村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 そこで災害復旧の百五十七億の問題であります、これは臨時国会におきまして、大騒動をしてきめた問題でありますが、この百五十七億の行方がいかになつておるか。三・五・二という建設省で立てた案に大蔵大臣も御賛成になつて、二十八年度で少くとも三割は災害復旧をしたい、それには、三百億では百五十七億足りない。そこで百五十七億については、工事さえ進むならば、大蔵大臣が責任を持つて資金運用部資金をまず出して、足りなければ市中銀行にあつせんをして…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 百五十七億に対して四十億の資金しかないということは、非常に遺憾でありますが、もう三月になつたのでありますから、何かその他の方法と申しますか——一般会計の繰越金は財政法第三条によつて処置がきまつておるわけでありましようが、何ら九地の方法で四十億以上を捻出するというお考えはございませんか。
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 しからば、お尋ねをいたしますが、大蔵大臣は、最初から百五十七億を資金運用部資金でやるとは、一度も申されておりません。しかし足りない場合は市中銀行を必ずあつせんしてやろうということは、はつきり言われておる。それから愛知県などでは、現にあつせんをしておるのだということも言われておるが、その後幾らあつせんをなさいましたか。
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 先ほど愛知、三重から始めて福岡、佐賀、大分までの県の名をお示しになたのでありますが、その要求の総額は幾らになつておるのですか。それからこの百五十七億円は、予算外に融資あつせんの言明まで得て初めてあの臨時国会の予算が通つたのであります。そのときに当然この百五十七億は全額使えるもの、こういう了解のもとに救農国会における災害予算が通つたのであります。そのときに利子の問題が当委員会で非常に問題になりました。利子はどうしてくれるのだ、…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 六、七十億というお答えでありますけれども、これは大蔵省の方でほんとうに誠意をもつてあつせんをしてくれるか、貸してくれるかという点が不定でありますから、単に希望の申込みという程度に終つておるのでありまして、実際に借りたいという者は、もつとたくさんあるに違いないのであります。ただ申し込んでみても四十億しかないとか、三十億しかないとか言われ、けんもほろろに切られますと、せつかく設計書をつくりいろいろやつても、手間がいるばかりだから…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 予算委員会等ではつきりした御答弁はなかつたかとも思いますけれども、こういう、利子等については、予備金の利用、運用と申しますか、支出等を考えられるのではないかと思われるような御答弁もあつたと思うのでありますが、そういうおとりはからいをなさるお考えはありませんか。 それでは御答弁がないようでありますから、今度は地方債計画について簡単にお尋ねいたします。
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 私は地方債計画に移ろうと思つていたのでありますが、今瀬戸山委員からのお尋ねを見ている間に、もう一度元に返つて災害のことを確かめねばならないことになつたのであります。米田河川局長の答えも、妙なものだとは思いますが、四十億ぐらいでよいというのでありますから、大蔵省は得たり賢しと四十億を出されるだろうと思うが、私は四十億ぐらいでは、とうてい災害のほんとうの復旧はできないと思います。それは各県のことだから、ここで議論をしてもしかたが…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 お話は一応わかりますけれども、しかし私どもは、どうしても百二億なければならないとは思わないのであります。こういう百五十七億という予算に相当因縁のある金でありますから、その方へ百二億のうちから二十億や三十億をまわすというくらいな臨機応変の措置は、当然とつていただかねばならないと思うのであります。今のお答えによりますと、地方自治体も年度初めに金がなくて困るのだというお話でありますが、そうすると、市町村や県がいわゆる赤字で、年度初…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 念のために伺つておきますが、それはまさか顔でお貸しになるわけでもないと思います。われわれは二、三度そういう話を取次ぎましたが、全然受付けてくれません。それは何を標準に——一体申込順でありますか。年度内でいいから貸してくれという地方団体がたくさんあると思いますが、それは一体申込順によつてお貸しになるのか、またそれは、わくの百二億がある限りは全部お貸しになるのでありますか。百二億を限つて、申込みがあればその年度内に限つて出す、こ…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 私はこれで財政投融資資金計画に関する限りの質問は終りますが、今のようなお答えでありますならば、必ずしも百二億を置いておかねばならないことはないと思うのであります。それは八十億でも七十億でも、りつぱに運用はできると思うのであります。すなわち、昨年の予算の肩がわりとしておきめになりました百五十七億に対する四十億では、絶対不足であります。この百工億の中から二、三十億は当然おまわしになるべきだということを強く要望しておきまして、財政…
第19回 衆議院 建設委員会 第10号
