村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 なるほど閣議では最高裁判所等は縛り得ない点等があると思いますが、こういう法律をつくつておかないと、過去において位置、構造、営繕計画等について非常に支障があつたという事例を、質問の前提といたしまして一応承つておきたいと思います。
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 御事情を承りましてさもありなんと思うのであります。と申しますのは、この法案に出て参ります合同庁舎等の点につきましても、あるいはその官庁地区の規定等につきましてもきわめてゆるやかでありまして、われわれはもう少しはつきりした強制力のあるものにしたいという気持をかねて持つておつたのでありますが、ただいまの提案者田中委員の御答弁によりまして、これは了承せねばならないかと存ずるのであります。 なお御質問いたしたいのでありますが、その前…
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 ただいまお聞きの通りでありまするから、私は今度は政府といいますか、建設省といいますか、御出席の方で責任を持てる方にお尋ねをしてみたいのであります。 第六条に、きわめて簡単に合同庁舎の規定が書かれております。これは本法案の精神を生かす上にも非常に重要な条項であると思うのでありますが、このわずか二行の第六条で、当局としてはどこまで運用を効果的にすることができるつもりであるかどうか、お尋ね申し上げます。
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 私の質問は、つまりこんな簡単な、むしろなまぬるい条文で政府としてはその目的を達し得る自信がおありになるかどうかということなのであります。
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 この合同庁舎の思想を推し進めて行きますときには、自然官庁地区というようなものも考えられると思います。これは都市計画のいろいろの企画決定等にも関連があると思うのでありますが、本法案の立案にあたりまして、官庁地区を本法案の中に入れるとか、あるいは都市計画法を改正するとかいうことについてどの程度の趣旨徹底が行われたのであるか、お伺いいたしたい。
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 提案者の御説明で一応安心したところもありますし、また私いろいろ考えさせられる点もあるのでありますが、また再び空襲疎開というような問題が起るかもしれないから、これをきめなかつたというようなことでなかつたので、非常に安心をいたしたのであります。これはいろいろ国際情勢その他から考え合せて万全の策をとらなければならないと思うのでありますが、ここで関連的に将来この法案が成立した後の運営の際に遺憾のないように承つておきたいのでありますが…
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 もう二点だけ簡単に御質問をして終ります。第一点は官庁営繕審議会というものが新たに第十条に規定されておりますが、審議会の整理に関する各省設置法の一部改正の法律案が多数出ておりますときに、今新たに一つ官庁営繕審議会というものがふえるということでございますが、その委員は二十名をもつて組織するとあつて、第十一条に六項までいろいろ書いてあるのでありますが、これは大体どういうふうな人々を予定されておりますか。
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 最後に一つ、これは重大なことでありますから、これは提案者と政府側と両方から責任のある御答弁を承つておきたいと思います。これはこの法案をつくるのに一番大事な点であると思いますが、この官庁営繕法が成立いたしましたときに、建設省の営繕部の仕事はどのようにかわるのであるか、またかわらないといたしますと、これはわれわれの目的に一歩も近づかないのでありまして、私たちはさきに会計検査院の第四局長が言つておられたような方向に向つて一歩も二歩…
第10回 衆議院 本会議 第28号
○村瀬宣親君 わが国民民主党は、公職追放者、すでに五箇年の久しきにわたつて深刻なる精神的、経済的苦難に耐え、ひたすら反省と恭順のまことをささげ来つたことに対し、大幅の追放解除を主張して参つたのでありまするが、昨年十一月二十六日、わが党の河野金昇君の質問に対し、吉田首相は、今後においても訴願委員会にあらざる他の方法で追放を解除したいと答弁せられ、越えて十二月七日、わが党の山本利壽君の質問に対し、時の林国務大臣は、今後も追放解除に極力努力す…
第10回 衆議院 本会議 第27号
○村瀬宣親君 私は、国民民主党を代表して、ただいま議題となりました公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法案に反対の意を表明するものであります。 昨年、政府は災害復旧事業費全額国庫負担の法律を提出せられ、地方財政を充実安定させるためには災害復旧事業費を全額国庫負担とするの必要なるゆえんを力説せられたのであります。その後においても、激甚なる災害の頻発により、地方財政の窮迫は日を追うてはなはだしく、現状のまま放任するときは、地方財政は破綻するの…
第10回 衆議院 建設委員会 第17号
