村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1949/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 電源工事に関する事項というようなことを挿入される御意思があるかどうかを承りたい。
第5回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 一應これでやめます。
第5回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 商工大臣に一、二お伺いをいたしておきたいと思うのであります。企業整備が、当然商工大臣の御管轄部面にもこれから行われると思うのであります。行政整理も当然に必然となつて來るでありましよう。そうしますと、失業対策というものが当然浮き上つて來るのであります。本委員会におきましては、日本の再建は完全雇用がどこまで果せるかどうかという点にかかつておるということを前々申しておりますが、その観点よりいたしまして、今後公共事業を統一的、総合的…
第5回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 先ほど今村委員のお尋ねに対しまして、電源の企画だけはあくまで守つて行きたいという御答弁であつたのでありますが、電力需給を商工省または今度の通商産業省で確保なさるというのは、これは当然かと思うのであります。問題は企画の限界をどの点までお考えになつておるかという点になると思うのであります。今村委員も建設面を確保すべきではないかとい御意見であつたと思うのでありますが、この電源の企画という点の限界はどこまお考えになつておりますか。お…
第5回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 私たちに、河水統制の問題よりいたしまして、先に今村委員がるるお述べになりましたように、一箇所に統一して災害を防ぎ、國土の開発に当るということが非常に大事だという点よりいたしまして、この電源開発の建設面は、当然建設省に統一すべきではないかという考えを持つているものであります。またいろいろ失業対策等、かつて匡救土木事業を行いまして、失業の救済をした事例もあるのでありまして、そういう事例にいつ当面しないとも限らないという観点よりい…
第5回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 各大臣、局長等のお話を伺つておりますると、セクシヨナリズムの観念を離れて折るとはおつしやいますけれども、その間やむを得ぬ事情もあるかと思いまするので、ここに今日の日本の國家構成に対して、どういうように行政機構を配分したら一番合理的であるかということについて、当面の責任者であられる本多國務大臣にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まず時間がありませんからはなはだ失礼でありますが、ごく簡潔に一問一答式にお尋ねしたいと思うので…
第5回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 大体各委員から詳しく御質問があつたようでありますから、私はきわめて簡單に港湾関係の政府委員にお尋ねいたしたいのでありますが、ただいまの強力な御答弁を伺いましても、非常な確信を持つておられるように承るのでありまするが、たびたび申しあげまする通り、そもそも昭和十八年に、当時内務省関係から運輸省に移つたというその歴史をもう一度考えて見ますると、内務省関係で当時実際仕事をしておつたのは、各土木出張所でありましたが、土木出張所でやつて…
第5回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 ただいまの御説を伺つておりますと、大きな公共事業関係というものを全部まとめまして、運輸建設省というような構想に持つて行きますならば、御説は非常に通ると思うのでありますが、今日の状態では、いわゆる運輸関係とその他の公共事業とを二つにわける段階にあるのではないかと思うのであります。國家組織が封建的戰時体制とか、高度の社会主義化された場合には、そういう構想も成立つのでありますが、今はやはり公共事業というものと運輸交通というものとは…
第5回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 本多國務大臣の出席も要求しておきます。
第5回 衆議院 建設委員会 第8号
○村瀬委員 ただいま今村委員から詳しくお話がありましたので盡きておりますが、今それに対しまして、岩澤次官も時間がかかるし、トラブルも起るから、とりあえず不満ではあるが、この案にしたという御答弁でありますが、実はこれは建設院設置のときに政府委員からこの通りの答弁があつたのであります。私は今今村委員がお話になりましたから、すでに建設院設置にあたつて当時の國土計画常任委員会が、いかに眞劍に大復興省、國土省をつくるべきかということの議論をしたか…
第4回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 この際一言政府委員にお伺いいたしておきたいことがあるのであります。この法律案は、條文に当分の間とありますように、暫定的な應急の処置として制定せらるべきものと思うのでありますが、道路法の根本的改正は、いつごろの時期に御提出になる御方針でありますか。また調査立案はどの程度まで進んでおられるのでありましようか。この点をお伺いいたします。
