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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
民主党(第九控室)1949/05/12

5衆議院 建設委員会 第17号

○村瀬委員 私は民主党を代表いたしまして、本法案に反対をいたすものであります。 申すまでもなく、わが國のごとき災害のはげしい図におきましては、國土再建の基盤となるものは、水害を未然に防止する施策を講ずるとともに、一たび災害が発生すれば、強力なる水防組織を整備して、水防活動を強力に実施せればならないことは、これに当然であります。しかしながら、本法案を見ますると、この法案が種々の災害対象から、特に火災のみを分離していること、わけても指定水防…

民主党(第九控室)1949/05/12

5衆議院 建設委員会 第17号

○村瀬委員 海上保安廳の方にお伺いいたします。測量法案という表題よりいたしましてまず感じますることは、すべての測量がこれに統一されておるかどうかということであります。陸地測量部というものがありましたが、陸地とも土地とも何とも書いておらない測量法案であります。そこでわれわれは今日の日本の事態よりいたしまして、すベて統合的に効率的に機構を改善し、能率を上げて行きたいということを申しておるものでありまして、建設省の設置を多年主張して來ておるゆ…

民主党(第九控室)1949/05/12

5衆議院 建設委員会 第17号

○村瀬委員 それが聞きたいのです。

民主党(第九控室)1949/05/12

5衆議院 建設委員会 第17号

○村瀬委員 科学者の良心に基かれまして、非常に率直な御意見を承ることができましたことは、セクシヨナリズムに十重二十重に囲れております今日の官界におきまして、非常に見上げた感じがいたすものであります。ただいまの御答弁もあつたことでありまするし、この際はこれでやむを得ないかもしれませんが、これは内海政務次官に伺つておきたいのでありますが、ここに表題も測量法とあつて、土地とも陸地とも何も書いてない、りつばなのができておるのでありますから、將來…

民主党(第九控室)1949/05/11

5衆議院 建設委員会 第16号

○村瀬委員 本法案を見ますると、建設業の健全な発達に資するという第一條の目的の下につくられておることはよくわかるのでありまするが、法案全体から受ける感じを見ますると、すべて現内閣になりましてから、伸び伸びと國民に息をさせようという、自由主義と言いますか、資本主義の本体に帰ると言いますか、その方向とはいささか逆のような感じを受けるのであります。そこで各條にわたつて御質問申し上げまする前に、海外におきまして、たとえばアメリカ、欧州等で、こう…

民主党(第九控室)1949/05/11

5衆議院 建設委員会 第16号

○村瀬委員 そういう制度は法律によつてあるのでありますか、あるいは規約、約款を整備するというような方法で行われておりますか。

民主党(第九控室)1949/05/11

5衆議院 建設委員会 第16号

○村瀬委員 次に條文に移りますが、二十三條に下請の不適当な人をかえるとかありますが、これは規定しなくても当然わかり切つたことと思います。 それから二十條に入札を行う前に期間のいるのはあたりまえのことでありますが、「見積をするために必要な政令で定める一定の期間を設けなければならない。」ありますが、こういう点が、いかにも幼稚園の子供にものを教えるようなことで、私が最初申し上げたような、いわゆる自由の伸び伸びとした天地に國民を導こうとするのに…

民主党(第九控室)1949/05/11

5衆議院 建設委員会 第16号

○村瀬委員 その大体の期間はどのくらいですか。

民主党(第九控室)1949/05/11

5衆議院 建設委員会 第16号

○村瀬委員 ただいまの適切な御説明で、二十條はたいへん必要であるということは了承いたしましたが、総じて第三章建設工事の請負契約として十八條から二十五條までの條文を見ますと、二十條は今の御説明で非常に大切な條文だということがわかりましたけれども、一般的に第三章の條文は、法律として多少不審に思える節もないではないのであります。たとえば第十八條の「公正な契約を締結し、信義に從つて誠実にこれを履行しなければならない。」ことは当然でありますが、し…

民主党(第九控室)1949/05/11

5衆議院 建設委員会 第16号

○村瀬委員 次にお尋ねいたしたいと思いますのは、建設業審議会の問題で、あります。これは本法律案の山と申しますか、急所と申しますか、われわれの期待するところは一にこの点にあると思うのであります。紛争処理その他にあたりまして、この審議会の活躍に期待するところは非常に大きいのでありますが、それだけにまた一部危險も含まれておると思うのであります。この点につきましては、池田委員でありましたか、すでに御質問になつたように思うのでありますが、重ねてお…

