村瀬宣親
会議録に記録された「村瀬宣親」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,208 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会76 件・76%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会11 件・11%
- 運輸委員会6 件・6%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会閉会中審査小委員会1 件・1%
※ 全 2,208 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第15号
○村瀬委員 非常に簡潔な御答弁でありますが、それでけつこうであります。そこで念を押しておきたいと思いますのは、第六点であります。第六点にはこういうふうに植木政務次官もお申し合せになつておる。「揮発油譲与祝を二十九年度限りの税といたしますれば、三十年度以降地方財政に欠陥を生ずるわけでありますから、二十九年度限りの法律とする以上は、三十年度以降の地方財源の補填について、交付税において所得税、法人税、酒税から交付税に入れる率を多くする、そうい…
第19回 衆議院 建設委員会 第15号
○村瀬委員 そこでいよいよ明らかになつて参りまして、そういう状態ならば、本法律案審議上非常にスムーズに進むのでありますが、もう一度念を押しておきたいと思いますのは、私が先ほど申し上げましたのは「揮発油譲与税を二十九年度限りの税といたしますれば」というまくら言葉があるのであります。これはこういうことでもいいわけでありますが、「いたしますれば」では困るのでありまして、実は二十九年度限りの税であることは、ちやんとこのかしらに二十九年度の揮発油…
第19回 衆議院 建設委員会 第15号
○村瀬委員 おおむねその趣旨でということになりますと、またそこに多少の濁りが生じて参るのであります。ガソリン税というものは点昨日や今日始まつたことではないのでありまして、すでに二十五年も六年もあつたわけでありますが、その当時には地方自治庁、大蔵省においてこのガソリン税をどこにまわすということは、何もお考えにならなかつたはずであります。ところが、われわれが苦労をして、そして道路整備を早くやらねばならない、これが産業自立経済の基本であるとい…
第19回 衆議院 建設委員会 第15号
○村瀬委員 法案の趣旨にできる限り沿いたいとおつしやるのは当然であります。そういう言い方によりますと、今年度といえども、法案の趣旨を尊重して四十八億というものを別にひもつきにして建設省にまかしたんだ、地方自治庁に金はとつたけれども、四十八億はちやんと建設省にまかしているではないか、法案の趣旨は十分尊重している、こうも言えるわけであります。そこで法案の趣旨を尊重していただくことは非常にありがたいのでありますけれども、われわれは法案の趣旨を…
第19回 衆議院 建設委員会 第15号
○村瀬委員 今次官がお読み上げになりました第六項は、実は速記に載るのは初めてであります。従つてその通り実施することを大蔵省において責任を持たれるならば、私は一応安心ができるのであります。今お読みになりました第六点は、揮発油譲与税を二十九年度限りの税とするならば、という前書きはついておりません。従つて、するならばという前書きはもうないのであります。しないということで、そうして交付税その他において、所得税、法人税、酒税等からの交付税に入れる…
第19回 衆議院 建設委員会 第15号
○村瀬委員 私は大蔵政務次官に、七十九億円の揮発油譲与税のうち、四十八億円を特に道路整備五箇年計画の方に使うことになつておりますが、その処理方法について伺つておきたいのであります。地方財政計画は九千六百五十三億四千八百万円というものを御発表になつておるのであります。その後においてこの七十九億円の問題、これから三十一億円を引きました四十八億円の問題というものが生じて参つております。その四十八億円については、十億円だけはちやんと最初九千六百…
第19回 衆議院 建設委員会 第15号
○村瀬委員 それではお座なりのお答えでございますが、しかし九千六百五十三億四千八百万円というものは、相当しぼりにしぼつてそういう財政計画をおつくりになつたのであります。従つて税収をふやすといつたつて、そうふえるものではありません。また資金運用部資金といえども、相当吟味に吟味を重ねて最高限度がここに現われて来ておるわけであります。そこで二十九年度予算の三党修正にあたりましても、中小企業金融公庫の二十億とその他の二十億で四十億というものは、…
第19回 衆議院 建設委員会 第15号
○村瀬委員 御苦心のほどは、確かにわれわれにもよくわかるのであります。しかし、そういうことは今年度だけであります。終戦後の予算の審議にあたりましても、地方財政計画が立たないで、つじつまが合わないままでただ予算を通してしまう、そういうことは、今まで一度もありません。ところが今年度は、当初は九千六百五十三億四千八百万円という額をちやんとお示しになつておつたが、途中でこの三十八億の問題で、結局わからないままで一応予算が通つてしまつたわけであり…
第19回 衆議院 建設委員会 第15号
