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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
民主党(第九控室)1949/11/26

6衆議院 予算委員会 第11号

○村瀬委員 大蔵大臣のお答えは、これはわかり切つたことなのでありまして、ただ規定の通りのことをお答えになつたのでありますが、私は二度とは繰返しませんが、会計法第十四条の予算支出に関する規定とか、会計法第二十七条の過年度支出の規定に違反した行為ではないかということを言うておるのでありまして、それに対して農林大臣はお答えにならなかつたが、その辺のお方が、もちろんそういうふうならば非難を甘受いたすという御答弁さえ言つておるのであります。会計検…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 今回の補正予算を通覧いたしまして、吉田内閣の政策の貧困から、森農政は今や弾劾の俎上に載せられんとしておるのでありますが、これは必らずしも森農林大臣個人の手腕力量のみの問題ではなくて、吉田内閣全体の責任であり、特に安本、大蔵両大臣の責任は重大なのでありますが、森農林大臣は農林行政当面の担当者として、当然その責任を追及されるということもやむを得ない運命であるとお考え願わなければならぬのであります。そこで私は何がゆえに予算面に現わ…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 価格シエーレは現在あるということを、農林大臣ははつきり言われたようでありますが、そういたしますと、まず今日の農政の根本は、その不合理をほぐして行く点にあることは当然であります。この問題を解消することなしにどんな施策を講じて見ましても、それはさらに水を注ぐと同じでありまして、農家経営の危機を防ぐ方法ではありません。これに対して先般森農林大臣は中曽根君の質問に対しまして、色をなして言われたことがあります。ここに速記の一部を読んで…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 パリティーそのものには、非常に科学的欠陥が存在をいたしておるのでありまして、安本長官はいらつしやいませんが……

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 それでは安本長官にお伺いいたしますが、今行われておりますものは、フイツシヤー理想算式パリティー計算と言つておるものでありますが、これは明らかに自由に、作為的にどうにでもなる算式である。ほんとうのフイツシヤー式ではありません。一つの類似式でありまして、こういうことは申し上げたくないのでありますけれども、とにかくウエイトのとり方等においてフイツシヤー式でないのでありますが、そういうものを特に米価に持つて来て、農林省の企画課では、…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 予算委員会でパリティーの議論をするつもりではなかつたのでありますが、妥当なりとお答えになる以上は、これを申し上げねばなりません。一体パリティーの基準となつております基準年度と米価、これは当然深川正米価格、神田川正米価格、堂島正米価格の三つをとらねば公正なものではないにもかかわらず、深川正米価格だけをとつたということは確かに誤りであります。それからあと二、三簡單に言つてみますと、基準年度の価格を動かしては最後の結果はどんなにで…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 あなたの御説明は実効価格相互間の比率と、公定価格相互間の比率とが、対応した場合に正しいのです。現在対応しておりませんから、間違いです。あなたが幾ら長く御説明になつても、絶対的にこのパリテイー計算というものは、今あなた方がやつておられるものはどの間から言いましても――簡単な例を上げたわけですが、ラスパイレス式のウエイトはとにかくとして、パーシエ式のウエイトでは、なつておらない。大体P分のPQであなた方は出しておる。これを相殺す…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 一つもわかりません。しからば品目におきまして、これ以上のことは言いませんが、ひとつ農民の得心の行くようなはつきりした御答弁を願いたい。農民の前で言つても、ちやんとわかるような御答弁を願いたい。最初食糧庁で御決定になつております四千五百十六円五十三銭の中には、酒、キヤラメル、りんごにみかんが加わつておる。これで五点というものは指数が上つております。ところが安本ではこれを除かれた。それがためにみすみす五点というのが下つた。一体農…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 私たちは吉田内閣、特に森農政、青木安本長官の農民観というものは、酒も百姓は飲まぬでよろしい、キャラメルも食べぬでよろしいという思想のもとに、今年の米価はおきめになつたと了解いたすものであります。だから最初、私は森農林大臣に価格シエーレをお認めになるかどうか、それを解消する道はどこにあるかということを第一問として出しておるのでありますが、ここに至つてやはり価格シエーレは認めるが、不公正な、得心の行かない価格で、ともかくも低米価…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 どうも御答弁がはつきりしないのでありますが、私がこのことをお伺いいたしましたのは、去年まで三倍であつた超過供出代金を、二倍にきめられたその根拠を伺いたいのであります。法律的根拠、科学的根拠を、何によつたか、どういう統計によつたか、どういう指数によつたか私の想像では今シヤム米を輸入いたしますと、大体トン百三十五ドルくらいになるのでありましてチヤージを入れまして、CIF価格が百五十五、六ドル、これを換算いたしますと、石九千円程度…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 それでないのなら、どういう理由なのでありますか、その理由を伺いたいのであります。ちやんと科学的な理由を、パリティーから割り出しておるとか何か……

