村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1949/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 大体御答弁を伺いまして、大蔵省の方も建設省の意見を尊重して立案されるというような御方針のようでありますから、非常に安心をいたしたのでありまするが、先ほどからの御説明にもありました通り、これはいわゆる金融政策という面でなしに、まつたく住宅行政、社会保障というような部面にまで一つの思想がまじつておると思うのでありまして、その点はぜひ住宅局の立案を主にしていただきたいと思うのであります。 そこで今一昨日きまつたというお話を伺いまし…
第6回 衆議院 本会議 第21号
○村瀬宣親君 私は、民主野党派を代表して、ただいま上程に相なりました昭和二十四年十一月二十八日農林委員会における決議無効に関する決議案に賛成の意を表明するものであります。(拍手) 昨日の農林委員会は、食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案をめぐつて、混乱のまま散会となつたのでありまするが、そもそも食礁法改正案は、孟子のいわゆる民を罔するの方策として、全国農民の視聴を集めた、きわめて重要なる法律案でありまして、第五国会以来、農林常任委員…
第6回 衆議院 建設委員会 第8号
○村瀬委員 なお続いてちよつとお尋ねいたしておきたいのでありますが、その貸付の償還年限、利子というものはどういうふうに考えておりますか。
第6回 衆議院 建設委員会 第8号
○村瀬委員 それからなるべくこれには現存の金融機関の窓口を和用するというようなお話ございましたが、その場合いろいろ注意いたしましても、貸倒れというものも起るのですが、その貸金の保証をする窓口が責任を負うか、国が負うか、もし窓口で扱つたものが負うということになると、既存の金融機関は貸さないと思います。窓口を和用するということは非常にいい案だと思いますが、その後の責任というものは、窓口ではただ規定によつて金を貸したので、二十万円の家を建てて…
第6回 衆議院 文部委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 教育委員会法の一部を改正する法律案の現行法との対照を見ますると、第四十四條におきまして、「都道府県委員会の事務局には、教育委員会規則の定めるところにより、必要な部課(会計及び土木建築に関する部課を除く。)を置く。」となつておるのであります。今度これを改正して「必要な部課」の下の括弧の中をのけてしまおうというのであります。「会計及び土木建築」の中の「会計」は、われわれの関係のないところでありまするが、土木建築に関する部課を除い…
第6回 衆議院 文部委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 地方分権からこういうことが出て来たというのでありますが、それはかなり解釈の仕方が飛躍し過ぎるのではないかと思うのでありまして、それだけの理由では、かように一元化の逆に行く方向をとる必要はないように思うのであります。すでに御承知と思うのでありますが、今中央におきまして、上下水道の管轄が、建設省と厚生省とになつておりまして、これは非常に地方の市町村で困つているのが実情でありまして本多国務大臣も、これは早く一緒にしなければならぬと…
第6回 衆議院 文部委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 御答弁は、どうもはつきりした理由とはならないと思うのでありまするが、これはこのくらいにしておきまして、関連がありますから、次へ移ります。 そういたしますと、教育の自主性を確立するために、なるべく置いてもらいたいのであるが、なるべく地方にまかせよう、こういうふうな規定に改正するという御意見でありますが、四十、九條の第八号に至りますると「学校その他の教育機関の敷地の設定及び変更並びに校舎その他建物の営繕、保全の計画及びその事実施…
第6回 衆議院 文部委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 それはさつぱり御答弁の理由にもならぬのでありまして、われわれは四十四條が大体何の理由かわからない。そこをわからぬままに、次へ進んで、一体指導というのはどうするのか、そうすると、前の四十四條のためだと、こうおつしやるのでありますが、四十四條が得心が行つて次の四十九條へ質問がおちついたのではないのであります。四十四條はりくつに合わぬ、だから四十九條に理由があるのではないか。実施を指導するだけじやない、実施をするのだということから…
第6回 衆議院 文部委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 教育委員会に行つた金を知事が使う、それと実施、指導とかいうことは、全然関係がないと思うのであります。私たちはむろん教育というものが日本の一番の根源であると考えておりますので、できる限り責任の所在も明らかになることを望みますし、また教育には何をおいても優先的に、地方も中央も一致してこれをやらなければならぬという気持は十分わかるの、であります。ただ、だからといつて、あまり理由もなく、実施の指導までにとどめないで、飛躍して実施もや…
第6回 衆議院 本会議 第19号
