村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 これは実際にこの法律を適用する段になつて非常に大事だと思いますので、重ねてお尋ねいたすのでありますが、去年法律として実施いたしました全額国庫負担法の第一条の文句は、「災害にかかつた施設を原形に復旧することが著しく困難又は不適当な場合において」云々とあるのであります。ことしの今出されております法律案によりますと、第二条に括弧いたしまして、「(原形に復旧することが不可能な場合において)」云々と、文句がかわつて来ておるのであります…
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 今の御答弁で非常にはつきりはして来たわけであります。第二条の第二項に該当する工事はスライドを適用するのだ、第三項によつてやる場合には、超過工事としてスライドは適用せぬのだ、大体こういう御答弁であつたと思うのであります。そうしますると、ある場合には第二項によつて原形に復旧することが不可能なのであるか、この場合は二項に入る。それから第三項によつて不可能ではないが、著しく困難または不適当な場合であるかという判定によつて、スライドが…
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 そういたしますと、技術上原形のままでは不適当と考えられるときには、第二項によつてスライドによる国庫負担をなさるというお考えでありますか。
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 技術上の点は第二項でやるという御答弁でありまするから、それをはつきり速記に残しておいていただきまして、その次にお伺いいたしたいことは、建設大臣に伺うのでありまするが、先ほどからこの法律案がまつたく純粋な立場で立案したとお話になつておりますけれども、どうも御答弁の際になると、予算というものがいつも頭にこびりついておるという感じがいたしております。そこでこの二十六年度の公共土木施設の災害復旧事業費でありまするが、予算の編成当時は…
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 この法案の審議の経過から申しまして、なるべく事業量を減らしたくないというお気持が非常に濃厚に出ておることは、先ほどからの御答弁にもたびたび出て来たわけでありす。その趣旨が一貫されまするならば、ここに最初三分の二の率で二十六年度予算を組んだ、その工事量を減らしたくないという気持をそのまま続けて行こうといたしまするならば、こういう法律案が出る以上は、さつそく間髪を入れず、建設大臣としては、事業量が減るではないか、だから予算をくめ…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○村瀬委員 私はまず政務次官にお尋ねをいたしたいのでありますが、昨年災害復旧費を全額国庫負担にするという法律が出るにつきまして、当建設委員会で、一年限りでさようなことをやめるのであれば、むしろ事業量をふやすために、三分の二ならば三分の二で突き進んだ方がよいのではないかという意見があつたことは、御存じの通りだと思うのであります。しかるに昨年これを強行せられた。そうして一年限りでこういう案で出て参つたのでありますが、それに対しまする政治的責…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○村瀬委員 たつた一年だけ全額国庫負担をもつて、災害復旧をするということになりましたために、同じ災害を受けておりながら、全額でやつてもらえる分と、そうでない分が、ここに明かに出て参つておるのであります。そこで隣村で全額国庫負担でやつてもらつたのであるから、自分の村もきつとそうなるであろうというので、農林会の資金を使つたり、いろいろのくめんをしてやつたところもあるのであります。そこでそれらの処置をどうするかという問題が、本案の寒議の上に非…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○村瀬委員 政令に対する構想は一つもお答えがないのでありますが、それなら一々私は各條項を追つて御質問してもいいのでありますが、大体政令の骨子というようなものをもう少し御説明になれませんか。
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○村瀬委員 これは普通の法律案というよりも、むしろ全額国庫負担の法律を引継ついだ法律でありますから、私はこれにどういうふうな政令で手続問題をきめるかというのが、非常に重要だと思いまして御質問しておるのでありますが、まだその御準備がないようでありますから、その点はこれ以上御質問申し上げることは遠慮いたしましよう。 そこで第二点としてお伺いいたしたいと思いまするのは、何度も申しまする通り、地方の災害は一応全額国庫で負担する、あるいは起債は四…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○村瀬委員 私はこういう法律案が昨年出て参るのならば、これ以上何もデータを要求しないでもよいと思うのであります。ところが、一応地方財政の確立のためには、日本のような地理的條件の国では、災害復旧は全額国庫が負担をしてやるべきであるという観点のもとに、一年にもせよ、それを実施したのであります。