村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1949/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○村瀬委員 証人の証言を冷靜に聞いておりますと、結局ここにおちつくのであります。出発点は、証人と安本の物価庁の明石主要食品課長とが価格をきめるときに、そこに六円十五銭か何か織り込んだという、ここへ落ちついて来ると思うのであります。こういうことが実際できるのならば、価格等統制令というものは死文に帰する。こういうことはいろいろな由来もあり、いきさつもあつてきめたとおつしやるのだが、こういうちやんとした法律を死文に帰せしめるようなことをあなた…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○村瀬委員 驚き入つたことを聞くのでありますが、大臣にも全然知らしてない。知らす機構になつていない。結局価格等統制令はあなた方がこういうきめ方を——まあこれ一つだろうと思うが、もしほかにもこういう方法でやられれば、あんな統制令があつても自由にどういうことでもきめられる機構である、またそれでさしつかえないと、こう今もお考えになつていますか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○村瀬委員 一課長としてはそこに惡意なしに、こうきめられたものを一つの事業として過失なくやればそれでいい。自分には全然責任がないとお考えになるのは当然であります。しかしもつと掘り下げて考えましたときに、あなたの責任はそれでいいでしよう。單に参考として六円十五銭というものをつけ足しただけだから、何もあなたに責任を帰せよというのではないが、日本の全体の価格政策として、そういう方面で参考資料を出される。そうするとその明石という人が立案をし、い…
第6回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 最近公団の廃止に伴いまして、現に油糧公団等は考査特別委員会で、ここ数日来真劍な調査が進められておることは御承知の通りであります。この営団の方に対しましては、ここに詳細な貸借対照表が出て参つておるのでありまするが、今の説明ではまだはつきりいたしませんので、もう一度お尋ねいたしておきます。この小さい方の紙に出ました損失金二億二千七百六十一万六千三百三十一円八銭と、今御説明になりました三億五千三百万円とはどういう関係になりますか。…
第6回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 どこにありますか。
第6回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 同じく金頭は合つておりますか。
第6回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 一億七千五百万円の見込みを……。
第6回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 そういたしまするとこの三億五千五百万円前後の金というものは、財政的処置によつて当然国家の負担に帰するという前提のもとに進められておるのであるかどうかお伺いしておきます。それからもう一つこの営団に対しまして、これは他の公団とは性質は違いまするけれども、第二会社的なものが、これに付随して設けられた例は全国にないかどうかという点をお伺いします。
第6回 衆議院 本会議 第8号
○村瀬宣親君 私は、民主党野党派を代表して、吉田内閣の施政方針に対し、單刀直入に若干の質問をいたしたいと存ずるのであります。 吉田総理大臣は、去る八日の施政演説において、無防備、無軍備こそわが国民の安全、幸福の保証であると喝破せられたのでありまするが、吉田首相の言われる無軍備とは、いかなる内容を意味するものであるか。これが質問の第一点であります。 終戰以来、日本国民が忍びがたきを忍び、苦難と忍従に耐えて、ひたすら恭順の誠をささげて参りま…
第5回 衆議院 建設委員会 第29号
○村瀬委員 ここに補正予算の要求額の資料を御配付いただいたのでありますが、三百四億円という数字はまだ詳しく檢討いたしておりませんけれども、私たちもまた、今年度の災害対策としてぜひ必要だという感じをひしひしと抱くのであります。ところがこの間建設委員会と災害対策委員会との連合審査委員会において、この問題に関し大蔵大臣にお伺いしたのでありますが、私に少くとも三十三年度の剰余金が四百二十億あつて、その半分を財政法によつて使うとしても、あと二百十…
第5回 衆議院 建設委員会 第29号
○村瀬委員 今次官のお答えのようであつたかと私も思いまするが、それはそれといたしまして、ともかくも六十億を要求なさつたのであるか、それとも百億要求になさつて六十億になつたのか、その数字をお伺いしたい。
第5回 衆議院 建設委員会 第29号
