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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 私はこれで質問を終りますが、結局運用部資金は、百五十七億もとうてい出せないことはわかつておる。こうおつしやるのであります。その点は、ないものはないのでありますから、われわれも認めざるを得ません。そういたしますると、預金部運用資金などより融資をする、運用部資金の足りないときはあつせんをするというのでありまするが、その場合理財局長がやるのは、預金部運用資金だけでありましよう。そのあとどういう箇所が責任を持つて来るかということ、ま…

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 大蔵大臣がお見えになるまで、資料的な問題についてお尋ねをいたしておきます。前二回の委員会でたびたび問題になり、また本会議でも問題になつたのでありますが、主計局長は当委員会へは初めてお見えであるようでありますから、なるべく重複は避けますけれども、基本的な数字だけはもう一度お尋ねをいたしておきたいと思います。 今回の補正予算提出の基礎となりました災害に対する国庫負担総額を千五百六十五億円と御発表になつたのでありますが、この千五百…

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 この数字は十月五日現在の報告を基礎としたと大蔵大臣はお答えになつておるのでありますが、われわれといたしましては、この数字につきましては、はなはだ承服できかねる要素が多分にあるのであります。建設省から出ております資料を見ましても、すでにほとんど確定しておるものを集計いたしましても千八十六億円になつております。これは排土の百四十四億円の報告額に対する査定並びに国庫負担額は全然加えておらない数字であります。従つて九百九十七億円が建…

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 一応ごもつともなお答えとも存じますが、しかし少くともこの九百九十七億円では、建設関係の国庫負担の総額は終らないということだけは、十分お認めを願つておきたいのであります。 そこで七八%が正しいか、七五%が実際の数字かということは、これは査定をしてみて、最後の権限は建設大臣にあるのでありますから、建設省で、日がたつとともにきまるわけでありますが、七八%とか七五%とかおつしやるその中には、水害地緊急対策諸法律の適用地域指定をどの程…

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 ちよつとさつきの御答弁との関連がつじつまが合うでありましようか。千五百六十五億円と査定をしたのは、もともと千八百億円と言つておられたのでありますが、それが千五百六十五億円にどうして減つたかということは、ここではお尋ねいたしません。ただいまの御答弁では、千五百六十五億円になつたのは、過去三年間の公共土木について平均を出してそれが七五%であつた。建設省では七八%と言つているから、少し金額がふえるかもしれないが、大蔵省は七五%とい…

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 お尋ねを省略した点についての詳しいお答えがありましたので、また明らかにせねばならぬことになつたのでありますが、七五%とおつしやつたのは、千五百六十五億を出すときではなくて、これのさらに基礎となつた千七百七十五億を出すときの数字であつたのだ、こうおつしやるのであります。そういたしますと、特例法がなければ国庫負担は千三百七億でよいのだ、こうおつしやるわけであります。しかしながら、この千三百七億などということは初めてお出しになつた…

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 何か次々と新しい数字が出て参りまして一層混乱いたしますので、この質問は打切ります。 〔内海委員長代理退席、委員長着席〕 そこで次に進みますが、建設省におきましては、災害復旧費とそれから災害助成的経費とにわけて、災害額並びに国庫負担の調査を進めておるようでありますが、大蔵省におきましては、いわゆる災害復旧費は、われわれは正しくはないと思うが、一応大蔵省では九百九十六億円という数字をお出しになりました。そのほかにたとえば砂防で二…

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 そういたしますと、三百一億七千万円の報告に対し、十二億二千七百万円国庫負担すればいい、かような査定をなさつたのでありますか。そうであるならば、これはどういう比率で、何を基準にしたのでありますか。その報告額とそうして三百一億と十二億との関係をひとつ御説明願いたい。

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 私はなるべく時間を節約してまじめに質問をしたいと思いますから、だれが聞いてもわかるような御答弁が願いたいのであります。三百一億を十二億にした、建設省の意見も聞いたというのでありますが、それでは建設省では何ぼでよろしいと言つて来て、それを何ぼに査定されたのでありますか。

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 百三十何億いるという建設省の要求を、何を基準にして十二億になさつたのでありますか。