○村瀬委員 私は国民民主党を代表いたしまして、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法案に反対をいたすものであります。昨年政府は災害復旧事業費全額国庫負担の法律を提出せられ、その提案理由の説明において、地方財政を充実安定させるため、災害復旧事業費は全額国庫負担とするの必要なるゆえんを力説せられたのであります。その後においても激甚なる災害の頻発により、地方財政の窮迫は日を追うてはなはだしく、現状のまま放任するときは、地方財政の破綻は目睫の間に…
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 ただいまの御説明によりますると、本法律案は、地方公共団体の財政力に適応するように、国の負担率を定めたとあるのでございまするが、はたしてそうであるかどうであるか、昨年は全額国庫負担であつたのでありますけれども、それによつて地方財政が非常にゆたかになつて余裕を生じたという地方団体を聞かないのであります。そこでお伺いしたいのは、政府は地方公共団体の、たとえば二十六年度を例にとりまして、その全国の総額におきまして、どれだけの負担力を…
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 ただいまの御説明を承りまして私は了解が行きかねるのであります。前回も他の委員からお尋ねがあつたと思うのでありますが、はたして地方公共団体の財政力に適応するように本法をおきめになつたのであるか、今の御説明によると、予算というようなお言葉が出ましたが、国の予算に合せてこの法律をおつくりになつたのであるか、私が今まで御説明を聞くと、そういう疑問を新たにいたします。この法案をおつくりになるときの良心的な気持をまず承りたいと思います。
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 いま少し数字をお示しいただきまするならば、この法案審議に非常に焦点がはつきりして参ると思うのでありますが、たとえば限度を標準税収入の二分の一から二倍というところに線をお引きになりました。これは二分の一から一倍のところで線を引いてもよいわけであります。科学的根拠はないわけであります。また三分の二、四分の三、四分の四というふうにおきめになりましたけれども、これも四分の三から初めてもよろしい、そして五分の四、五分の五としてもよいわ…
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 事業量をふやしたいという大臣のお気持は、私たちもさように思つております。ただ法案としてこれは恒久的な研究をした結果、ここに成案を得たから出すのだという御説明であつたのであります。三分の二、四分の三、四分の四とした根拠をもう少しはつきりお示し願いたいと思うのであります。今建設省から提出されました、私の前回の要求に対する資料によりますと、二十三年度、二十四年度、二十五年度を通じて、本案を適用いたしますと、現在残つておる災害額であ…
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 建設大臣の御答弁を承つておりますと、やはりいつも予算というものをじつと頭にお置きになつての御説明であります。工事量をふやしたい、七五%を八五%にすれば、それだけ工事量が減る。これはその予算額というものをいつも一定の四百億とか、四百五十億とか、いう前提のもとにそういう考えが出るわけでありまして、われわれは法案そのものとしては、予算はともかくとして、根本の法律をつくつておいて、それに応じた予算を国が持つという建前でなくてはあくま…
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 いろいろ御説明がありましても、私はどうしても、標準税収入の二倍のところで線を引いたということがどうもはつきりと了承いたしかねるのでありますが、もう少し上手な御説明がありまするならば承りたいと思います。 それから第四条の四項に、超過事業費の問題が書かれてあるのでありますが、これはたびたび申し上げます通り、国費の最も有効な使用という面から考えまして、当然この超過事業費についてもスライド制によつて国庫負担をすべきであると思うのであ…
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 ちよつと建設大臣の例の引かれ方が極端であつたと思うのでありまして、今の例のような場合は私よく了承いたします。私の言うのは、そういう場合ではない。自動車が通れなかつたのを通れるようにした場合に、それもスライドで全額出せと言うのではありません。この第二条の第二項、第三項とずいぶん手柄話をなさいましたが、私も非常にお手柄であり、われわれも非常に望んでおつたところでありまして、上出来であります。ところで私が今申している第四条第四項は…
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 そういたしますと、私の質問の意味は二項にも含まれておりますが、とにかく私の申しますのは、原形復旧の効力を持たすようにするために行う工事は、たとい構造が多少かわつても、あるいは必ずしも原形通りやらなくても、それにはこの法律の規定によつて三分の二、四分の三、四分の四というスライドで補助が出せるかどうかという点を承りたいと思います。
第10回 衆議院 建設委員会 第16号
○村瀬委員 非常に私の満足し得るに近い御答弁があつたのでありますが、もう一度本法に書いてある超過事業費はどういう内容のものでお使いになつたかということを承つておきます。もう一度申しますれば、ここにある超過事業費は改良工事費と同等であると解釈してよろしゆうございますか。