村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 建設委員会 第28号
○村瀬委員 われわれの社会通念をもつていたしまするならば、二千坪必要とする場合に、少くとも千坪か千二百坪はそこに国または地方公共団体が持つておる。しかしそれではどうもりつぱな一団地の住宅経営ができないから、せめて最小限を五十戸くらいにはしたい、もう八百坪なり千坪足らぬ、いろいろ交渉してみたが、どうも応じない。そういう場合に発動するのがわれわれは正しい立法の趣旨ではないかと思うのでありまするが、立案者の御趣旨は、そこに種となる土地が全然な…
第10回 衆議院 建設委員会 第28号
○村瀬委員 これはまあ多少意見になるかもしれませんが、私はそういう今御答弁の場合━━全然なかつたが、買おうとしかけたところが、半分くらい、千坪くらいは買うのに応ずるらしい。今持つていないが、事実上千坪か千二百坪の所有権は国または地方公共団体に手軽く移るらしいけれども、どうもあと八百坪か千坪がなかなかむずかしいという場合にのみ、この第三条の三十号は発動される、こういうような法律が至当であると、われわれは考えるのでありまするが、その点もう一…
第10回 衆議院 建設委員会 第28号
○村瀬委員 土地調整委員会の事務局長にお尋ねをいたしまするが、ただいま議題となつて上程されておりまする土地収用法の審議にあたりまして、土地調整委員会の意見を聞いて建設大臣が決定をするという条項が出て参りましたので、私は政府委員に質問をいたしましたところ、この土地調整委員会というものは、鉱業法の裏づけとしてできたものであつて、ここに土地収用法が成立するならば、それはあくまでも建設大臣に最後の裁定権はまかされるのである、土地調整委員会はただ…
第10回 衆議院 建設委員会 第28号
○村瀬委員 土地調整委員会は発足以来非常に閑散で、いろいろなことを研究されておるということを聞いておるのでありまするが、この土地収用法が成立をいたしました場合には、当然すべての土地収用に関することは、この法律に統一されるべきものであると思うのであります。そこで土地調整委員会設置法は、鉱業法に裏づけされてでき上つたものなのでありまするが、ただいまの御答弁によりますと、聞かれる以上は意見を尊重してくれるだろうということではありましたが、しか…
第10回 衆議院 建設委員会 第28号
○村瀬委員 私は質問を保留しまして、明日また続けさしていただきます。
第10回 衆議院 建設委員会 第26号
○村瀬委員 この際、公庫の方にきわめて簡單にお尋ねいたしておきます。今度の改正案によりまして、木造家屋七割五分が八割まで借りられる、その他の方は七割五分が八割五分まで借りることができることになつたのでありますが、最初の全部の資金の、木造家屋に貸す分は幾ら、あるいはその他耐火的な家屋に貸すものは幾らという分は、大体わくがあるのでありますか。申込み順で、大半が木造へ行くとかあるいは相当大部分が耐火へ行くとか、そういう点は、最初からの計画はな…
第10回 衆議院 建設委員会 第26号
○村瀬委員 この改正案で、資金を借りて家を建てる人は非常に楽になつたわけでありまして、これは非常によい改正案だと思うのであります。しかしこの際ちよつとお聞きしておきたいことは、これだけ借りる額が多くなつたために——續いて資金もふえれば非常にいいのでありますが、すぐには資金はふえそうにありません。そこでこの五分ふえたのと一割ふえたのと、貸す額というか、借りる額というか、大きな家を建てる人と小さい家を建てる人とは違いはいたすでありましようが…
第10回 衆議院 建設委員会 第26号
○村瀬委員 私の言葉が足りなかつたかもしれませんが、つまり七割五分が八割になつたから、その比率はすぐ算術で出るわけでありますが、また償還期間も十五年が十八年になり、二十年が二十五年、三十年が三十五年になつたわけでありますが、それが附則の場合、さかのぼつて去年からの申込みで建つた分にも適用し得るような提案者の御説明があつたのでありますが、これはほとんど全部が、掛金というか、支払いの金額を安くしてもらうために、償還年限を延ばしてくれというの…
第10回 衆議院 建設委員会 第26号
○村瀬委員 申込みは全部応ずるのですね。
第10回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 私はこの土地收用法案の内容は、本日はお尋ねいたさないつもりでありますが、質疑を始めまするに、かなり重大な参考となると思いますので、提案の経過について一言承つておきたいのであります。 本法律案は、私有財産と公共の利益との調整をはかろうとする、きわめて重要な法律でもありますし、立法技術の点から見ましても、非常に困難な法律であり、かつ百四十六条にも及ぶものでありますから、これを岩沢参議院議員がお一人で立案なさいましたその御労苦には…
第10回 衆議院 建設委員会 第25号