○村瀬委員 最後に資料について委員長にお願いをしておきますから、委員長から関係者に要求していただきたいと思います。 ここに二十九年度地方債計画と財政投融資資金計画表というものが出て参りましたが、これはあまり親切な表じやありません。従つて私は詳しく要求をいたしますが、まず二十九年度の国民所得——これは予算書には出ておりますけれども、それからまずお書きになつて、それがどういうふうにわかれて行つて、そうして結局、たとえば政府資金の八百九十億の…
第19回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 建設大臣がお見えになつておりますので、お伺いをいたすのでございますが、前回の補正予算の際に、災害復旧に要する経費として、予算以外に百五十七億円を融資の方法が、あるいは資金運用部資金、それが足らないときは、民間市中銀行から大蔵省があつせんをして、災害工事の復旧に支障なからしめるという確言を得て補正予算を通したのでありますが、その後あの大風水害の災害復旧の現状はどのようになつておりましようか。またこの百五十七億につきましては、当…
第19回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 私は建設省打つて一丸となつて災害復旧に夜も続けて努力をしてくださつておることは、よく承知をいたしておるのでありますが、ただ問題は次のことであります。それは百五十七億というなかなか大蔵大臣が御承知にかねるものを、特に当委員会において三、五、二の割合で三年間に災害を復旧するならば、二十八年度の予算のほかにもう百五十七億はぜひいるのだと言つて、無理にこの融資を大蔵大臣に承認をさせましたときに、戸塚さんに私はこういうことをお尋ねした…
第19回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 次に、先ほどお話になりした、つなぎ融資が引続き百五十七億のうちに入るべきものだとおつしやる点は、われわれもそう思ったのでありますが、そこで二十九年度予算はすでに衆議院を通過したのでありますけれども、この中には災害復旧につきましては、戸塚大臣多年の主張でありますところの三・五・二の割合は、遺憾ながら実現ができなかつたのであります。先ほどお話になりましたつなぎ融資、百五十七億のうち、建設省関係で八、九十億の割当といいますか、この…
第19回 衆議院 建設委員会 第9号
○村瀬委員 私はひとつ資料を要求いたしておきたいと思います。ただいま建設大臣の御答弁を拝聴いたしましても、もう少し資料をいただかねば、これ以上詳しいお尋ねをいたしかねる点があります。たとえば、赤澤委員のお尋ねの通り、大蔵省は六割という、建設省は一割くらい差があるとおつしやるが、少くとも四割はできるだろうというような今の御答弁でありますけれども、かつて当委員会で二割四分くらいじやないかという資料に基いた御答弁もあつたと思うのであります。従…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 在外資産補償の問題はその影響するところきわめて広範囲にわたるのでございまして、戦後処理の重大課題でこれだけが未解決のままに今日に至つたのでありますから、ようやくここに日本銀行券預入令等を廃止する法律案として、氷山の一角のごとく、この問題の処理が頭をもたげて来たということは、一面から申しますならば非常に喜ばしいことでありますけれども、あまりにおそきに失した感を押えることができないのであります。そこで、私は、きよう大蔵大臣にお伺…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 在外資産の基本的な問題、憲法第二十九条第三項との関係はまだ未解決だという外債課長の御答弁でございますが、この点を外債課長に突き詰めてお聞きすることは無理と思いますので、大蔵大臣または緒方副総理等にこの点についてはつきりお尋ねしてみる機会を留保いたします。 ただ、一点伺つておきたいことは、在外財産問題調査会は、むろんこれは法律によつて定めるということを大蔵大臣は私にもたびたび御答弁つておつたのでありまして、第十九回国会の当初に…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 そういたしますと、最後は憲法との関係は政府がおきめになるようでありますから、この在外資産に対し政府はいかなる責任を持つものであるかということを明らかにしないで、次々と枝葉末節のみを議論してみても、これは始まらぬことでありますが、何といつても在外資産は日本の賠償として役立つたのである。在外資産がもしなければ、あるいは七百万の引揚者がこれは自分のものだから一円も離さないという方針で進むならば、サンフランシスコ会議における内容はは…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 一通り御説明があつたようでありますから、これから順を追うて、引揚者たちがどのようにして幾らの金が自分たちに渡されるものかということを待望しておりますので、具体的なお尋ねを始めたいと思います。 まず、現に大蔵委員会に付託されておりまする日本銀行券預入令等を廃止する法律案の、実際の取扱いについてお尋ねをいたすのであります。先ほどの外債課長の御答弁によりますると、これは単に在外資産と日本銀行券の処理との中間に立つものであつて、在外…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 一応御答弁はそれだけを開きますと筋道が通るのでありまするけれども、私は、もつと根本的に、私有財産と在外資産というものについての政府の基、本的な考えはこういうところにあるのじやないかという点について、はなはだ疑問を特つておるものであります。しかし、これは課長にお尋ねをしてもきりのない話でありまするから、これ以上この点には触れませんが、一つ伺つておきたいのは、この十二億四千八百万円行方がわからぬと言われるのでありまするが、この中…