村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 先ほどお話のありました通り、閉鎖機関令の一部改正があつたわけであります。ところが、これを改正通り一向やろうとなさらない。これはどういうわけでありますか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 最近のうちということでありますが、これは閉鎖機関令の一部の改正は九月一の官報にも出ておるわけでありまして、この一部改正をしようとしたときには、すでにその方針がきまつたからしたのであつて、それでなければ何も一部改正をする必要はなかつたのですから、早急にこの改正によつて個別の特殊清算人をお置きになるように要望をいたしておくのであります。しかし、特殊清算人を置くのが目的でも何でもないのでありまして、要は、特殊清算人を置くということ…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 御答弁の方向が私の予期と非常に反するのでありまして、特殊清算人を置くというのは、預金者に支払いをする一段階だ、こうわれわれは了解しておる。ところが、今の御答弁によりますと、銀行々々でその関係者を清算人にすると当時の記憶もよみがえるし数字が明らかになるだろうといので特殊清算人を選んだと言われる。それなら、こんな八年もほつておくのが悪いのであつて、すぐに始めれば、記憶はますます新しいし、非常によかつた。記憶の新しきを得るのならば…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 これは当然送金小切手等と一緒に処理すべきであります。日を異にしてはいけません。従つて、私は強く要望をいたしておくのでありまするが、一方送金小切手だけを払つてもらつて、預金は払えない、金は七十七億もそこにあるというのでは、朝鮮におつた人々の得心が行きません。従つて、同時にそういうものも支払いのできるように、ただちに法的措置をおとりになる義務があなたにあると私は断言をしておきます。そういうふうに御努力願いたいと思います。 それか…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 これも先ほど朝鮮銀行、台湾銀行について申し上げたと同様なのでありまするが、これらについては、もはやクレームの来る心配もないでありましようし、クレームが来ても、むろん日本政府の債務ではありません。会社の債務であります。しかもこれだけあれば、バランス・シートでは剰余金が大してないことになつておりまするけれども、この十億円の金額で十分預金は支払えることになつておるのでありまするし、さらに台湾等におきましては、たとえば貯蓄銀行の社宅…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 前回お尋ねいたしましたように、満州、蒙疆、並びに南方圏もあつたと思うのでありますが、軍事郵便の貯金は約四十億円と申し上げたのでありまするが、それを強制的に満州あるいは蒙疆側の郵政貯金に振りかえさせたのであります。命令をもつてさせた。ところが、ああいう終戦になつたのでありまするが、満州国はこれの見返りとして一億五千万円ばかりを日本の貯金局の方にちやんと預託をしたことになつておりまするが、その金はどうなつておりましようか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 そうしますと、結論として、今の問題は、結局満州国から何ぼ金がこつちへ来ておるのですか。そうして、そのうち何ぼ払つて、何ぼ残つておるのですか。あるいは、向うへ一億五千万円ぼどこつちが貸した形になつておつたのだというようなお話がありましたが、差引きしてどういうふうになつておりますか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 閉鎖機関課長にお尋ねいたしますが、今台湾銀行、朝鮮銀行の金は約百億余りあなたの方で保管なさつておるということがはつきりいたしました。ところが、今の外債課長の御答弁によりますると、これも担当でないからわからないということを言うのでありますが、もし満州郵政省からの金が少し残りがあるとすれば、やはりあなるの方で保管なさつておることになつておる。そういたしますると、そういう金、その他いわゆる政府の金でない、閉鎖機関の金としてお扱いに…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 これは、どうも予算面にもいつまでも現われて来るものでもなし、またいわゆる国民、人民というものは、せつかく朝鮮銀行関係ならば七十七億もそこにあつても、何らこれは手の届かぬところに置いてあるということになりますと、こういう金こそ、ひとつ大いにその行く先並びに保管状況を明らかにして、そうして国家の資金その他に貢献させねばならないと思うのでありますが、結局、閉鎖機関で預かつておられるそれらの資金は何百億かの金でありましようが、資金運…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 非常に時間がたちまするので、なお私は他日に問題の根本的な解決を保留いたしまして、技術的な点を二、三お尋ねしておきますが、引揚者にとりまして今特に痛感させられますることは、公債・社債・株式等の再発行の手続を簡略化して、経費を安くしてほしいという要望であります。これが手続が非常にうるさいと申しまするか、煩雑でありまして、たとえば五十円の株券を無効の宣告をしていろいろ手続をいたしまするにも数千円かかるというような現状でありますから…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 最後にお尋ねいたしたい問題は、引揚げのときにおける在外財産報告のために各引揚者が負担をした経費の問題であります。