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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 「憲法上の問題でもあるので、」とはつきりあるのでありますが、それに対する答弁はきようはできないということでありますから、よく御研究なさつて、近いうちにはつきりした御答弁をいただきたいのであります。 そこで、どのようにきまつても、財政上の問題もあるのでという今の御答弁であります。それは私は了承いたします。でありますから、基本的にこれは国家が補償すべきものであると決定したからといつて、ただちに一年以内とか三年以内に全額四十兆以…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 私は声を荒げたくありませんけれども、そういう答弁を伺いますと、引揚者の方はほんとうに憤懣と失望を感じます。無政府主義の国ならそれでも予ろしゆうございます。私は日本の国の政府というものは、相当りくつのわかつた、よく国民に対して保護を与えてくれるものと思つておる。一般のものと同様に扱う、それは正金銀行が悪いのだから、五万円といつても千五百円でしかたがない。台湾銀行、朝鮮銀行は五万円が三十万円も払つてもらえる。それじや一体政府の…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 やりようはあると思います。それは、私がこれから次々にパキスタンその他方々の例をあげて方法を教えてあげます。しかしその前に、あなたは今中共を例にお引きになりましたが、これはやりようがありません。中共などはどうしようも、こうしようもない。こういう例をお引きになるからやりようがないと思うが、私これからいろいろスイス、ブラジル、パキスタン、インドその他について申し上げますから、よくその方針によつてやつていただきたい。しかしその前に…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 大蔵大臣、国から正金銀行へ支払つたのですね。

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 それならば、あなたは方法がないとおつしやつたけれども、スイスにおきまして、あるいはパキスタンにおいて、インドにおいて、ブラジルにおいても当然政府は支払うべきだ。なぜこれは六千万フランお支払いになりましたか、終戦後、昭和二十三年七月でありますよ。どういうわけで正金銀行へその六千万フランだけをお支払いになりましたか。

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 占領軍の指令の有無にかかわらず、ともかくも正金銀行の金をそうやつて使つたのでありますから、これは支払うのが当然である。その論法を進めて行きますならば、あなたは中共その他は方法がないとおつしやるけれども、当然政府はこれを支払う義務があるのであります。平和条約第十六条を私はいまさら読み上げませんけれども、これは、選択により中立国にある在外資産またはそれに相当する金額を、捕虜虐待補償の資金に充てるために赤十字で取上げるということ…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 スイスの六千万フランはそのように決定したそうでありますが、その残りの資産がまだあるはずであります。それは幾らありますか。そうしてそれをとるならば、千五百円でなくても、五万円私は支払えると思う。なおブラジルに約九億円くらいの在外財産があるはずであります。またインドとかパキスタンでも十数億の在外資産は払うと言つておるのであります。その金をどうやつて日本に持つて来るかということについては、いろいろ技術上の問題があると思いますが、…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 十一月六日の海外同胞引揚げ特別委員会において、大蔵省の説明員の御答弁によりますと、在外資産として正金銀行の預金その他のものがもし平和条約第十六条に定められた方法により赤十字社その他に取上げられるときには、当然その分については政府が補償すべきものであるという御答弁でありますが、大蔵大臣も当然そのような御方針と思いますが、大蔵大臣のお考えを伺いたいのであります。

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 私はどうも政府の、特に大蔵大臣の御答弁に満足が行きかねるのでありますが、先ほど大蔵大臣は、在外資産の問題はすべて在外財産問題調査会にまかしておるようなお言葉があつたのでありまするが、これは当然国会の承認を得て、総理府設置法の一部改正等によつて権威あるものにつくり上げるということを一たびたびあなたは私にも御答弁になつたのでありまするが、これはどういう経過になつておりますか、また同時に、先ほどの御答弁によれば、この調査会が結論…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 いつつくりますか。