○村瀬委員 御答弁でよく事情がわかつたのでありますが、大体議院は立法の府でありますから、できる限り全部議員提案に移つて行くのが好ましい傾向と思うのであります。もし政府提案もあるとしますれば、こういう法案こそ政府提案でいいではないか、こう思うのであります。今提案者の御説明の通り、基本法であつて何ら政策その他を加味していないものであるから、これも議員提案で悪いということは断じてありません。こういうものも議員提出でよいと思いますが、政府提案と…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○村瀬委員 かつてアメリカのルーズヴエルト大統領の発表せられましたいわゆるニユー・デイール政策とともに、世界に紹介せられたテネシー開発計画法は、終戰後の日本の国土計画を念願するものにとりまして、非常な魅力となつていたのでありますが、今回提案せられました利根川開発法が、日本最初のTVA計画に匹敵するものであるかどうかという点に関しましては、今国民の注目を浴びておるところであります。そこで私は先ほどからの西村委員の質問に対する提案者の御答弁…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○村瀬委員 ただいまの御答弁を承りますと、水系ごとに行政面を一本に統合したいという熱烈な意向を持つておられるようでありまして、このお考えの根底にこういうことを構想されたのかどうかということも承つて、この法案の審議を進めて行きたいと思うのでありますが、これはあとで質問いたしますけれども、今のお考えを最も簡單に実行するのには、いわゆる大国土省大建設省の構想と場合によれば矛盾するおそれがあるかもしれない。こういう利根川開発法というような方法に…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○村瀬委員 地方行政地域圏を、あるいは水系ごとに拡大して州政治をしくということは、本法案をつくる基本にはお考えになつたけれども、空理空論になるおそれがあると思つてやめたとおつしやるけれども、よいと信ずれば、たとえ万人が空論だと言つても、その実現に向つて勇気を奮い起すのがわれわれ議員の努めと思うのでります。それはともかくといたしまして、第三点として、お伺いいたしたいと思いますのは、結局こういう法律が出ました後に、いろいろまた賛否の意見があ…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○村瀬委員 先ほど提案者の御答弁の中に、国土総合開発法はプラン・メーカーをつくつただけで実施の面がない、今の状態では実行力がないから、このような法律をつくらざるを得なかつたのだというような御答弁があつたのであります。私も一面それはそのように思いますが、そういたしますと、本法案の骨子をなしておりますものについて、私は御質問せねばならないことになるのであります。冒頭に申し上げましたアメリカのT・V・Aの骨子となつておりますのは、日本の公社形…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○村瀬委員 私は各条にわたる質問は遠慮いたしたいと思いますが、ただ一つ開発審議会の構成についてお尋ねをいたしておきたいのであります。御承知の通りTVA法には開発審議会の規定はありません。最近提案になつておりますところのコロンビア・ヴアレー・オーソリテイあるいはミズーリ・ヴアレー・オーソリテイ等にはこの開発審議会の規定があるようでありまするけれども、これは非常に大きなものでありまするにもかかわりませず、委員は十五名となつておりまして、特に…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○村瀬委員 ただいまの御答弁には前後多少一貫性を欠いた点があるのではないかというふうに聞きとれたのでありますが、最初の御答弁の部分は、いろいろな紛争が起ることが想像される。水底に没するものもあれば、また美田に惠まれるところも出て来る、そういう場合にいろいろな円満な解決を出してもらうためには、その地方から選ばれた国会議員は非常に熱心にやるべきであるから、これを入れておく必要もあるというような御答弁でありましたが、そういうことであるならば、…
第10回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○村瀬委員 もう私は打切つたつもりでおつたのでありますが、今の御答弁を承りまして、もう一言申し上げておかなければならぬことがあるのであります。今の御答弁の中に、立案者としてはこう考えるけれども、しかし実際この法律が出たときには、立案者である自分の答弁が法律運用にあたつて何らの拘束をもたらすものではないという御答弁でありましたが、私はこれはそうではないと思うのであります。法律には全部いろいろなかようなことを盛れるものではありません。立案者…
第10回 衆議院 建設委員会 第24号
○村瀬委員 法務総裁にお尋ねをいたしたいのでありますが、戦災都市復興の問題は、戦後における政治、経済の中心課題となつて参つておるのでありまして、ここにその計画途上において思わざる一つの障害に突き当り、それがために都市計画の一部を中止せねばならないという事態が生じておるのであります。それは市町村が施行しようとする戦災都市の区画整理に対する代執行停止の仮処分の問題なのであります。愛媛県今治市は最も激甚をきわめた戦災都市でありますが、市当局が…
第10回 衆議院 建設委員会 第24号
○村瀬委員 法務総裁の御答弁を伺いますと、職権をもつて仮処分をやつたものを取消してもらいたいと申し出てみることはできるけれども、それはそういう処分をしたところの職権によるので、その申出に応じてもよし、応じぬでもよい、それをどうする方法もないというような御答弁であります。私が調べてもどうもそういう感じがするのでありまするけれども、これは実際を考えてみまするときに、本件の場合は代執行の停止処分を行つた裁判所自体が、代執行をしようとした今治市…