村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1950/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○村瀬委員 事はきわめて重大だと思いますので、これ以上深く追究を差控えますが、ひとつ外務大臣としての御所見を承つておきたいことは、この中ソ同盟の第二條を見ますと、「締結国の双方は、互いの同意の上に立つて、第二次世界戰争のときの同盟国とともに、できるだけ短期間内に協同で対日講和の締結を獲得することを保障する。と書いてあるのであります。またこの協定としての長春鉄道の返還の第一條には、「この返還は対日講和條約締結後即時実現される。但し一九五二…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○村瀬委員 いま一つ、この同盟條約の点で伺つておきたいのでありますが、第一條に「締結国の一方が日本あるいは日本と同盟するその他の国の侵略を受け」云々とあるのでありますが、日本自体が、侵略するということの考えられぬのは、これは世界全人類の承知しておるところであります。次に「日本あるいは日本と同盟するその他の国の侵略」とあるのでありますが、日本国が同盟し得る立場に立つということは、講和條約が締結した後であると考える。現在の状態では、どこの国…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○村瀬委員 非常に愼重なと申しますか、御答弁を承りまして、私は感ずるのでありますが、いよいよ物情騒然として参りました世界情勢に対処いたしまして、内閣の方も、通産大臣の辞職に伴つて、改造をなさる時期が来ることと思うのであります。時代感覚に鋭敏な俊鋭な專任外相を置かれる情勢が迫つたのかと思いますが、これに対する御所見を承りたい。
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○村瀬委員 世界の情勢が固定をしておれば、以前の御意見は承つておつたのでありますから、重ねてお尋ねをすることはなかつたのでありますが、世界の情勢が転々とかわつて参るから、御質問をしたのでありまして、置かないとおつしやるならば、それは御意見は承りました。 そこでこの問題に対して一つはつきりと承りたいことがあります。第六国会の施政演説に、無防備、無軍備がわが国民の唯一の幸福安全の保障であるとお説きになりましたが、第七国会におきましては、自衛…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○村瀬委員 私も憲法第九條には明らかに自衛権はあると存じておるのでありますが、ただ私は、むろん自衛権があるが、しかし日本のこれからの進む道というものは、あくまでもわが国からあらゆる軍備、軍事施設、軍事基地を拂拭するという点に、民族を守り得る根本があるということを信じますがゆえに、このことをお尋ねいたしたにすぎないのであります。 時間の御催促がありましたので次に進みますが、先般の総理の施政演説を拝聽いたしまして特に耳に残りましたものは、農…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○村瀬委員 單に上げたいというお話でありますが、それでも上げたいと思わぬよりは非常によいのでありますが、今まで政府のとり来りました農産物価に対するもの、いわゆるパリティーシステムに基礎を置くものでありますが、これはきわめて不合理であり、科学的欠陥を随所に包蔵しておつたものであります。現に公聽会におきまする公述人の説くところを見ましても、今直面しておる農村の問題は、昭和五、六年ごろの世界的農業恐慌の余波を食つた場合とは全然異なつて、終戰以…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○村瀬委員 それでは来年のパリテイーは直すと総理大臣が言われたのでありますから、農林大臣はよくひとつ聞いておいていただきたい。
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○村瀬委員 それでは最後に総理大臣に伺いますが、もうここらでタバコ民営の問題に最後の終止符を打つていただきたい。これはすでに論じ盡されたのでありまして、結論は出ておると思うのであります。これは国会タバコの会においても、全国耕作農民も大反対をいたしておるところでありますので、特にこれは言い出された吉田総理大臣御自身からこの点をはつきり御言明になつて、農民に安心をさせていただきたいと思うのであります。 それから最後に特に承つておきたいことは…
第7回 衆議院 予算委員会 第14号
○村瀬委員 最近外電の伝えるところによりますと、講和條約なき講和とか、戰争状態の終結ということが言われ出したのでありますが、かかる客観情勢が生れて来た今日、吉田首相は在外資産の処理につきいかになさるおつもりであるか、御方針を承りたいのであります。吉田首相は、在外資産の処理は講和條約締結後に行わるべきものであるとして、遂に今日まで何らの処置をとられず、この間多くの国民が恐怖と欠乏の中に倒れて行きました。しかしこれは憲法第十一條及び第二十九…
第7回 衆議院 予算委員会 第14号
