村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1950/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 土地所有の問題は、この特別法が火つけとなつて、将来非常問題を起す余地がありますので、愼宙に政府の方でもお考えを願いたいと思います。 そこでその次の問題として提案者にお伺いいたしたいと思いますことは、さようにしてかりに多くの外国人が芦屋市に永住することになりましたときに、地方税とその永住者との関係は、どのようにお考えになるでありましようか。それによつて芦屋市は相当潤うことになりまするか、どういう御計画を持つておられるか伺いたい…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 もう一点伺つておきたいのでありますが、地方税はまだあまり詳しく解決していないようであります。そこでその地方税から、今度はこういう問題が引出されると思うのであります。結局、そこに市道をつくるとか、あるいは下水その他の問題が起るのでありますが、そういう場合に、おそらくこういう結果が生ずると思うのであります。自分のところへは自分らで下水もやろうし、道路も自分でつくるということが考えられると思います。きれいに鋪装してしまう。ちようど…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 ただいま前田委員が提示されました、第四條、第五條の問題をもう少し固めておきたいと思います。先ほど松山からは三百二十町歩の国有助産が出ているが、計算をするともつと少くなるというお話でありましたが、その点もう少しはつきり御答弁願いたい。 それから第四條には「その事業の促進と完成とにできる限りの援助を與えなければならない。」ことになつているのであります。第五條には、国有財産法第二十八條の規定にかかわらず普通財産を讓與することができ…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 必要の場合に援助を與えなければならないというので、必要がなければよいという反対解釈もできますけれども、もともと特別都市計画という厖大な計画ができまして、その計画に従つてそういう土地なり記念館は必要を生じて来るのであります。計画ができればもう必要なのであります。ただ問題はこの認定を大蔵大臣がするのでありますから、そこに問題が出るのであつて、もしこれを一箇所で、この特別都市計画も建設大臣あるいは大蔵大臣、こちらの方の認定をする場…
第9回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 私は、ただいま上程せられておりまする松山国際観光温泉文化都市建設法案並びに芦屋国際文化住宅都市建設法案の両案に、国民民主党を代表して賛成の意を表するものであります。 わが国の戦前の正常な貿易状態におきましても、貿易外受取勘定によつて相当の部面を培わねばならなかつたのでありまするが、今日は一層その必要に迫られておるのでありまして、国際観光に努力することは、決して民族を卑屈にするものではありません。むしろ観光事業は、ただにその地…
第9回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 私は国民民主党を代表いたしまして、ただいま上程されておりまする松江国際文化観光都市建設法案に賛成の意を表するものであります。松江市は日本文化発祥の地として今もなお失われざる日本の美しさを遺憾なく具現しておる地方でありまして、優雅な自然の環境と素朴な風光とは、内外文化人に日本美を再発見せしめるに十分なところであります。由来観光と申しますると、これは單に外客、内容を引込めばいいというものではないのでありまして、一つの復合産業にし…
第9回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 行政機構改革については関係当局がやがてお見えになるそうでありますから……。ちようど建設次官がお見えになつておりますので、私は建設行政一般についてお尋ねいたします。第一は関西方面で非常に問題になつております地盤沈下の対策の問題であります。またかとお考えになるかもしれませんが、これは毎月大潮が来るたびにその災害が再現をしておるような状態でありまして、川が決壊いたしました場合には、そのときが災害でありまして、数箇月を過ぎればもうそ…
第9回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 この委員会がただいまは建設委員会となつておりますが、昭和二十二年に国土計画常任委員会として発足いたしましたときに、われわれは焼土と化した日本を建て直すには、どうしても大きな総合国土省というものの構想によつて建て直さなければならないという点に一致して進んで参つておるのであります。戰後のイギリスにおきましても、いわゆる復興省が中心になりまして、ほとんどその省の大臣を中心として網の目のごとく行政が張られたということもはつきりいたし…
第9回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 これは非常に基本的な、右に流れて行くか左に流れて行くか分水嶺がきまるようなものであります。たとえば今道路の管理、建設は建設省がやるのにほとんど何人も異議がないと思うのであります。しかし今のお話のように、最後の目的を主体にいたしますと、これを管理するものに陸運監理局というものが運輸省にありますから、この道路の上を走らせる自動車を預かつているところに帰属すべきであるというようなとつぴな議論も出て参るのであります。これはすべての開…
