村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○村瀬委員 私は共同募金の保管状況についてお尋ねをいたしたいのであります。その前に二、三補足的な質問をいたします。共同募金年報二十八年版というのがあるのでありますが、この第二十五表と第二十六表にはよりますると、売上げの還元総額が、二十七年度は二億八千七百六十一万二千円、利子が三百五十五万一千円、合計二億九千百十六万三千円となつております。二十八年度は還元総額が二億九千六百三十八万円で、利子が前年度の一割にしか相当しない三十八万九千円、合…
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○村瀬委員 利子がお調べになつていないということになりますると、これから私がお尋ねすることもおわかりになるか、どうかわかりませんが、ことしはお年玉葉書がもはや四億枚売れたようであります。これは五円で売つて、そのうち一円を共同募金にまわすという次第ですから、そうするとその四億円は、一体どういうふうな保管をなさつておるのでありましようか。
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○村瀬委員 あるいは早く処理ができたかもしれないという御答弁でありますけれども、そういうことについては十分厳重な監督を、現にやつておるのであろうと私は思うのでありますが、そういたしますと、ただいまお答えになりましたように、十一月からこの金が入つて、そして十二月、一月ごろに全部入つてしまう。入つてしまつてからは、どういうふうに配分目をなさるか。この本にいろいろ詳しく出ておりますけれども、原則として、局長の方でどういう御監督と、早くやれとい…
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○村瀬委員 私は、各官庁はなるべくセクシヨナリズムに立てこもることをやめて、国民生活の総合的な観点に立つて問題を御処理することが望ましいと常に思つておるのでありますが、厚生省あるいは社会局が、自分の管轄に誤りがなければそれでよいといつて、任務が全部満了したものではないと思うのであります。そこでこの年末を控えての四億の資金の保管並びに運用ということは、たしかに国民生活にとつて非常に重大な問題だと思うのであります。ただいまの御答弁並びにこの…
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○村瀬委員 どうもそういう御答弁では私の質問がはつきりおわかりになつておるのかどうか疑われるのであります。私は現在預けておるのが不確実とも何とも毛頭申しておりません。ただ同じ確実さ、あるいはより以上の確実さがあり、しかもそれを引出したり運用したりする上に何らの支障、不安がないならば、その金が生きて使えるようなところに預け入れるのが至当でけないかということを聞いておるのであつて、今預けているのが不確実であるから、もつと確実なところへ入れよ…
第18回 衆議院 厚生委員会 第2号
○村瀬委員 大体おわかりくださつたようでありますが、これは私は現在の預け入れておる銀行へももちろん引続き預け入れてけつこうと思うのであります。ですが、幸いにこの年末を控えて、四億円という多額の、ちようど年末年越しをするのに都合のよい金がここにあるのでありまして、今日中小企業者の年越しの金の逼迫しておる現状を見ておりますと、まつたく胸の詰まるものがあるのであります。従つてこれを政府機関ともいうべき商工中金にもその五割なり三割なりを預入なさ…
第17回 衆議院 建設委員会 第6号
○村瀬委員 次会でけつこうでありますが、きようすぐわかることだけ簡単に伺つておきます。私はこれを初めて拝見したのでありますが、昭和二十六年十二月十三日に会社を設立したのでありますが、そのときは建設大臣はだれであつたか、道路局長はだれであつたか、ちよつと記憶にないので、今伺います。 それから、一体この認可はどこが起案者であつたのでありますか。運輸省でありますか、建設省でありますか。都が認可して、こちらはどういう手続で認可されましたか、それ…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 第十六国会におきまして、七月十日の予算委員会で、私は小笠原大蔵大臣に在外資産補償の御方針についてお尋ねをいたしたのでありましたが、そのときに緒方副総理と小笠原大蔵大臣とは、在外資産調査の機関、たとえば審議会あるいは調査会を早急に新たに発足してこれが調査に当らせるという言明をなさつたのでありますが、その後これら審議機関はどのようになつておるのでありましようか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 十一月中旬に発足なさるように手続をなさつておるようでありますが、われわれは、法律に基いた強力な審議会を必要とすると存ずるのでありまするが、国会の承認を経てそういう機関がおつくりになる意思はないでありましようか。もしあるといたしまするならば、それは急を要すると思うのでありまするが、第二次臨時国会または通常国会の劈頭にお出しになる用意があるでありましようか。お伺いいたします。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 次に、これまた七月十日の質問に対するお答えであつたのでありまするが、送金小切手、預貯金、旧通貨等の支払いは早急に処置をしたいという御答弁があつたのでありまするが、これまた法律措置を必要とすると存ずるのでありまするが、これに対する経過はどのようになつておるでありましようか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 証券類の返還の問題も当時問題になつたのでありまするが、これはその後着々と準備をお進めになつておるようであります。