村瀬清司
会議録に記録された「村瀬清司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁長官
- 直近の発言日
- 2005/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 財務金融委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) どのように調査をしたかということを御報告申し上げますと、まずオンラインシステムに対するアクセス記録を検索いたしまして、その当人に対しまして、閲覧したかどうか、情報漏えいをしたかどうかということを個別調査を全部しております。その結果、情報漏えいの事実は確認できなかったと。一方、業務目的外の閲覧行為が判明したということで、この業務目的外の閲覧ということで処分をいたしております。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) まず、実態について御報告申し上げたいと思いますけれども、御存じのように、地方分権一括法が平成十二年四月に施行されまして、都道府県の保険・国民年金課で実際の事業をされていた方が国に移行したわけでございます。それまでは、職員の身分は地方事務官、それは知事の指揮監督権の下で人事異動も行われていたということで、都道府県域を越えた人員配置は基本的に行われていなかったというのが実態でございます。したがいまして、現在、最適…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 平成十七年度の採用者数という観点からいきますと、御存じのように、採用の決定の時期の問題でございますけれども、新規採用実務の内定関係は八月三十一日から始まっております。一方、今回の勧告につきましては、第一次が十月八日、十二月三日ということで、内定開始後、勧告が出てきたということで、十七年度につきましては新規採用を止めることができない、こういうまず現実がございます。一方、平成十六年度の退職者数につきましては四百七…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) まず、現在取り組んでおります社会保険庁の改革につきまして簡単に触れさせていただきたいと思います。 御存じのように、十一月に八十項目にわたりまして緊急対応プログラムというものを決めさせていただきまして、鋭意今取り組んでいる最中でございます。そこの中の最大のポイントは何かといいますと、国民サービスの向上、それから効率的、効果的な業務の運営ということでございます。 一方、一月に不祥事案件等で公表させていただきました…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) まず、業務運営に当たりまして、国民の皆様方から公平な目できちっと見ていただくという観点で、職員組合の問題だけではなくて現在社会保険庁がやっております業務につきまして、国民の目からどういうふうに見ていただくかということについて簡単に触れさせていただきたいと思います。 第一点は、社会保険事業運営評議会という評議会をつくらさせていただきまして、現在、毎月一回開催をしまして、社会保険庁がやっております業務につきまして…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 今、委員の御指摘の一月十四日に公表させていただきましたのは、十月に厚生労働省として公表しました過去の部分と同じ時期のものでございまして、十月以降、本件が起こっていることは一切ございません。先ほど申し上げましたように、十六年度からもう禁止しておりますので、基本的に監修料の行為自体はないし金銭の授受もないというふうに考えております。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 十月二十二日に公表したのに新たに組織的に監修料を管理をしていたということで再調査をしたということでございまして、その調査した中身につきましては、平成十五年度までの調査ということで、これは十月のときと一緒でございます。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 残念ながら把握ができなかったということで再調査がなったわけでございます。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) まず、今回の刷新可能性調査の中で、新たなシステム展開ということで、委員御存じのように三案が出ております。 三案の一番は漸進型刷新案ということで、既存のシステムを一部手直しするという案でございます。一方、全面的構築刷新案というのが出ておりまして、これは全面的にシステムを変えるという案でございます。一方、その中間部分の、部分再構築型刷新案というのがございまして、正にどこの案を取るかによってコスト、期間が違ってまい…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 先ほど委員から御指摘ありましたように、社会保険庁の中でシステムの専門家がどれだけいるかということからいきますと、正直言いまして、システム面から見て適正に判断する人間は極めて少ない人間でございます。 したがいまして、今回の刷新可能性調査も、評価という観点でどういうところに重きを置いているかといいますと、実は民間から来ていただいた職員並びに先ほど話がありましたCIO補佐官、ここに多大な力添えをいただいた上で現在こ…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 要員のそのファンドの、ファンドというのは枠の問題がございますので、当然、その部分をどこまで削減してそういう人間に入れ替えれるのかというところを踏まえた上で、ITガバナンスの問題の中にも、百二十名体制から百七十名体制まで持っていこうということで内製化のことを考えておりまして、それは十七年度から手を付けさせていただきたいというふうに考えております。
