村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 私は都市局長にお伺いいたします。戰災都市復興の問題でありますが、もう六年になんなんといたしまして、各戰災都市は一日も早く復興を完備いたしたいと、努力をしておる次第でありますが、ときどきこの区画整理につきまして、家の移転について、各都市に裁判ざたが起つておることは御承知の通りであります。そこで私は一例を申し上げて、都市局としてどういう御処置をなさるつもりであるか、伺いたいと思います。例をあげますると、四国でありまするが、愛媛県…
第10回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 今も例にあげました通り、金を貸しているといつてカバンを差押えておいて、貸してなかつた。しかし一日差押えたカバンは永久に使わさぬ、それと同じようなケースになると思いますが、これは不都合千万だと局長はお考えになりますか、どうでありますか。それから仮執行の決定を出しまする場合に、いわゆる代執行を停止せよという一つの決定を出しまする場合に、両者の意見も何も聞いているのではない。のかそうと思つて、市役所の方から、あまり長引くから代執行…
第10回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 もう一度当つてみるという御答弁でありまするので、私も多少安心をいたすのでありますが、さらに私は強力に都市局長に申しておきたいと思うわけであります。特に建設省におきましても、住宅局長、都市局長に主として行政官が当つておられるという点よりいたしましても、これは單に法律の問題だといつて放任すべき問題ではないと私は考えるのであります。代執行をやる場合にも、まず愼重にやつてもらわなければならぬという局長の御意見は、その通りであります。…
第10回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 ただいまきわめて重大な問題をいとも軽々と御答弁になつたのであります。その要点は、かりに災害復旧費を四百億に減らしても、三分の二の補助にするならば工事量が六百億できるという御答弁でありますが、その通りであります。しかしその六百億に対する二百億という地方町村の財政をどうやつてお與えになるおつもりでありますか、起債を許すのでありますか。増税といいましても、今年度の徴税で、もり担税力は限界を越えて次々に問題が起つておるわけであります…
第10回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 ただいまの増田建設大臣の御答弁は、私は国民が率直にこれを聞きますと、非常に愚弄された嘆きだと思う。なぜかといいますと、今増田大臣のおつしやつた通りの意見は、実は建設省の意見ではありません。建設委員の意見、委員会の意見です。ですから、去年全額国庫負担を一年きりであるとおつしやいましたが、これはわれわれもやめてほしいというのです。ところがそうではないというので始まつた。しかし今年になると、大臣はみなかわられたけれども、特に吉田内…
第10回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 議論はやめようと思うのですが、どうしても勝とうという気持がありますから、それではひとつ結末をつけておきまするが、本多さんはこう言つているのです。こうなれば読むよりほかしかたがないから読んでみます。「全額国庫負担の範囲等につきましては、十五万円というような基準を置くか、それとも他の基準によるかということについて研究をいたしたいと思いまして、一年制度にいたしておる次第でございます。これはそういう趣旨でございまして、続くものである…
第10回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 委員長、私の質問はまだたくさんあるのですが、西村さんのを横取りしたようになりますが、よろしいですか。
第10回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 全額国庫負担の問題はこの程度にとどめておきまして、安本長官はまだお見えになりませんか。
第10回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 それでは少し建設大臣にお伺いするのでありますが、今年度は当初予算におきまして、公共事業費は九百七十億、補正予算で四十一億、見返り資金で百十億円、計千百二十一億円使うということになつておるのでありますが、来年度は大体千八十億とおつしやいましたが、この今年の千百二十一億に対し、千八十億くらいが至当とは思わないにしましても、まあそこらというふうにお考えであるかどうか、お伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 そこで私は見返り資金を今日は徹底的に伺いたいのでありますが、これは安本長官が見えてからにいたしまして、この足らない分をどうするかという処置についての一案、二案というものを次々に伺つてみたいと思うのであります。まず預金部資金を公共事業費に何とか使う道はないか、また使うような方法をお考えになつたことはないかどうかという点であります。それは利子とか、返済とかいう問題について、預金部資金は非常に困ると一口に常識的にお考えになるのはあ…
