村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第7号
○村瀬委員 住宅小委員会は、去る二月十二日、十三日の両日にわたり開催され、目下政府当局で立案中の地方税の改正に関し、特に住宅政策に関連ある事項を検討いたしました。その結果、次の諸点については、いまだ立案者側の考慮が十分でないと認められ、早急に注意を喚起する必要を感じました。よつて、本日は、これまでの経過を委員会に御報告を申し上げ、委員諸君の御意見を伺い、建設委員会としての意見がまとまりましたならば、それぞれ関係当局へこの旨を伝え、地方税…
第19回 衆議院 建設委員会 第7号
○村瀬委員 お答えをいたします。主として小委員会における各委員の意見といたしましては、ただいま御質問の第一の(2)でありますが「耐火構造及び簡易耐火構造の住宅の取得については、新築の場合は百五十万円、その他の場合は七十五万円を控除する」ということにつきましては、これは大体補助のない分が多いのでありまして、補助が出ておりますのは、(5)に掲げられました耐火建築促進法第四条に基き指定された防火建築帯の区域内に建つ耐火建築物につきましては、木…
第19回 衆議院 建設委員会 第7号
○村瀬委員 なるほど志村委員の御意見も一応もつともにも考えられるのでありますが、確かに接収解除ができなかつたために建築費も上り、非常な迷惑をこうむつておる。その償いをするためには、もう期限を切らないで、接収をされておつたという一つの災難であるから、いつまでも免除をしてやろうという考えも、一応は成り立つかもしれぬのでありますが、やはり不動産取得税というものが地方税として今日設けられます以上は、ある地域は全然課税の対象にならないということで…
第19回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 私は南政務次官に、要望を兼ねてお尋ねをしておきたいのであります。ここに御苦心のあとのはつきり現われておりますような道路整備に関する財源、すなわちガソリン税に関連のあるものにつきましての謄写刷りをいただいておるのであります。それに基いて先ほど中間報告というようなものがあつたと了承いたすのでありますが、それの二項に「昭和二十九年度において地方に譲与する七十九億円については、これを別わくとして取扱い道路整備五箇年計画に則り建設大臣…
第19回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 私は、これは、建設省の方でこういう方針のもとにこのガソリン税の譲与税に対する態度をおきめになつたのかと思つたのでありますが、ただいまの御説明によりますと、この三項は、あるいは当委員会の委員の希望した条項であつたのかもしれません。問題は、翌年へ繰越してみましても、財源をもつて補償するといいましても、来年度の中から、これは前年度の分だからというわけに行かないので、ちようどこれは繰越し災害に対するものと同様なものでありまして三・五…
第19回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 これは、地方財政計画を立てねばならない府県、特別市等の例というものがありませんが、ここに指定しているものがありまするから申すのでありますが、そういうような、この譲与税を受ける方の側から見ましても、やはり長期の一つの目安がつかないことには、はなはだ浮草予算になつてしまうのでありまして、非常に困る面が多く出ると思うのであります。これは後ほど不動産取得税についてもお尋ねしてみたいが、強固な政治の信頼性を与えるのには、朝令暮改ではだ…
第19回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 事務当局としてはそうお答えになるのが、やむを得ないことかもわかりませんが、そういう御答弁と承つて参りますと、私はなおこれは根本にさかのぼつて——この地方譲与税をお置きになるのは、別に私は異議はありません。ただ地方譲与税の中にガソリン税を三分の一とか何分の一をとつてのけるというような点には、これは根本的に全然承服のできないものがありますので、あらためて突くの態度をきめたいと思つております。 次に、不動産取得税につきまして、先ほ…
第19回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 従来非常に伸びのある税種であつたといいますが、昭和二十五年に廃したのでありますから、二十四年、二十三年は、むろん百万円までを基礎控除としてなかつたと思うのでありますが、一体どれくら一の収入がありましたか。それから取得の場合、百万円を基礎控除するのでありますが、評価は一体どのようなお考えになつておりますか。たとえば、今住宅金融公庫で金を借りますと、坪当り二万八千円、それがこの間多少かわつたようでありますが、その程度でその八割を…
第19回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 先ほど田中委員から、工場、ビル等に対する質問があつたのでありますが、これに対しましては、はつきりした御答弁がなかつたようであります。そういたしますと、これから百万円以上の家屋は税率を異にすることなしに——田中委員からは、いろいろ傾聴に値する御意見が出たようでありますが、今自治庁でお考えになつております分は、税率は一律に百分の三であつて、そうしてその工場の緊急度といいますか、いわゆる国民生活安定に対する必要度というものはお考え…
第19回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 私はこれで質問を終りますが、最後に一点に伺つておきます。それは昭和二十五年に不動産取得税を廃止した、それはどういう理由でございましたか。それから二十九年度からこれを置こうという、その間に何か顕著な情勢の変化があつたかどうか、それをひとつできるだけ詳しく承りたいのであります。 それから今、、建築に関してはなかなか差別がつけがたいということを承りましたが、宅地に対して五十万円までを非課税としそ、税金をかけるという点は、これは日本…
