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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 私が特にこの問題について明らかにしておきたいと思いますのは、会計検査院の方から今使用をさせておつたとおつしやつておるのでありますが、その使用料等が徴収決定未済となつておつて、会計検査院で注意をしたので、十一月に漸く八十七万六千余円を収納したということも付記されておりますところから見ますと、どうもこういう賠償指定のものは、何かそこに特別な処分方法を業者が非常にやわらかく感じておつたのではないか。ほんとうの国有財産の処分というも…

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 両方とも改訂に努力したいと言つておるようでありますが、もう二十九年度に入つておるわけなんですが、その見通しはあるのでありますか。今の御答弁だけでははなはだよりどころがないのでありますが、どういう方法によつて、どういう交渉経過で、いつごろ結果は判明することになつておりますか。今少しく聞いておつてもわかるようにお答え願いたいと思います。

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 この点は私はなお完全に釈然とするまでに至らないのでありますが、非常に時間がおそくなりましたので、最後に一点だけ、これは先ほど吉田委員が詳しく肯綮をうがつたお尋ねがあつたのでありますが、なおはつきりしておきたいと思いますのは、二十六年の七十八ページの六七について、これは吉田委員から十分お尋ねがあつたわけでありまして、財団法人明朗会についてもいろいろ御答弁があつたのであります。これについてもなお明朗会というものの人的構成その他—…

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 買つた金が百二十三万円、それに整地費と建物を改造したのが二百万円、そういたしますと吉田工業の会計から直接出て行つた金というのは三百二十三万円ばかりでありまして、それを一千百万円で売つたのでありますから、別にもうけがないというわけのものでないと思うのであります。不当な差額は当然あると思うのでありまして、そんなことはいまさら私は議論する必要はないと思います。こういう問題は六七号の明朗会と同様なものでありますから、やはり支払い能力…

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 私はそういう意味のことをお尋ねしたのではないのであります。つまりトン当りの単価で入札を一応しておきまして、それを非常に少い数量に一応見ておく。実際はこれは超過分量として別に百三トンとありまするけれども、これは超過分量ではない。総数量として八十二トンが百三トンになつたという意味かとも思いますが、そうでないと金額が合わぬと思うのであります。あるいは八十二トンと思つておつたのが、超過分量が百三トンあつて、合計して百八十五トンあつた…

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 今の御答弁を聞いておると、若干の手落ちはあつたけれども、大したことはないのだというように聞えるのでありますが、これは一体この文章も変でありまするし、八十二トンを価格三百四万七百五十円で売り渡しその実貫の結果生じた超過数量分として別に百三トンというものが出たのならば、その代金百二万六千九百七十円というのはおかしいのであります。八十二トンが三百四万円なら、百三トンが百二万六千円だというのはおかしいのであります。ここには、警察予備…

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 だから私がこれは知能犯的なにおいがするというのはそこなんであります。先ほどの管財局の御答弁と違うわけであります。山が違つておるというのだつたら根本から話が違うわけであります。また今の御答弁を伺いましても、この八十二トン三百四万円というのは、一色のものではないらしい。いろいろな鉄くずなり、すずくずなりいろいろなものがあつて、それの単価がわかれておるらしい。次の百三トンというのは、これもまたいろいろな内訳があつて、そうして比較的…

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 なおよく調べるというのでありまするから、これ以上追究はいたしませんが、ただ一点、八十二トンが三百四万七百五十円という一つの契約によつて、さらに再入札も何もしないでただちに百三トンを百二万六千九百七十円で売却をしたというのは、これはどういう移りかわりになるのでありますか、ずつと同じ単価でやるならばそれでもいいかしれませんが、八十二トンが三百四万円だが、それから再見積りも何もしないで、そのままで今度は百三トンが百二万円、これはど…

改進党1954/04/03

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○村瀬委員 大蔵大臣がお疲れで御出席がないようでありまするから、私は、在外資産の処理並びに補償の問題に対する政府の基本方針は来週大蔵大臣または緒方副総理の御出席のときにあらためてただしたいと存ずるのでありまするが、ただ、以下詳細な細部にわたつての質問をいたしまする関係上、簡単に政務次官にお尋ねをしておくのであります。 現政府、吉田内閣は、在外資産の処理にあたりまして、憲法第二十九条第三項との関係をあいまいにしたままでお進めになつておると…

改進党1954/04/03

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○村瀬委員 政務次官のただいまの御答弁を拝聴いたしましても、七百万引揚者はかえつて割切れない、歯にきぬ着せぬ言い方をいたしまするならば、一つの憤りを感ずる状態にあると思うのでございます。今回の三法律案によりまして支払われます部分は、あるいは五万円で一応打切るとか、そのほか金ができれば残りは按分して支払うとか、いろいろ規定がございますけれども、これはもともと自分のかねをようやくにして払つてもらうというのにすぎないのでありまして、在外資産の…

改進党1954/04/03

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○村瀬委員 在外資産補償の問題についての政府の基本方針はまだきまつていないとおつしやるのでございまするが、きまらないままでこの処理に触れて参りますると、最初わずかな距離も、到達線に達するときには非常な距離を生ずるのでありまして、これは一応基本線を定めてからこれらの処理に進まれるのが至当であると考えまするが、この根本問題につきましては他日政府の最高責任者に伺うことにいたしまして、私は本論に入つてお尋ねをしてみたいのでありまするが、大体各金…

