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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 この三十八億円はその外になりますか、長官から伺います。

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 おいおいはつきりして参りますが、十億だけはその総額の中に入つている。三十八億はその外であるといたしますと、塚田長官は一応この謄写刷りにしたものに総額は出しておるけれども、これにプラス三十八億円の措置をすると、ここで言明をなさるのでございますか。

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 政府側は答弁が上手で、聞いていると、それでよさうでありますけれども、なかなかよくない要素が含まれておるのであります。たとえば、今の御答弁でも、公募債その他資金運用部資金の預金がふえたりしてそういう措置ができます場合は、計画をふやしてもいい。そういう措置ができます場合はというような条件付では——このごろ妙な条件付がいろいろはやるのでありますが、そういう条件付ではわれわれは安心ができないのであります。措置ができます場合にはすると…

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 先ほどの長官の御答弁と、ただいまの説明的な御答弁とは、食い違つておる。だから私は最初から心配をしておる。そういう点は、私の方がいろいろやりくりして心配するのであつて、今の塚田さんのお話では、建設委員会で何も御心配はいるまいということですが、そうじゃない。もともとこの一二十八億というものが、国の再建に役立つように使えるかどうかこいう問題でありますから、これは私らの方が心配するので、あなた方の方は、むしろその措置をさつさとなされ…

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 塚田長官は、われわれが建設委員会の狭い分野でこの問題を考えておるとお考えになつておるのではないかと思います。特に当委員会は、国土計画常任委員と言つておりました時代から、セクシヨナリズムにとじこもつた官僚の考えというものを排撃して参つたのでありまして、いわんや私たち自身として、ただ建設省関係の一角にとじこもつた議論をしておるのではございません。従つて皆さんのお考えは、三十八億円がはつきりと道路に使えればそれで能事終れりとするの…

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 自治庁長官としてお考えになるのならば、この前の御答弁も、必ずしも責めるべきではないと思いますが、やはり塚田さんは道路整備費の財源等に関する法律のほんとうの精神を御理解になつていない点があるのであります。法律を尊重して、四十八億はとにかく道路に出すのだ、だからいいじやないかというお考えであるようでありますが、私は四十八億出すかどうかということについても、まだ釈然とはしないが、百歩を譲つてそうであるとしても、これは法律の趣旨を尊…

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 そういたしますならば、これはいくら押し問答しても、解決点は見出し得ないのであります。私が長官よりも先に、九千六百五十三億円の内訳はそうゆるやかなものでないであろうから、はつきり数字を示してもらわねば、われわれも府県から相当陳情も受けておるし、九千六百三十三億円でもなかなか容易なことでないと思うのであるから、その外に三十八億のこぶをつけるのか、このこぶを小さくして九千六百五十三億のうちに幾らか入れるのかということを、最初から四…

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 私は質問を続けますけれども、この三十八億円の処、理については、塚田長官の御答弁で了解したものではございません、全然了解できないのです。しかし何度押し問答をしてみても、同じ問答を繰返すのみでありまして、私は了承ができないままに次の質問をいたすのでありますから、さよう御承知を願いたいと思います。 最初にお尋ねをいたしました通り、政務次官会議あるいは事務次官会議等で、いろいろこの問題の処理ついてお申合せがあるやに聞いておりますが、…

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 申合せの全部を法律の文句には書けないというのでありますが、それは、書けばけつこうでありましようけれども、そういうことは技術的にも困難と思います。この法律の案文とは別に、なおこの譲与税のうちの揮発油税から入つて来る分に対しまして、たとえば建設省、大蔵省、自治庁というような間で、何らか一つの申合せをなさる御方針でありますか、どうでありますか。

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 法律案としてはつきり文章になるのでありましようが、そうなつたもの以外に、申合せ事項というものは、この譲与税、特に揮発油税関係についてはない、かようなことに伺つてよろしゆうございますか。

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 しからばお尋ねをいたしますが、この譲与税のうち、入場税の十分の九と揮発油税の三分の一ということになつておるようであります。入場税の分については、われわれは別に意見を持つておりますが、それは当委員会で触れないといたしまして、揮発油税に関する分につきましては、本年限り、いわゆる時限法になさるおつもりであるか。あるいはもつとはつきり申し上げますならば、譲与税自体一年限りの時限法とするおつもりでありますかどうか、お伺いいたします。

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 大分はつきりして来たようであります。今の御答弁によりますと、昭和二十九年度揮発油譲与税という名称になりますか、どういう名称になりますか。もう一度技術的な法律案自体の文言を明らかにしていただきたいと思います。

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 そういたしますと、この予算書に出ておりました譲与税というのではなくて、入場税譲与税と昭和二十九年度揮発油譲与税という二法案が出るわけでありますか。

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 ただいまの御答弁は、われわれの委員会で一番最初に意見の出たことでありまして、当委員会の意見に非常に近寄つて参りましたことは満足するものであります。 そこで、なお伺つておくのでありますが、最初私たちは地方譲与税というような名称で出ましたときに、これは揮発油税相当額の三分の一とあるけれども、こういう地方譲与税というような一本の税法が出ておると、ちよつと四、五字かえるだけで、三分の一を二分の一に訂正するだけで非常に大きな金額の相違…

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 次に長官に伺つておきたいのでございますが、実は長官との質疑応答は、しり切れとんぼでありまして、まだ決定を見ておりません。しかし、その点は押し問答になりますから抜きにして御質問をいたすわけでありますが、こういう御説明になりましたような方法で、この二十九年度の揮発油譲与税というようなものの使途についての処理をなさるというのでありますが、その結果生ずべき昭和三十年度以降の地方財政の欠陥を是正するために、三十年度以降交付税特別会計に…

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 大蔵省がお見えになつていないと思つて、私は質問を打切つたのでありますが、お見えになつておるようでありますから、ひとつ塚田長官の前で私は伺つておきたい。その結果また塚田長官にもお尋ねをいたしますが、一体本年度の公募債で実際の使用に至らなかつた分、さらにこれからでもふやし得る能力といいますか、それは五、六十億円あると聞いておりますが、幾らになつておりますか。

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 五十億くらいは、未消化分といいますか、消化余力が二十八年度分でできるものと、われわれは想像し得る資料があるのでありますが、自治庁の方ではさようにお考えになりませんか。

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 地方自治団体が非常に赤字に困つておることは、よく承知をいたしておるのでございます。従つて公募債の許可があれば、一応それは金を集めて、それを何にでも使いたいというのはもつともと思います。しかしいろいろ水道その他におきまして、かりに補助金は千万円、起債の許可を得たものは二千万円、工事は五千万円かかる、こういう場合に、自己負担分の調達ができませんで、涙をふるつてその起債の許可を断るというようなこともあり得るのでありまするが、そうい…

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 従来の取扱いについて伺いたいのでありますが、かりに一億なり五億なり起債を断つて来るという事態が生じました場合には、その年度内で他の市町村、府県等にそれを割当てる処理になつておりますか。それはその年度内の決済はやめて、翌年度の新たな起債にまわすことになるのか、そういう処理の慣例を伺いたい。

改進党1954/02/26

19衆議院 建設委員会 第8号

○村瀬委員 今青木自治政務次官から御答弁がありまして、この点非常に安心をして、事態がはつきりして来たのであります。ただ、その文句などかれこれ言う筋合いのものでなく、次官のおきめになつたものでありますから、委員会でどうこう言うのではないのでありますが、聞いておつて奇異に感じましたことは、第一に、昭和二十九年度の時限立法である。これは事態は非常にはつきりした。それから第四のところに、今伺つておりますと、二十九年度に限りという文句が非常に耳に…