村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1949/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 あります。
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 建設委員会の本旨を体して、なるべく限られた範囲で質問をするようにというただいまの委員長のお話でありましたが、やがて開かれるでありましよう臨時國会に対する補正予算に対しまして、公共事業に関する限りの一つの意見をとりまとめて、これが実現方を強力に推進して行きたいというのが、本委員会を開いた趣旨であると委員長から報告があつたのでありますが、公共事業費は幾らが適正かと考える上におきましても、失業対策事業費をどのくらい見ておるかという…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 われわれは極力公共事業費をふやすために努力をするのでありまするが、その場合にも、失業対策事業というものは公共事業とは、その法律においても、また事業そのものの業種におきましても、異なる部面が多くありまするが、また共通の部面もあるのでありまして、その辺で相当の災害復旧等ができまするならば、かりにわれわれの方で二百億要求したいと思うが、百八十億でもよいということにもなるのであります。そこで現在八億八百万円では足らぬということははつ…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 これもまた公共事業費審議の必要上お尋ねいたすのでありますが、失業対策事業を起す基準というものを一應お示しいただきたいと思います。それからもう一つは、國庫補助率を、失業対策事業をやられる場合に、どの程度高められる御方針であるかというような点もお尋ねいたします。それからこれまた公共事業費審議上必要でありますので、もう一度お尋ねするのでありますが、一般の新しい雇用を約四十万人予算編成当時にも見たし、今も見ておるというようなお話であ…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 われわれは建設委員としてお尋ねをすることを十分自覚しておるのでありまするが、ちようど今他の委員会があまり開かれておらぬ関係もありますし、また公共事業はその影響するところきわめて廣いのでありまして、できる限り詳細なる御答弁をお願いしておく次第であります。 公共事業と見返り資金についてお尋ねをいたしたいのでありますが、それ前にちようど建設大臣と安本長官とが御一緒でありますから、一應お尋ね申したいと思いますことは、先ほど來各委員が…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 臨時國会は用意ができ次第召集されるということはごもつともな話でありまするが、その用意とおつしやいまするものは、いわゆる減税問題、あるいは税制問題が解決せねば開かないというような意味でありまするが、いわゆる災害復旧は非常に人心にも影響するのでありまして、他と切離して、これだけでも臨時國会を開いて、適当な措置を遅らせないようにする義務があると思うのでありますが、これに対する所見を伺いたいのであります。 それから見返り資金の問題は…
第5回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 もう一点お尋ねしたいのでありますが、見返り資金は結局幾らになる御予定でありますか。前回におきましては、一應千四百十億円見当であるが、アメリカの國会が一箇月延期になつたから、あるいはさらにかわるかもしれないというような御答弁があつたと思うのでありますが、現在のとこら経済安定本部のお見通しとして、結局見返り資金なるものは幾らに落ちつくという見通しですか。
第5回 衆議院 建設委員会 第24号
○村瀬委員 災害復旧の問題は、いろいろやり繰りをいたしてみましても、結局予算をふやさなければ、どこかへむりが行くのでありまして、デラ台風に始まる本年すでに三、四の台風被害に対しまして、あるいは短期融資の方法とか、すでに決定済みの公共事業費の繰上げ使用というようなことでは、とうてい最後の解決点に達し得ないのは、わかりきつておるのであります。そこで現内閣ではます臨時國会を開きましても、第一に公約の税金を下げるというようなことに重点を置かれる…
第5回 衆議院 建設委員会 第24号
○村瀬委員 詳細懇切な御答弁をいただいて、非常に満足に思うものでありますが、河川局の國全体としての御方針を、もう一つ聞いておきたいと思うのであります。ただいまABCというものは單なるサゼストにすぎぬのであつて、強要したものではないというお話であつて、その通りとも思いますが、これは愛媛縣だけではなしに、國全体としての御方針を伺うのでありますが、これからのそういう査定の場合に、実際は府縣へまかされるかもしれませんが、大体査定に來られてここと…
