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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 いままで合併をした組合の中でもって、いま言った三つの条件を満たされておらないような組合は余りないですか、合併した組合。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 広域合併を非常に期待しているようですけれども、組合が広域化されて大型化になれば事業が大変伸びるような感じを与えるわけですけれども、しかし、広域組合が必ずしも事業内容が充実した組合であるとは言いがたいというふうに思うんです。かえって単位面積当たり、つまり一ヘクタール当たり等の事業量は、広域組合よりも行政区部単位の組合の方が取扱量が多いというのが全国的な傾向、実績じゃないですか。そうしてみると、余りに広域化することによって、森林…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 そこで、四十九年度に合併助成法が延長されてから、先ほど説明にありますように、五十二年度までの実績は、二百三十組合が合併に参加し五十一組合になるというわけです。そうすると、年平均の合併件数が大体十二・八件、先回改正されてから今日までのこの計画で言えば、年平均約十三件という合併の進度だというふうに思うんですけれども、四十九年度の改正のときには一体どのくらいの合併を期待をしたのか。四十九年度に助成法を延長するときには、五十三年度ま…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 現在の森林組合の数を五年間に合併を促進して千五百にしよう、そういう計画から見ると、四十九年度から五十三年までのこの合併した状況、これは林野庁長官いまの答弁ではほぼ満足したような答弁をしておりますけれども、私は決してこれはいい結果であったとは言いがたいというふうに思うんです。皆さんの期待に恐らく即した数ではないというふうに思うんですけれども、このことは合併の推進に当たって農林省の指導が十分であったかどうか、あるいは単位森林組合…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 林政部長の方から、合併した組合が相当な成果を上げているというふうにお話があったんですが、合併をしようとする場合におきましては、事業計画を立てて都道府県知事の認定を求めるわけでありますが、合併した組合はその後立てた事業計画どおりに事業が進んでいるかどうかという点です。特に指摘をしたいことは、私が冒頭申し上げましたように、農民的な小規模山林所有者の協同組合として森林組合のあるべき姿、方向というものを大臣からも長官からも答弁があっ…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 森林組合は、いままで説明を聞いておりましても、執行体制にも、資本装備にも、あるいはまた事業内容から見ても組合独自の基盤がまだまだこれは弱体であると、このように指摘をせざるを得ないというように思うんです。この森林組合を本当に森林所有者の利益を守る協同組合である、それと同時に、民有林の担い手として国民経済の発展に資する、つまり国土保全のために役に立っている、こういう立場から見れば、政府が組合の助成策をさらに積極的に講じなければな…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 合併を誘導し期待をするような森林組合の発展を図っていくためには、税制上の優遇措置だけでは私は不十分だというふうに思うんです。府県によっては、合併奨励金というのを出しているわけですね。たとえば私は長野県ですけれども、長野県の場合、合併の予備契約を結んだ段階において一組合当たり十万円、それから合併に参加をした組合に対してそれぞれ四十万円ですね。あるいは合併によって新設した組合については、五十万円の県費補助を出しているわけですよ。…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 大臣、いま林政部長から説明があったように、地方自治体もこのように合併に対していろいろな面における助成策を講じておるわけです。その内容は、いろいろ調べてみれば、政府の税制上の優遇措置よりも合併する組合にとってははるかに魅力を持っており、事実恩恵に浴しているわけです。したがって、政府もこうした地方団体の助成に対して、たとえば地方団体が、県がそういうために費用を助成した場合においては国が二分の一補助するとか、あるいは合併組合のつく…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 農協の例も出されたんですけれども、農協の合併助成は本年度でもってこれはもう合併がほぼ目的を達したということで、これは時限立法は終わるわけですね。ただ、御承知のように、森林組合はなかなかうまく合併もできないし、基盤が弱いということでさらに期限を延長するんですから、ですから農協がそうだったから森林組合もそうだということじゃなくて、皆さんが本当に森林組合の基盤を強めていこう、こういう積極的な意思があったならば、ただ期限の延長だけで…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 重ねて質問するんですけれども、森林組合が民有林の担い手として登場した、期待をされている背景には、森林所有者の利益を守るという一面もあるけれども、同時に、政府が民有林の再編成のてこというか、手段として林業労働の下請機能を中心とした森林組合、これはやっぱり重視をしなければならないというように思うんですね。したがって、森林組合をさらに強めていくためには、合併助成法あるいは林業構造改善あるいは協業化事業等あるわけでありますけれども、…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 いま林政部長の説明の中に森林組合監査士というのがあったんですけれども、これは森林組合法が出ましたときにまた、論議をいたしますけれども、新しい森林組合法案をつくって監査士の制度をつくりましたと、ことしは国も予算をこれだけ盛りましたということで、非常に画期的なことだというように皆さん言われているようでございますけれども、私はいま助成策の一環として、たとえば商工会というのがございます。会議所がございます。この商工会議所の経営指導員…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 林政部長、大変認識に欠ける面があるというように思いますけれども、私が指摘をしたのは、たとえば農業における農業委員会というようなものがあるというお話があったんですけれども、森林組合はそういうものがないとおっしゃった。私は、そんなことを言っているわけじゃないんですよ。部長は知っているか知らないかわかりませんけれども、森林組合には森林組合の技術員というのがあるんですね。林業行政全般について指導をし、さらにまた施業を高めていくという…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 人件費に関連をしてくるようなものに対して補助することについては、かなりの見解の相違があるようですけれども、それは一歩譲って、人件費ではなくて、森林組合が担当する事業についてもっと組合を活発にし、それからまた森林生産力を高めていくという立場から、以下私は二、三の点について提案しますので、お考えがあったらぜひひとつ御答弁願いたいと思います。 まず、この造林事業が最近は進みつつありますけれども、まだまだ拡大をしなければならないわけ…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 時間が参りましたから質問を終わりますけれども、先ほど私が要求し指摘をいたしました林業振興に関する具体的な問題あるいは森林組合に対する助成策、さらには、いま林野庁長官の方から答弁がありました森林組合のいろいろ仕事に対する助成対策の強化、これらにつきましては、いずれ森林組合法案が出たときに具体的にまた論議をし要求もいたしますので、一層皆さんの方でも御検討を願って、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