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 もう二、三点で終りまするが、私は大蔵大臣に誠意ある数字の御答弁を願いたいのであります。正金銀行の方は千五百円しか出せないのであるかどうか。私は出せる方法があると思う。そこでブラジルには、こちらには金が来ないけれども、ちやんと払つてもらえるという金もはつきりしておるわけであります。そうすると、これは移民会社をつくるとか、向うにいろいろ開発会社をつくつて、当然政府が実施すべきものをそこで肩がわりして、そうしてこちらの金を出すと…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 先ほど台湾銀行、朝鮮銀行には数十億の金が、送金小切手、預貯金全額を支払つても、残ることは明らかになつたのでありますが、これに対する御処置はどうなさるおつもりでありますか。つまりこれを一時借用するという形式をとるか何らかの方法によつて、正金の送金小切手を支払うという方法を講ずる御意思があるかどうか。六十五億、二十二億というような、両方合しますれば八十八億以上の金が残るわけであります。この残る金は一体どうなさるのか、政府の金で…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 もうこれで私は打切りますが。いろいろ急ぐようでありますから、最後に私は大蔵大臣にはつきり一つ申し上げておきたい。何度も申し上げることでありまするが、昭和二十一年石橋大蔵大臣の時代に、せめて一万五千円は引揚社の一家族当りに前払い金の形で在外資産を支払つてやらねばならないということを、閣議でおきめになつおります。これはいろいろベース・アツプその他によつて一時流用せねばならなくなつて、中途で消えたのでありまするが、閣議で百億ない…

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 私は二十六年度の八十七ページ、一一二号でございますが、これについて実は会計検査院と関係の方へお尋ねいたしたいと思います。 これは実に小さい金額でありまして、大して問題とするに足らないものではありまするけれども、実はこういうことが一つの抜け道として、至るところに行われておるのではないかという心配がありますので、特に私はこの点をお尋ねをいたしたいのであります。これによりますると、予定価格を五十万円以内として、三回に分割をして、そ…

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 会計検査院がいろいろお調べになる途中におきまして、たまたまこれに類似のことは、二十六、二十七年を通じて一一二号が一件あがつておるだけでありますが、しかし私はこういうことがかなり行われておるのではなかろうかという心配を持つものであります。そこで会計検査院がお調べになつた途中において、同日というのはたまたまこれが一件であつたけれども、かなり日を置き、あるいはその他いろいろの工作によつて、当然一括して入札その他に付すべきものを随意…

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 私は今度はこれを直接しでかした側の御意見を聞きたいのであります。ここ非常に長くいろいろ書いておるのでありますが、まことに会計検査院の言うのはもつともであります。これは一人でやるわけではないのでありますから、たびたび私ここで申し上げております通り、どこかで発見されるわけであります。これは一緒にやるべきじやないかということは、だれか判こをついて行く間のどこかで意見が出ねばならぬと思うのでありますが、実際どういうことでありましたか…

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 これは一つの流行病のようなものでございまして、こういう方法が各官庁に蔓延いたしますると、会計の運用は紊乱をいたしまするから、たつた一件であり、金額も小さいのでありまするが、特に私は重視したわけであります。 時間がありませんので、次に進みますが、昭和二十七年度の八十四ページの六八から七八に至る問題について、お尋ねをしたいのであります。私が具体的に個々についてお尋ねをする前に、この問題は、昭和二十七年度の初頭における平和条約の発…

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 そこでひとつ具体的にお尋ねをいたすのでありますが、小さいものは飛ばしまして、八十八ページの七六号の問題であります。これは随意契約によつて、三菱日本重工株式会社横浜造船所にデイーゼル機関つき発電機を四百九十二万余円で売り渡したというのでありますが、この報告書によりますと、四千七百二十万円もする新品を千八百五十万一千円でできるというような一つの断定を下しております。また一千四百五十万円も新品ならばかかるのを、九百十六万五千円で新…

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 私はもちろん事後の措置も、国に損害を与えないように、また社会通念として非常に不正もあつたのではないかと思われることのないような処理が一番大事なものであるということは重々承知をいたしております。が、今お尋ねをしておるのは、こういうことがまた再び起らないようにするためには、何がためにこんなわかりきつたことが間違つたのであるか、別に理由がなければ理由がなくてもいいのでありますが、実はこういうところで間違つたのだということが明らかに…

改進党1954/04/07

19衆議院 決算委員会 第23号

○村瀬委員 特に賠償物件に指定されたものは、大体移動可能なものであると存じますが、そういたしますると、特に固定してあるものでありまするならば、それを解体して他の場所へ持つて行くというようなことが非常にむだな場合もあるでありましようから、そういう場合には、たとい賠償物資に指定されたものでありましても、その自由処分が可能となりまするならば、随意契約によるということも当然のことと思うのでありまするが、特にこういう五万個にも及ぶものでありますか…