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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○村瀬宣親君 お話を聞いておりますと、私たちの考えとはどうも根本的に相反しておるのであります。一々お言葉がわれわれの考えに反する。たとえば、住宅には大蔵省も特に力を入れておるとおつしやるけれども、三箇年計画を立てて、院議をもつて三年間に十八万戸を建てるということを満場一致決議をしたことは、大蔵省も御存じでありましよう。ところが、第一年度に二万五千戸、昨年は五万、ことしは五万三千戸で、せつかくの院議に対しましても、何であれを決議したのやら…

改進党1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○村瀬宣親君 お話を聞けば聞くほど、私は危険な法律だと思うのでありますが、次に、都道府県知事が行う指揮監督に要する費用については、全額をやめて一部交付に改める、こういうのでありますが、現在指導監督としては建築費の四厘五毛が認められておつたのでありまして、本年度はこれは影響がないのじやないかと考えられますけれども、また三十年度のことは言わないとおつしやいますが、将来こういうふうに改正をなされ、本年度に対して影響がないのに、ことさらこういう…

改進党1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○村瀬宣親君 今の御答弁はあいまいであつたのでありますが、私は本年度大して影響がないものを何がゆえにここにこういうふうに入れたか、そこに横たわる考えが非常に危険なのではないかと思うからお尋ねをするのであります。そうして地方交付税でやつてよいというお考えであつたと思いますが、それならば何もこういうふうに入れる心要はなかつた。先ほどの南政務次官の御説明の中にも、二分の一以内を交付しなければならぬとか、あるいは都道府県知事の指導監督に要する費…

改進党1954/03/16

19衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 今回提案せられました住宅金融公庫法の一部を改正する法律案は、大体において時宜に適した必要な改正であると存ずるのでございます。ただ一つ、われわれのただしておかねばならないと思いますことは、当委員会におきまして、かつて非常な激論と申しますか、議論を闘わせまして、遂に結論に到達し得ずして今日に至つております問題は、火災保険料の問題であります。これは昭和二十七年でありましたか、住宅金融公庫によつて建築をいたしました住宅の毎月の償還金…

改進党1954/03/16

19衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 当時の資料によりますれば、金融公庫によつて建てられた住宅の保険料は、ほとんど保険会社がまるもうけをしておる。公庫が始まつてから一年半の間の計算によりますれば、こういう数字であつたと思うのであります。それからまた一年半ばかりたつたのでありますが、やはり同じような状況にあるのではないか。それはやはり住宅金融公庫によつて建てる住宅は、いわゆる日当りのよい文化的な住宅ということになつておりますから、自然火災の少い地域に分散して立つと…

改進党1954/03/16

19衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 そういたしますと、住宅金融公庫によつて建てました住宅については、火災保険協会か何かと、特殊な契約をなさつておるというふうに拝承するのでありますが、それは当事者はどことどこでありまして、そして一般のいわゆる火災保険加入者と、この住宅金融公庫によつて家を建てた者の火災保険加入要件とは、どういうふうにかわつておりますか。一般で住宅を火災保険に入れようとすればこうだけれども、住宅金融公庫で建てた家は、一般よりもこれだけの割引並びに災…

改進党1954/03/16

19衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 そういたしますと、保険料金の方は一向恩典はなくて、ただ災害火災の補償の範囲を広げておるだけである。しかし、これは当然金融公庫が最初のあつせんをなさつたかもしれないが、当事者は、家を建てた者と保険会社との約款に書かれるわけであります。今の御答弁は、何か住宅金融公庫と保険協会とがおとりきめをなさつたようなお答えですけれども、それは、あつせんはなさつたかもしれぬが、実際は保険料を払い込むところの住宅を建てた者と保険会社とが特別の保…

改進党1954/03/16

19衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 かつて三割かまけておるんだという保険協会の責任者の答弁も、この委員会であつたと思うのでありますが、そうしますと、三割かまけて、そうしてなお火災のみならず、風水害の場合も地震の場合も支払う、こういうことになつておるのでありますか。

改進党1954/03/16

19衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 住宅金融公庫を利用して建てる家につきましては、指導監督その他かなり行き届いたおもんぱかりがしてありますので、それらの災害にはかかりにくい状態にあると思います。日本全体のプロバビリテイから計算しております保険料金、また保険料率、危険の分散度というところから見まして、最も被害の少ない位置にあると思うのでございまして、この点については、さらにもつと研究をしていただいて、少しでも金融公庫によつて家を建てた人の負担を軽くするように御研…

改進党1954/03/16

19衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 その次に六項「公庫は、特別の事由に因りやむを得ないと認められる場合に限り、」云々とあります。この内容を御説明願いたい。

