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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1950/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
国民民主党1950/07/27

8衆議院 予算委員会 第3号

○村瀬委員 最後に減税問題について大蔵大臣にお伺いをいたしたいのであります。 先ほどの御答弁の中に、国税で七百億円、地方税で三百億円を減税いたしたいというような御答弁でありましたが、この地方税三百億円減税の構想を承りたい。 それから、私は国税の七百億円を減税するということについて、このうち多少国税の減税が少くなつても、平衡交付金を大幅に増加いたしまして、地方住民の負担を軽減する必要があるのではないかと思うのでありますが、平衡交付金は来年…

国民民主党1950/05/01

7衆議院 建設委員会 第35号

○村瀬委員 議事進行について一言申し上げます。わが建設委員会は、国土計画常任委員会時代から常に超党派的に、ひたすら国土の再建を念じて参つたものでありまして、淺利委員長御就任以来も、きわめて公平に円満に議事運営を行つて来たことにつきましては、私たち委員として敬服をいたしておるのであります。願わくばこの伝統を末長く保つて、本委員会は至公至平に、円満に、超党派的に進めて行きたいと思つておるのでありますか、この信念より申しまして、特にこの際一言…

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 本案を一覧いたしましてまず感じますことは、第六章防火地域、第七章美観地区、第八章建築協定というような目次に相なつておる点であります。建築基準法に防火地域、美観地区、建築協定というようなことが入つて来るということは、これは非常に用意周到でもあり、また一新紀元を画するものとは思いますが、同時にわが国には都市計画法が古くからあるのでありまして、この建築基準法の中に防火地域等の條項が入つて参るということは、都市計画法と混乱を来すおそ…

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 ただいまの御説明にもありました通り、都市計画法と建築法か一緒になつて立案されたという歴史的事実より考慮いたしましても、その一緒につくられたもののうち、都市計画法はそのままにしておいて、建築基準法だけをここに新たにつくろうという法案か出て参つたのでありますが、その間実際の運営にあたりまして、この建築基準法だけで、都市計画法に手をつけないで何ら支障なしに円滑に行ける見通しであるかどうか、たとえば第四章の用途地域に関するものであり…

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 ただいまの御答弁によりますと、都市計画伝は改正の方針で進んでおるが、しかしそれが改正にならなくても、この建築基準法は円滑に運行ができるという御答弁であつたのであります。これは住宅建設局長としてではなく、都市全体の一つの行政官としての御管見を伺つておくのでありますか、現存のままで建築行政を預かつておられる住宅局長はさしつかえないとお考えになつておるかどうか。都市計画法は早急にもつと進んだものに完備せねはならぬというお考えを持つ…

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 次は第六章防火地域の第六十條から第六十七條までに関する根本的なお考えを一括して承りたいのでありますが、かような防火地域が一日も早くでき上ることは何人も望むところでありますが、しかしこの理想を実現するためには、たちまち非常な金がかかるという問題があります。そこでこれに対しまして政府として、立案者として、かような防火地域を完備するのは、すべてをその地の居住者あるいはその建物の所有者のみの力によつてこれを励行して行かれる御方針であ…

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 この防火地域に対しましてのお考えは、ぜひ来年度と言わず、今年度におきましても補正予算、追加予算等の機会がある場合には早急にお考えになる必要があると思うのでありまして、これなくしては今日の金詰まり状態におきまして、容易に規定のみ完備いたしましても、実際にりつぱな防火地域の実現はおはつかないのではないか、非常に遅れるのではないかと私は思う次第であります。これと同時にお尋ねいたしたいと思いまするのは、かつての委員会でも私はるる申し…

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 第十一條につきましては、火災防火地域等の問題について、午後詳しく細目にわたつてお尋ねいたしたい点があるのでありますが、午前中は締めくくりのところだけをもう一点だけお尋ねして終りたいと思います。 第八章に建築協定という目次のもとに、第六十九條から第七十七條までが設けられておるのでありますが、これは非常に進んだよい考えつきてあると私どもも思いますか、この効果につきまして、これが実際の面にどこまで実現し得るものであるかという点を、…

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 委員長の御注意がありましたので、できるだけ簡潔に逐條的に質問いたしたいと思います。第六條第五項に「確認の申請をしようとする者は、当該建築物の建築・修繕又は模様替に係る部分の延べ面積が百平方メートル以内の場合にあつては五百円、その他の場合にあつては三千円をこえない金額の範囲内において、政令で定める額の手数料」云々とありまして、それだけ納めさせなければならぬことになつているのですが、この五百円とか三千円とかいうのは、手数料として…