これはまず二段にわけてお願いいたしますが、終戦後連合軍司令部から金、銀、白金及び在外財産に関する関係書類の分離保管並びに報告に関する指令がありました。この必要に基き、昭和二十年十一月八日をもつて在外財産等の報告に関する大蔵省令第九十五号が公布されたのであります。この省令が二十五年の六月二十日に廃止されたのであります…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 金額はあとでまた御調査をいただくことにいたしまして、少くとも四十八万通のものを、みんなが手間をかけ金をかけて出したのであります。ところが、引揚者にはいまだこれに対する何の施策もとられておらない。そこで、この四十八万通に要した労力と金銭、これは引揚げ直後のことでありまして並々ならぬことでありますが、これに対しましては、昭和二十四年の十一月に参議院の北條議員が質問いたしましたときに、長沼次官は、このことについては将来何らかの方法…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○村瀬委員 私、本日は緒方副総理がお見えになると聞いておりましたので、在外資産補償問題の基本でありますところの憲法第二十九条との関係について、この際政府の明確な所信を伺つておきたいと思つたのでありますが、本日は遂にお見えになりませんので、私は他日この問題を緒方副総理その他政府の当面の責任者から方針を伺いたいと思つているのであります。いずれにいたしましても、かりに在外資産に関する調査会が発足いたしましても、憲法第二十九条との関係を明らかに…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○村瀬委員 私は、七月の十日でありましたが、第十六特別国会におきまして、予算委員会で在外資産の処理と補償問題につき緒方副総理、小笠原、岡崎両大臣に対して政府の方針をただしたのでありますが、当時は何一つ明確な御答弁は得られず、緒方さんも小笠原さんも、今までは何もしていなかつた、これからは必ずやるから政府を信用してもらいたいと、力をこめて言つておつたのでありまするが、その後政府はどのような処置をしたかということにつきましては緒方副総理から直…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○村瀬委員 新聞、並びに九月の六日でありましたかのラジオでも対談式に周知徹底をされたようでありまするが、なおいなかの方ではそのことを知らないで、みじめな生活をしている者もあると思うのでありますが、市町村等を通じてさらに一層周知徹底させる必要があると思いまするが、そういう方法を講じになるおつもりはあるのでございますか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○村瀬委員 ほとんど全国市町村では広報というものを発行しておるようでありますから、この広報及び地方五十六紙にも御発表になつて――八百万円もの広告費を使われたそうでありますが、なお何らかの通牒なり方法によつて、何も詳細なことを書かぬでも、こういう方法になつておるから届出をすれば返してもらえるのだということだけを、一層市町村で徹底する方法を講じていただきたいということを希望いたしておく次第であります。 第二の問題は、やはり七月十日の予算委員…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○村瀬委員 八年間捨てて顧みられなかつたこの問題が、ようやく法律化されるということを聞きまして、はなはだおそきには失するのでありますが、ともかく一歩段階を踏み上ることのできたのは、七百万引揚げ同胞の喜びとするところでありましよう。これは早急にひとつ国会に出していただきたいと思います。旧貨幣に関する限りは、いわゆる政府予算というものと多少の関係が出て来るかわかりませんが、送金小切手の支払いということは、政府の予算とは関係のないことであると…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○村瀬委員 この法案の骨子がわかりますれば、御発表願いたいのであります。たとえば換算率等であります。台湾銀行、朝鮮銀行の場合は円で送金されておつたかと思いますが、中支、南支、北支は連銀券あるいは儲備券で正金銀行へ送金をしておる。そういう場合に、今度出されようとするその換算率はどうなつておりますか。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○村瀬委員 通常国会の早い時期にこの法律を出したいと先ほど申されたのでありますが、そうしますと、もう一月ないわけであります。従つて、そういう点は、やや固まつておらねばならぬ。さしつかえない点を御発表願いたいのでありますが、それも支障があれば、あえてお伺いいたしません。 ところで、引揚者は、実際八年間まつたく放置され、法律上の保護その他を受けずにおりまして、もう一日千秋の思いで待ちこがれていおる。そういう御答弁をあなたがなされば、明日は全…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○村瀬委員 やや明らかになりまして、そういうことになれば関係者は非常に喜ぶと思うのであります。 次にお尋ねいたしたいことは、向うで送金手形を取組みまして、その手形を終戦の年の九月二十三日までに取組み銀行に持つて参りまして提示をして登録した者は、全部払いもどしを受けておる。ところが、それまでに郵送したが届かなかつたとか、帰国してちやんとポケツトに入れておつても、まあいいだろうというので提示をしていなかつた者は、九月二十三日を境にして全然払…