村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 建設委員会 第24号
○村瀬委員 私はここで法治国の基盤でありまする三権分立の原則に触れようというのではありません。しかしこの際法務総裁の御意見を聞いておきたいと思いますのは、裁判官が裁判の能力を欠くに至つたかどうかを調査する必要を、今までお感じになつたことはないかどうかという点であります。もちろん新憲法実施以来、裁判官の身分保障とともに、裁判官訴追委員会も厳に健在でありまするし、また裁判官弾劾裁判所も厳然と構成せられておるのでありまして、私自身弾劾裁判員の…
第10回 衆議院 建設委員会 第24号
○村瀬委員 最後にもう一つ申し上げておきたいのでありますが、本件の問題は、甲がA地点からB地点に移転をした場合にこうむる損害がもしあるといたしましても、甲の申立をそのまま認めるといたしましても、それは二〇%か三〇%の損害にすぎないのでありますが、甲がA地点をどうしても動かないために、換地の予定地としてその地点を振り当てられました甲以外の多数の者は、数神来家を建てる土地がなく、生活の根拠を失い、百パーセントの損害をこうむつておるであります…
第10回 衆議院 建設委員会 第24号
○村瀬委員 御説明で次第にはつきりして参つたのでありますが、事業者が分納の申出があつた場合に、それを許可し、同時にその分納に呼応して分割払いの利子をつけるということが合理的だと思うのであります。ただ、ただいまの御答弁にもありました通り、私の質問の要点といたしましては、事業者がかつてに自分の都合で分納分割の事期を延ばすというようなことのないような処置をこの中に加える方法があれば都合がよいというのが、私の質問の主眼点であつたのでありまするが…
第10回 衆議院 建設委員会 第24号
○村瀬委員 私もその点は同意見でありまして、そうすべきと思うのでありますが、つまり公売を伴わない滞納処分というのは、具体的にどういう例の場合にあるのですか。
第10回 衆議院 建設委員会 第24号
○村瀬委員 私は国民民主党を代表いたしまして、特別都市計画法の一部を改正する法律案に強い希望を付して賛成の意を表するものであります。 日本が戦いに負けまして、何一つ子孫に残すものはありませんが、百年の後の将来に至つてただ一つ、これは戦争のためにこうなつたというものが残るといたしまするならば、それはこの特別都市計画のみであると思うのであります。われわれが北京その他いわゆる昔からの都市計画を見て参りましたときに、かつての日本は火事があるか非…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 ただいま建設大臣の提案理由の御説明を拝聴いたしまして、この改正法律案は、戦災都市の復興をすみやかに順調に進めるためであるというお話がありましたので、私はこの際一つの事例をあげて、建設大臣の常識の発達された知性ある御意見を伺いたいのであります。明日私は法務総裁に来ていただいて、聞くことになつておるのでありますが、ちようど都市行政を担当されておりまする増田大臣でありまするし、また増田さんは、特に法律の面も権威者でありまして、りつ…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 仮差押えといいまするか、いわゆる代執行の停止を本裁判と同時に解いてもらえばいいではないかという御意見でありまするが、私も実はそう思いまして、松山の裁判所にも何度か行つてみたのであります。ところが実ににべないあいさつでありまして、それとこれとは全然別であり、また先にカバンの例を引きましたが、カバンの赤紙の場合は、それを解いてもらう根拠の法律があるけれども、行政訴訟の場合には、それを正式に必ずしも解いてくれという根拠法はないと裁…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 局長にお尋ねいたしまするが、ページは打つてないのでありまするけれども、三ページの二行目に、換地処分の認可の告示があつたときは云々とありまするが、換地処分の認可というものは、おおよそはつきりとこれが行われておるかどうか、実情を承りたい。
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 それは聞捨てならぬ大問題です。私は実はそういうことを聞いて、まさかと思つたのですが、やはり局長のお話で、私がうわさに聞いておつたのはその通りであつたことを知つて、実は驚くのであります。たとえば、今私が申しました今治市のような問題のときに、これは三年も前に家がずらつと建つておる。商売をして非常に繁盛しておる。ところが訴訟になつたときには家も建たない、どうにもできない。