村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 大体わかつて参りましたが、今の御説明でちよつとふに落ちませんのは、災害関連助成費十一億、五〇%補助で二十二億円ほどという、これを工事費に加算なさつたようでありますけれども、この二十八年度災の千百二十七億円というものは、災害関連助成費で施行すべき分は含まれていないと思うのであります。でありますから、それを加算して今のパーセンテージとか総工事費を出されるということは、これは無理じやないかと思いますが、どうでありましようか。
第19回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 大臣にお尋ねいたしますが、先ほど必ずしも三・五・二の数字にこだわらないで、必要な箇所をやりたいとお話になりましたが、それはそれでもよいと思うのであります。しかし必要な箇所がそんなに減るわけではないのでありまして、できれば、目標を一応お立てになつたわけでありますから、三・五・二くらいはぜひやつていただきたいと思いますが、今の御説明によりますと、二四%そこそこということになりまして、最初の方針の半分くらいしかできないようでありま…
第19回 衆議院 建設委員会 第3号
○村瀬委員 私はあとで自治庁や大蔵省が来てからいたします。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○村瀬委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、山下春江君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 なるべく重複を避けまして、簡単にお尋ねをしたいのでありますが、しかしやはり順序として、あるいは一、二重複するかもしれません。 先ほど山下委員からもお話があつたようでありますが、まず公有水面、特に川の上にかような工作物をつくるという先例をお開きになつたわけでありますが、かような条件で申請がありますならば、東京都内の公有水面は許可をするという御方針をおきめになつたのでありますから、他の所にも影響のあることでありますし、また首都建…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 私は川を埋める御方針かどうかをお尋ねしたのではないのでありまして、川の上をかような形で東京都は先例をつくつたのであるから、そういう御方針になつたのかどうかというお尋ねをいたしたのであります。ところが、ただいまの御答弁で、今回の一キロ余りのところは、かりに川をふさいでしまつても、何らの支障がないというような御答弁であつたと思うのでありますが、私はこれはゆゆしき問題であると思うのであります。人間の力で自然を征服するというような考…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 そういたしますと、この高速道路株式会社と同様な条件がそろえば、東京都内はどこでも許可をする、こういう御方針でありますか。
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 ただ検討したというだけで、了承する材料は一つもお示しにならぬのであります。たとえば、だんだん下が埋まつて来て、流水量等が狭められるおそれがないかあるかという点も、一向御答弁かございません。また大雨のときに、あの付近に集まる水量が時間的にどの程度になるかというようなお示しもありません。私は、これには非常な疑問を持ちます。人間の力で、そう簡単に自然を征服できるものではありません。そういう観点に立つて見るならば、必ずいつかは失敗を…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 資金の方についてお答え願いたいのですが、ついでに一緒にお尋ねしておきます。場所によりましては、殺風景な倉庫よりも、都市の美観からいつて、もつと他に適当な用途があるかもしれません。またその方が、実際に都市の体面からいつてもよい場合があるかもしれない。たとえば銀行の支店とか、いろいろな庶民と接するきれいなものもあるわけでありまして、そういうものには許可をしない御方針か確かめておきたいと思います。
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 六〇%だけしか予約を終つていないというお話でございますが、これは許可をおとりになつたのでありますから、あとをどうしようかこうしようか、何も建設委員会からかれこれ言われることはないとおつしやればそれまででありますが、幸いに参考人としておいで願つたのでありますから、おさしつかえのない限り、ひとつお尋ねをしてみたいと思うのであります。しかし一会社と建設委員会とは、何の関係もないのでありますから、そんなことを聞く必要はないとおつしや…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 やらないであろうという紳士的な御解釈は、けつこうで、そうなければならぬと思うのでありますが、それならばお伺いします。