第5回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 失業対策並びに災害復旧は実に急を要するのでありまして、今お話になりました百億または百十五億というような問題は、ただちにそこに資金が出て参らねばならないのであります。そこで第一に安本長官にお伺いしたいと思うのでありますが、千四百十億というこの見返り資金は、品物としては來ておるかも知れませんが、これを資金の面から申しますと、國民から吸い上げて——吸い上げるという言葉が悪ければ、これを賣つて資金化されたものが初めて利用し、放出され…
第5回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 ごく簡単に第一・四半期で百億というものが現にここに資金化されておるということは伺つたのでありますが、第二・四半期で幾ら、第三・四半期で幾らというようなことが、大体目安が立つておりますならば伺いたいと思うのであります。これは非常に大事なことでありまして、かりに電力百四十五億、鉄道電化に十五億と言いましても、いつごろこれがそういうふうに使えるのか、第四・四半期、來年度に入つてからやれるのだというようなことは、将來の計画にこれがこ…
第5回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 河川局長に伺いますが、デラ台風は百二十四億とされております。それでとりあえず二十億の臨時措置をされ今までに二度ありました台風の総被害——とりあえずあのときにいろいろやり繰りをして処置いたしましたが、その支出した金額等がもしわかりますれば伺いたい。
第5回 衆議院 建設委員会 第22号
○村瀬委員 ただいま民自党に所属される宇田委員から非常に重要な御意見がありましたので、私はこの際当局特に安本の財政金融関係の方に御所見を承りたいと思うのであります。宇田委員の御意見に、私も非常に賛成なのでありますが、根本にさかのぼりまして、今日の災害復旧といわず、あるいは農村関係の民生安定の根本をなす予算の組みかえと言いまするか、必要な予算措置は、均衝財政をあまりに厳重に守つて行つて、はたして実現し得るかどうかというような御意見を、ただ…
第5回 衆議院 建設委員会 第17号
○村瀬委員 測量法案の根本につきましては、海上保安廳の方からもお見えになりましたときにお尋ねしたいと思いますが、それまでに、やがて見えるそうでありますから、各條文につきまして明らかにしていただきたい点を伺つておきたいと思います。 第四十條と第四十七條との問題であります。ここに「測量計画機関は、公共測量の測量成果を得たときは遅滞なく、その写を地理調査所の長に送付しなければならない。」とあるのでありますが、供出の基礎になります農地の測量ある…
第5回 衆議院 建設委員会 第17号
○村瀬委員 四十七條の小道路の意味は村道程度というお答えがあつたのでありますが、町村道といいましても幹線で非常に重要な所で町村道になつている所もあるのであります。むしろ縣道以上の大事な場所も残つておると思うのでありますか、この四十七條の小道路は一律に村道以下を意味するとしやくし定規に考えてよろしいのでありますか。それから小農地の説明をもう少しはつきりしていただきたい。先ほど五町歩云々という話もありましたが、ここに四十七條に意味します小農…
第5回 衆議院 建設委員会 第17号
○村瀬委員 次に第五十條、第五十一條でありますが、測量士、測量士補の規定がこれによつて定められてあるのでありますが、いわゆる農業関係の測量、これは供出の苦情を防ぐ意味におきましても、今わが國で一番先にやり遂げねばならぬ大事な測量だと思うのでありますが、農業関係の測量は大体実際に当つておる者はどうしてやつておるかといいますと、農学校を出たような人が多いのでありまして、測量をいたしますと同時に、作柄も見てまわるという一挙両得の方法をとつてお…
第5回 衆議院 建設委員会 第17号
○村瀬委員 次は第五十六條でございます。五十六條に測量審議会の委員が規定されてありますが、この委員の中には測量士の代表者を必ず入れるというお考えはあるのでありますか。
第5回 衆議院 建設委員会 第17号
○村瀬委員 私のお尋ねいたしましたのはそういう意味ではないのでありまして、技術に関し学識経験のある者のうちでありますから、測量士が入つて來るのはこれは当然と思うのでありますが、測量士並びに測量士補というものの一團があるわけでございますから、その代表といまするか、推薦母体、もう少し言いまするならば、これらの委員を單に建設大臣がただ任命するという御方針であるか、少くも測量士の一つの総意をしんしやくして、單にその人が測量士であるからという意味…
第5回 衆議院 建設委員会 第17号
○村瀬委員 次に御質問いたしたいと思いますのは、この法案を通覽いたしまして考えたことでありますが、陸上における湖沼河川の深浅測量もこれによつてやることになるのでありますか、本法の適用範囲に入れるといたしますならば、それに対する規定をどこかに入れておく必要はないのでありましようか。
第5回 衆議院 建設委員会 第17号
○村瀬委員 一應これで打切りまして、海上保安廳の方がお見えになつてからします。