P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1953/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 今度のこの補正予算を組まれるにあたりまして、むろん建設省としては満足でないであろうということは、私たち十分想像のつくところでありまして、御苦心のほどはまことに御同情申し上げるのであります。たとえば住宅公庫出資の減少による二十二億円というものが出ておるのでありますが、これなど住宅事情の困難な今日、こういうふうに無理々々承認をさせられたものでありましようし、これらに当られる当局の方は、まことに血の涙であつたであろうと思うのであり…

改進党1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 政務次官の御苦心のほども十分拝察ができるのでございます。なるほどインフレの危険ということにつきましては、財界その他学者の間でも、ずいぶん議論がきついのでありまして、私たちもそれを軽視するものではありません。しかし災害復旧に関する限り、結局あとに延ばすというだけでありまして、やるだけのことはやらねはならないのであります。こういう基本的な議論をこの建設委員会でしようとは思いませんが、来年になればそれでは災害復旧に必要な経費を出し…

改進党1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 大蔵省はどういう方がお見えになりましたか。

改進党1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 大蔵省にお尋ねいたします。今お聞きの通りであります。そこであなたがお見えになる前に私が申しましたのは、われわれは今度の災害最終査定を大体千八百億見当と思つておる。ところがあなたの方でお出しになつた二十八年度補正予算の説明によりますと、これが千五百六十五億円ということになつておる。それで一体建設省はこれらの変化に対してどういう数字を持つておられるのかということをお聞きいたしましたところ、今官房長からお聞きの通りの説明があつたわ…

改進党1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 今の御説明では、そういう事情でございますと言われても、何もわかりません。文教、厚生、凍霜害が百五十億円、予備的なものが五十億、推計して二百億、それは算術でやるならば、そういうことになるでしようが、一つもわからない。一体百五十億の内訳は何でありますか。しかしこれをお尋ねしてみても意味をなしませんから、やめましよう。おわかりになつていないようでありますから、逆の方から聞いてみましよう。ただいまあなたがここへおいでになつたときに、…

改進党1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 そういう査定をなさる場合に、何もあなたの方は手にどろを塗つて復旧事業をやるわけではなく、苦労して災害復旧をやるのは建設省なんですが、その建設省とは全然打合せをなさらないで、あなたの方が机の上でそろばんをはじいてそういう数字を出した。それがいつも予算には毎年出ておるものであるかどうか。予算ができ上るまでの過程をひとつ説明していただきたい。

改進党1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 ただいま瀬戸山委員の関連質問の通りでありまして、私は二段では二割が少いとか三割でなくちやならぬというような額の点にも触れたいと思いますけれども、今きめておきたいと思いますのは、瀬戸山委員のお尋ねの、総額が千五百六十五億でよいかどうかということであります。それは建設省には連絡がなかつたように聞くのであります。千五百六十五億というのは、農林省も建設省も一応それではそうしようという了承ができておるのでありますか、どうでありますか。…

改進党1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 何日ですか。

改進党1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 最後に大蔵省にお尋ねいたします。私は国庫負担の実際の金額がどれだけかということは、二十四の特例法の適用いかんにあると思うのですが、それにつきまして水害地対策特別委員会で、水害地緊急対策諸法律の適用地域指定基準というものを十月十五日に大体きめたようであります。これは読んでもよいのでありますけれども、時間を空費するからやめますが、この通りのものを実施なさる考えのもとに、この金額は出たのでありますか、あるいはこれの第何号と何号を適…

改進党1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 何の八割五分ですか。

改進党1953/10/30

17衆議院 建設委員会 第1号

○村瀬委員 若干は違うということでありますから、ちよつとこれは簡単ですから読んでみます。 都道府県の指定は「公共事業復旧費が昭和二十八年度標準税収入を超える都道府県」、これが都道府県であります。 それから市町村の指定は、「1、公共事業復旧費が当該市町村の昭和二十八年度標準税収入を超える市町村、2、災害救助法に基く救助費の支出額が当該市町村の昭和二十八年度年税収入の百分の一を超える市町村、3、農林水産物の減収が通常生ずべき収入の三割を超え…

