村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第34号
○村瀬委員 これは非常に大事と思います。「貯水そうその他の消火設備」云々と書いてありますけれども、この火災報知機を完全に全国民が利用いたしまするならば、非常に火災の数は減ると思うのですが、政令でどのくらいの強さをもつて、政府は火災報知機の制度を全国的に普及する御方針であるか、承りたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第34号
○村瀬委員 私は国民民主党を代表いたしまして、本建築基準法案に條件付の賛成をいたすものであります。 本法案は、市街地建築物法を廃止して、これにかわる新たなる建築物に関する基本法を制定せんとするものでありますが、私の特に賛成ととも希望をいたしますることは、本法案に定められました防火地域の各章條を実施する上にあたりましては、とうてい今日の経済状態をもつてしては、国民の負担がそれにたえられないのではないかと思うのであります。しかしながら、今日…
第7回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 ただいま瀬戸山委員と目黒局長との質疑応答を承つておりますと、一層われわれは不安を深める感じがいたすのであります。建設大臣がそこに黙つてこの質疑応答を聞いておられるのでありますが、われわれ閣議の内容まで伺う資格もなし、伺おうとも思いませんけれども、一体こういう法律をお出しになるときに、直接仕事をなさる局長が、ただいまのような不安な気持でおられるという御答弁をなされるような立場に置いたままで、建設大臣は閣議で御承認になつたのであ…
第7回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 一條々々大臣自身が吟味をしていないから、もしいろいろなことが起ればこれから検討をし、研究をなさるという御答弁でありますけれども、この法律が通れば、たちまち河川局長のもとにおける仕事を活発にやらなければならぬのであります。そのやるとぎに、さきに淺利委員長からも例をあげてお尋ねがあつたようでありますが、一体堤防を上げたときに、その一尺上げた工事費が全額もらえるのか、もらえないのか。またそういう場合に起債も許さないから、あり金で必…
第7回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 ただいまの大臣の御答弁は、非常に私は満足いたします。われわれもそうり考えておるのであります。ただいまの建設大臣の御答弁のごとくでありますれば、場合によれば地方団体が従来よりも不利になるというようなことは間違いであつて、そういうことは起りません。ただいまの建設大臣のお言葉の通り行われるならば、この法律が通ることによつて地方自治体が不利になることは一つもないのであります。ところが、きよう今そこにおいでになります地方自治庁の次長は…
第7回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 ただいまの地方自治庁次長の御答弁で、最初の目黒局長の御答弁とはつきり解釈が一致いたしました。そこでそういう解釈で今度実施して行くという段になりました場合に、従来の三分の二の補助の規程は生きているから、必要やむを得ないものについては原形復旧を越えても三分の二の補助をやつてもよいということになつたのでありますが、しからばその三分の二に相当する超過金額をどう支出するか。その方法といたしましては、起債によるか、あるいは予算的措置で支…
第7回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 今の目黒局長の御答弁で、ちよつと地方自治庁に伺います。最初予算委員会では二十五年度の起債のわくを一応三百億と御発表になつているが、その後三百七十億になつたとも聞いており、また四百二十五億というふうにも聞いておるが、その後の経過はどういうふうになつておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第2号
○村瀬委員 きわめて簡單に一点だけお尋ねをいたしておきます。この第四條におきまして、旧軍用財産の貸付及び讓渡の特例等に関する法律の特例を規定してありますが、旧軍港市におきましては、賠償に指定されてある旧軍用財産が多いものと考えられるのであります。昨今この賠償が多少解除せられておると聞くのでありますが、さらに本法案成立のあかつきには、多少なりともその解除を早めることになるのではないかと考えられるのであります。従つて旧軍用財産の讓渡に際して…
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第2号
○村瀬委員 ただいまの御答弁でございますと、一層賠償庁の職員を入れておく方が円滑に行くのではないかということが考えられるのでありますが、その点いかがでございますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 簡潔に要点だけをお尋ねいたしますが、私はこの法律案は起案者の方で一字何か落されたのではないかという感じがいたすのであります。田中、瀬戸山両委員がすでに御質問になつたところでありますが、第一條の第三項に幅を持たせて、災害復旧事業とみなすというのは非常に上出来であります。ところがこの上出来な箇所を、第二條の括弧内で打消しておる。ところがこれは著しくという字が一宇落ちたのではないかと私は考える。第一條の三項に[災害にかかつた施設を…