日本社会党1978/02/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 中川農林大臣の所信表明の演説を伺いました。私は率直に言って、いままで説明のあったこの施策で、大臣の言われておりますような農林漁業者が誇りと生きがいを持ったような農林業を営むような感じがしないわけであります。ということは、残念ながら今日までの農政について農民は多くの不信感を持っております。大臣の演説を聞いておりましても、いままでの農政について何らかの反省もないことを、私は指摘をしなければならないというふうに思います。 たとえば…

日本社会党1978/02/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 先ほど私は、政府が目標とする七%経済成長の中において農業政策の果たす役割り、農民所得等についても質問したんですけれども……。

日本社会党1978/02/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 私は、水田再編成対策について伺ってまいります。 まず、食管制度ですけれども、大臣は大臣に就任する以前、食管制度を廃止した方がよいと思われるような発言をしております。昨年二月二十五日、朝日新聞の「論壇」では、大臣は、 国政に参加していらい十三年間、農政にたずさわってきた私は、これを解決する道はひとつしかないと確信している。つまり、米価の暴落防止等の歯止め策を講じ、さらに買い占めなどのない適正な市場管理策を設けたうえで、政府が管…

日本社会党1978/02/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 法律関係について二、三お難ねいたします。 農業基本法第二条第一項には、需要が増加または減少する農産物の転換、外国との競争関係にある農産物の生産の合理化等農業生産の選択的拡大を図ることとなっております。これを受けて第四条一項では、選択的拡大をするためには法制上、財政上の措置を講じなければならないと明記しておるわけでありますけれども、新生産調整については何らの法的措置もとっておらないわけであります。水田再編対策は、この農基法の規…

日本社会党1978/02/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 いま答弁になった農基法第四条第一項の解釈ですけれども、必要があれば法制上の措置をとるというような答弁であったんですけれども、第四条一項には「第二条第一項の施策を実施するため必要な法制上及び財政上の措置を講じなければならない。」つまり、第二条の施策をするために必要な措置をとらなければならないのであって、必要があれば法律をつくらなければならないというこういう拡大解釈にならないというふうに思うんですけれども、これは大臣の見解ですか…

日本社会党1978/02/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第2号

○村沢牧君 必要があればということに拡大解釈することについては私は大変に疑問に思っておりますが、しかしこのことをここで論議をしても発展をしないというふうに思いますから、次に進みます。 大蔵省にお尋ねしますが、租税特別措置法の七十条の六によれば、相続人が農地を相続し農業を継続した場合に限って、農業投資価格を越える部分に対して相続税の納入を猶予し、二十年を経過すれば猶予税額の納入を免除される、こうなっております。しかし、納税猶予の打ち切りの…