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) まず、研修コストの点だけ、一点だけちょっとお話をさせてください。 先ほど先生がおっしゃったのは一人当たり三十万ということですけれども、一人当たりの研修期間というのは実は九日間ございますので、一日当たりという観点にしますと、それをまた九で割っていただくというコストになりますので、これ、例えば一人が一日研修を受けるのと一人が一か月研修を受けるのとでは三十分の一の違いがございますので、まあお分かりになった上でお話し…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) まず、現在、施設の維持関係につきましてはすべて外部委託をしておりまして、あと、じゃ教育の中身をどういう形にするかということでございますけれども、現在やっております教育は、どちらかといいますと、社会保険業務全般に必要な業務という形で業務をやっております関係上、講師というのはどうしても社会保険庁のベテラン職員にならざるを得ない部分がございます。 一方、例えば管理者のマネジメント教育、今後これ大事だよという先ほどお…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 先ほど申し上げましたように、社会保険庁は一万六千五百名が県の事務局、事務所におりまして、分散型の要員でございまして、実務を担当しております。したがいまして、集合研修ということで長期間大学校へ入れて研修するというよりも、先ほど申し上げました大学校と事務局とを連携した形で研修を充実していく、現場教育のところにもう少してこ入れをした方が私は効率的ではないかというふうに考えております。 したがいまして、先ほど非常勤職…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 委員御指摘のように、国民サービスも向上させるという観点でいうサービス意識の徹底であるとか専門性の一層の強化という部分について今まで必ずしも十分でなかったという、十分であったかということからいきますと、十分ではなかったという認識をしております。したがいまして、平成十七年度については、サービス意識の徹底の問題であるとか、あといろいろ御指摘いただいていますコンプライアンスの問題、個人情報保護の問題、これを当然研修の…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 現在、民間から来ていただいています皆さん方に三つの点でお力添えをいただいておりまして、一つが国民サービスの向上の部分でございます。二つ目がシステムの抜本的な見直しの部分、三つ目が国民年金の収納率の向上の部分と、この三点を民間のお力をかりてやらせていただいております。 したがいまして、現在、この方々がいろんな形で提案をいただいておりまして、社会保険庁の改革本部ができておりますけれども、改革本部内で彼らの意見が既…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 企業でいいますと、大体、経営企画部だとか総合企画部というのがありまして、そういうところが社長補佐ということで全体戦略を練る、こういう形になっておりますが、これは社会保険庁だけじゃなくて官庁全体に言える形だと思いますが、基本的にはすべての仕事が細分化しておりまして、トータルの戦略を練るという形はございません。 したがいまして、先ほどお話ありましたように、改革本部、改革本部の中に改革事務局というのを設けておりまし…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) どのように私が今まで七か月近くやってきたことを御評価いただいているか分かりませんけれども、先ほど申し上げましたように、大きな方向付けという観点からいきますと、八十項目にわたります緊急対応プログラムというものを見ていただきますと、社会保険庁が将来どういう方向でいくべきかという大きな絵姿はできているんだろうと思います。 ただ、抜本的にどう変わるかという部分につきましては、御存じのように、今、官房長官の下の有識者会…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 国民の皆さんとの対話という観点からお話し申し上げますと、昨年の十一月に「社会保険庁は変わります」宣言という形で公表させていただきまして、ホームページ等にも開示をさせていただいております。それから、職員が変わるということで、職員行動規範というものを十二月に定めまして、これほぼ全事務局のお客様が見えるところに張っておりまして、これに向けて職員自身は行動しているというふうに思っております。 一方、昨年の十月から緊急…
第162回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(村瀬清司君) 私といたしましては、社会保険庁の組織がどうなろうとも社会保険業務そのもの自体はなくなるわけでございませんので、これをやはり効率的に、効果的にやる組織をつくり上げたいと。そのためには何かといいますと、現場で働く一万六千五百名の士気だろうというふうに思っております。 したがいまして、現在、二十四事務局、七十八事務所まで回りまして、職員と個別対話を開始しておりますけれども、ここをしっかり見据えた上でしっかり仕事がで…