第9回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 この行政機構の問題、特に建設事業にとつてはこれが非常な大問題でありますが、日本の国情に最も近いイタリアにおきましては、私はこれは総合的に一元化されていると思うのであります。そこでいまさら申し上げるまでもないのでありますけれども、一国の建設事業というものは、多岐多様にわたる技術の総結集でありまして、この建設事業を單に事務としてみる場合にはまたいろいろな見方があるかもわかりませんが、一番大事な純粋の技術面から見るときに、はたして…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 ただいま提案者山本利壽君から、きわめて詳細にしてまた調査の完備した御説明がありましたので、私はこの松江国際文化観光都市建設法案の本條文につきましては十分了解ができたのであります。ことに第七国会におきまして、ラフカデイオ・ハーン生誕百年記念事業に関する決議案が可決せられ、これに基いて開催せられました国際的記念祭を契機といたしまして、国の内外に松江市がハーンの町として新たに脚光を浴びて登場して参りましたことは、日本自体を世界に知…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 ただいまのお答えの第二点でありますが、附則第三は、議長の認定を明らかにするために置くということはわかるのでありますけれども、ただ法理上から考えてみまして、この法案中の各條文は、この法律が確定して初めて働らくものでありますから、こういう規定は、法理論から言いますと、むしろ一つの法律案として別個に国会がきめるべきもののようにも考えられるのでありますが、その点に対する法制同としてのお考えを伺いたいと思います。
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 もう一度お尋ねいたしますが、松江市の住民投票は、結局この附則第三の規定によつて行うものである、こういうふうにはつきり解釈をしてよろしいものでありますかどうか。
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 それではその次の問題でありますが、この補正予算に出ておる九百三十一万九千円で、松江市の分もすぐには支障を来さないということの御答弁であつたようでありますが、地方自治体は、住民投票には相当多くの費用を使つておると思つておるのでありますが、これも法制局の御意見をただしておきたいと思うのであります。法律上国の負担であるということをはつきりお認めになつておるかどうか。そうすれば、この住民投票による費用は全部国が負担するものであるとい…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 次に附則三の問題につきまして都市局長がお見えになつておるようでありますから、お伺いしたいと思います。都市計画は元来一定行為の禁止制限によるものと、実際の事業によるものとの二つにわけられますが、この附則の二によりますると、「現に執行中の松江都市計画事業は、」というふうになつておりまして、事業のみを松江国際文化観光都市建設事業とみなすということに一応なつておるような條文になつておるのでありますが、決定したいわゆる計画というものは…
第8回 衆議院 予算委員会 第3号
○村瀬委員 昨日来の大蔵大臣の御答弁を承つておりますと、来年度の予算編成方針をそのまま踏襲なさいますならば、これからは景気の凹凸が非常にはげしくなり、それに対する構想をお考えになつておらないという感じがいたすのであります。たとえば特需インフレに対する同僚委員の質問に対します後答弁につきましても、われわれの安心をするような御答弁をまだ承つておりません。特別需要の三億ドルのものがプラスされるということをお認めになつておりながら、そのドルの使…
第8回 衆議院 予算委員会 第3号
○村瀬委員 農村に対しまして現在、きのうからの御説明の通りのことを進めて行くといたしますならば、非常なデフレがやはり続く。他の方面では部分的なインフレ、またそれが全部に浸透するという御答弁でありまするが、時間が来れば浸透するかもわかりませんが、農村に関する限りは、容易にその恩典に浴し得ないと思いまするが、これに対する御答弁を承りたい。
第8回 衆議院 予算委員会 第3号
○村瀬委員 大蔵大臣に減税問題等まだ質問があるのでありますが、今大蔵大臣の御答弁で農村の景気回復は米麦価の値上げという、きわめて簡單な幼稚な御答弁がありましたので、私はそこに農林大臣がいらつしやいますから、それでお伺いするのでありますが、先ほど来の御答弁によりまして、パリテイーという魔力はなくなつた。そういたしますると、これからいろいろ米麦価を上げて行こうという原則的な御答弁があつたのでありまするが、ただ口だけではわれわれは安心ができぬ…
第8回 衆議院 予算委員会 第3号
○村瀬委員 先ほど農林大臣は大蔵大臣が米価を上げようというのであるから、非常に心強いというような御答弁があつたのでありまするが、実は今まで農産物価の悩みの種となつておりまするのは、大蔵大臣ではありませんでした。常に安定本部であつたのであります。大蔵大臣にいろいろ好意的な御意見をいただいても、常に経済安定本部に行つて魔術のようなパリテイー計算によつて今まで農民が泣かされて参つたのでありますが、今現に相撲を取つておるという話でありまするけれ…
第8回 衆議院 予算委員会 第3号
○村瀬委員 御答弁を承りまして特に感ずるのでありますが、農村は放任を許さない非常に窮迫した状態に陷つて参つたと思います。そこで救農臨時国会を開けという意見に対しまして、農林大臣は大賛成をしてくださつたそうでありますが、ちようど大蔵大臣もおいでになりますので、臨時国会はむろんそれぞれの機関を通じて開くのでありましようが、農林大臣と大蔵大臣とは大体お話合いになれば必ずその時期もわかるのであります。一体いつごろ補正予算等の準備ができて、救農臨…