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 これはまた重大なことをお伺いしたのでありますが、しからば今年九月二十五日現在のものを六千五百五十四万八千二十石と御発表になりました。これは非常に農民に衝動を與えたのであります。ところがこれに対しまして、約一千百万石ほどの減収を知事が訴えて来ておる。森農林大臣自身も四百万石ぐらいは当然補正をせなければならぬであろうとかつては言われておつたものでありますが、それに対しまして百十四万七百石しか補正をしないということになつて、きよう…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 その指令をされたというのでありますけれども、農林大臣は四千方の農民の父であります。その農林大臣が明らかに六百数十万石は減収である。最初の割当の三千二百万石から比べても、約三百万石は足らないということは明らかにわかつており、あなたはその信念があつて、なおかつそれを無視するような指令が出るということに対しましては、それは農林当局の、内閣の熱意が足らぬ。責任の重さを感じないということを農民は思うのであります。従つて私はただいまの御…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 非常に時間が切迫いたしましたので簡條書に――まだ農林大臣の御答弁は私は非常に不満足でありますが、委員長から盛んに時間の御催促がありますので、簡単にして次に移ります。 農地証券の資金化、金融化ということについてどういうふうにお考えになつておりますか。それが第一。 第二は地方税が非常に高くなるのでありますが、それに作つて小作料を改訂なさる御意思はあるかどうか。 なお農村の金融で一番困つておりますのは、従来ならば田を一反持つておれ…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 簡単ですからもう二つだけ伺います。大蔵大臣は見返り資金千四百九十億円、これが近々二百億円ぐらいは出る。来年度にまわるのはわずかである。こういうお話でありましたし、これにはたびたび皆さんがお聞きになつたのでありますが、これが特に農村金融方向へ――金融というよりも、直接農家自体の土地改良その他へ貸しつけるという方法を交渉されたことがあるかどうか。当然これは見返り資金自体が、国民大衆の強制貯蓄的なものから組み立てられておるのであり…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 見返り資金を強制貯蓄とは申しませんが、あの組立てをずつと解剖してみますと、強制貯蓄的な性質からでき上つておると思うのでありますが、この議論はきようは差控えます そこで今度の千四百九十億円には全然農村関係は触れておらないというお話でありましたが、キユアリング倉庫として五億円、あるいは中小灌漑等に一億円、その他土地改良に十九億円、合せて二十五億円というものを最初御計画になつたと聞いておるのでありまして、いわゆるかんしよのキユアリ…

民主党(第九控室)1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○村瀬委員 一体価格等統制令でちやんとしかれております今日、さようなことでよろしいのでありましようか。ちやんと告示をして、この価格は何ぼ、こうきめておるが、その中に一つ奨励費というものが別にある、それは農林省で扱つていると言われるが、いかにもそれは食品局の油脂課長がきめたというのでありまして、そして公団へそれだけをとつて別にしておく、そしてそれをかつてに――大豆協会は帳簿も備えていないとはつきり言つておるのでありますが、その帳簿もないよ…

民主党(第九控室)1949/11/22

6衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 ちようど建設大臣がお見えになつておりますので、今の御説明に対しまして建設大臣の御意向を承つておきたいのでありますが、一億坪を八千五百万坪に減らして、その事業費を三百三十二億にした。そうして付帶決議をつけて初年度には特に多くもらわたければいけないということを協議会会長が建設大臣に答申をされておるのであります。ところで三百三十二億を平均いたしましても、五年間使いますれば六十六億いるわけでありまして、半分といたしましても平均三十億…

民主党(第九控室)1949/11/22

6衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 補助率はかわりませんか。

民主党(第九控室)1949/11/22

6衆議院 建設委員会 第6号

○村瀬委員 災害復旧の全額国庫負担の問題は、いまだ考慮中とのお話でありますが、この百十五都市も大きな戰争の災害なんであります。一方は全額にして、これは戰争のためだから半額でよいという理論は成り立たないと思うのでありますが、全額国庫負担を御決定になるときに、戰災都市のこれら復興費についても、何らかのお考えを今の建設省としてお持ちでありますかどうか。なお一点お伺いいたしたいと思います。