村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 事務の紛淆を来すという田中委員の問題は、非常に根本的な大事なことでありますが、主としてこれは会計検査院において非常な信用といいますか、権限といいますか、普通の今までのセクシヨナリズムからいえば、こういうことはとても既設の官庁が許すはずはないと思うのです。自分たちのやり方に信用がないからこういう新たなことをお始めになるのかといつて、これはもう議論百出になるであろうと思うのですが、今会計検査院長は、調査庁の方でどういうことをやつ…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 ただいまの御答弁を承りますと、郵政省では自己監査をやつておるし、いろいろ他にもあるということであります。その通りでありまして、国税庁にも監察官というものがちやんとあるのでありまして、それぞれやつておるわけであります。しかしこの範囲ならばほかにもあるのでありますから、特にこの現在の経済調査庁の問題がやかましくなるはずはないと思うのでありますが、会計検査院長は、今の経済調査庁の調査は、いわゆる自己監査と会計検査院との中間に位する…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 もう一点だけ伺いますが、田中委員の先ほどからの御意見並びに質問等は、これは私はまことにその通りだと同感なのであります。しかるにもかかわらずなお政府が、当分であるか六箇月であるか一箇月か、さらにこの経済調査庁の調査というものを存続しなければならないという原因は、一口に言いますならば、会計検査院だけにはまかしておけぬ。そういうことがない以上は、もう田中委員の言う通り、ずつとこの場できまつてよいはずなのであります。そういう点につき…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 いや、私はそれを明らかにせねばこの案は審議ができぬわけなのであります。田中委員の説に賛成なんです。だからこれは一議に及ばず政府もまたこういうことをやめてしまわなければならぬ。しかるに田中委員の説には何らの反駁なくして、しかもこの案を何とかして、「当分の間」として、六十年続けることはとにかくとしても、一年か半年は続けなければならぬという理由について、会計検査院のもう少しはつきりした御意見がわかれば、われわれの判断の非常に重要な…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 私の質問の目的は、今出ているこの議案というものは、田中委員の言うがごとく、当分の間というのが不都合であると思うのであります。ところがやはりこれを通してくれということが、これは議員提出でなく、政府提案で出ておるのであります。それがために、その原因はどこにあるかということを明らかにするために質問いたしておる。目的はそこにあります。
第10回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 専門調査員を二名おふやしになることになつておりますが、今までの七名という方の実際を伺つてみますと、それぞれのほんとうの専門家であるようであります。この二名というのはどういう部面の専門調査員をお選びになつているのでありますか。それから将来国立国会図書館のこういう専門調査員に対し、われわれ非常な敬意を払い、また国民も国会図書館の専門調査員に対しては非常な関心を持つに至ると思うのでありますが、大体何部門くらいまでに将来分類する御計…
第10回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 重ねてお尋ねいたしますが、そういたしますと、各省の数ほどを理想とするというお考えと承つてようございましようか。 それから、これは小さい問題でありますけれども、議案第一号でありますが、大倉山図書館と特別調達庁の図書館と出ております。大倉山の方は十一号、特別調達庁の方は十七号となつておりますが、これは規定の組立ての上にこういうふうな慣例か何かあるのでありますか。あとからできるものは順順に番号をつけて行けば簡単でいいと思いますが、…
第10回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 もう一つ、先ほどの御説明でちよつとわかりかねたのでありますが、予算の関係が七月一日から使うことになつております。これはどういうわけでしようか。
第10回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 最後に三つの議案全部を通じての将来の御方針がもしわかれば承りたい。と思いますのは、この間ロツクフエラー氏が見えていろいろ調査をして帰られて、いろいろな報告もされておるようであります。このロツクフエラー財団といいますか、ロツクフエラー氏の来日によりまして、将来何らか朗報といいますか、図書館の運営について予想される向きがありますれば、これは人員の増加等についても当然関係があると考えますので、御説明していただきたいと思います。
第10回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 さつき館長は六十六人というお話ですが、どれを見ても六十六人にならぬ。それから三十九名分を今年度の予算で増してもらつたというお話でありますが、そうすると、実際は九十二名という増員で、差引五十三名でありますが、この五十三名は、二十六年度で三十九名分をふやしてもらわなくても、ふやせるような経費になつておつたのでありますか。
