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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1954/03/22

19衆議院 決算委員会 第19号

○村瀬委員 私は、時間の関係上、簡単に質問いたしますから、簡単に要点だけ御答弁願いたい。つまり長官のところへ行くのは、今承りましたが、そのほかで課長限りとか、部長限りというもので、購入できるものはないのでありますか。もしあれば、こういうものは最高幾らまではだれのところということをお尋ねいたします。

改進党1954/03/22

19衆議院 決算委員会 第19号

○村瀬委員 そこでお尋ねいたしますが、およそ金銭会計よりも、物品会計ほど運営、監督の困難なものはないのであります。同町にまた国民にとつても、日本経済にとつてもこれほど重大なものはないのであります。ところがとかくこれが疎漏になりがちであります。またこれを吟味いたしまするのは、決算委員会以外にはほとんどその機会がないのであります。そこで保安庁が会計検査院によつてかように多くの事件を列記されたということははなはだ遺憾千万なことなのでありますか…

改進党1954/03/22

19衆議院 決算委員会 第19号

○村瀬委員 具体的にこれを取上げて参りましよう。そうすればほかがはつきりわかりますから……。従つてここに問題になつておりまして会計検査院から指摘しておりまする一八、いわゆる野戦病院患者用の折畳寝台でありますがこれは七千三百八十八台と予算を組むときに出ておつたのでありますか。

改進党1954/03/22

19衆議院 決算委員会 第19号

○村瀬委員 はつきりしてください。とにかく七千三百八十八個として予算を組んだのか、二千八百八十八個でよかつたのか、どつちだつたのでありますか。

改進党1954/03/22

19衆議院 決算委員会 第19号

○村瀬委員 一人当りということはないでしよう。七万五千名に対する定数があるわけであります。十一万名にふえても三千四百八台あればいいのであります。それを七万五千名のときに七千三百八十八台も買つた。これはいろいろな問題が考えられるのであります。まつたく悪意なしに単に数字の読み違いであつたか、あるいはこの際業者にもうけさすために必要の三倍ほども買つてやつたのか、いろいろな問題がある。ほかのも全部でありますけれども、特にこれだけを究明すれば、他…

改進党1954/03/22

19衆議院 決算委員会 第19号

○村瀬委員 私のお尋ねの焦点をぼかされるのでありますが、私は伏魔殿とか何とか保安隊を言わしたくない。それにはたとい少々たくさんの品物を買つても、それがやがてあとで必要であり、また安い品を正当に買つたのなら、これは功労者であります。しかし一体それにいろいろな誤解を招くのは予算の組み方と、それを実際運用して行くのにどういう仕組みになつておるか、それを私は聞きたいのであります。そこであなたは六七百億円の厖大な予算を組むときには何もなしに看護関…

改進党1954/03/22

19衆議院 決算委員会 第19号

○村瀬委員 今度は保安庁長官にお伺いいたしますが、あなたの方の予算というものは何を何台買おうという予算ではない。全然当推量の予算である。物件に関する限りさように了解せざるを得ないのでありますが、そういう方法で今までおやりになりましたか、また将来もそんなことをおやりになるのでありますか。

改進党1954/03/22

19衆議院 決算委員会 第19号

○村瀬委員 前会自由党の委員からこういうことをしでかした者をそのまま置いてはおけまい、処分をしなければならぬという重大な発言があつたのであります。そこでこの点を私は聞いておきたいと思うのでありますが、もちろん私も不正があつた者は、断固として、ことに物品会計、金銭関係におきましては、一円の違いといえども許さるべきではありません。しかし今までの御答弁によりますれば、もし処分するならば、これは最高責任者でなければならない。その扱い者が、たとい…

改進党1954/03/22

19衆議院 決算委員会 第19号

○村瀬委員 そうなりますと、それは盲判であつて、途中のとこかにおいて発見せらるべきはずである。担当者から幕僚長に至るまでに何ぼの段階があるか、私は物品購入の場合については調べておりませんが、どこかで発見されておらなければならない。その必要な高の三倍ものもを発見できずに、いつもすらつと判をとつてまわれるということはないはずであります。私はこの経理にははなはだ疑問を持つておるが、このほかにもいろいろな問題が包蔵されておるのではないかと思うの…

改進党1954/03/22

19衆議院 決算委員会 第19号

○村瀬委員 設計の問題でももつと私は聞きたいことがありますが、時間の制約もありますので、次に進みます、先ほど長官の御答弁を承つておりまして、この問題について矛盾を感じたことが一つあります。それは、こういう特殊な模範的なモデル艦船というか、船舶をつくるには、随意契約が一番よい。こういうお話は私は必ずしも否定をいたしません。ところがそのあとで、指名競争入札の方法もあるけれども、指名人をきめるのに非常に難点がある。これもその通りであります。し…