改進党1954/04/03

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○村瀬委員 在外財産問題調査会の答申が二月の二十二日にありまして、それに基いてこの三つの法律案をお出しになつたというのでありまするが、この答申書には「小額債権の保護の建前をとり」といつたような言葉が使われてあるのであります。そこで、小額債権というこの在外財産問題調査会の答申は非常に私は幅の広い意味があると思います。政府はこの小額債権を五万円と一応限定をなさつておるのが、この法律案の内容にあるのでございまするが、物価指数の値上り、指数の異…

改進党1954/04/03

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○村瀬委員 大体わかりましたが、もう一つ、この答申案の中に「金融機関であることの特殊性に鑑み、」という文句もあるのでありますが、これは政府はどのようにお考えになつたか知りませんけれども、私は非常に意味が深いと存ずるのであります。それは、銀行の再建整備のためには今日まで国家補償を多分に与えた事情もありまするし、また信用機関でありまするから、今までは幸いに引揚者はきわめておとなしく静かに忍苦の生活に耐えておつたのでありまするが、いよいよその…

改進党1954/04/03

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○村瀬委員 この問題は、私はただいまの御答弁で必ずしも全幅的に承服はできませんけれども、もつと大事なところをお聞きしたいことがありますので、次に進みます。 まず具体的に一つ一つ伺つて行きたいのでありますが、正金銀行、朝鮮銀行、台湾銀行、その中で正金銀行が一番大事なので、これはあとまわしにいたします。そこで、ここに資料も出ておるようでありますから、台湾銀行と朝鮮銀行について具体的にお尋ねをいたすのでありますが、前回の当委員会における御答弁…

改進党1954/04/03

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○村瀬委員 朝鮮銀行では全額支払つても六十七億四千三百万円、それに台湾銀行では送金小切手と預貯金を全額支払つても二十二億八千万円残るということを明らかにされたのでありますが、そういたしますと、この六十七億と二十二億はどのような処理をなさるおつもりでありますか。株主の所有であるには間違いないわけでありますが、そのままこれを第二会社その他新会社にすぐに配付をなさるつもりであるのか、それとも、これは発券銀行としての特殊性によつてこれだけ金が残…

改進党1954/04/03

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○村瀬委員 六十七億と二十二億については、別にまた一、二のお尋ねしたいことがあるのでありますが、これを保留して、今度は正金銀行、これは一番大事なことでありますから、正金銀行のことを伺います。 横浜正金銀行から現在の東京銀行となりまする際のいろいろな処理についても、時間があればいくらでもお尋ねしたいことがあるのでありますが、それはともかくといたしまして、在外同胞は正金銀行を大半利用しておつたのでありますが、この前には、これは五五%くらいは…

改進党1954/04/03

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○村瀬委員 時間がないそうでありますから、もう二、三点で、あとは次回に譲ることにいたします。しかし、ただいまの御答弁は非常に重大であります。せつかく引揚者たちは、五万円、不満であるけれども、十年も待ちぼけを食つたのである、ともかくも五万円だけもらえば子供の入学準備あるいは家族の病気の薬代も払えると、こう思つて喜んで法案を見てみますと、一番大きな正金銀行については千五、六百円か二千円しかもらえないという、こんな残酷なことはないと思うのであ…

改進党1954/04/03

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○村瀬委員 私は、そこで、先ほど保留しておつた朝鮮銀行、台湾銀行との関係と、正金銀行との関係を最後にお尋ねするのでありますが、朝鮮銀行で六十七億四千三百万円、全額支払つても残る、台湾銀行で二十二億八千万円、——この金額は株主のものであつたことは間違いありませんが、現在内地でわかつておる株券の総額よりも多いと思うのでありますが、どのくらい残りますか、そして、多いとすれば、厳格に言えば、株券が五十円であつても、五十円に対し百円渡してもいいわ…

改進党1954/04/03

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○村瀬委員 私はこれで質問を打切りますが、最後に、ただいまの御答弁によりますると、朝鮮銀行ぱ五千万円見当の払込み、台湾銀行は三千七百五十万円の払込み、こういうことでして、むろん払込みだけでは株主は不服かもわかりませんが、それの十倍を渡しても、あるいは二十倍を渡しても、まだ相当の金が残る。そういたしますると、ほんとうに、最初申し上げました通り、この吉田内閣が、あの苦難と忍従に耐えて来ておる引揚者に何とかして支払つてやろうという意思があるな…

改進党1954/03/29

19衆議院 建設委員会 第15号

○村瀬委員 大蔵政務次官にお尋ねいたしたいのでございますが、問題になつておりまする道路整備費の財源等に関する法律案につきまして、その成立の経過その他、何ゆえにかような特異の法律を議員立法で衆参両院が満場一致可決せねばならなかつたかという理由については、大蔵政務次官においても、十分御承知のことと存ずるのであります。しかるにその道路整備に関する臨時措置法が、何ゆえに実施第一年目にあたりまして、すでに基本線をくずさねばならなかつたかという点に…