横道にそれますが、紺屋橋筋でありますが、少し行きますと、現に川の上に家を建てております。何か引揚者でありますか、あれはどういうことになつたのでありますか、許可を与えてお建てになつておるのでありますか。もしあれを許可なしで建てておつて処置ができぬ、こういうのでありますれば、今度できるものなどは、それはとても紳士的…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 それにも問題があるように聞いておりますけれども、それはそれといたしまして、最後に私は一点だけで質問を終りますが、倉庫を建てるというよりも、道路の下を倉庫になさるのでありますか。両岸に全然離れた川のまん中を道路にとつてある幅が、かなりあると思うのであります。それをどうやつて使うのかということを、この間現地に行つて聞きますと、その道路の中央に二メートルの通路をつくつて、そうして両側の倉庫に物品を運ぶのだ、こういうお答えでございま…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 私はそこらに、非常にこの工事全体の大きな穴があると思うのであります。両岸のどちらかに接しておる所は、何とか利用の方法はあると思いますけれども、両岸に接しないで、川のまん中を貫くというようなところは、ガレージにはなりませんから、それは倉庫だけでありましようが、倉庫を、しかも二階建の上と下とにして、両側につくる。これは場合によれば、先ほど建設委員長の御答弁の通り、ふたをしてしまうということも予想して、そうしてその両側には相当の通…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 私の質問がわかつていないようでありますが、こういう道路ができますね。その上は十二メートルで自動車が通ります。その下が二階建で倉庫でしよう。このまん中に二メートルの通路をつくるとおつしやる。ここへ荷物を入れるのには、まん中の通路を通つて両側に入れる。十二メートルの上は自動車が通る。二メートルは倉庫を利用するための中の通路です。この通路が二メートルで、それに両方は川です。それに荷物を入れるといつたところが、それは常識上変です。か…
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 それでは川の両端でなしに、まん中へこういう倉庫をつくつて、その辺は社長としてどうやつて利用なさるおつもりですか。両端は接してないのです。川のまん中へ中の島のようなものができて、これを倉庫として家賃をとるとおつしやるが、どうやつて利用なさるお考えですか。最初の常識的な最もしろうと的な考えでいいから、お答え願いたい。
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 案内人が答えた。
第19回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 御答弁はきれいですけれども、道路を主にした、両側は追つて考えよう。それならば、非常に殊勝な心がけですが、実際はそうでないでしよう。それもあるでしようが、二階の下をどうやつて使うか。これだけのものをつくつて、ただでお通しになろうというような殊勝なことは、なかなか少いのです。やはり下の利用をして、それなら収支償うというので、お始めになつたことは、自明の理です。三菱倉庫でもうまくやつていると言うけれども、これはエレベーターをつくつ…
第18回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 大臣にお尋ねしたいのでありますが、前回の臨時国会におきまして、例のないことを予算措置に付随してとつたわけであります。すなわち予算は災害復旧三百億でありましたが、今までかつてないそれに附加すること百五十七億円は、必要ならば予算と同様に、その資金をやはり預金部運用部資金、またはその他から政府が責任をもつてありせんをしよう、従つて災害府県は予算三百億プラス百五十七億をもつて仕事をしてよいということに相なつたのであります。問題は、私…
第18回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 私は、これは将来建設省が責任を負わされるということのないように、特に好意的にお尋ねをいたしておるのであります。と申しますのは、大蔵省では、第十七臨時国会でああいう非常措置をとつてみたけれども、工事の方が一向進歩をしはかつたので、百五十七億も出す必要がなかつたというに違いない、そう言おうと前から構えておるのであります。そこで、将来治山治水、災害復旧の予算をとる上におきましても、建設省として非常に重大は責任をおつかぶらねばならな…
第18回 衆議院 建設委員会 第1号
○村瀬委員 私は人格円満な建設大臣が、そういう責任をおとりにならなくてもよいように質問しておるのであります。決してそう御遠慮なさる必要はないと思うのです。 これは二つにわかれて考えられると思うのであります。第一は、ああいう合こまで例のない、予算ではないが百五十七億分だけの金を、ともかくも大蔵省において責任を持とうとおつしやるに至つた経過、これは三党協定といいますか、いろいろ第十七臨時国会におる予算審議の経過を振り返つて見なければならぬ。…