そうしてその後に出て来る法律であるがゆえに、私はその根拠を承らなくてはならぬことに相なるのであります。三分の二は前にそういう例もあつてという、ただ漫然…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○村瀬委員 また元へ返るのでありまするが、渡邊政務次官にもう一度次の質問をする前提としてお伺いいたしたいことは、この法律案制定の基本的なお考えというものは、地方財政の確立というものを主眼になさつて、災害復旧をできるだけ早くやろうというお考えは当然と思うのでありまするが、災害復旧を早急にやるという点に重点を置かれたのでありまするか、地方財政の実際の負担力というものの考慮を払われたのでありまするか、その点伺つてから、次の質問に移りたいと思い…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○村瀬委員 立法の御趣旨はわかりましたが、次に問題となりまする点は、超過事業量に対するスライド制を認めないという問題なのであります。これは私は当然認めるべきであると思うのであります。と申しまするのは、本條の第二條の二項及び三項に、従前の効用を復旧するための施設、これを認めております。効用を復旧するという新しい言葉で、非常によい言葉であります。それからそれが困難または不適当の場合におきましては、いわゆるかわつた構造でもよいということを認め…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○村瀬委員 とかく今までの日本のやり方は、昔のやり方をそのまま踏襲して、事なきを期するという弊害が多かつたと思うのであります。よいと信ずればそれに向つて勇往邁進するのが、ほんとうの国土の開発には大事だと思うのであります。今までそうであつたから、あるいは改良事業との区分がつきにくいから、こういうことで、また消極的なこういう法律にいたしておきますと、そうでなくてさえ地方財政府四苦八苦の状態でありますから、もうちよつとこの構造をかえれば百年間…
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○村瀬委員 なおこの点については私は保留いたしておきまするが、次にこれは手続の問題で、例の政令の問題とも関連して来るかと思うのでありますが、二十五年度に全額国庫負担で災害復旧工事をやつたその内訳、いわゆる二十五年度に起つた災害のうち何割くらいができ、過年度であつた二十四年度、二十三年度の災害のうち、全額国庫負担で二十五年度にどのくらいやつたかという内訳がわかりますれば承りたい。
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○村瀬委員 けつこうです。
第10回 衆議院 建設委員会 第13号
○村瀬委員 資料を要求いたしたいと思います。第一には本法案の第四條による資料でありますが、これを、A、B、Cとします。Aは原案に三分の二、四分の三、四分の四とありますのを、四分の三、五分の四、五分の五としたときの予算額の変動、それからBは、三分の二、四分の三、四分の四はそのままにしておきまして、災害復旧事業費の額の二倍とあるのを一倍で切つたときにどういう変動があるか、それからCは、補助率を四分の三、五分の四、五分の五とかえ、また災害復旧…
第10回 衆議院 建設委員会 第12号
○村瀬委員 この機会に大蔵大臣にお伺しておきたいのは、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担についてであります。昨年からこの問題については当委員会においても、ずいぶん議論を尽したのでありまするが、簡単に申しますると、昨年当委員会では事業量の関係から、また公平という関係から、災害復旧の全額国庫負担ということはよいことではあるけれども、これは実際の政治としてどうかという点を、非常に慎重に考慮したのでありまするが、政府の方におかれまして、閣議で御…
第10回 衆議院 建設委員会 第12号
○村瀬委員 それではもう一点だけお尋ねしておきます。全額国庫負担は二十五年度限りという文句は、ちやんと法律に出ておつたのでありますが、一年限りということにすると、いろいろな支障が起るであろうという想定のもとに、特に本委員会で慎重な審議を遂げたのであります。一年限りならばむしろこんなことはやめて、工事量を二十五年もふやしたらいいではないかという議論に、ほとんど終始しておつたのであります。ところが実際やつてみると、はたせるかな、たとえばこう…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 委員長にお尋ねいたしますが、会計検査院長お見えになつておりますか。
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 会計検査院長にお尋ねいたします。検査院のなさる検査と、それから経済調査庁のなさる調べ、後者の方は主として経済性といいますか、法規には必ずしも触れぬにしても、もつと国費の使い方が有効にできる道がないかということを主眼点にして調べをしておる、こういうお話があつたのでありまするが、今のままの制度、または制度の一部の改正、あるいは人員の増加というものによつて、今経済調査庁がやつておるような点にまで会計検査院として検査を拡張といいます…