第19回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 シヤウプ勧告に基いて、二十五年に不動産取得税をやめたのは、流通の円滑をはかるためと、固定資産税にかわつて負担が少し重くなつたから、そういう関係もあつて廃止したと、こうおつしやるのであります。そういたしますと、流通の円滑をはかる必要は、今でもある。また固定資産税は多少——一・六を一・五、一・四にまでしようという御方針は、なるほど承りましたが、しかしそのほかに大して理由はないと思うのでありますが、何かほかに情勢のかわつたことをお…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 一体道路整備五箇年計画というものを御了解の上で、今までのような大蔵省の、あるいは自治庁の御答弁があつたのかどうか、私はなはだ聞いておつて不審にたえないのであります。こういう地方譲与税法というものの附則なり、あるいは法全体をおかえになつて、つじつまを合わそうとなさつても、もともと道路整備を五箇年間でやろうという趣旨に合致するかどうか。吉田首相は施政方針演説においてすら、道路の整備というものに触れておられ、綱紀粛正は脱かれたが、…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 どうもこれではさつぱり話にならぬのでありますが、私はこういう質問なんであります。あるいは私の質問が徹底しなかつたので、とんちんかんな御答弁になつたかと思いますが、あるいは根本的に昨年の臨時措置法を蹂躙してかかるおつもりでの御答弁であるか、ちよつと疑わしいのであります。私の申し上げるのは、もともとわれわれが昨年せつかくつくつてまだ実施していない、今度初めて実施しようというこの年度に、こういう妙な方法をとられるということは、根本…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 御答弁を聞くと、ますますわれわれは不満の度を強める存であります。そこで自治庁の方に伺いますが、先ほど御説明になつた地方譲与税法案の骨子の中には、揮発油譲与税は道路に関する費用に充てなければならないというようにきめるつもりだという御説明でありました。われわれはこれは平衡交付金の水増しのようなことではなしに、地方にも五箇年計画のものがあるわけでありますから、それに振り当てて、当然起債もちやんとつけてそうして総額においてはかわりは…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 それでは、まつたく昨年通過いたしました臨時措置法の精神を蹂躪なさるわけであります。大蔵省に加担をして、自治庁までがこの法を蹂躪するお手伝いをなさつていることは、私ははなはだ心外千万であります。この点さらにお尋ねをいたしておかねばならぬと思いますのは、平衡交付金は——今度はそういう制度をおやめになるようでありますが、一体せつかく相当高率なガソリン税を——これは減額の案も相当陳情があるのでありますけれども、それを五年間ともかくも…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 それではお伺いいたします。昨年平衡交付金を千三百七十億出しておられましたが、そのうち道路に幾ら使われたとお考えになりますか。もしそれが七十九億より以下であれば、そういうこともある程度理由になるかもしれません。そうでなければ、この金は道路に使わねばならないというのは、何の意味なのでありますか。
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 従来も百億はちやんと使つておつた、そうして今度七十九億は道路に使わなければなりません——これは何の意味でございますか。何か瞞着する以外に意味はないと思うのであります。従来は五十億しか使つていなかつた、だから、今度はこの金が行くのだが、七十九億使つては相ならぬというのならば、道路に使つてはならないという意味がはつきりして来るかもわかりませんが、従来も百億は使つておつた——首相の施政方針演説によれば、それを百五十億なり二百億なり…
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 私は得心の行くような御答弁をさらに得られぬのでありますが、それではもう一つこういうお尋ねをしてみましよう。三分の一を地方譲与税にするということですが、これは何が根拠でありますか。四分の一になぜできませんでしたか。五分の一にできないという理由を承りたい。
第19回 衆議院 建設委員会 第4号
○村瀬委員 いくら質問しても要領を得ませんから、私は打切りますが、最後に二言私は大蔵当局に申し上げておきたい。昨年の災害の補正予算の当時から、すでに大蔵省は越権の処置が私はあると思う。たとえば災害の査定であろうが、これら国土建設に関することであろうが、当面の責任者は建設省であります。でありますから、この災害はこれだけ金がなければ復旧できないということは、何も大蔵省がおきめになる必要はない。また道路整備につきましても、ちやんと衆参両院が満…
第19回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 先ほど田中委員が、重要な問題点にぱつぱつと火をつけて行かれたようでありますが、一向要領を得られないようです。そこで、いま少しはつきりできる範囲のことを伺つておきたいのであります。まず、災害復旧事業費の金額の比率について、おわかりと思いますから伺います。われわれけさまでまだ予算書をボックスにいただいていなかつたので、わからぬのでありますが、二十九年度に起るべき——起らないことを望むのでありますが、起つた場合の災害復旧費を幾らと…