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 第一條では、著しく困難または不適当なときには、これを原形復旧とみなすが、いよいよ金を拂う段になると、せつかくしておつてもそれは認めないということでは、さきの田中、瀬戸山両委員が言つた通りでありまして、これでは困ることになります。しかしこれは大分質疑応答をいたしておりますから、これ以上あなたにはお尋ねいたしませんが、しからば現行災害復旧費国庫負担の規定は、この法律が施行されても、この法律に規定されない範囲については存続するもの…
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 この法律に規定されない範囲については、現行災害復旧費国庫負担の規定は存続するとはつきりと御答弁になりましたが、そういたしますと、第一條によつて施行いたしました分で、第二條の括弧内の金額を越えた部分については、三分の二の補助とはつきり出す、こう御答弁になつたものと解釈いたしますが、間違いがないかどうか、いま一応伺つておきます。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 これと同じというのは、私の意見と同じという意味と私は解釈いたします。そこで、これが実際運用に当つて会計検査院等の問題が生ずるのであります。二十五年度提出予算には改良費の計上してないことは田中委員がさきに申し上げた通りであります。そういたしますと、それに対するあなたの御答弁は、それは二十六年度で、予算ができてからやつたらいいだろうというような意味の御答弁もあつたと思うのでありますが、さようなことは実際の全国各地の災害地をごらん…
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 幾らかあるが、それに足らぬ分は来年度でやらなければならぬということなら、その通りであります。私の聞くのはそういう意味ではないのであります。先ほどあなたの全体の御説明の中に、一応第一條で、災害復旧とみなして、相当の、災害復旧以上のこともやつてもらうけれども、第二條で、金を拂う段になると、それをはつきり二つにわける。そうして災害復旧の正確な限度内のものを全額負担とし、それを越えたものは改良事業費等によつてやつてもらうというような…
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 ますますたいへんなことを伺うのでありますが、まつたくこの法律そのものが死文と化するようなものではないかと思うのであります。一応必要な額の災害復旧を、嚴密な意味の災害復旧を少々越えてやつてよろしいといつて、第一條で喜ばしておきながら、第二條では一銭一厘までもさつとこれを厳格に災害復旧の限度にとどめてしまう。そしてそれ以上は全然これの対象にならぬというようなことにもしなりますならば——先ほどあなたはそうはおつしやらなかつたのであ…
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 問題がぼやけますから簡單にお尋ねしますが、災害復旧事業とみなすとここへ書かれたのは、それではどういう意味ですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 こういうことで時間をつぶすことは惜しいのでありますが、とにかく災害復旧費と一応みなしておいて、金を出すときには災害復旧費とみなさぬ、さような矛盾なことはたといほかの法令がどうあろうと、それは法律じやありません。さようなことでは、国民に対して正しい遵法精神を強要することはできません。 そこでもう一つ最後に伺いますが、現行災害復旧国庫負担の規定が存続するものとあなたはお答えになつたのでありますが、存続するのでありますから、その法…
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 どうも御答弁は焦点がぼやけてしまつてはつきりしないのでありまして、私は非常に満足ができませんが、もう一点だけ申し上げておきます。 第一條の第四項でありますが……。(発言する者多し)
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 「一の施設について災害にかかつた箇所が二十メートル以内の間隔で連続しているものに係る工事」、それから「二十メートルをこえる間隔で連続しているものに係る工事及びこれらの施設の二以上にわたる工事で当該工事を分離して施工することが当該施設の効用上困難又は不適当なものは、一工事とみなす。」とありますが、一市町村内で工事を分離して施工することは当該施設の効用上困難であり、また不適当だと存ずるのでありまして、一市町村内ではこの文章が適用…
第7回 衆議院 予算委員会 第16号
○村瀬委員 昨日発表せられました中ソ友好同盟の内容が、日本における帝国主義の再起を防止することを目標の一つとして締結されたと書かれてあるのを見まして、日本国民は偶然といたしたのであります。終戰以来われわれ国民は忠実にポツダム宣言を守り、日夜心を清め、魂を洗つて、絶対平和を愛好する民族に生れかわろうと努力して参つたのでありますが、四年半の努力と精進のかいもなく、わが国に帝国主義再起のおそれがあると声明せられたことは、まことは遺憾千万であり…