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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1949/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
民主党(第九控室)1949/09/14

5衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号

○村瀬委員 金額はどうしても御発表にならぬようであります。その御事情も了承できないことはないのでありますけれども、特に安本長官と建設大臣に申し上げておきたいことは、いかに現内閣が、災害地のあの悲惨な状態に対しましては同情をすると大言壯語をされましても、去年の予定をしていない余つた金さえその方へまわさないというような政治をなさるのでありましたならば、災害地の方々は必ずあなた方をお恨み申すであろうということを心におとめおきの上で、十分大きな…

民主党(第九控室)1949/09/14

5衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号

○村瀬委員 資金化された金額は幾らですか。

民主党(第九控室)1949/09/14

5衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号

○村瀬委員 二百三十億というような全体のわくの金額ですよ。

民主党(第九控室)1949/09/14

5衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号

○村瀬委員 千四百十億円というものを半年かかつて二百三十億円しか資金化されないという先般御答弁であつたのですが、千四百十億円のうち、半年かかれば七百億円くらいにそこに輸出輸入の差の資金化というものが出るはずでありますが、その数字上のつき合いというものはどうなるか、第四・四半期の終りころになつて千四百億円ほどが資金化されるというのでありますか。

民主党(第九控室)1949/09/14

5衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号

○村瀬委員 先ほどからの質問によりまして、大体補正予算に出される財源というものが、次々に明らかになつて参つたのであります。しかし補正予算にどれだけの災害復旧公共事業費が含まれるかということに、どなたもまだ片鱗だも明らかになさいません。そこで大藏大臣にお伺いいたすのでありますが、二十三年度の剩余金はいくら残つておりましようか。財政法によつてこれが補正予算に使い得る財源はいくらでありましようか。それが第一点。 第一点といたしましては、先ほど…

民主党(第九控室)1949/09/14

5衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号

○村瀬委員 ただいま大藏大臣の御答弁で、補正予算に出さるべき災害復旧費は、やはり 発表の時期でないということを承りました。またむしろ二十五年度の予算の全体のわくを、先に概貌を調べておるということも承りました。それで來年度の公共事業費、災害復旧費を吟味して行く上に、またやむを得ずわれわれはこういう方法をとらねばならぬことに相なつたのでございます。と申しますのは、取引高税の撤廃ということを大藏大臣は申されております。これにはしかしシヤウプ・…

民主党(第九控室)1949/09/14

5衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号

○村瀬委員 平衡資金の御答弁はありませんか。平衡資金と災害基金制度を加味したものであるかどうか……。

民主党(第九控室)1949/09/14

5衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号

○村瀬委員 ただいま來年度の公共事業費が八百億円で少いか、千二百億円で多過ぎるか考えておらぬということであります。では大藏大臣、どうか來年度は八百億円では絶対に少いと、ひとつ本日ここで決心をきめていただきたい。ことし五百億円でこれだけのひどい目にあつたのでありますから、來年度八百億円では絶対に足りません。これだけは本日この席ではつきりと御認識をしていただきたいと思うのであります。 それから二十三年度の剩余金を補正予算に二百十億円財源とし…

民主党(第九控室)1949/09/08

5衆議院 商工委員会 第32号

○村瀬委員 まず通産大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、臨時石炭鉱業管理法の設置にあたりまして、稻垣大臣がいかに御苦心をなさつたかということを、私にしみじみ、思い出します。配炭公團は、この臨時石炭鉱業管理法と唇歯轉車の関係にあるものでありまして、今突如として配炭公團を廃止されるということに相なつたのでありまするが、そのあと臨時石炭鉱業管理法はいかになさるおつもりでありましようか。これをお質問いたしたいのであります。 それから、ここに…

民主党(第九控室)1949/09/08

5衆議院 商工委員会 第32号

○村瀬委員 鉱工業委員会の昭和二十二年十月十一日の西田当時の委員と平井政府委員との應答を見ますると、その点は必ずしもはつきり今通産大臣のおつしやる通りこういう場合は全然考慮してないとは言えない速記があるのであります。今これを水かけ論的に議論いたすのは時間がありませんので、少なくともこれは十分間になる点であるということを、私は指摘しておくにとどめたいと思います。ただこのことを特に申しますのは、昨年のごとく十分な準備期間と國会の完全なる討議…

民主党(第九控室)1949/09/08

5衆議院 商工委員会 第32号

○村瀬委員 一應はつきりいたしておきたいと思うのでありまするが、今まで第一・四半期、第二・四半期は数量的な御指示があつたと思うのであります。これからは目標ということになつたのでありまするが、数量的指示命令と目標を定めるという意味とは、臨時石炭鉱業管理法から営いまするならば、どういうことになるのでありまするか。目標は五千トンでも何ぼでもいいわけでありまするが、その間第一・四半期、第二・四半期、第三・四半期とは、炭鉱にとつてもあるいはその他…