裁判所でいろいろ言うと、換地処分がきまつてから市が当然補償金…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 私の質問のほかの点にも触れられたので、ついでに申すのでありますが、今治市の問題は、これはただに今治市だけではなしに、いつどこへ飛び火するかもわからない問題でありますので、私は一月の三十一日の委員会において、詳細に、約五千五百字ほどにわたる質疑応答を八嶋政府委員といたしたのでありますが、今日までおとりになつた処置というものは、いわゆる代執行の停止を命じたところへ行つて、哀訴嘆願とはおつしやらぬが、とにかく話合いをつけて適当に処…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 いま一点お伺いいたしまするが、かりに八嶋政府会員が一つの換地処分を受けた場合に、八嶋氏の換地はここであるという通知をもらつたといたします。それに対する効力発生の公式な御処置を、個人八嶋氏でなしに、市役所なりあるいは建設省なりが、ここは八嶋氏の土地であるということを第三者に対してもはつきりさす方法をお考えになつておるでありましようか。またそれはどういう方法によつて、それがいつから八嶋氏のものになる、八嶋のものだと外部へ主張でき…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 非常に満足な御答弁をいただいて、私はそうなくちやならぬと思うのであります。ところが私の非公式な、ある裁判官から—と言いましても御想像がつくと思うのでありますが、聞きました。実は換地処分の認可の告示が基礎になるものだ、こういうことでありましたので、実は先ほどからいろいろと八嶋局長にもきついお尋ねをしておつたのでありますが、私は今八嶋さんの御答弁の通りでなくてはならぬと思うのであります。そこでもう一度はつきりと記録の上に残して置…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 ちよつと特別都市計画法の本文を見て、私一つ聞き合せておこうと思うのですが、「利子を附して」云々という、利子を付する期日はいつでございますか。
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 第一回とかなんとかおつしやいますけれども、私が最初質問した換地処分の認可の告示というのが、そこで問題になるのであります。それは大して重く見ないで、先ほど第何条々々々と八嶋政府委員から御答弁になりましたが、第一回とかなんとかという言葉でなしに、いつでありますか、つまり指定の通知の手紙が届いた日でありますか。
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 そういう意味の御答弁では、私の質問の要旨に合わないわけでございます。かえる土地がちようど符合する場合に、問題が起らぬのはわかりきつたことです。多過ぎたり、少な過ぎたりするわけですが、それが適当な、金額をきめてとかなんとかという話ですけれども、いつを期限にするか。それをきめます役場の吏員がずるけて、三年たつたら、三年の日から—そういうことではいかんと思います。やはり日がきまつて、通知をしてお前の土地はきようから使えるのだという…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 それでは法律にならぬと思うのであります。やはりもらおうが出そうが、権利と義務のきまる日はきまるのでありますから、そろばんを置くのに三日かかつたから三日遅れた、十日かかつたから十日遅れた、そんなものではないと思います。そろばんを置く人が多かつたり少なかつたりして、その利子がふえたり減つたりすべきものではない。一人が三年かかつてやつても、それはある日から後、そろばんを置くのに時間がかかつたからといつたつて、それで利子の起算日がか…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 それではこういうふうに聞いてみましよう。ほとんど土地がもらえぬような、全部とられたという場合を例にとつてみましよう。その場合はいつからでありますか。あなたの御説明を聞いておりますと、ある市役所で分割払いを三回とか五回とかにきめて、その通知書が行つてからだ。その通知書が行くまではじつとしておつたらいい。ある早い市は、一生懸命夜業をやつてきよう出すかもしれない。隣の市はのんべんだらりとやつて、一箇月後に出すかもしれない。その出し…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○村瀬委員 けつこうです。
第10回 衆議院 建設委員会 第22号
○村瀬委員 本国会の会期もおいおい迫つて参りまするので、たまたま河川課の方がお見えになつておりますから、私は資料を要求いたしたいと思うのであります。きようも九段におきまして、治水連盟の全国大会があつて、われわれ出て行つおつたのでありますが、非常にこの問題が、いわゆる治水が治世の大本であるという問題について、毎年々々同じ議論を聞かされて参るわけであります。そこで私の要求したい資料といいまするのは、昭和二十年の終戦後から、政府で災害復旧を主…
第10回 衆議院 建設委員会 第21号
○村瀬委員 この官庁営繕法案を通覧いたしますときに、本法案に規定する諸事項は閣議決定でも済むものが大半であるようにも考えられるのでありますが、閣議決定では支障を来すという事例または将来の見通し、この点はどうしても法律にしておかねばならないというような箇所等につきまして一応提案者にお伺いしておきたいと思います。