村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 私は非常に心配なことがあるのであります。それは、今の塚田長官の言われる通りの御処置ができるのならば、それほど心配でないかもわからない。ところが額をお示しにならないで、重複した分とか、いろいろおつしやるのでありますがいそれはいわゆる県単工事の道路費を初め、その他必要な経費を削りまして、そうして三十八億の中に持つて来るのではないかという非常な心配がある。そういうことはないということをひとつはつきり御答弁いただきたい。その重複した…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 委員長。
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 今のをちよつと締めくくりをつけておきたいと思います。今までの質疑応答によりまして、塚田長官は九千六百五十三債四千八百万円を、四十八億とまでは行かないかもしれないが、相当増額せねばならないであろうという結論の御答弁をなさつたのでありますが、そういたしますと、これは歳入といたしましては、地方税、地方譲与税、地方交付税交付金、国庫支出金、地方債、雑収入の六つしかないのであります。そうしますと、これはどうせふやさなければならぬが、こ…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 これは大臣でなければ御答弁はできないだろうと思うのでありますが、いないようでありますから、お尋ねをしてみましよう。これは先ほども申しました通り、大蔵大臣が財政演説をなさつたときには、二十九年度の揮発油譲与税に関する法律案というものはなかつたはずであります。ただ地方譲与税として、いわゆる入場税の十分の九と揮発油税の三分の一とを地方譲与税にやる、こういうお考えであつたのが、先ほども申しました通り、途中で道路整備費の財源等に関する…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 ちよつとあとの方の御答弁が私は長過ぎるように思います。もう二十九年度だけだ、こういう御答弁なら非常に安心でありますが、三十年度にあたつて、道路関係の地方の財政費において、道路計画の予算ということを御心配のことは、これは当然でありますが、それは二十八年度もそうであつたし、二十七年度もそうでありたのでありまして、たまたま二十九年度でこの揮発油譲与税というものが道路に一度予算がとれたということでありますために、三十年度になつたらど…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 大体明らかになりましたが、しかし私は、塚田国務大臣がおそらく地方行政委員会でなさつた説明要旨であろうと思うのでありますが、ここに謄写刷りを配つておりますが、その中に、今の問題で非常にあいまいなことをおつしやつておりますから、後刻大臣がおいでになりましたときにこの点を重ねとお尋ねいたしまして、この点を重ねてお尋ねいたしまして、この二十九年度の揮発油譲与税に関する法律案の提案理由に関する塚田国務大臣説明要旨のうち、三行ほど取消し…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 一体一年限りでもうやらないというのに、そういうことをお考えになるというところに私たちは疑問を持つ。これは特別会計でも設けられて、そうして加えたり減じたりするというならば、そういう前提に立たねばこういうことは考えられない。ほんとうに二十九年度でやめるというお考えがあるのかどうか。なるほど説明によりますると、塚田さんは特別会計を設置し云々とあるが、ただ一年限りのもので特別会計を設置してどういう意味がありましようか。私はこの条文は…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 しからば入場譲与税についてはどのようにしておりますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 恒久的な制度といいますと、それはこの入場譲与税の第何条にありますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 そういう表現にはなつておらぬです。それぞれ次の譲与時期で、時期は四回になつておりますけれども、年度に計算しておりません。入場譲与税は連合審査会の問題でもございませんが、もつと御研究願いたいのでありますが、そういたしますと、今までの御答弁から帰納いたしますならば、第七条は、三十年以降はガソリン譲与税は絶対にやらないから、やむを得ず置いたんだ、入場譲与税の方は、恒久的のものだからはつきりは書いてないんだ、こういうお考えだと了承し…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 次に不動産取得税に移るのでありますが、その前に今加藤委員からもお尋ねがありましたから、私もそれに関連して、ひとつ自治庁の意見を聞いておきたいと思います。われわれは国民であると同時に、県民であり市町村民でありまするから、市町村道も県道もよくならなければ困ることは、加藤委員と私と同感なのであります。