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社会保険庁長官参議院衆議院
総発言数
714
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁長官
直近の発言日
2006/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 財務金融委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

714 20 を表示
社会保険庁長官2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○村瀬政府参考人 先ほど大臣からも答弁がございましたけれども、国民年金の被保険者二千二百万人おみえでございます。そのうち、所得税という国税の関係でいいますと、それをお納めいただいている方が三百万人台ということでございまして、そういう点では必ずしも、社会保険庁の収納と国税とを一緒にしたからといって、効率的な納付ができるかどうか、これについては疑問でございます。 一方、納付率を上げるという観点からいいますと、やはり今まで社会保険庁として十分…

社会保険庁長官2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○村瀬政府参考人 私が民間から社会保険庁長官に来ましたときは、先生もよく御存じのように、保険料の無駄遣い、サービスがなっていない、国民年金の収納率が悪い等々、さまざまな批判の中で長官に就任させていただきました。 その中で、最重点に取り組みましたのがやはりお金の無駄遣いのことでございまして、そういう点では、一昨年の十月から調達委員会を立ち上げて、保険料の無駄遣い、税金の無駄遣いにつきましては徹底的に排除をする仕組みを講じているつもりでござ…

社会保険庁長官2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○村瀬政府参考人 ただいま委員からありました件につきましては、庁内で法案提出に向けて細かく検討しているところでございまして、先ほど大臣からも答弁ありましたように、まず我々の仕事は、それを早く国会に提出させていただいて御議論をしていただく、こういうふうに考えております。

社会保険庁長官2005/10/03

163衆議院 予算委員会 第3号

○村瀬政府参考人 先般の新組織実現会議の際に公表させていただきましたのは、国民の皆さんからの相談件数に対しまして的確に対応するために、今現在できなかった部分についてを早急に構築して対応するということで、その一つの例といたしまして、年金電話相談のネットワーク化というものを御提案させていただきました。 今後、我々の仕事といたしましては、今議員おっしゃいましたように、基本的には、年金の加入記録をしっかり被保険者の皆さん方に御報告すること、それ…

社会保険庁長官2005/07/27

162衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○村瀬政府参考人 まず、委員の御指摘の中で、どういう費目でこの図書を購入しているかということを先にお答えしたいと思います。 予算科目上は庁費ということで購入をしておりまして、経費の目的の範囲内で予算積算の記載がないものについても購入するケースというのは、実は執行上はあり得るというふうに考えております。ただし、今お話し申し上げますように、毎年度大量に購入しているにもかかわらず予算要求書の積算がない、これはおっしゃるとおり、まさに不適切でご…

社会保険庁長官2005/07/25

162参議院 行政監視委員会 第9号

○政府参考人(村瀬清司君) 今御指摘の部分につきましては、先月末に公表いたしました社会保険業務に関する業務・システム見直し方針、この内容を報道されたものというふうに思っております。 具体的な中身でございますけれども、まず、三月末に御報告ありましたシステム刷新案、これ三案ございます。一案が現行システムの形態を維持しつつハードウエアの集約化を図る漸進型、それから二点目がシステムを全面構築する全面再構築型、それから三点目が全面再構築型と漸進型…

社会保険庁長官2005/06/15

162衆議院 厚生労働委員会 第28号

○村瀬政府参考人 お答え申し上げます。 民間の場合ですと、どちらかといいますと、資産を有効活用するという観点で、バブル期に相当大幅な資産を保有していたものを、バブル期以降、ある意味では資産を売却してキャッシュフロー化しているというのは事実でございます。 では一方、国の財産をどうするかという観点からいいますと、平成十七年度、御存じのように、厚生年金、国民年金とも、単年度の収支均衡を図るために、既に積立金の取り崩しを始めております。まさに厳…

社会保険庁長官2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○村瀬政府参考人 ただいまの委員の御質問にお答え申し上げます。 去る四月十五日現在の協力状況ということで公表させていただきました、二千四百十七の市町村のうち、二千三百四十七、九七%からは御協力を得られておりますが、残りの七十市町村につきまして、現在、折衝中のところでございます。そのうち六十七の市町村につきましては、現在、手続や調整に時間を要しているということで、引き続き協議を行っております。 正式に三市町村からは、国民年金法の規定が強制…

社会保険庁長官2005/06/10

162衆議院 厚生労働委員会 第27号

○村瀬政府参考人 私どもとしましては、各市町村から情報は提供いただけるという前提で各市町村と打ち合わせを進めておりまして、先ほども申し上げましたように、昨年の十月以降、個別でやっておりますけれども、現在まだ残っている、こういう状況でございます。 したがいまして、先ほど申し上げましたように、例えば、審議会等が必要なところについては早期に審議会を開いていただいて、ちょうだいできるように個別に動きをしているということでございます。