○村瀬委員 時間がありませんので、場私はこの問題は一応この程度にしておきまして、最後に二点だけお尋ねをしてきようは質問を終ります。 第一は、先ほど田中委員から、公募債をもう五億円ぐらい当然増額せねば、円満な道路行政は困難であるという御意見並びに御質問がありましたが、これに対する御答弁はないようであります。公募債を五億円ぐらい増額なさる御意思があるかどうかということが第一点。 それから第二点は、先ほど瀬戸山委員からるる御質問があつたのに対…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○村瀬委員 先ほどから瀬戸山委員が相当の限界まではお尋ねになつたようでありますが、これはやはり与党としての限界であつて、あの理路整然たる御質問に対する答弁ではありましたけれども、私は、なおもう少し確かめておかなければ、ただいま提案されております道路整備費の財源等に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を賛成参すべきであるか賛成すべきでないか、今までの質疑応答をもつてしてはまだ結論に達しません。せつかく予算を通したのでありますから、われわ…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○村瀬委員 詳しい説明をいただいたのでありますが、私はあの当時の六箇条の政務次官の申合せというものは、その第一炉揮発油譲与税は二十九年度限りの時限法にする。二十九年度限りだ。従つて、昭和三十年度以降はガソリン税を地方政計画に当てにされては困るという点が眼目であつたと思います。当てにしないという意味が、第六にいわゆるいろいろな方法で当てにしないでやろうというふうに私は解釈したのであります。 〔委員長退席、内海委員長代理着席〕 あの申合せの…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○村瀬委員 青木次官から非常に満足な答弁をいただきまして、ありがとうございました。お帰りになつて塚田大臣に、次官から十分教えてあげていただきたい。私はこういう質問をしたのであります。重複いたしますけれども、これによつてわれわれはこの法案の賛否をきめる大事な点でありますから、重複してもお許しをいただいて聞いていただきたいのでありますが、私は塚田大臣に対してこう質問をしております。三月十五日の建設委員会と地方行政委員会の連合審査会で、ごう質…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○村瀬委員 青木政務次官にはいろいろ御苦労でございましたが、私はもうこれでけつこうでございます。 そこで、今度は大蔵省にお尋ねをいたしたいのであります。今お聞きの通りであります。従つてこの法律案を通過させようとなさるならば、ひとつ大蔵省もここらではつきりとした態度をおきめ願いたいのであります。先ほど瀬戸山委員のお尋ねに対しましては、原さんはなかなか苦しそうな御答弁で、はつきりした意味は聞き取れなかつたのでありますが、今青木政務次官の御答…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○村瀬委員 瀬戸山さんがおつしやつたことと関連して何も原次長をいじめようとかいう気持はありません。あなたも官仕えをして、さぞいろいろ苦しいだろうと思います。しかしわれわれとしては、もうこの法律の改正案の賛否をきめなければならない段階に来ておるのでありますから、そこで何も建設委員会が下手に出て、大蔵省にどうぞ来年はどうしてくれますかとかなんとか言う必要はない、こつちに立法権があるのでありますから、何でもきめて行かれるわけであります。しかし…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○村瀬委員 これ以上原次長を詰問いたしましても、一向事態は進展をいたしませんので、私はこの点についての大蔵省の見解は、なお他の機会に明らかにしたいと思います。 そこで、今度は建設省に伺います。これも先ほど瀬戸山委員が一応問題点を明らかにしておるのでありますが、なお結論が出ていないと私は思う。それは昭和二十九年度の揮発油譲与税に関する法律第七条によりますと「揮発油譲与税の総額として昭和二十九年度の予算に定められた、額をこえる場合においては…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○村瀬委員 大蔵省の方にお尋ねをいたします。次長ばかりにお尋ねをするわけではありませんが、あなたがまないたに載つて出て来たのでありますから、御答弁をいただきたいと思います。現在、道路整備費の財源等に関する臨時措置法があるのであります。で、現行法をもつてしても、昭和二十九年度の揮発油譲与税第七条に書かれたような趣旨の取扱いができるというのが、建設省の道路局長や官房長の先ほどからの答弁で、私もそう思うのであります。しかし実際の運用は、大蔵省…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○村瀬委員 私は、本件に関する限りこれで質問を打切りますが、大蔵省へ一つ要望をいたしておくのであります。この法案の賛否をきめるかぎは、これがほんとうに二十九年度限りのものであるか、あるいは三十年度にも尾を引くものであるかどうかという点においてきまると思うのであります。原次長としては、いろいろのお立場から、はつきりした御言明ができないかもしれないが、大蔵省としてはつきりとした責任のある御意見をおまとめになつて、これは三十年度以降は、ガソリ…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○村瀬委員 けつこうです。
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○村瀬委員 今問題になつております船舶についてもお尋ねをしなければ、疑いが解けないのでありますが、その前に、今決裁々々というお話がいろいろありましたので、長官に私はお尋ねをいたすのであります。財政法、会計法等に明らかになつておりますけれども、そのほかに、保安庁として特に物品会計について何らかの内規をお定めになつておるかどうか。たとえばあなたが全部判をおつきにはならぬでありましようが、一体それは金額によつておきめになつておるのか。課長決裁…
第19回 衆議院 決算委員会 第19号
○村瀬委員 今、隊規はきめてあるということで、随意契約は長官という御答弁でありますが随意契約でなければ、長官は知らずにどしどし契約が進められるということがあるのでありましようか。それはもう少し詳しく、何百万円、何千万円まではだれが最高の責任者であるということを御発表願いたい。