第10回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 ただいま重大なる問題を田中委員は提起されましたので、私は一言建設大臣に御所信を伺つておきたい。これは新たな問題であります。非常に今の田中委員の御意見は重大であります。そこで各府県への配分を公正にやれという田中委員の問題に関連いたしまして、私は災害査定に当りまして査定官の権限はどういう原則を置かれておるかという点を、この問題についてはまだ大臣から御意見を本委員会として聞いたことはないわけでありますから、この際伺つておきたいと思…
第10回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 私は本日主として安本長官に御質問申し上げるうもりでおつたのでありまするが、非常にお急ぎのよすで、四時半から御用事があるといいますから、これで切り上げますが、ひとつ簡明な御答弁をいただきたいと思うのであります。 公共事業費ほ失業問題の解決から見ても、また幾らかでも完全雇用の実現をはかるためにも、どうしても増額しなければならぬという原則を私は持つている。そこで本年は九百七十億の最初の予算、それに四十一億の補正予算、見返り資金百十…
第10回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 私はこの質問をする目的を先に申し上げておきますが、何らかの方法で預金部資金がひとつ使えまいかという点がありますので、それでこの見返り資金の過去のことを聞くわけであります。百十億円二十五年度で使わしてくれる條件はどうであつたのでありましようか。それからもう一つ見返り資金の本質を――大体見返り資金というものは一種の強制国民貯蓄みたようなものでありまして、利子をとつて貸すということにこれはずつと方針がきまつておつた。いわゆるインベ…
第10回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 貸付金の形であると言われましたが、それならば預金部資金を使うというのと道順は同じようになつて行くわけであります。これはまつたくくれつぱなしのものであるという段になりいわゆる預金部資金とは全然違うが、單に貸付金の形ということになりますと、これが出せるなら預金部資金も何らかの方法で引出されるのではないかという観点に立つわけであります。そこで私はやはり預金部資金を研究する一つの前提としてお伺いをするのでありますが、二十五年度百十億…
第10回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 大体見返り資金の形がはつきりして来ましたが、そうしますると、それならば預金部資金を公共事業に使つても何らりくつに合わぬことはないということが、今までの御答弁でわかつて来たのでありまするが、預金部資金を何らかの形で公共事業費に利用するという考えをお持ちになつておられるのでありますか、どうでありますか。
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○村瀬委員 建設大臣にお伺いをいたします。ただいま田中委員から機構の問題につきまして、本委員会で四年にわたつて論議された、国土開発のために、日本百年の将来のためにどうしなければならないかという基本線をるるお述べになりました。ところがただいま行政管理庁の方のお話がありました、発表ではなくて漏れたという案によりますると、建設省を解体して、河川、都市計画、土地收用の分は天然資源庁へ持つて行く、住宅局は新たにできる社会労働省へ持つて行く、道路局…
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○村瀬委員 ただいま増田建設大臣の、三皇五帝の時代からの治山治水事業の御見識を承りまして、私は非常に安心をいたしたものであります。どうかこの漏れた案等は、まあ草案の草案ということにして、どこか机のひきだしの底に押し込んでいただきまして、ただいまの建設大臣の御意見を強硬に、一日も早く実現できますように、さらに希望をいたす次第であります。 そこで建設大臣がお見えになつておりますのでお尋ねしておきたいと思います。それは見返り資金の問題でありま…
第9回 衆議院 建設委員会 第5号
○村瀬委員 その問題はなおいま少しくしてからゆつくりまたお尋ねしたいことが多々あるのでありますが、今度はまた方面をかえまして、一点だけお伺いいたします。 南海大震災に基きまする関西の地盤変動に対する処置でありますが、この関係するところは十数県に及んでいるのであります。何か安本の方では、あの南海大震災に対する被害の分、地盤変動に対する分は、二十五年度で打切るというような意見が出ているということを聞くのでありますが、さようなことになりますと…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 私は、芦屋国際文化住宅都市建設法案の提案者に二、三お尋ねをいたしておきたいと思うのであります。学生時代に神戸に住みましたので、六甲山、再度山一帶のあの風景、ことにゴルフリンクのごときは、外人が六甲山をもつて第一と称揚しておることを聞いております関係から、私は芦屋国際文化住宅都市建設論に反対の考えは毛頭ないのでありますが、二、三重要な点を伺つておく必要を感ずるのであります。 今まで特別都市が約十三ばかり本委員会にかかつて通過を…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 もう少しつつ込んでお尋ねいたします。これは政府と両方へお伺いしますが、わかり切つたことでありますけれども、この土地というものは、どういう関係になるのでありますか、単に借りるのでありますか。むろん所有権の問題は簡単に行かぬと思いますが、山手の方の五十万坪をどのようにして分譲といいますか、外人の希望に供するのでありますか。それから政府の方に伺いますが、現在なお講和條約はできておりません。現在土地に対する外人との関係はどうなつてお…