民主党(第九控室)1949/05/11

5衆議院 建設委員会 第16号

○村瀬委員 その人選こそ一番の問題と思うのであります。これはやり方によりますと、非常によい効能を発揮できるに違いないのでありますが、われわれが心配をいたしますのは、いかにも土建界がボス化される、いわゆる生殺與奪の権を握り、一つの官界でいえば第四官僚ができ上るようなものでありまして、そういうものに個定化されるおそれが非常にあるのであります。そこでその人選の方法について、なおお尋ねをいたしておきたいのでありますが、あるいは人選をする特殊の母…

民主党(第九控室)1949/05/11

5衆議院 建設委員会 第16号

○村瀬委員 最後にもう一点だけお尋ねいたします。これは何度も他の委員からお尋ねしたことにも関係があるのでありますが、結局登録の問題であります。そこでここにちやんと條文にありますけれども、なおもう一度明らかに御答弁を記録にとどめておきたいと思うのでありますが、かりにその地方の私立工業学校の先生とか、あるいはその地方におります一つの技術者というものを、顧問または相談役というようなものに一時いたしまして、そして届け出る場合、あるいは相談役で悪…

民主党(第九控室)1949/05/11

5衆議院 建設委員会 第16号

○村瀬委員 私の質問は終りました。

民主党(第九控室)1949/05/04

5衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 各省大臣並びに責任の部局長の御答弁を伺つておりますると、もはや救うべからざるセクショナリズムにとりつかれておるという感じがいたすのであります。私はもうこういう段階になりますると、ひとつ各省大臣を全部やめて、全部を國務大臣にして、そうして虚心担懷に公平な解決を早くやつてもらわなければ、かえつて解決ができぬであろうと思うのでありますが、ここに当面の責任を負つておられまする本多國務大臣に率直にお伺いをいたす次第であります。 建設省…

民主党(第九控室)1949/05/04

5衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 本多大臣は結論に到達していないとのお答えでありますが、私仄聞いたしますのに、ある結論に到達したと承つているのであります。途中においてそれがかわつたのであつて、本多國務大臣の良心的御決定は、一應下つたと承つているのでありますが、この点一應その経過をお尋ねする次第であります。

民主党(第九控室)1949/05/04

5衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 各省の大臣となりますと、さきに私が申し上げました通り、自分の配下でありますところの局長その他からいろいろの説明もあり、要求もあるのでありまして、虚心坦懐に國家の是と信ずるところに向えないということがあると思いまするが、今本多國務大臣としては、ある程度考えたこともあつたが、閣議決定に至らなかつたという御答弁でありますが、本多國務大臣のお考えになることこそ、最も公平なものであると考えるのであります。その公平であり、よいと信じられ…

民主党(第九控室)1949/05/04

5衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 最後に機構の問題に関連が当然ありまするので、この際本多國務大臣に承つておきたいのでありますが、機構はいかように直しましても、円滑に能率的に運営ができねばなりません。それに対しましては、昨年聞くところによりまする行政整理——少しく離れるかもわかりませんけれども、これは大事なことで、機構と関連がありまするから、簡單にお尋ねいたしまするが、特に建設省におきましては、今までに八千五百人ほど整理済みであるということでありますが、新聞に…

民主党(第九控室)1949/05/04

5衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 運輸大臣に簡單にお尋ねをいたしますが、先ほど港湾は七十年の歴史を有し、運営するものはこの建設に当らねばならぬというかたい信念を持つておるそうであります。御信念のほどは十分わかつたのでありますが、しかしながら港湾なるものは、これは昭和十八年かに國家総動員法による統制令によりまして運輸省に移つたものであります。最初から港湾建設が運輸省にあつたものではありません。現在におきましても府縣へ出ますならば、府縣の土木課におきまして、それ…

民主党(第九控室)1949/05/04

5衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 港湾局長かだれかの句調その通りでありますが、これは信念の問題を議論してもしようがありませんから、それはおくとして最初に問題になりました道路、運送に関して、道路に関する調査研究を新たに加えられた、いわゆる建設、運輸両省間に権限の重複変更を來すがごときことを、新たに加えられたのはどういう理由でありますか。同時にどなたでもよろしゆうございますが、おいでがないようでありますから、本多國務大臣にお聞きいたしたいのでありますが、それは上…

民主党(第九控室)1949/05/04

5衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 最後に農林大臣に伺いたいのでありますが、砂防、漁港、船だまり等を建設省に移管できない理由を承つておきたいと思います。 それから上下水道の工事に関する事項というようなことを入れることといたしますならば、電源開発の工事に関する事項ということを、建設省に入れる御意思があるかないかをお聞きしたい。