改進党1954/03/16

19衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 なおお尋ねしたいことはあるのでありますけれども、時間がないようでありますから、私は第二十条のところへ行きまして、第二項第十七条第一項第二号から第四号までの規定に該当する者で土地を所有するものが、当該土地に多層家屋等内の住宅を建設する場合において、」云々とあるのであります。この条項は、一見して非常に頭に入りにくい条項でありまして、複雑な内容なんでありますが、簡単に、ひとつこの運用の場合の趣旨を御説明願いたいと思います。

改進党1954/03/16

19衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 そういたしますとこのただいまの第二十条の第二項、これは宅地があれば、それを担保に入れる場合は全額貸す、こういう意見でございますか。

改進党1954/03/16

19衆議院 建設委員会 第13号

○村瀬委員 次に第二十一条についてお尋ねをいたしますが「第十七条第一項又は第二項の規定による貸付金の利率及び償還期間は、左のとおりとする。」とありまして、これが四つに区分されております。この最後の多層家屋等内の住宅の建設、これもやはり貸付金の利率は年五分五厘になつて、ただ償還期間だけが五十年以内、こういうのでありますが、これを五分五厘で貸し付けますと、自然この多層家屋の住宅というものは非常に家賃が高くならざるを得ないのであります。たとえ…

改進党1954/03/15

19衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 まず昭和二十九年度の揮発油譲与税に関する法律案について、塚田大臣にお尋ねをいたします。 昨年議員立法といたしまして、衆参両院満場一致で道路整備費の財源等に関する臨時措置法が可決いたされました趣旨は、いまさら申し上げるまでもないと存ずるのであります。しかるに第一年度でありまする昭和二十九年度におきまして、その三分の一を譲与税に横取りされるというようなことは、まつたく考えてもおらなかつた点でございますが、ここにその言訳のような意…

改進党1954/03/15

19衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 その十億というのが私たちは問題なのであります。昭和二十九年度地方財政計画及び起債計画について御発表になつておるところによりますと、総額九千六百五十三億四千八百万円、その中で十億々々とおつしやるのでありますが、昨年度におきまして、一体この地方財政計画で道路に充てておつたものは幾らありますか。私たちは大体百億見当と見ておるのでありますが、幾らでございますか。

改進党1954/03/15

19衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 そうしますと、従来も百億あつた、それに四十八億を加えるというのならば、一応道路整備費の財源等に関する臨時措置法の精神が達成できるわけでありますが、それとの関係はどうなるのでありますか。先ほど塚田長官は、一億は予定しておつた、しかしそれに加えて四十八億とずれば御意思に沿うとおつしやるけれども、もしこれがなくても百億は地方でちやんとやつておつた。それに対してことしは百四十八億地方で道路をやることになるのでありますか、どういう関係…

改進党1954/03/15

19衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 大分明らかになつて参りましたが、それでは、二十九年度において地方財政計画で百四十八億というものは道路に充てられる~、大臣は御答弁になつたと御記憶願いたい。そこでそういたしますと、四十八億から十億を引きました三十八億はどうなさるつもりでありますか。すでに全体の計画は御発表になつておるが、どうしてこの三十八億を生み出されるおつもりでありますか。

改進党1954/03/15

19衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 ちよつと私のお尋ねに対する御答弁には一向当てはまらぬのであります。一体この三十八億をふやすためには、どこからか持つて来なければならないはずであります。従つてそれを今までの御答弁では、県単工事を節約するとかなんとかいうあいまいな御答弁であつたのでありまするが、私は塚田大臣からはつきり伺いたいのでありまするが、この三十八億円は一体どうやつて生み出されるのであるか。先ほどの政府委員の御答弁では答弁になつておりません。ひとつ塚田大臣…

改進党1954/03/15

19衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 私は塚田長官にお尋ねをするのでありますが、しかしほかの方がお答えになつてけつこうです。ただそれがために参議院へ行くのが遅れたと言われると困るからでありまして、私は塚田長官にお尋ねするが、ほかの方が御答弁になつてもけつこうであります。だからといつて参議院へ早く行つてしまわれると困りますから、その点念を押しておきます。 そこで今のそういう御答弁はちよつと私はふしぎに思うのであります。と申しますのは、もともと政府は最初九千九百九十…

改進党1954/03/15

19衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号

○村瀬委員 私はもう少しはつきり伺つておきたいのでありますが、そういたしますと、あなたが御発表になりました昭和二十九年度地方財政計画及び起債計画の総額九千六百五十三億四千八百万円、これは歳入と歳出と両方ちやんとこう書いてあるのでありますが、これを増額なさるのでありますか、総額がふえるのでありますか、起債による、あるいは地方税もふやせるというような御答弁もあつたが、そういうことはどつちでもいいのですけれども、この総額は、それでは三十八億円…