○村瀬委員 先ほど岩澤次官から、建設委員会としても十分予算のとれるように側面的協力が願いたいというような話でありましたが、われわれは常に建設委員会におきまして、また災害地対策委員会との連合審査会等におきまして、相当強力に主張をいたしておるのでありますが、大蔵当局、安本当局の御答弁には、数字をあげてのはつきりしたものを今まで伺えなかつたのであります。もちろんこれからも、私たちは極力この予算要求額の全額が通りますように努力するのは当然であり…
第5回 衆議院 建設委員会 第29号
○村瀬委員 非常に大事な御説明がありまして、これを詳しくお尋ねいたしまするならば時間を要するのでありますが、きわめて簡單に、ただいま御説明になりました分について、項目的に重ねてお尋ねいたしたいと思います。 治山治水を主眼として砂防等に百五、六十億を組んだというお話であります。これは私たちの多年主張して参つたところでありまして、心から賛成をいたし、これの通過を希望するものでございます。ところで道路でありまするが、これは昨年の十一月の末にメ…
第5回 衆議院 建設委員会 第29号
○村瀬委員 承知しました。ただいまの今村委員の趣旨によつてもう一つだけ今年度の補正予算災害に関してお尋ねをいたしておきたいと思います。これはきわめて簡單に申し上げます。予算とも関係があることでありますけれども、実は私たちずつと東京を離れた地方におりまして感じましたことは、今度のキティ台風に対しましての御処置が、非常に手ぎわよく、むしろ本省が先頭に立つて御処置をなさつた感じがありまして、敬服をいたし、感謝をいたしておるのでありまするが、同…
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○村瀬委員 地方総合開発につきまして先ほどから答弁がありましたけれども、どうも了解しがたい点がありますので、重ねてお尋ねをいたします。本委員会が国土計画常任委員会となつておりました時代から、すでに地方開発小委員会をつくりまして、いろいろ研究をいたしまするし、またこの地方開発なるものが、資源の開発は申すに及ばず、人口問題がきわめて重要であるという点から研究をされて参つたのでありまするが、先ほどからの御説明によりますると、結局地方開発に対し…
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○村瀬委員 調査費だけを扱つておつて、実際の事業は各省なり都道府縣が寄つて、二十四年度は十七億ほどやるというようなお話でありまするが、その調査をした結果各省へ、たとえば南九州地域の屋久島に水力電氣がよけいあるというようなことでありますが、そこえは調査の結果、こういう状態だからこのくらいのものをつぎ込んだらよかろうというようなことは、この調査の企画課の方で御連絡になるのでありますか、そういたしまするといわゆるこの総合開発に関する限り、企画…
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○村瀬委員 最後にはつきりもう一度伺つておきたいのでありますが、そういたしますと、結局今きまつております十箇所をかりに対象として考えますならば、その十箇所のうちの北海道なら北海道へいくら予算を注ぎこんで事業をするのがよいということは、調査を担当しておられる企画課が原動力となつてその工事が始まるのか、あるいは各省がかつてにめいめいそれでは今年は総合開発で何億くらい注ぎこまれるといつて適当にやられるのでありますか。北海道なら北海道の総合開発…
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○村瀬委員 政務次官に希望を申し上げておきますが、ほんとうに國の喫緊の事業として地方開発をおやりになろうとお思いになりますならば、いま少し機構を強力なものにする必要があるのではないかということを、今の御答弁で思うのであります。いかに努力をなさいましても、一企画課というので、各省に君臨をするということは、これはとうてい困難なのであります。これはただ調査にとどめるのだ、民間によつて調査したあとをやらすのである。あるいはテネシー開発計画式なも…
第5回 衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号
○村瀬委員 先ほどからの各委員の質問に対しまして、いまだ災害に対する予算的措置が一向に明らかにされないのであります。そこで從來ないそでは振れぬというのが最後の落ちになつておつたのでありまするが、今までの田中委員の質問その他によりまして、大体財源というものもはつきりいたして参つたのでありまするが、この際特に安本長官に伺いたいと思いまするのは、これは建設大臣も一緒でありまするけれども、安本長官がお急ぎのようでありまするからお伺いいたします。…
第5回 衆議院 建設委員会災害地対策特別委員会連合審査会 第2号
○村瀬委員 それではもう一度安本長官に、率直な僞らざる御意見を伺つておきたいのでありますが、田中委員は今三百五十億の價格差補給金も全額國土再建に充てよという御意見でありまして、私はその熱意のほどに敬服いたしましたが、安本長官とされましては、最初二十四年度予算を組むときから、前年度の剩余金の財政法によつて許される範囲、これが二百億になりますか百八十億になりますか、少くともこの金は何も現内閣として当てにしておらなかつたと思うのであります。で…