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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
2,208
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 運輸委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%

※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,208 20 を表示
改進党1954/04/10

19衆議院 建設委員会 第19号

○村瀬委員 かけ足で行きます。一応問題点を示して、また時間があればあとでひとつそのとどめをつけたいと思うのであります。 今の問題と三十六条の二項の問題、いわゆる百人以上の組合の場合には、総会にかわつて総代会でやるというのであります。そういたしますと、全員が総会に出て議決した場合の過半数では、仮換地について将来かなりの問題が残ると思う。たいてい百人を越えるのであつて、小さいいなかの町でも、何千人もの関係者がおるわけですが、二千人も関係者が…

改進党1954/04/10

19衆議院 建設委員会 第19号

○村瀬委員 そこにまた最初申し上げた裁判ざたの起る余地があろうと思います。同時に、これは法文の形式といたしましては、「組合員の総数の十分の一を下らない範囲内において」とありますが、今私の申した理由からいうたらば、数が多いほどよいということになるわけであります。一方また運用の面からいいますと、五十人以上でよいと言つておるのに、一方十分の一を下らないというと、その間の矛盾というか、運用上二千人の場合は四百人でもよいが五十人でもよいことになる…

改進党1954/04/10

19衆議院 建設委員会 第19号

○村瀬委員 問題をはつきりと解決する時間がありませんから、次に進みますが、もう二点お尋ねをして終ります。 五十八条の七項から九項までであります。いわゆるリコール、それぞれそれらの者の選挙にかかる委員の改選をするということになりますと、これは各グループごとに全部やつてしまうというわけであります。第九項には、予備委員もその地位を同時に失う、こういうことでありますが、せつかくこういう不正を防止するためのリコール制をおきましても、各グループの全…

改進党1954/04/10

19衆議院 建設委員会 第19号

○村瀬委員 私は予備委員の野望を想定をして、それがために全体の条文が死んでしまうようなことは、これはあまり小心過ぎるのではないか、かように考えるのでございまして、政府の方でもひとつよろしくお考えおき願いたい。 その次は六十九条であります。全般的に見て、七十四条とか六十六条では、建設大臣、都道府県知事及び市町村長というものを全部並べて書いて対等に扱つておるのに、六十九条においてのみ、建設大臣を特別扱いをする理由はどこにあるのか。ちよつと見…

改進党1954/04/10

19衆議院 建設委員会 第19号

○村瀬委員 もう時間がたいへん遅くなりましたので、これで私は最後の質問といたします。今の御答弁についても、私はそれなら第六十九条にも、冒頭に「建設大臣」と入れれば、それで全部片づくのではないかと思いますが、それはあとに譲りまして、七十五ページの第七十六条の三項の終りの方に「この場合において、これらの条件は、当該許可を受けた者に不当な義務を課するものであつてはならない。」とありますが、「不当な義務」とは何をさすか、また不当なりやいなやは、…

改進党1954/04/10

19衆議院 建設委員会 第19号

○村瀬委員 実行に要する期限は、実行する人によつて非常に違うのですが、どういう標準がありますか。

改進党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○村瀬委員 委員長のお言葉もありますので、私は三十分くらいで簡潔にお尋ねをいたしておきたいと思います。先ほど柴田、杉村両委員からもいろいろお尋ねがあつたようでありますし、私は簡単にやりますが、二十六年度の九十六ページに架空の名義により支払つたものが国税庁関係で七件出ております。これは二十六年度全部の批難事項を調べてみましても、架空の支払いをしたものは、農林省で二件と、電気通信省で二件と、四件あるだけであります。国税庁関係だけで七件も出て…

改進党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○村瀬委員 会計検査院の方へお尋ねをいたしますが、いろいろ御苦心なさつてこれだけの調査をなさつたと思うのでありますが、国民と税金ということは、これは切つても切れぬことでありますので、ただ平穏裡に納める場合でもいろいろと国民生活に直接の影響があると思うのであります。いわんや査察によつて検察関係の名において税金をとるということは、これは国民に人権蹂躙かのごとき感じまで与える場合があるのであります。しかしそれはもう大半国税庁が手を入れられるの…

改進党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○村瀬委員 私は平田長官が、御性質もきわめて明朗闊達であり、公平な御処置をなさつておること信用いたしておるのでありますが、必ずしも出先の者が全部そうではないと思うのであります。そこがかつて納税思想の非常に悪いとき、またGHQが非常に権力を振つておりましたときには、トラツクが朝乗りつけるというような場合に、どうもあれはあちらの意向によつて出発したのだから、これはどうも手がつけられぬというようなことはよく民間で言つたのであります。ところがそ…