○村瀬宣親君 私は、民主党野党派を代表して、ただいま上程せられました薪炭需給調節特別会計における債務の支拂財源に充てるための一般会計からする繰入金に関する法律案に絶対反対の意を表明するものであります。(拍手) 薪炭需給調節特別会計の損失については、政府は、昭和二十二年末までの損失十四億六千四百万円、昭和二十三年度末までの損失十九億七千万円、合計三十四億三千四百万円と発表しておりますが、会計検査院の調査によると二十九億五千七百万円となつて…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○村瀬委員 私は農林委員会における速記録を全部、特にこの食糧確保臨時措置法に関する分は読んでみたのでありますが、はつきりした大臣の御意見がわからないので、要約をいたして質問をいたしたいと思うのであります。 農林大臣は、海外から食糧を輸入しておる間は、農民にむりな政策を強いるのもやむを得ないというような感じを持つておられるかのごとく想像されるのでありますが、一体日本は農民の犠牲において海外への発展その他長い歴史を持つて参つたのでありますが…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○村瀬委員 かつて農林大臣は、ガリオアで食糧が入つておるのだから、パリテイーによつて価格をきめるのもやむを得ないということを予算委員会でお述べになりました。パリテイーが農民を非常に残酷な目に合わせておることは、既定の事実であります。ガリオア物資で入つておるのとパリテイーできめるのと、どういう関連があるかということを伺いましても、一向はつきりした御答弁がありません。ただ農林大臣のお考えとして、早く国際価格に米価を持つて行くべきだということ…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○村瀬委員 私は農林大臣にこの間も、同じパリテイーでありながら、農林省のあなたの部下のつくられたのは四千五百十六円八十三銭であつた。それにはキャラメルも入つておれば、酒も、りんごも、みかんも入つておつた。そうすると、パリティーの指数が上る。ところがそれを破棄して、そうして安本のつくつた四千二百六十三円に近い四千二百五十円というものを採用した。百姓はキャラメルも食べないでよろしい。酒も飲まないでよろしいというような、さような冷酷なパリティ…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○村瀬委員 一体今までの農民は、たしかに森さん、そのほか日本の政府に協力して参つておるのであります。現に法制化されておらない超過供出におきましても、ほとんどその責任は果して参つております。今日農民もひしひしとして世界の食糧事情はわかつて来ておるのでありますから、たといこれを法律で縛つて強迫をして出さそうとしなくても、農民はできる限りは協力をいたすのであります。過去においてもいたして来ておつたのであります。この事実を無視して、もし幻におび…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○村瀬委員 ますます超過供出にあまり協力しないというような御答弁を伺いますと私はもう一度掘り下げて、森農林大臣の農民観というものを伺わずにはおれない。一体労働基準法の制定がされましたけれども、農民だけはただ勤労を生涯の使命として、朝から晩まで腰のかがむまで働き続けておるのであります。文化にも恵まれず、何らの娯楽もなく、生涯を重労働に服するのでありますが、この苦難多き朝夕にかえるものは、ただ一つ、天上天下唯我独尊、何ものにも束縛されずに、…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○村瀬委員 先ほど農林大臣の最初の御答弁の中に、これを出したからと言つて、すぐに強権発動に持つて行くようなことはないであろう、一応消火器をすえておくというような意味でつくつておるのであるという御答弁がありました。私はこれは問うに落ちず語るに落ちたものであると思います。今やこの法案に対しては、実際にこれを及ぼすということは、農林大臣もあまりその必要をお考えになつておらない。これはただある方面に対する面子を立てようとするお考えから出ておるの…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○村瀬委員 農林大臣は繰返さないと御答弁になりましたが、パリテイ計算が物価の……
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○村瀬委員 去る二十二日の予算委員会薪炭特別会計小委員会における会計検査院の小林局長の説明によりますと、薪炭特別会計の損失額のうちに、昭和二十二年度の支拂いの未済を二十三年度において一億八千万円を過年度支出として決済し、さらに二十三年度の支拂い未済を二十四年度において五億五千万円を過年度支出として決済したという答弁をいたしておるのであります。しかし五億五千万円の過年度支出は、額としても相当多額と思われますが、この額がとうてい二十四年度に…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○村瀬委員 お答えには満足はできないのでございますが、次に進みます。これを理論的に考えてみますと、二十三年度末のおいては支拂元受資金に余裕がなかつたのはもちろんのことでありますし、予算残額さえなく、薪炭特別会計が無軌道的にめちやくちやの予算経理をした。その跡始末を、二十四年度において新規に発生せる経費のごとく装い、これを支出して当面を糊塗せんとしたところが、会計検査院に指摘せられたという結果が、小林局長の証言だと私たちは思うのであります…
第6回 衆議院 予算委員会 第11号
○村瀬委員 その非難を甘受するほかはない、当然責任を負うという御答弁でありますけれども、一向大臣の御答弁がないのでありますげ、今度はぜひ大臣にお願いしたい。会計法第二十七条に規定する過年度支出は、無制限に許容されるものでないことは御承知の通りでございます。条件付の制限支出でありまして、これを無制限に許容するならば、財産法も会計法も空文にひとしい結果となるのでありまして、国の財産を紊乱する禍因となるのであります。こてはまつたく日本国憲法第…