民主党(第九控室)1949/09/08

5衆議院 商工委員会 第32号

○村瀬委員 あまりはつきりいたしませんが、次へ移りまして、先に御質疑があつたのでありますけれども、非常に重要な問題でありますので、もう一どお尋ねをしておきたいのであります。今後配炭公團の廃止に伴いまして、中小炭鉱の休廃止を起させない方法をどの程度講じておられるかという問題であります。これはきわめて重要な問題でありまして、せつかく國をあげて大騒動をいたしまして、臨時石炭鉱業管理法をつくり上げ、今稻垣國務大臣のお話の通り、これは私も非常に効…

民主党(第九控室)1949/09/08

5衆議院 商工委員会 第32号

○村瀬委員 大蔵大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、やがてこういう経済情勢になつて参りますと、次々に公團は廃止され、いわゆる自由競争に復するということに、これは自然の趨勢であります。ただこの際特に大蔵大臣にお尋ねいたしたいとは、すべてこれから自由競争に復して参りまする過程におきまして、すべての業者のスタート、ラインを一つのところに引いてやる御温情があるかどうかということであります。たとえばこの配炭公團の廃止に伴いまして、さつそく困り…

民主党(第九控室)1949/09/08

5衆議院 商工委員会 第32号

○村瀬委員 なお大蔵大臣にお尋ねいたすのでありますが、ここに中小炭鉱企業の信用保証制度設定措置要綱というのをいただいておりますし、炭鉱金融協議会設置に関する件という刷りものもいただいておるのであります。こういう要綱制度は非常にりつぱなものでありますけれど、その金がどこから出るか。これは一番大事な問題と思うのでありますが、その点に関しましてある程度の示唆でもしていただけますならば、関係者は非常に安心すると思うのであります。 それから第二点…

民主党(第九控室)1949/09/08

5衆議院 商工委員会 第32号

○村瀬委員 質疑はこれで打切りまして、簡單に希望を申し述べておきたいと思います。もし清算の結果欠損が出た場合に、財政的処置のほか方法はないではありましようが、これはまた法的根拠について非常に問題が生ずるのではないかと考える次第であります。 それから最後に、今まで熱心に御質疑があつたのでありますが、これは私も九州地方を観察いたしまして、つぶさに陳情または実情を承つておるのであります。そこで例の復旧に対するプール資金でありますが、これはぜひ…

民主党(第九控室)1949/08/27

5衆議院 建設委員会 第26号

○村瀬委員 ぜひ伺いたいのでありますが、ただいま内海委員の質問に対する御答弁を伺いまして、私たちは一面非常に喜ぶものでありますが、また割り切れない一つの矛盾を感ずるのであります。もちろん地方財政を確立するためには、全額負担してもらえるに越したことはないのでありますが、それは緊急やむを得ない災害が一通りつくろいができるという前提のもとに言えることでありまして、大事なところをどこもかも放任しておいて、たまたま査定のできたところを全部國庫で負…

民主党(第九控室)1949/08/27

5衆議院 建設委員会 第26号

○村瀬委員 減税と災害復旧といずれを先に見ておらるるか、それを一應お伺いいたします。それから過年度災害については経過的措置を講ずると言われましたが、最初の御答弁の中に、いろいろデラ台風に十二億、あるいはへスター台風に十六億というようなものを、とりあえず繰上げ使用しておるから、それらのものについては当然補正予算を組まなければならないと考えておるというお話でありましたが、それは当然でありますけれども、そうするとその金額はきわめてわずかなもの…

民主党(第九控室)1949/08/27

5衆議院 建設委員会 第26号

○村瀬委員 ただいま大藏大臣のお話の中に、二十五年度予算の見通しを立ててから補正予算を研究すると言われたのは、都市局長もお聞きの通りであります。そういたしますると、もうすでに來年度予算というものは、各局各省とも相当目鼻をつけておると思うのであります。二十五年度の都市計画関係、戰災復興関係の予算、これはもちろん大臣としては、いろいろな議を経なければ御発表になれないと思いますが、およそどのくらいを事務当局としては御要求になつておるのでありま…

民主党(第九控室)1949/08/27

5衆議院 建設委員会 第26号

○村瀬委員 再考をしてみるというお話でありますが、これはひとつ強硬に三分の二を主張していただきたいのであります。 それから最後に私の希望を申し上げるのであしますが、災害は家を潰し、人命をそこなうのでありますから、これに一番氣を使われるのは当然でありますけれども、日本百年の將來を考えまするならば、この戰災部市復興事業計画こそ、民族の運命をかけてやり遂げねばならない仕事だと思いますので、今までもむろん御努力なさつたと思いますが、予算の要求獲…

民主党(第九控室)1949/08/26

5衆議院 建設委員会 第25号

○村瀬委員 失業対策事業と公共事業とは非常に密接な関係がありますので、資料の比較的責任のあるものを一應御提供願いたいのであります。先ほど内閣統計局からのいろいろな統計の御説明がありましたが、六月で打切つてあります。実際失業者のふえつつあるのは七月以後と思います。そこで失業保險の給付状況の統計は七月に出たのでありますが、これによりますと三月が五万二千、七月が十五万六千でありまして、ちようど三倍になつている。そういたしますと、内閣統計局の方…