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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1953/11/04

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○村瀬委員 次は満州国の郵便貯金の問題であります。満州国、蒙疆等におきましては、日満議定書、日蒙議定書等によつて、野戦郵便局の郵便貯金を強制的に満州国または蒙疆の郵政局に切りかえたのであります。その金額は四十億と言われている。これは実に、赤紙でひつぱり出された兵隊さんが、月に二十七円くらいの給料の中から、家族への送金とか何とかにわずかずつを貯蓄して行つた、まことにつめで火をともすような金の累積であります。ところが、これを四十億でしたか全…

改進党1953/11/04

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○村瀬委員 幸いにそういう点も支払う法律をおつくりになるのでありまするから、これはひとつお考えおきを願いたい。何でも、このうち数千万円、すなわちGHQの体制が整うまでの期間に何ぼか払いもどしたようであります。しかし、そのあとの金は一億何ぼか残つているわけでありまするから、そういう点もお見落しのないように法案の御処置を願いたいと思います。 その次にお尋ねいたしたいと思いますることは、そうやつて法律ができましても、今度は閉鎖機関で処理されて…

改進党1953/11/04

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○村瀬委員 法案をつくる以上は、閉鎖機関はよその関係だからといつて調べずにおくということでは、いろいろ困つた問題が起ると思うのでありまして、その点、ひとつ御勉強を願いまして、よく御調査を願いたいと思うのであります。たとえば、利子だからといつて、台湾銀行に八億、朝鮮銀行に二十億第二会社をつくらしてしまいますと、元金で支払いができればよろしゆうございますけれども、元金では支払いができないということになりますと、第二会社をつくらしておくのでな…

改進党1953/11/04

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○村瀬委員 私は、これはぜひはつきりしてもらいたいのであります。それは、同様なことで、殖産金庫というものがありましたが、それに対しては政府はちやんと第三会社をお許しになつておる。これは銀行ではありませんで一種の統制機関みたいなものでありましたが、政府の出資二百万円と民間団体の出資六十万円とで台湾でやつておつたのであります。そうして、整理をするとその残りが五千二百万円ある。未整理がほかに数千万円あるようであります。そうすると、この五千二百…

改進党1953/11/04

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○村瀬委員 担当の部課長でない以上は、十分部内で御研究願い、早急に処置していただきたい。 三番目に、非常に重大な問題を――これが一番大事なことでありますが、こんな小さい小切手や証券類のことではありません。これは全般にわたる大きな問題でありますが、これは予算委員会でも緒方さんがちやんと御答弁をなさつた問題であります。すなわち、在外資産全般について調査審議会を設けるお約束をなさつて、一向まだできたと聞いておりません。そこで、あなたは大臣でな…

改進党1953/11/04

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○村瀬委員 この問題は七月十日の予算委員会で緒方副総理が約束をなさつたことでありますから、中旬にすでに第一回が開けるだろうという御答弁でありますから、了といたしますが、一応発足は調査会でもけつこうでありますから、事は急を要しますので、今御答弁の通りお運びを願いたいと思うのであります。なお、いよいよ調査会が発足をし、それが法律によつて審議会と切りかえられて、本格的に在外資産補償処理の問題が軌道に上るといたしますならば、根本でありますところ…

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 承知いたしました。 建設委員会は、今度の国会がその主題が災害並びに冷害にありますので、大蔵大臣の御答弁を求めたいことがたくさんあります関係から、すでに数日にわたつて、例のない午前九時から開会をいたしまして、大臣の御出席をお待ちしたのでありますが、二回ともおいでがなかつたのであります。きよう予算が通過した翌日でありまするが、おいでがありましたので、私は罹災民が最も明らかにしてもらいたいと思つている点につきまして、今委員長のお話…

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 文教、厚生のことは、私も除いてあることを承知の上で申しておるのであります。とにかく大蔵省で九百九十六億円と建設省関係公共土木事業の国庫負担分を御決定になつておりますけれども、それを基礎にして千五百六十五億円が出ておるのでありますが、この九百九十六億というものは当然もう百億か百五十億かふえなければ災害復旧ができないということは、これは建設省はこういう表を出しておるのでありますから、間違いのないことであるのであります。大蔵大臣は…

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 そういたしますと、これは何の三・五・二かということが大事であります。一応大蔵省でおきめになつた千五百六十五億円に対する三・五・二の割合ということを、今お認めになつたのでありますが、そういたしますと、この金は四百六十九億五千万円となるわけであります。ところできのう衆議院を可決いたしました予算書を見ますと、災害対策費として三百億円を計上なさつておる。これは千五百六十五億円の一九・二%とかいろいろ御説明があるのであります。しかしさ…

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 簡潔にやります。私もこの百億の方は調査しております。公共事業費に三十一億円、現在残額が十六億円、そのほかに支出が五十三億ということになつておるのは、承知をいたしておるのであります。 そこで委員長のお話もありますから、中途を飛ばしましてお尋ねいたしますが、三百億のほかに、百五十七億円は資金運用部資金その他をもつて、これを限度として融資しようということをたびたびおつしやつておるのでありますが、この百五十七億円というものはどういう…

