村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 私の質問は、まだ続きますが、関連質問があるそうですから、これで一応やめておきます。
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 当委員会は二日にわたつて大蔵大臣の出席を要求したのでありますが、一向お見えになりません。主計局長は大蔵大臣にかわつて御出席になつておるのでありますから、大蔵大臣の責任で御答弁を願いたい。 そこでもう時間もないようでありますが、百五十億円は予算によらずに融資で災害復旧をやろうとおつしやるが、これに対する融資の利子は幾らどこに計上なさるおつもりであるか。
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 検討をする段階ではありません、はつきりとここで御答弁を願いたい。この国会中に出すのか、あるいは次の第二臨時国会でお出しになるのか、通常国会でお出しになるのか。この百五十七億円に対する利子は、いつどの予算でお出しになるのか、大蔵大臣がおいでにならぬのでありますから、大蔵大臣にかわつて責任のあるはつきりした御答弁を伺つておきたい。
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 イエスかノーかを御答弁願いたい。それでは金額はわからなくてよろしい。そこでこれに対する利子は今年度内の国会において必ず二十八年度の補正千軍に計上するとかしないとか、どちらか御答弁願いたい。
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 必要があればとは何ごとでありますか。必要があればというようなことを、いまさらおつしやる必要はないではありませんか、どういうぐあいに必要がないのですか。
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 私の質問を十分お聞きでないようであります。私はこの際金額は申しません、時期も申しません。ただ二十八年度の補正予算として必ずこの百五十七億を限度とする融資に対する利子を予算に計上なさるのかなさらないのか、イエスかノーかだけでよろしい、御答弁願いたい。
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 本日の質問ではまだ大事なことがはつきりいたしませんが、一応私の質問を留保いたしまして、この次の機会には必ず大蔵大臣の出席を求めまして質問を続行いたしたいと思います。
第17回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 本日は大蔵大臣が御出席になるという御決定がありましたので、昨日の質問を打切つてお待ちしておつたのでありますが、遂にお見えにならないことになりましたことは、はなはだ遺憾でありまするが、建設大臣がお見えでありますから、建設大臣にお尋ねをいたします。時間がないようでありますから、要点だけを申し上げまして、数字を明らかにしたいと思います。 政府の方では、これは大蔵省でありましようが、今度の基礎になる国庫負担の金額を一応千五百六十五億…
第17回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 ただいま建設省からお配りをいただきましたこの資料によりますと、排土、砂防、道路修繕と水防を除きましても一千九十億円以上になつておるのであります。排土、砂防、道路修繕、水防の被害額は四百三十一億円にも上つておるのでありまして、これをどんなに切り詰めて国庫負担を計算してみましても、百五十億円を下るというなうなことは絶対にありません。そういたしますと建設省で出されておるはつきりした金額が千九十億円、それに最小限に見積つた、排土、砂…
第17回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 私たちは建設省関係はどんなに最小限に見積つても、どうしても十二百四十億円は国庫負担をせねばならぬ、かように思うのであります。ところが今出されておる補正予算は、この千二百四十億円とほとんどはつきりしておる数字に対し、九百九十六億円だという前提のもとに補正予算が組まれ、論議が闘わされておる、ここに解決されてない問題がある。しかし今これを議論してもしようがないのでありますから、次に進みます。 さて九百九十六億円と建設省関係を一応推…
第17回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 時間がありませんから、私はきわめて要点だけを申し上げますから、数字をお答えいただきたいのであります。結局今建設大臣がお答えになつたような方法で進むといたしましても、目標がなくてはなりません。一体幾らの目標の数字をお持ちになつておりますか。
第17回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 もう少し打割つて御答弁がいただきたいと思うのであります。と申しますのは、建設委員会、こんなところでぐずぐずしておりますけれども、実際の予算はもう三日目でありますし、どんどん進んで行きおるのであります。そういうことはわかつておるのであります。どこまで交渉が進んでおつて、何ぼの金額でどういう妥結になるようだということは、これはちやんと——予算のいろいろな交渉にない間なら、そういう御答弁でけつこうでありますけれども、もうすでに一方…
第17回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 これは建設委員会の伝統でありますが、われわれは国家的見地に立つて、どうやつて災害を一刻も早く復旧するかということで、建設委員会くらい党派的な感情を抜きにして、ほんとうに国家的に審議して来たところはないと、われわれ一同自負しておるのでありまして、何も私たちは建設大臣にどう言つて責めるとかなんとかいう意味のものでないのであります。災害をどこまで復旧すれば、せめて今年度日本の国が崩壊せずに済むかという点にあるのでありまして、その点…
第17回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 非常に詳細な御答弁をいただきましたが、実はそういう御答弁を伺うには、前提として、この千五百六十五億の数字が出たのでありますが、私が伺いたいのは、千五百六十五億という大ざつばなものを認めた以上は、そういう詳細なことよりも、実は今年度幾らの災害復旧の金額をやるかという結論を承りたいのであります。そこで私、建設大臣が閣議とおつしやいますけれども、大体今一方で進行しておりますのは三百億円のほかに百四十三億八千万円くらいあるということ…
第17回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 私は、戸塚大臣の穏やかな御性質には敬服いたしますけれども、今日の場合には、私はそういう心づもりでは、非常に心配なのであります。と申しますのは、大体こういうことになつておる。初年度三百億円を計上して残余は預金部運用資金で融資をする、但し本件に限り復旧事業の進行に伴い、その必要に応じ、実情調査の上年度末までに利子補給あるいは免除の措置を講ずるというのでありまして、必要に応じ復旧事業の進行に伴い、でありますから、伴わなければ、百四…
第17回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 私たちはこの官僚のセクシヨナリズムをずつと攻撃して来た立場でありますから、この二十二の常任委員会がそれぞれセクシヨナリズムにまた立てこもるということは、非常に警戒をせねばならぬと思うのでありますし、こういう言葉は使いたくないのでありますが、しかし今度の災害関係と冷害関係とを見ましても、とかく冷害の方は非常に比率において大きく活躍をするようでありますが、災害の方はいたずらに縮小をせられるという傾向は、いなめない事実であります。…
第17回 衆議院 建設委員会 第2号
○村瀬委員 決して私は建設大臣がいくじがないとは思つておりません。その円満な御人格で、かえつて非常に建設省の仕事が進んだと私は確信をいたすのであります。しかし私は、この百四十三億は、必要な箇所をやるとか、工事に支障を来さないようにするという程度では、この二十八年度内に容易に工事はできないと思います。これは私は一応断言してもいいのであります。この百四十三億は、一応申合せできまりましても、予算でないのでありますから、非常な決意と方法よろしき…
第17回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 大蔵省はお見えになつておりますか。
第17回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 今度の国会は救農、災害復旧をほとんど全部の使命として開かれておるのでありまして、建設委員会で審議を進めねばならない点も非常に多かつたと思うのでありますが、今まで委員長の海外御出張等があつて、農林委員会等に比して審議の時間も少かつた関係もありますので、私は根本的に現在の日本の災害対策について当局の御意見をただしてみたいと思うのであります。特に大蔵省と建設省と御一緒にお聞きする方が焦点を明らかにすると思いますので、それを希望する…
第17回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 これは各当該の有料道路の箇所では、それぞれもう計画を立てて工事を進めておると思うのでありますが、この予算の修正、減少額を御決定になるときに、そういうことは大蔵省とはつきりしたお約束ができておるのでありましようか、もう一度お尋ねをいたします。