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 そういう御答弁はどうですか、あなたがお聞きになつてわかりますか。それなら十二億をただの二億にしてもいいでしよう。それでは十一億になぜならぬ、十億になぜならぬ、あるいは三十億になぜならぬのですか。三十億でもなく、十億でもない、十二億にしたという理由を伺いたい。

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 大なり小なり要求と違うことは十分承知をしております。大なり小なりでない、非常に違うことは承知しておりますけれども、百三十四億が十二億というのは、これは大なり小なりではないと思うのであります。これは比率にならぬのであります。そこで私は何か説明がつくのでありますかと、こう言うのであります。何も一つ一つの小さいこと、一週間もかかつたことを三時間とか三分で説明せよというのじやないのであります。これはこういうわけで十二億二千七百万円と…

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 御苦心のほどはわかりますけれども、実際国土の崩壊をどうやつて防ぐかという観点に立ちますならば、御答弁は承服できません。そこでもう一度念を押しておきますが、この四十二億二千万円のうちに建設省分が十二億二千万円。そういたしますと、百三十四億の要求に対し十二億ということになりますと九%であります。他省から要求いたしました分も九%くらいに査定をなさつたのでありますか。この四十二億二千万円全部に対して、要求額と査定率とをお示し願いたい…

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 そういたしますと、農林省関係は一五、六パーセント、運輸省のごときは五〇%の要求に対する査定である。建設省だけが九%、こういうことになるのであります。いくら押問答しても時間がかかるだけですから、やめますけれども、何か特別の理由がありましたか。

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 大蔵大臣は見えますか。

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 今度政府は、一旦提出をなさいました予算を、政府の方から修正をいたして参りまして、冷害関係の四十五億円というものを、一つの五百十億内でやり繰りをなさつております。災害の方はそういう御処置をとられないで、融資で行くという御方針を発表なさつております。その限度を百五十七億円と御答弁になつたのでありますが、その前に、かねて当委員会において建設大臣が信念を持つて申されておりました、災害復旧は三割、五割、二割の比率で三箇年間にやろうとい…

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 千五百六十五億の二割を三百十二億とおつしやいまして、そして三百億は災害対策費へ出しており、十二億は冷害対策費の百十五億の中にあるとおつしやるのでありますが、この三百億の使い方におきましても、これは当然冷害その他で失業した農家その他にも賃金を支払わなければならない。ことさらに十二億を冷害の方へ持つて行かれた根拠は、どういう理由があるのでありますか、また冷害対策費として、そういう意味で十二億 そこに持つていたということになります…

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 結局あなたのおつしやるのは千五百六十五億の三割に直したいが、予算面では一応二割だけ出そう、そうすると二割というのは三百十二億だ、それを三百億と十二億にわけたのだとおつしやるのですが、そうなら三百億と十二億にわけても、いずれ災害復旧をやるなら、二百五十億と六十二億にわけてもよい。なぜ三百億と十二億にわけたかという点をお伺いしたいのであります。特に百十五億円は冷害対策だといつておりながら、その中に災害復旧もあるというなら、実際冷…

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 どうもこれは苦しい御答弁でありまして、結局あなたのおつしやるのは、融資のわくは百六十九億五千万円にならねばならないんだけれども、融資を少し減すために冷害の方に十二億あるじやないか、だから十二億減せ、そうして百五十七億しか融資しないぞ、こういう言い訳にここに十二億を持つて来たということが初めてわかりました。それなら冷害の方に十二億あるとおつしやる最初のような御答弁であるならば、これは何も二割分を三百と十二億にわけようが、あるい…

改進党1953/11/02

17衆議院 建設委員会 第3号

○村瀬委員 委員長にお願いいたしますが、こういう重大なことになると、主計局の所管でないということになつて参りまして、せつかく当委員会が熱意を持つて、災害復旧を少くとも三割をやりたいというので、朝九時から委員会を開いたりしておるのであります。ところがこういう押し問答をしておつては、時間を空費いたしますので、最後の責任者であり、全体の話のわかる大蔵大臣をぜひ早急に出席願いたいと思いますが、どのくらいたてばお見えになりますか。