何も国の関係の道路だけがよくなればいいというような考えは、毛頭持つておりません。ただ根本的な考え方は、私は加藤委員といささか違うので…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 私のお尋ねに触れられないのであります。私は、なるほど新築の場合に百万円、宅地が六十万円は、それでよろしい。しかし人間がこの地上に住まう最低の限度は、それを買うからといつてそれにまで税金をかけるということは、住宅政策上酷ではないか。従つて少くとも五十万円くらいの古家を売買をしてようやく自分の住む家にするという場合には――新築のときには百万円とあるのでありますが、売買の場合は、その半額の五十万円くらいまでは当然免税にすべきではな…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 今の御答弁によりますと、私は現在の政治のあり方というものに対して考慮を払つておられないと思うのであります。もし財源の関係をお考えになるならば、すでに昭和二十四年に廃止いたしました当時に百分の二十をとつておつたというのでありますから、あるいはキヤバレーを建てるとか、あるいはパチンコ屋を建てるというような場合には、それは十五でも二十でもおとりになつてもよろしい。ところがそういうことは全然お考えになつてはおらない。大きな舞踏場を建…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 この不動産取得税で二十九年度に予定しておるのは、四十七、八億ということを聞いておるのでありますが、そういたしますと、宅地と住宅と半々といたしまするならば、二十四、五億円が総額であると思います。そのうち五十万円以下のものは、その二十数億円がさらに新築の場合と売買の場合とにわかれるわけであります。そういたしますと、大ざつぱにそれを半分と見ましても十二、三億、その十二、三億のうちから五十万円以下を引いてみたつて、大した財源にななら…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 私も加藤委員とその点は同感でありまして、インフレ抑制その他の政策は、本年度は全面的にとらねばならないと思うのであります。しかし公営住宅に住んでおる者、あるいは引揚者、戦災者等の粗末な家に住んでおる者が辛うじて一間を自分のものにする。これは公営住宅の管理上からも、そういうふうに個人に譲渡しなければならない事態がぼつぼつできて来ておるのであります。決して担税力ができたから売つてやるというものではないと思うのでありますが、そういう…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 例を引かれるところなどから考えてみまして、どうもわれわれと自治庁とのお考えとは隔たりがあるようであります。たとえば一億円のビルを建てるのに三百万かかるからやめて、木造にしようかというような例を引かれるけれども、われわれはそういうことを考えません。最低線の、仮の住居のようなわずかな自分の家を建てる――われわれ人類はどこか地上に住むところをつくらなければなりませんから、その最低線の住宅を建てると声に、それを木造にするか、不燃化建…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 私は最初に申しました通り、今日本の政治の中で、衣、食、住のうち特に住宅問題に対する政治の潤いが一番かれている、かように感じているのであります。また戦後復興の各部面を見ましても、ドイツその他に比較いたしまして、日本ほど住宅問題の復旧が遅れている国はありません。この意味から申しまして、せつかく不動産取得税についても、新築の場合は百万円までは非課税にする、こういうことをおきめになつたのでありまするから、その思想をもう一度延長なさい…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 私が調べたところでは、その点ははなはだあいまいであると思うのであります。通牒に基いて三年間確かに実施しておりますか。それならば私は、何も法文の中に入れぬでもいいと思うのであります。三年ということも、われわれの方は五年くらい当然そうしたらよいと思うのでありますが、三年間二分の一という通牒に基いて、全国の市町村全部やつておりますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 ただいまの点でありますが、住宅局長の方ではどのようにお考えになつておりますか。実施状況等わかつておりますならば……。
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○村瀬委員 この点はひとつ自治庁の方でもよくお調べ願いたいと思います。なお現在やつているおらぬは第二の問題といたしまして、少くとも坪数を二十坪、期間を五年、税率は二分の一というような明文をお入れになるお考えがあるかどうか。またあるいは重ねてこれは何年度とかいうような年度が入つておつたと思いますが、あなたの方の通牒にはそれを引続き恒久的な通牒がえをなさる意向があるかどうか伺いたい。