村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 時間がぼつぼつ参りますから突っ込んだ質問ができなくて残念ですけれども、私はまだ幾らもこの問題について農林省がやらなければならない問題がたくさんあるということを指摘をしたいんです。時間がありませんから多くを指摘できませんけれども、大臣、先ほど来質問しておりますように、去年は九十万トン生産調整をすればいいんだと、ことしになったら百七十万トンになった。この基礎の数字だったって、私はどうも納得できないんですよ。 それから次は、大臣は…
第82回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 時間がありませんから、まず早坂参考人に単刀直入にお伺いしますが、この措置法ができることによっててん菜の価格が直ちに上がるというわけではないというふうに思うんですね。その価格を上げるためにどういうことを期待をしているのか。そのことについて、この法律そのものに期待をしているのか。 それでもう一つ、藤山さんにお伺いしたいんですが、特に精糖工業会と商社との関係ですね。豪州糖をめぐる輸入に対しての関係、輸入した場合の手数料はどうなるか…
第82回 参議院 農林水産委員会 第5号
○村沢牧君 工業会でなくても、あなたも一つの会社の経営者でしょう。あなた自身はどういうふうに思っていますか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 私は、豪雪対策について、特に法体系の見直しを中心とする基本的な問題についてお伺いいたします。 私が、あえてこの時期に豪雪対策を取り上げましたことは、雪が消えてしまって、それで対策がおくれておるということがあってはいけないというふうに思うんですけれども、毎年降雪の時期になると、衆参のこの災害対策特別委員会におきましても現地を調査をする、この委員会で論議をする、そうしてまた、関係町村からもいろいろな要望がたくさん出されてきておる…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 その対策については、さらにこれからお伺いしてまいりますが、そこでその対策の基本として、まず、豪雪に対する認識について改めて長官にお伺いをしたいというふうに思いますけれども、災害対策基本法によれば、災害の定義として、豪雪によって生ずる被害も当然災害として位置づけておるわけでありますけれども、しかし、私の見解と従来政府が持っていた見解とは若干違いがあるわけなんです。つまり、政府の方では、この災害の被害の解釈について、この豪雪によ…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 長官から非常に前向きな答弁もいただいたわけでありますけれども、申すまでもありませんけれども、雨の場合や風の場合と、雪は違うわけですね。そういう面では、先ほど来お話があります降灰とは明らかに違う面があるというふうに思いますけれども、しかし国土庁がそういう考え方を持っており、国会の方でもあるいは一般の国民の方でも雪に対する認識が変わってきた。災害としてやっぱり規定づけられ——全部か災害とは言いませんよ。一定の積雪があった場合には…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 その問題を論議しておると、また時間が長くかかりますから、いずれまた改めて論議をしたいというように思います。 そこで、法体系の見直しについてでありますけれども、豪雪地帯特別措置法は三十七年の四月に公布されて、すでに今日まで十五年たっておるわけです。その後、社会情勢の変化もありますし、さらにまた、降雪状況の変化もありますし、雪害の新たな様相も出てまいっております。さらにはまた、雪を水資源として積極的に活用していくような、こういう…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 将来、問題が必ずしもないというわけではありませんから、具体的にそれはいずれこの問題出して、提示をして検討してもらいたいと思います。 そこで、いまお話がありました特豪地帯ですね、特別豪雪地帯。この豪雪地帯の指定はいま申し上げた総理府令で決められておりますけれども、これについては法的な根拠というか、根拠はあるでしょうけれども、示されておらないわけですね。これは何によって決められているのか。そうしてまた、その期間は何年から何年まで…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 いまのその期間ですね、昭和何年から何年まで。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 いずれにしても、昭和二十五年から四十四年、これも二十年ですね。これも私は非常に長いというふうに思うんですよ、期間がね、平均する期間が。特に特豪地帯なんかについてはやっぱり要望があるわけですね。したがって、この二十年なんて言わずに、しかも四十五年なんて言わずに、最近のなるべく近い年度においてこの基準とすべきだというふうに思いますし、そうした指定を緩和して要望の強い特豪地域の指定をよりふやしていく。無理にふやすことはできませんけ…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 いまの特豪地帯の見直しについて、重ねてただしておきたいんですが、いつごろを目標にして、その期間ですね、見直し検討しておる、その結論を得る見通しですね、いつごろを予定しておるんですか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 その作業を早く進めてもらいますことを要望しておきます。 次に、豪雪地帯の指定の内容ですね。豪雪地帯対策特別措置法の第二条によれば、豪雪地帯にしてもあるいはまた特別豪雪地帯にしても、市町村を一単位として決めておるわけですね。都道府県あるいはその市町村を単位として決めておるわけです。しかし、積雪によって長期間自動車交通が途絶をする、あるいはまた交通施設も利用ができない、こういう孤立部落があるわけですね。ところが、市町村を単位とし…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 集落単位の指定までするということは、大変に困難な問題があることは私もわかりますけれども、しかし、そういう集落を持っておる町村ですね、それがあるわけなんです。だから、そういう町村から申請がされた場合には、こういう集落、部落もあるんだからその町村も豪雪地帯に指定をするんだ、ただし、豪雪地帯として補助の対象にするのはこの部落だよという形には、きめ細かな措置はできませんか、これからの法体系の形として。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 特別豪雪地帯のその事業ですね、先ほど長官もおっしゃられましたように、去年の経験にかんがみて若干あれした面もあることは私も認めます。その中で、特に私は要望し主張いたしたいことは、先ほど申しました孤立集落に対する特別事業、つまり豪雪によって冬季間孤立をしてしまう。それから生活の機能が破壊してしまう。こうした機能を維持するために、たとえば施設であるとか道路であるとか、あるいは除雪機械であるとか、こういうのに対して国が特別な補助をし…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 その点について、もちろん今後の予算に関連する問題ですけれども、実は豪雪地帯の関係する町村として、国土庁が明年度予算に向けてそういう対策をつくろうというようなお考えがある、ぜひ実現をしてもらいたいというような要請が私どものところふ来ているんですけれども、予算要求はそういうのはありませんか、新規の事業として。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 新規の事業として。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 考え方はどんなことですか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 次は、豪雪対策の事業計画の作成についてでありますけれども、法第十条によれば、「関係行政機関の長は、毎年度、基本計画の実施についてその所掌する事項に関し事業計画を作成し、これを国土庁長官に提出しなければならない。」「国土庁長官は、前項の規定により提出された事業計画について必要な調整を行なうものとする。」こうなっております。ですから、この法そのものでいきますと、豪雪対策については、国が、一方的という言葉がいいかどうか知らぬが、一…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 時間が余りありませんから——自治省おりますね。 自治省にお伺いしたいんですけれども、ことしの春の異常豪雪に対して、特に地方公共団体が雪のために支出をした財源の救済措置について強い要望があったわけであります。そこでこの対象として地方交付税の寒冷補正で補って、それ以外は特交で措置をするという答弁もあったし、委員会なんかの要求としては、特交で最大限措置をしろ、特交で一〇〇%見なければ国土庁も何とか対策を講ずるというような意見も強く…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 その金額でなくて、つまり除雪に対して所要経費、それから普通交付税算入額を差し引きますね、それに対して特交で見るわけですね、見た、それが何%ぐらいになっていますか。