村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1950/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 二十五年度に限り全額国庫負担という話でありますが、それでは今まで二十三年度からの分が相当残つておる分につきましては、従来通り解釈ができるのでありますが、あの三百七十億円、今年度の予想を百億円と見て、総額四百七十億円でありますが、そうしますと、三百七十億円という分につきましては、あれは全額負担でない分の補助の予算と拜承してよろしゆうございますか。すなわち今年度の分を百億円と見ておる。その百億円だけが全額負担であつて、四百七十億…
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 それでは今残つておる分は全額負担、今までやつた分は三分の二しかやらなかつたが、昭和二十二年度は終つたかと思いますが、二十三年度からの分は相当残つておるのでありますが、少くとも残つたものは全額負担と、こう解釈してよろしゆうございますか。
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 その方は大体判明いたしましたが、ただいまその他主務大臣の指定するものという項目の御説明が足らなかつたのでありますが、それをもう少し詳しく御説明願いたいと思うのであります。この主務大臣の指定するものの中には、ちようどただいま飲料水等の問題の陳情もあつたあとでありますし、主計局長もただいまお聞きの通りであります。人道問題として非常に南海大震災の問題は広汎な部面にわたつております。ただいまは愛媛県だけからの陳情でありましたけれども…
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 全額を国庫負担でやる分は、以上お述べになつた通りであるということはよく了承いたしました。私はただいまの飲料水のようなものを全額国庫負担によつて水を飲ましてやれという意味ではないのでありまするが、たまたまちよつと今の議題外に触れるおそれはありまするけれども、ちようど非常に生命にも関係する問題でありますので、御出席の大蔵当局の御意見もこの際もう少しはつきりいたしておきたいと思うのでありますが、いわゆる給水人口一万以下は、大体今の…
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 飲料水の問題は打切りますが、ただプール資金だけでこの前鉱害対策を扱つたというお話でありますが、これはそうではないのでありまして、確かに水道関係の助成金が出ておるのでありますから、その点御調査をお願いいたします。 そこで本論に帰りまして、全額国庫負担かまたは従来通りで工事量を多くやるかという問題に移るのでありますが、これは相当議論が残る問題であると思うのでありまして、四百七十億円で十分市町村府県の災害復旧に対する要求が満たされ…
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 最後にちよつとお言葉がありました、小さいものについて全然国でめんどうを見ないという意思ではないというお言葉でありますが、その意味はどういう意味でありましようか。その意味を伺いますと、全額国庫負担は十五万円なら十五万円以上だが、それ以下のものは半額か三分の一かをやるという意味と解していいのでありますか。あるいは今お話の八十億の起債を許してやるというお言葉であるか。つまり国で全然めんどうを見てやらぬという意味ではないと言われたお…
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 最後に一点だけ建設省に伺つておきますが、査定はきわめて嚴重に行つておる、私もさように信ずるのであります。先般現地に行かないで査定をなさつて、非常に地方は急にできて、査定もうまく行つて喜んではおるのでありますが、そういう場合、もし県において間違つておるような場合がありましたときには、中間検査というようなものをおやりになる御方針がありますか。むろん間違つておるかわからぬが——間違つているとは建設省はお考えにならぬでありましようが…
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 市街地建築物法をやめて、建築基準法を制定するということは、非常に重大な問題と思うのであります。そこでこの際一点だけ特に希望を申し上げ、また御意見を伺つておきたいと思いますことは、今年の一月から六月までの統計を見ますると、実に火災の件数が一万一千二百件、延坪にいたしまして六十七万五千坪、損害額は七百六十億円に達しておる実情になつております。かような状態を放任しておきますれば、いくら案を直し、いかに建築をやりましても、燒けるもの…
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 これから建てる家を不燃化にするということは、われわれの方でも、これから不燃化促進議員連盟というものをつくつて大いに促進しようと思つておるのでありますが、今現に建つておる建物を見ますと、終戰後四年間に、応急的に仮設的に復興いたしたのでありまして、きわめて燃えやすい質の低下したものになつておるのであります。その方の対策を講じておかなければ、これから建てるというものももちろん大事でありますが、日本に火事が減らない。そこで今局長のお…