○村瀬委員 かつて第一次吉田内閣のときであつたと思いますが、時の石橋蔵相は在外資産一時拂いのために、百五十億円を予算に計上せんとせられたが、二・一ゼネストが起つて、その方へ九十八億円を支出せねばならなくなつたために、石橋湛山の英断は遂に実現を見ず、挫折したと聞いておるのでありますが、このときの百五十億円は今日の五百億円以上に相当すると思うのであります。通貨も一応安定したのでありますから、在外資産の一部前拂いをするという時機に到達をしたと…
第7回 衆議院 予算委員会 第14号
○村瀬委員 今日の財政状態から見てできないと言われるのでありますが、しかし吉田内閣は、今やわが国の産業の興隆は目ざましく、経済は安定したと天下に呼号しておられます。二十五年度予算は、シヤウプ博士が三百五十億円でよいと勧告した債務償還を七百億円も計上されております。それほど財政の余裕があるにもかかわらず、在外資産の支拂いをさらに考えておらないのみならず、すでに国会で決議済みの在外公館政府借上げ金の十億円すら支拂おうとされない。これはこの二…
第7回 衆議院 予算委員会 第14号
○村瀬委員 まことに御答弁には不満足でありますが、次へ進むことにいたします。吉田首相はわが国の総合国土計画について、どういう御構想を持つておるか、承りたいのであります。今日わが国が当面しておる緊急問題とし一、経済の自立、民族の独立、これらはいずれも国土の復興と開発とをおいて根本的解決の道は見出されないと思います。狭隘な国土の上に八千万の人口を養わなければならなくなつたわが国の現状では、国土の復興と再建の大事業を科学的に計画し、生産復興計…
第7回 衆議院 予算委員会 第14号
○村瀬委員 私の見るところでは、現内閣はあまりに超均衡予算のとり、となつて、国土計画の熱意が薄いという感じがいたすのであります。もちろん健全財政はわれわれの希望するところでありますが、現在の状態では完全雇用の解決も有効需要の振興もなかなか期待できません。アメリカにおいてはあくまでも均衡財政の堅塁を固守して、一歩も出まいとしたエコノマイザー一派のノース、スナイダーの時代は去つて、国民所得の増大をはからんとする、カイザー、リングスの思想によ…
第7回 衆議院 予算委員会 第14号
○村瀬委員 まだたくさんあります。
第7回 衆議院 建設委員会 第7号
○村瀬委員 地方開発法とか国土開発法というこれは仮称でありますが、総合国土開発審議会からの答申もせられておるようであります。しかしこういう問題が起らない前から、すでに全国十箇所ばかりの地方総合開発計画というものができておるわけでありまして、二年ばかりやつたと思うのでありますが、その総合開発の中へ入れてほしいという地方も相当あると思うのであります。ところでそういうふうにして、その地方総合開発の十箇所の中に十一箇所というふうにふやしてもらつ…
第7回 衆議院 建設委員会 第7号
○村瀬委員 一千万円に足らぬ調査費を組んで、地方総合開発とか何とか言いましても、まことにすずめの涙と言いますか、これは問題にならぬことと思うのであります。調査はそれでやむを得ぬとしましても、さてその調査ができましたならば、つまり去年ならば五百億とか、今年ならば九百七十億の中から、河川なり何なりを抜きとつて、そこに重点的におまわしになるとわれわれは了解しておつたのでありますが、そういうことはなさらないのでありますか。
第7回 衆議院 建設委員会 第7号
○村瀬委員 私たちが今まで説明を聞いておつたのと多少食い違うのであります。もともと現在十箇所地方総合開発をきめておりますが、これはちようど国立公園に指定してもらいたいくらいの熱意を持つて、指定してくれ、指定してくれと言つたのでありますが、すでに十箇所を指定してから相当日がたつておるのであります。そこでその予算がないかということをわれわれが追究いたしますと、それは全体の公共事業費の中からそれぞれ優先的にきまつたところは金をまわすのだという…
第7回 衆議院 建設委員会 第7号
○村瀬委員 それでは一点だけ伺つておきますが、それはあの地方総合開発計画の中に拔きとられたのが十箇所あります。これは非常な努力をして、地方民の熱意によつて十箇所きまつたのであります。ところがあれは名前をきめただけで、あの中に入れてもらつたから特に予算的に有位な結果を見たという例は全然ないかどうか。つまりあの総分開発の中だから、これとこれとをこの予算の中から特に渡したということは、全然ないのですか。もつと突き詰めて言いまするならば、あの中…
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 都市計画事業費二十一億という中に広島、長崎特別都市建設事業費補助が三億七千万円あります。この特別都市というものに対して将来どういうふうな予算的なお考えを持つておるか、何つておきたいのであります。首都特別都市とか、観光特別都市とか、このごろいろいろ問題になりつつあるか、一体この二十一億の中でどういう計算のもとに二億七千万円というものを御算出になつたのであるか。大き過ぎるとも少な過ぎるとも言えるわけでありますが、将来特別都市とい…
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 それでは特別都市の問題はあとに残すといたしまして、その次には災害復旧公共事業費の目の部類に至りまして、災害復旧土木費補助が府県のものになつておるのでありますが、三百三十五億三千万円、これは全額国庫負担の分と了解してよろしゆうございますか。