第10回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○村瀬委員 将来のためにいま一度お伺いしておきますが、たとえば参事に例をとつてみますと、予算の上では一つもふえていない、ところが実際は八名ふえておる。そうすると、こういうことが来年も、再来年も行われるのでありますか。
第10回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 私は奥村政府委員についてお尋ねいたしますが、会計検査院においては何らの支障はない、正しい取扱いであり支出であると当然認められる事項であつても、調査庁のあなたの方でお調べになつて、どうもこれはあまりよくないというような事項を御発表になつたことがあるのでありますか。
第10回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 実に重大な内容の御答弁であつたと思うのであります。われわれさしあたり本日議題になつております「一年間を限り行うものとする」とあるのを「当分の間」に改正をするのについて、連合審査を要求するということになつのでありますが、この「一年間」について、もうこれで打切るか、前からの契約もありますから「当分の間」にするかという点については、これはまた十分われわれも審議をしたいと存じまするが、ただいまの御答弁は、全国民の要求するところである…
第10回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 私は建設大臣に、去年の十二月十二日の建設委員会でお尋ねをいたしました続きを、徹底的に続けたいと思つたのでありますが、時間がないそうでありますから、きわめて要約して尋ねを申し上げます。 最近の新聞の発表によりますると、災害復旧費の国庫負担を税收による、三段階にわけて近く法律を出すような御計画があると聞いておるのであります。この全額国庫負担を二十五年度限りやろうという法律を通過さすに当りましての経過は、この前大臣といろいろ問答を…
第10回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 去年は全額国庫負担であつて、今年それをかえたのは専業量をふやしたいからだという主たる御理由と承りましたが、去年も事業量をふやしたかつたのであります。去年の四月一日現在のずつと累計いたしました災害は、七百十六億九千万円という額に上つておつたのでありますから、去年も事業量はふやしたかつたのであります。われわれも去年全額ですべきか、一年くらいならば、一年でやめたりするならば、これは法律の信用という点もあるから、いつそのこと一年だけ…
第10回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 まだ確定はしてないというお話でありますが、全額国庫負担は望めないとわれわれは心配をいたしております。しかしそれも望めるかもしれないという未確定ならば、これは非常によい未確定であります。どうかぜひ今からでも全額国庫負担で臨んでいただきたいと思うのであります。 そこで先ほど私がお尋ねいたしました中に、一年で法律もまたかえる、それはあの法律には一年限りたるものとすと書いてありましたけれども、あの書いてあるものについて昨年議論が非常…
第10回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 私は三分の二、四分の三、十分の十と、三つにステイドする案は相当固まつておるように伺つておるのでありますけれども、建設大臣の方で愼重な態度をおとりになるならば、これについてはお尋ねする根拠はなくなりまするからまたの機会に譲りまして、それでは公共事業費の中の特に災害復旧費予算に対する基本的なお尋ねに切りかえますが、大体この二十六年度公共事業費中の災害復旧費につきましては、予算編成の過程におきましてあるいは四百七十億円とか四百五十…
第10回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 治山治水の、予防にウエートを置くとおつしやるのは私も同感でありまするただ私はその比率において、治山治水にはいかように重点をお置きになつても、置き過ぎることはないと思うのでありますが、同時に災害復旧もまた見殺しにしてはならない。国民は災害復旧が遅れることによつて非常な苦しみを味うのだという点において、多少大臣とは意見を異にする点もあるのでありますが、それはまた時間があるときに譲りまして、最後に特にお尋ねしておきたいと思いますの…
第10回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 増田大臣はさすがに上手なのでありますが、ぼけるのでありますか、お尋ねいたしましても、むずかしいところは御答弁になりません。たとえば、今労務費や資材の値上りによつて工事量はどうなるでしようかとお尋ねした点に対してはお答えにならない。先ほども、前回にも、去年一年限りでやめた理由は、工事量、事業量を増すためだと言われる。去年も事業量を増す理由はなかつたのかと言うと、お答えにならぬ。どうかお答えを願いたいと思います。
第10回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 私は一二%と言つたのでありますが、大臣は、一一%少くとも上つておるから、これはひとつ補正予算なり何なりを組まねばならぬという御答弁でありまするので、この点は非常によくつじつまが合つたいい御答弁だと思います。これはひとつ、至急にさようにふやすように御努力を願いたいと思うのであります。 そこで一番最初の御答弁に帰つてお尋ねをいたしまするが、去年は全額国庫負担であつた。今年は三分の二か、あるいは四分の三か今考慮中であるが、ともかく…