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 関連して安本政務次官にもう一言お尋ねをいたしておきたいのでありますが、これは公共事業費と非常に関係が出て参りますので、おさしつかえのない範囲でお答えが願えれば仕合せと存じます。今の西村政務次官のお話の中に、来年度はイロア、ガリオア両ファンドを加えて約手五百億円というものは、やはり見返り資金のようなものを必要とするであろう。また同時に、今年度の千四百億——とおつしやいましたが、私は千四百九十億くらいになると思いますが、それの残…
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 現在としてはただいまの次官のお話で了承をいたしました。 見返り資金はそのくらいにいたしまして、なお一点お尋ねいたしたいのでありますが、ただいま次官の方では全額国庫負担の限界を、従来の十万円を十五万円の限度に切り上げて、十五万円以下は全然補助をしないという方針で折衝を続けられるというようなお話のように伺つたのでありますが、これは市町村財政にとりましては、限界をどこに引かれるかということは非常に大問題でありまして、現にデラ台風の…
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 これは来年度の資金計画に及ぶかと思いますが、ただいま前田委員のお尋ねがありましたのに対して、河野政府委員から千五百八億というような資金のわくの内容の御説明があつたのでありますが、つい先般西村安本政務次官は二十四年度の見返り資金は千四百億円で、来年度エロア、ガリオア・ファンドから割出される金額が千五百億ぐらいになるのではないかというお話があつたのであります。千五百八億というのはどういう意昧なんですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 そこで来年度の起債の範囲が三百五十億見当になろうという今お話があつたのでありますが、今年度のは千五百八億の見返り資金とかりにいたしまして、来年度へ二百億ないし二百五十億はたいてい殘るであろうというふうな西村安本政務次官のお話でありました。そういたしまして来年度分の見返り資金と言いますか何と言いますか、そういう種類の金額は千五百億円見当というものが出て来ることになるわけでありますが、そういたしました場合に、国全体の資金繰りから…
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 見返り資金というものは、一つの強制貯蓄的な性質のものでありまして、私は国全体の資金繰りの関係があると思います。今河野政府委員に関係がないということでありますが、そういうお話でありますから、これはちよっと横道にそれるかもしれませんが、大事な点ですから言わせていただきますが、来年度の国全体の資金繰りはどういうふうにお考えになつておるか。
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 それでは三百五十億ということと、今お話になりました二十五年度の起債の範囲、これはシヤウプ・ミッションにあるということでありますが、大蔵省の御意見は御発表がないのでありますが、大蔵省としては来年度の起債の範囲はどのくらいにおきめになるか。シャウプ・ミッションはとにかくとして……
第6回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 ただいまの御答弁に続いてちよつとお尋ねしたい点があるのです。公庫の保証融資の問題のお話がありましたが、これは半額を公庫から借りた、その半額についての融資という場合があり得るのでありますか。あるいはそうでなしに、公庫ではもう金を貸さないが、保証をしてやるから他へ行つて半額なり、全額なりを借りろという場合の保証に限られておりますか。この保証の方法を構想がありますれば承りたい。
第6回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 大体わかりましたが、労務者住宅等で百万とか、二百万とか、相当資金がいる場合に、半額を国庫で貸す、残り半額について保証を公庫がするというようなお答えでありますが、むろん保証でありますから、損失があつたときは政府が負担するという一つのまた別途の国の債務をそこに規定するわけでありますが、そういうようなことをもこの金融公庫法案に加えるという御方針なのでありますか。
第6回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 住宅局長にはすでに伺つたところでありますが、なお銀行局長にお伺いすればはつきりすると思うので、もう一度お伺いいたします。この住宅金融公社と仮称いたしますが、これができまする場合には、保証事務もやらそうというような腹案があると伺いました。この点につきまして今どういうふうになつておりますか。
第6回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 その内容はもう少し詳しくわかりませんか。たとえばどの金額までとか、あるいは個人にはだめだとか、労務者住宅等百万円以上のものには半額を保証するとか、そういう腹案がありましたらお聞かせ願いたい。
第6回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 それから償還期間は今御研究中のように承りましたが、これは建設省の方では百箇月前後というような案もあるようでありますが、大蔵省の方ではどの程度ですが、伺いたい。