改進党1953/07/28

16衆議院 建設委員会 第18号

○村瀬委員 こういう問題が起りましたので、簡単に河川局長にお尋ねしておきたいと思うのです。ただいま稻浦次官から、大きな一つのからの貯水池をつくる構想を述べられましたが、これは高知に野中兼山という大儒学者がありまして、兼山のあほうぼりというのがあるのであります。村人はそれを知らないで、これをつぶしてしまつたところが、雨が降つて大水害が起つたという、野中兼山の非常に着眼点のよかつたことに通ずるところでありまして、私は稻浦次官に敬意を表するも…

改進党1953/07/28

16衆議院 建設委員会 第18号

○村瀬委員 これは計画的に洪水を起すというようなものでありますから、いろいろ付近の耕作者との交渉もあると思いますし、霞堤にしてもらつては困るという問題も出ると思うのでありますけれども、今度のようなノアの洪水を思わしむるような水量がありますと、地形によつては、水系を利用して、同時に、そのたまつた水をどうするかということが第一の問題でありましようが、特にこの問題については、日本は世界で先鞭をつけるほどのことにもなると思いますので、将来の御構…

改進党1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○村瀬委員 まず私は在外資産の処理方針について緒方副総理の所信をただしたいと思うのでございます。在外資産の問題につきましては、平和条約承認審議の際に、第十二国会で活発な論議が展開されたのでありますが、独立後においては、第四次、第五次の吉田内閣は、この問題に対し何らの誠意も方針も示されておりません。占領治下にあつた六年間はやむを得なかつたといたしましても、独立して一年半を経過した今日、かかる日本歴史の重大課題を放任して、いつまでも引揚者に…

改進党1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○村瀬委員 私の十尋ねいたしますのは、引揚者の在外資産に対し政府はどういう補償をしようとするのであるか、これを主としてお尋ねしたいのであります。ただいま、何も総理から一任をされておるのではないというお話でありますが、しからば一体在外資産についてはどの大臣が一番真剣に御担当になつておるのでありますか。

改進党1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○村瀬委員 はなはだ熱意のない御答弁でありまして、私たち失望を感ずるのでありますが、申すまでもなく在外資産は、水害で流れたのでもなければ、火災で焼けたものでもないのであります。りつぱに日本の敗戦に対する賠償という大きな任務を果したものであります。もし日本の在外資産がゼロであつたといたしますならば、平和条約の条項ははなはだしく異なつたものとなり、苛酷なものとなつたに違いないのであります。すなわち在外同胞七百万人の粒々辛苦の結昌をことごとく…

改進党1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○村瀬委員 何か書いたものをお読みのようでありますが、私は、その点補償の法律上の義務はない、こう断定なさるについては承服はできません。しかしきようは時間が非常に制約されておりますから、お尋ねを続けますが、緒方副総理はまさか院議を無視しようとはなさるまい思うのであります。あなたは、昭和二十三年の五月二十五日に衆参両院で全会一致をもつて決議されました引揚同胞対策に関する決議において、在外資産問題処理に関する基本方針が明らかになつておることを…

改進党1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○村瀬委員 決議は主文がありまして五項、六項となつておりますが、その五項において、引揚者が海外において喪失した財産については、戦争犠牲負担を公平化する原則に基き、国家はできる限りの方途を講ずべきである、こういうふうなりはつきしたことになつております。どういう措置をとつて参られますか。

改進党1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○村瀬委員 私はお考えになつておることを聞いておるのではなくて、どれどれのことをしたか、これについてはこうやつた、あれについてはああしたということをお尋ねしておるのでありますから、そのなさつたことを伺いたいのであります。

改進党1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○村瀬委員 冒頭に申し上げました通り、いかにこれら引揚者を捨てて顧みざる政治が行われておるかということが、今の緒方副総理の御答弁にもうかがわれるのであります。この決議をいたした当時は、いかなる決議といえども一字一句進駐軍の許可を得て初めて上程ができたのでありますから、決議が可決いたしましても、これに対し自由に予算を組むという権能は当時の政府にはなかつたわけであります。しかし現在は政府が自由に在外資産問題を処理する権能を持つたのであります…