第4回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 メモランダムには補修に重点を置いての要求があつたと思うのでありますが、聞きますと、現在新設道路の箇所も六十箇所近くに及んでいるようでありますが、これは全部五箇年間中止するという御方針でありますか。そういうことをすることは大問題でありますが、これに対するお考えと、それからもう一つ、この当分の間と言いましては、われわれの考えといたしましては、これは根本的に、修繕に対しては当然永久に國でもつという意味だと、この法律案の当分という意…
第3回 衆議院 外務委員会 第5号
○村瀬專門員 秋ようやく深まりて終戰後四度目の冬を目の前に控え、新憲法下における第三回目の議会が開かれるにあたりまして、明るい平和な國家が建設せらるる喜びをたたえられますが、われらソ連軍管下未復員者の家族は、主として一家の柱石となる者を失つており、老幼婦女子、病弱者等生活力に乏しい者が多く、日ごとに生活の脅威を受け、遂には社会から落伍するの実状にあります。かかる家族は多数に上り、日本再建のため、まことに遺憾に存ずるところであります。政府…
第3回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 ただいま来年度は十八億余円の工事費を見ているというお話でありましたが、実は來年度を待てない状態に、被害が日々進んでいる箇所が非常に多いのでありまして、四國四縣、岡山、廣島、山口、大阪、兵庫等も放任しておけないというので、各議員寄り寄り特殊の議員連盟をつくつて、これが対策を早く決定していただきたいという方向に進んでいるのであります。ついてはこの第三國会にその追加予算を御要求になるための御調査は、まだできておらないのでありますか…
第3回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 前回の本委員会におきまして、岩澤次官の御答弁の中に、五十一億二千万円の追加予算をとりあえず要求しているので、地盤沈下等緊急やむを得ないものがあるならば、それが通過すればその五十一億二千万円のうちから、流用をしたいというような御答弁があつたのでありますが、この五十一億二千万円の中には、地盤沈下対策費も含まれているのでありますか。
第3回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 現在四國四縣並びに岡山、廣島、山口七縣のみについて調査を地元でいたしましたものによりますと、今ただちに工事としてやつていただかねばならないものが、八億数千万円あるということになつておるのであります。これは河川の堤防が切れたというような場合にももちろん急を要するのでありますが、さればといつて全部の河川を一度にすぐに改修してしまう能力もないというのは、先ほどの御説明にもありました通りでありまして、これは何年度かに分割するというこ…
第3回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 五十一億余万円と申しますものは、おそらく各府縣で現在やむを得ない地盤沈下以下の災害復旧の工事について、申請をしたものと思うのでありまして、それが割当つて行つたとき、その方をやめて地盤沈下にまわせと言われましても、府縣では相当困るのじやないかと思うのであります。それで、これは至急実情を御調査いただきたい。これはとうてい来年三月を待つてやり得る状態ではないと思うのでありまして、これを放任しておきますと、農民等の思想上にも相当危險…
第3回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 最後にはつきりもう一つ伺つておきたいのでありますが、先ほどこれは経済安定本部の建設局からお出しになつたかと思うのでありますが、二十三年度の追加予算要求額二百六十三億円、実際はこれが百十億円、こういうふうな專門調査員の御説明でありましたが、これと前回岩澤次官のお話になりました五十一億二千万円という関係を一應伺いたい。それからもう一つ先ほど來各委員並びに委員外のあの熱烈な希望並びに意見に対しまして、この地盤沈下問題が一日も放任で…
第3回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 とれるようになれば多くとりたいというお話でありますが、実はとれるようにいたすという、そのもとをおつくりになつたのはことしの八月ごろでないかと思うのであります。ところが今実は八月でない、この十月の三日のあの大潮でひどい目にあつたのでありますが、その後十一月初句ごろに各縣では調査を大騒ぎでやつておるのであります。その各縣の方の事務所を丸ビルの香川縣の出張所においておりますので、電話一本でいつでも詳細な調査があなたの方へ提出できる…
第3回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬宣親君 ただいま溝淵委員からお尋ねになりました点について、私もなお予算化の面をお尋ねしておきたいと思うのであります。昨年の南海大震災による地盤沈下の問題が起りましたのは、震災直後はあまり氣づかれなかつたのでありますが、四國四縣並びに和歌山縣等に逐次被害が大きく見え始めまして、それぞれ予算科目としていただいたはずであります。この表に出ております四億四千五百三十四万円というのは、主としてその範囲であつたのでありますが、その後四國四縣は…