改進党1954/03/22

19衆議院 決算委員会 第19号

○村瀬委員 表をお配りになつたのでありますが、指名競争にしようが、随意契約になさろうが、私は重大な船舶関係の問題がこの表から読みとれるのであります。それは百トン非自走水バージ、大阪造船所でありますが、予定価格は六百五十万円であるが契約価格は半額以下の三百十八万円。ところが百トン自走重油バージは予定価格千四百万円に対し、予定価格を越えて千四百九万円で契約を結んでおる。これに対して、この競争入札、あるいは随意契約の場合もそうでありますが、こ…

改進党1954/03/22

19衆議院 決算委員会 第19号

○村瀬委員 私はこれで質問を本日は打切りますが、最後に長官に一点伺いたい。物品会計の運営監査にあたつて、とかく疎漏になりがちだということは、先ほど私が申し上げた通りであります。しかも会計検査院の制度がありますけれども、それは一年も二年も経過したあとでありますから、現在行われております物品の購入その他に対する注意というものは、これは長官みずからが率先しておやりにならなければ防ぐ方法はない。しかし多忙な長官が、一々鉛筆の購入のために決裁をす…

改進党1954/03/22

19衆議院 決算委員会 第19号

○村瀬委員 早急にというお言葉でありますが、われわれは安心いたしたいのでありますから重ねて言うのでありますが、二十八年度出納閉鎖までには契約を完了し得るお見込みがあるかどうか、伺いたい。

改進党1954/03/19

19衆議院 決算委員会 第18号

○村瀬委員 ちよつとお尋ねしておきますが、これは二十六年度も二十七年度も通じて過大に評価された方が総計して多くなつている。これは単に偶然でありますか、何か事情がおありでありますか、簡単でよろしゆうございますから会計検査院と両方からお答えを願いたいと思います。 それから、今度は地方交付税でありますか、これか平衡交付金制度にかわるわけでありますが、その場合にこういうことが多少関連がありますか、全然ございませんか。この二点をお伺いいたします。

改進党1954/03/19

19衆議院 決算委員会 第18号

○村瀬委員 つまり平衡交付金制度が始まりましてから——各県別でなくてけつこうですが、過小に評価された方が多かつた年があるでありましようか。いつも過大に評価された方が——それは過小の県もあり過大の県もあるのでありますが、総計していつも過大の方ばかりだというと、偶然に同じ過誤を犯すにしても、そこに非常に疑問があるのじやないか。総計して過小に評価された方が多かつたという年が一年でもあれば、これは作為がなかつたということがわかる。それと今のお答…

改進党1954/03/17

19衆議院 決算委員会 第17号

○村瀬委員 私は本題に帰りまして、架空の名義により支出した参議院のことをもう少し聞きたいのですが、九十七万五千二百六十円を架空支出しというものでありまして、ただやめられた会計課長一人でやれるわけには行かないのです。ところでこういうことは、予算外に正しく使えば大して悪いことはないというふうな誤解を招く面が非常に多いのでありまして、かつて寒冷地帯の、あたたかいときでないと工事のできないところでは、冬の予算が使えない関係からいたしまして、人夫…

改進党1954/03/17

19衆議院 決算委員会 第17号

○村瀬委員 私は将来こういうことがない一つの仕組みにしておかねばならぬと思うのでありまして、今の御答弁ではいずれ会議するからというので次々と判をとつたというのでありますが、やはり領収書があつてからそれに稟議がつくという性質のものではないかと思うのでありますが、だれが領収書を書いておつたかということを、さしつかえなければお聞かせ願いたい。 それからこれは会計検査院の方に聞くのでありますが、こういうやり方はかなり各方面にあるのではないかとい…

改進党1954/03/17

19衆議院 決算委員会 第17号

○村瀬委員 領収書をつけてなければ、当然稟議の決裁にならないのでありますが、業者等に仮りの領収書を書けというようなことは非常に権威を失墜することでありまして、ほかにもうまくやつているのだということで、はなはだ当事者としてはずかしい話なん でございますから、そういう点支出稟議の決裁にあたつて十分厳重にする、それ以外には方法はないと思いますから、そういう仕組みをはつきりして、おいていただきたいということを特に強調しておきます。

改進党1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○村瀬宣親君 私は、本法案の第六章、建設省関係の第二十三条についてなるべく簡潔にお尋ねをいたしますから、明快な御答弁を得たいのであります。 一体現内閣の施策のうちもろもろの欠陥が次々に現われますけれども、主として住宅政策について国の大きな方策が立つていないという点は、これはおおうことのできない一つの何人も認められる点でありますが、まずお尋ねしたいことは、これはただに二十三条のみに限つたことではありませんけれども、そのような補助の表現にお…

改進党1954/03/17

19衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○村瀬宣親君 私は建設政務次官に御答弁を要求したのではないのでありますけれども、建設政務次官のお立場もただいまのお答えで十分了解はできるのであります。しかしこれは、単にこの法案の文字だけにとどまるものではないのでありまして、この底に横たわる思想にまで掘り下げて究明をいたしませんと、今度は予算の編成権と立法の権限との紛淆も来すのであります。もともと法律に基いて予算組むべきものであるにもかかわらず、予算を先に組んで、法律が予算のあとからつい…