社会保険庁長官2005/06/09

162参議院 厚生労働委員会 第23号

○政府参考人(村瀬清司君) 社会保険庁改革につきましては、先ほどお話ございましたように、有識者会議並びに与党におきまして幅広い見地から、かつまた多くのお時間を使っていただきまして議論を重ねていただきました。その結果、五月三十一日に国民の信頼を回復するために取り組むべき組織改革、意識改革の道筋をお示しいただきました。 具体的には、公的年金の運営と政管健保の運営につきましては分離をいたしまして、政管につきましては全国単位の公法人で、公的年金…

社会保険庁長官2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○村瀬政府参考人 極めて難しい御質問でございまして、自分で何合目かというのはなかなか言いにくいのでございますけれども、昨年の十一月に「社会保険庁は変わります」宣言というものをさせていただきまして、私自身は、社会保険庁は新たな方向に向かって確実に動いているというふうに思っております。 その中で、九月に八十項目にわたります改革プログラムを出させていただきまして、それを今実行に移している最中でございまして、そういう点では、私自身は、点数がとれ…

社会保険庁長官2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○村瀬政府参考人 まず、先般の件でございますけれども、十六年度予算から変わっているということは、実は十五年度の予算要求時点からもう変えているわけでございまして、私が就任前から基本的には変わっているということでございます。 私が来ましてから変えているところは何かといいますと、先般もお話し申し上げましたけれども、調達委員会というものを十月に立ち上げまして、具体的なお金の使い道の問題につきまして精査に調査をした上で、むだなものを徹底的に排除し…

社会保険庁長官2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○村瀬政府参考人 まず、グリーンピアにつきましてお話し申し上げたいと思います。 グリーンピアにつきましては、特殊法人改革に関する平成十三年の閣議決定及び昨年成立しました年金積立金管理運用独立行政法人法により、平成十七年度末に廃止をするということが決められてございます。 このグリーンピアの譲渡に当たりましては、平成十二年に旧厚生省が決定いたしました譲渡方針、各施設を地域で有効に活用していただく観点から、減額譲渡の手法も活用しつつ、地元の地…

社会保険庁長官2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○村瀬政府参考人 先ほど申し上げましたように、グリーンピアにつきましては、同じような施設として御利用いただきながら地元に売却をする、こういう考え方でございます。

社会保険庁長官2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○村瀬政府参考人 施設譲渡の基本的な考え方ということで幾つか区分けをして考えておりまして、トータル三百二十八の施設のうち、先ほどお話ございました宿泊施設等につきまして、二百六十一施設ございますが、これは基本的には一般競争入札で一番高いところへ売却をさせていただく、こういう考え方でございます。 一方、地域医療に貢献している施設であります厚生年金病院であるとか社会保険診療所、それから入居者に配慮すべき施設であります老人ホーム等につきましては…

社会保険庁長官2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○村瀬政府参考人 先ほど申し上げましたように、一番高く売却をするという前提で考えておりますので、その施設がそのもので売却した場合が一番高くなる場合はそのものという形になろうかと思いますし、一方、建物は古くなっておりまして、これは壊して更地で売った方が高く売れるという場合には更地で売るという形で、個々の物件ごとに売り方は違ってくるというふうに考えております。

社会保険庁長官2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○村瀬政府参考人 最終的には独立行政法人の売却方針に従って売却をしていただくという形になりますけれども、そのときの基本的な考え方といたしましては、宿泊施設等につきましては条件をつけずに一番高く売れる方法で売却する、こういう形で考えております。

社会保険庁長官2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○村瀬政府参考人 先ほど申し上げましたように、基本的には、年金財源に対してたくさんのお金を戻し入れるというのが基本原則でございますので、どういう形で売却をすれば一番高くなるのか。更地がいいのか、それとも今現在運営しているそのものをソフトも含めて売却するのが一番高くなるか、それは個々によって私は違うというふうに思っております。したがいまして、個々に一番高いお値段で売れる方法で売却交渉を考える、こういう形だというふうに思っております。

社会保険庁長官2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○村瀬政府参考人 まだ御回答はさせていただいておりません。

社会保険庁長官2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○村瀬政府参考人 まず一つは、今回、新たに独立行政法人をつくらせていただくとしますと、その部分の人数は四十一名で設立をしたいと考えてございます。 その中で、機構の運営経費をできる限り節減する、それから、機構へ出資する施設を活用することということで、今お話がございましたように、千葉市稲毛のちば社会保険センターが一つ候補ということで、今現在進めているわけでございます。 具体的な設置場所の選定ということにつきましては、首都圏にある施設であるこ…