。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○村瀬政府参考人 五千万を御負担いただいたということでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○村瀬政府参考人 五千万、相殺でやっております。