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 これはやはりはつきりしておきませんと、府県はこれに基いて工事をやつて来るのでありますから、それは違うと言われたのでは、冒頭に私が申した通り、もう予算は通してしまつた、議論してもおれは知らぬと言えばそしれでいいのでありますが、府県が実際仕事をして行く上に、安心の行く御意見を承つておかなければならぬというので質問をしておるのでありますから、百五十七億は何か知らぬとおつしやられたのでは、府県の方では困、るのであります。主計局長でも…

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 その御答弁ならばよろしいです。さように大蔵大臣も御了解願いたい。そうしないと、先ほどの御答弁では予備費のものは百億あるとか、いろいろな数字を寄せて来て三百億になつたので、今の主計局長の御答弁で偶然三百億が一致しましたけれども、主計局長の御答弁に大蔵省は統一をしておいてもらいたい。そこで百五十七億の限度は大体わかつたわけでありますが、これに対しては当然利子を免除または補給するということになつておりますが、それはいつの予算にお出…

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 次の機会に必ず予算措措置をなさるという御答弁でありますから、次へ私は進みます。運用部資金の金がいろいろ計画があるようでありまして、百二億残るらしいが、しかもそれは来年度の年度初めの地方の府県の起債の原資にとつておかねばならぬというようなこともたびたび御答弁になつております。そこでその数字はいまざらお述べになりにくいのも承知しております。大体のところでけつこうでありますが、どのくらいを運用部にして、残りは市中銀行から市中金融を…

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 大蔵大臣にお尋ねする予定でありましたが、参議院に行かれましたので、理財局長にお尋ねしたいと思います。 大蔵大臣は、今のところ資金運用部資金には余裕はないので、これから郵便貯金等を奨励して、その原資をふやすというような御答弁でありましたが、同時にまた、少々郵便貯金がふえましても、あるいは融資分の回収をはかりましても、予定計画以上に今度の災害その他で地方債の引受けにも当らなければならぬでありましようし、あるいは特定道路の特別会計…

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 予算が三月三十一日に通過をするといたしますならば、その百二億は全部使つておつても、四月一日にすぐ帳簿上の振りかえその他で処置ができると思うのでありますが、そういう方法はできませんか。

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 私がお尋ねしておるのは、予算はもはや衆議院を通つたのであります。参議院はまだこれからの審議がありますけれども、大体予算は確定したわけであります。そこで、実際予算並びに政府の申合せによりまして、地方でどうやつて工事をやるか、起債等を要求して来たときに、どのような安心さがあるか、それを確かめたい。そこの一点であるのであります。そこで百二億というものが一応きまつて、翌年度繰越しの残が、去年は百九十九億だつたが、今年は百二億ぐらいは…

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 別に局長を責めるとかなんとかいう意味ではありませんけれども、どうも国民が話を聞いてわからぬと思うのであります。今度のこの百五十七億は、予算措置まで講じてもらいたかつたのを、われわれの方で、譲歩して、運用部資金その他で金を出すからというので、一応こういう予算が通つた。そうすると、これはわれわれとしては、あるいは災害を受けた方は、予算をもらつたくらいに思つて工事をしておると思う。それでありますから、来年度から払わぬわけはない。大…

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 この点はいずれ明らかにしたいと思いますが、私はひとつ今度は実際の被害県の立場に立つて、私がかりに被害県の知事であつたときに、どうやつたらいいかという点を伺いたいのであります。三百億を使います被害県の知事は、一体この百五十七億分に対しどういう手続をしたらいいのでありますか。ひとつ建設省から伺いたい。建設省が指導してやらぬことには、せつかく百五十七億を限度として貸そうというが、なるべく大蔵省は貸したくないのでありますか、らどうや…

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 問題は百五十七億というものを、一応われわれの方で予算以上に工事をできることに手配をしたのでありますから、予算化ではないけれども、それができればもう何も質問する必要はない。この間からの三日間の質問は必要ないのであります。しかし、それができないのではないかという心配があるために長い質問になつておるのでありますが、しからばその限度まで府県から事業をしよう——直轄の方で五割できるのでありますから、府県の方で平均三割に達する限度までや…

改進党1953/11/04

17衆議院 建設委員会 第4号

○村瀬委員 これは事業の進行に伴い、その必要に応じというような言葉がなければ、これは簡単に済むのです。しかし、そういう必要に応じとか——必要のないものは何も申請することはないのでありまして、結局建設省の指導の下に足らぬのはわかつているのでありますから、府県がこれだけ工事をしたいからこれだけいる、それで百五十七億の範囲内だ、こう言えば、預金部に資金があろうとなかろうと、ない場合には市中銀行をあつせんをして、そして必ずその百五十七億までは—…