そこで、これら証券類の返還も行われ、また送金小切手、預貯金、旧通貨等の支払いの法律的措置も通常国会にお出しになるということになりますると、自然閉鎖機関の問題がまた並行して処理せられなければならないと思うのであります。台湾銀行、朝鮮銀行等、閉鎖機関令によつておるもの、並びにその他の台湾におきまする商工銀行、彰化銀行、…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 第二会社は工業設備の活用のためにその設立を認めるという御方針はよく了解ができるのであります。そこで、私は、根本にさかのぼりまして、この在外会社令によつてこれら銀行を処置したというところに無理があると思うのであります。いわゆる工業設備を持つておるような会社のみに在外会社令を適用したのなら無理はないのでありまするが、銀行というものは預金者を大勢控えておつて、むしろ設備の利用ということはなかつたのであります。その預金者を主体にして…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 これは、関係者はもうほとんど払いもとしてもらえるというくらいに思つているのであります。と申しまするのは、たとえば台湾の方だけ――朝鮮関係を除外いたしまして、台湾の三つの銀行について見ますると、四億の整理の金があるのでありますが、実際今預金者のわかつているのは一億二千万円あります。バランス・シートに載つているもの全部をあげましても三億円に足らないのであります。四億円あれば、すべての預金者に内地外地を問わずことごとく支払つても、…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 お急ぎのようでありますから、もう一問だけでやめます。 今の預金者に対する支払いの問題でありますが、それは、大臣御承知かと思いますが、台湾に例をとつて申し上げますれば、産業金庫というものが一つあります。これは、政府が二百万円出して、民間団体が六十万円出してやつておつた。計二百六十万円でやつておつたのでありましたが、整理をしますと五千二百万円出たのであります。まだそのほかに数千万円の未整理があるそうでありますが、この方は、政府の…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 次に、在外資産につきまして外務省当局にお尋ねをいたしたいのであります。 本月の三日の毎日新聞によりますと、元ブラジル陸軍長官が日本へ来られまして、旧日本財産の返還のことを話しておられるのであります。正金銀行の現金を初め建物など、ざつと二百億円くらいはあるだろうということを発表なさつておるのでありますが、外務省においてお調べになつたものはどのくらいになつておりますか。ブラジル関係であります。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 ブラジルはサンフランシスコ条約前にすでにこの金は返すということを言つておつたと思うのでありますが、その後どうしてこれを活用なさるようなお取運びになさらぬのでありますか。今日までの経過を伺いたいのであります。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 十億七百六万円という数字を先ほどお出しになつたのでありますが、これは、今の御答弁によりますと、このうちブラジルに住んでいる日本人には払つたのでありますか。あるいはすべて払う分は払つて、残りが十億金円あつたというのでありますか。いずれでありますか。 それから、もう一つ、この十億余円というのは、主として正金銀行の勘定あるいは賠償金勘定、手形等もおあげにはなりましたが、しかし、向うに不動産その他が相当あるはずであります。そういうも…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 不動産は少いだろうというお答えでありますけれども、あるいは大阪商船とか、銀行の建物とか、かなり不動産もブラジルにはあつたと私は思うのであります。それを含めて十億円というのは、いささか少な過ぎるという感じがいたすのでありまして、ことに、しからば元ブラジル陸軍長官が二百億円と言うのは何を基準に言われたが、新聞発表では、正金銀行の現金を初め建物などざつと二百億円ぐらいあるだろうおつしやつておるのであります。ひとつ外務省では、元ブラ…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 次に、私はスイスにおる日本の在外資産について伺いたいのであります。聞くところによりますと、スイスは、平和条約の条項のいかんにかかわらず、人の財産を本人の承諾なしに処分することはスイス国憲法によつてできない、こういう意思を表明したと聞いておるのであります。まことにもつともな人道主義的な考えであると私は思うのでありまして、中立国にある日本国並びに日本国民の資産はこれを赤十字国際委員会に引渡さねばならないことに第十六条でなつておる…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 お話のようなことは全中立国にあるべきことだと思いますが、スイスだけ特に他の中立国とかわつた事情はありませんか。