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 大体とつているところは特殊なところと思つておりますが、全部とつておりますか。

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 私はとつていないところを知つておりますが、それはそれにしておきます。 次に第七條の第四項であります。「建築主事が仮使用の承認をした場合」とありますけれども、どういう場合に仮使用と言うかということは全然書いてありません。一体使用を許可するか、せねかはすぐきまることでありますが、何のために仮使用という規定が必蔓なんですか。

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 その仮使用は、まつたく建築主事の認定にまかして、どの範囲でも伸縮性は自由に持たしていると解釈してよろしゆうございますか。

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 実際の運用にあたつて、これはいろいろ問題か生ずると思いまするが、次に進みまして、第九條によりますると、公開による聽聞を行うことになつておるのであります。ところがこの聽聞を行います以上は、この結果が可とか否とかいうことをきめねば意味をなさぬことでありまして、その聽聞に呼ぶ人間の多数決によるとか、何とかいうことがあればわかるのでありますが、それぞれ反対する人もあり、賛成する人もあるはずでありまするから、この第九條による聽聞は、こ…

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 同じ第九條でありますが、ただ聞くだけとおつしやいますけれども、こういうことが書いてあるのであります。「特定行政庁は、前項の聽聞の結果に基いて、第七項の規定によつて仮にした命令が不当でないと認めた場合においては」とありますが、この規定によれば、聽聞の結果に基くのであつて、聞いただけではだめなのであります。そうするととうして結果を出しますか。

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 しかし、聽聞に出て来ます関係者が六人あつて、三人は反対であり、三人は賛成であるというような場合に、特定行政庁が判断して認定してもいいということが出て参りますが、そうでなく明らかに反対の結果と特定行政庁が考えられる場合も起ると思うのであります。たとえば三人反対して四人賛成した場合は、必ず四人の方を特定行政庁はおとりになるのであるかどうか。それは聽聞だから聞いただけで、かりに三人賛成して四人反対しても、やはり賛成の方をおとりにな…

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 違反であるかないかということを、聴聞の結果に基いておきめになりますから、一方利害関係者は、それぞれ証人とか関係人を多数申請をいたすと思いますが、ただ聽聞というのは、形式的に一応関係者の言うことを聞いてみるというだけの立法の御趣旨なのでありますが、聽聞に相当のウエードを持たせて、それによつてすべての、いわゆる第九條を運用するというお考えてありますが、もう少しはつきりしていただきませんと、これが実際に法律になつて運用のときに、い…

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 そうしますと、ただ本人一人を呼んで、それを聞くのを、公開聽聞という言葉でお示しになつたのでありますが、大体通念といたしましては、公開聽聞という以上は、一つの法廷を開くようなものでありまして、何人かの関係者をここに呼んで、傍聽者がおつて、そうしていろいろの可否の意見を聞いて、それを参考にする。それがいわゆる通念としての公開聽聞のはずなのであります。ただ一人関係者を机の前に呼んで、これはどういうわけかということを聞くだけの意味な…

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 そうするとこの場合は、必ず傍聽人を置いて、ただ一人から聞く場合よりほかに考えられる聽聞ということはありませんか。

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 さような意味といたしますならば、聽聞ということは、必ずしも適当でないと考えますが、次に進みます。 第十九條、第二十條、その他も同様でありますが、これを見ますと、それぞれ敷地が道路より高くなければならないとか、周囲の土地より高くなければならないという規定でありますか、これはもう当然でありまして、まさか、くぼ地を選んで、周囲が全部高い所へ家を建てるというようなものはないはずであります。第二十條におきまして、安全な構造でなければな…

国民民主党1950/04/29

7衆議院 建設委員会 第34号

○村瀬委員 三十五條へ飛びます。この三十五條に、特殊建築物等の避難及び消火に関する技術的基準が定められてあるのでありますが、たびたび申し上げます通り、火事の起らないような建物をつくるのは当然でありますけれども、同時に火事を早期に発見して、大事に至らしめないというのが、消防の上からも、建築上からもぜひ必要だと思うのであります。最近いろいろ火災報知機の完備したものが、国内においても、特にアメリカ等は発達しているようであります。そういうものを…