改進党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○村瀬委員 私の知つておるのは二十六年よりもつと前、いわゆるGHQ時代であつたと思いますが、それは時間がございませんからそれにいたしまして、私はこの査察を大いにやつてほしいという観点に立つておるのであります。ただ人権蹂躙を行わない範囲で大いにやつてほしいという観点に立つての質問でありまして、査察をするなというのでも何でもありませんから、そういう私は前提を置いておきます。ところで大いにやつてよいのだが、それに良識を働かしておるかどうかとい…

改進党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○村瀬委員 出先においては必ずしも長官の良識が全部浸透するかどうか、なかなか問題だと思うのでありますが、なお伺つておきたいと思いますのは、むろん査察ということは、これは一つの道義の確立でもありますし、正直者がばかを見ないというためには非常に必要である。しかしこれは検察庁とは違うのであります。むろん検察庁の令状を持つて参るのでありますが、ただ多くの罪人をつくることだけが目的ではないと思うのであります。そこで、一つ査察をやつてみて、みんなこ…

改進党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○村瀬委員 非常に抽象的なお答えでございますが、各出先々々へ行きますと、担当官の感情によつていろいろな処置がとられるということを私はおそれるのであります。そこで長官に伺いますが、普通の職員でもやはり法は守つて行かなければならぬのであります。いわんやその会社をつぶしてしまうと、そこの従業員何百人が路頭に迷うというはめに陥るわけであります。つぶしはしないと言いますけれども、やはり銀行などに対しても、三年も四年も前からの伝票を並べられて信用状…

改進党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○村瀬委員 あなたの部下で地方へ出ておる非常に地位の高い職員で、東京で二号かどうか知りませんが、料亭を経営させておるというようなことをお聞きになつたことはございませんか。

改進党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○村瀬委員 三十分と時間を限られておりますから、この程度にいたしまして次へ進みます。二十七年度の決算報告書百三ページ、一二一号でありますが、徴収不足の金額が五百三十三万円、これは大森国税局で野本某外二名ということになつておりますが、先ほどもちよつとお答えがあつたようでありますけれども、聞いておつてはつきりいたさなかつた。こういう個人で五百何万も徴収不足というのはどういうところから来るのですか。

改進党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○村瀬委員 そういうふうなことをちよつと聞いたのですが、それだとそういうことは至るところにできはしないかと思います。ここだけそうなつておるが、看板を見て株式会社だからよいということになりますと、そういう間違いは全国幾らでもできそうなのであります。ただこれだけ特にそうあつたのか、ほかにもたくさんあつたのか、ほかには絶対に起らないのか、株式会社かどうかということは、そう簡単には税務署をごまかせないのであります。ただ株式会社でありますと言つた…

改進党1954/04/09

19衆議院 決算委員会 第24号

○村瀬委員 まだいろいろお尋ねしたいことがありますが、三十分が参りましたから、もしあとで時間がありましたらまた申し上げたいと思います。

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 今回閉鎖機関令の一部を改正する法律案等在外資産に関係のあると思われる三法律案が提出に相なつておるのであります。そこで私は、大蔵大臣に昨年からの連続した質問の御答弁をこの辺でひとつはつきりと伺つておきたいのであります。 在外資産の問題につきましては、これをいかに政府が補償をするかという問題につきまして、はつきりした方針をいまだお示しになつておりません。サンフランシスコ平和条約は、生命の問題である捕虜については、不徹底ではあり…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 私は政府の各説明員に対しましては、在外同胞引揚げ特別委員会等ですでに質問をいたしておりますので、今日は特に大蔵大臣から御答弁をいただきたいということをあらかじめ申し上げておきます。今大蔵大臣は、とりあえず五万円支払うと仰せになつたのでありますが、この三つの法律案が通りますと、一率に一応五万円はお支払いになる御方針であるかどうか。これはあといろいろな基本線に触れるのでありますけれども、今そういう御答弁がありましたから、まずそ…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 そこで、私はまた基本的な問題に帰らねばならないのであります。一体在外資産は国家がこれを払う責任があるとお考えになるのであるかどうか。この三つの法案は、人の何とかで相撲をとるというような法案でございまして、国は一円の金も出そうとしておらない、よその機関に、お前のところに金が残つておるならば払つてやれというだけの法律案であります。そういうことならば、九年も待つは必要なかつた。引揚者が苦しい生活をしておるととは十分大臣も御存じな…

改進党1954/04/07

19衆議院 大蔵委員会 第36号

○村瀬宣親君 くどいようでありますけれども、この問題を明らかにしない限り、先へ進みましても、大事な基礎工事をしないで上に家を建てるようなことになりますので、私はなおお尋ねをいたすのでありますが、今ブラジルその他のことのお話がありましたが、後ほど正金銀行の問題についてひとつ大蔵大臣の決意を伺いたいのですが、今御答弁を伺いますと、アメリカなども、いろいろ西ドイツとの関係で払つてくれるようになるかもしれない、じつと手をこまねいて待つておるよう…