村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第2号
○村沢牧君 そろそろ時間が参りますから、あと二点ほど具体的な問題について指摘をし、答弁を求めたいというふうに思います。 土地改良に関連をしてですけれども、政府が減反政策を打ち出したことによって、当初計画の開田が不可能になって開発形態の変更や、あるいはまた事業の進捗がおくれて、さらに加えて国、県の指導、これの不手際によりまして大きな負担を強いられている地域や問題があるんです。 長野県の中信平国営土地改良事業は、昭和四十六年に工事が完了する…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 生産調整の作業を農林省は進めてきたわけでありますけれども、都道府県に対する減反目標はいつ発表するのか、この時期になりましたので、日時を明確にしてもらいたいと思います。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 百七十万トンの生産調整を行うということは、農政の根幹にも触れる問題であり、また受ける農民にとっては深刻な課題であるわけであります。今日まで農林大臣は、水田再編成の骨子を全国知事会や農協の代表者その他に示して理解と協力を求める、そのために大きな精力を費やしてきたわけでありますけれども、いまお話がありましたように、各県に対する減反目標は明日示されることになったわけであります。今日まで知事会やさらにまた農協におきましても、今回提案…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 いま大臣の答弁を聞いたわけでありますけれども、水田再編成対策についてはすでに案がまとまったと、そういう面でこれは国会に対しましても資料等その他を提出すると、そういうことで理解していいですか。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 大臣、与党・自民党の了承を求めれば、これだけの大きな問題が農林省当局でスムーズに運んでいくというふうにお考えですか。これには当然予算も伴うものであります。将来にわたる問題です。なぜ自民党にきょう示したのに、この委員会で私の質問に対して答えることができないんですか。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 先ほど大臣の答弁があって、骨子は私どもいただいておりますけれども、それ以外にさらに突っ込んだ話というか、進んだ話を自民党に提示をしたということでありますが、これはあれですか、「五十三年度転作等目標面積及び昭和五十三年産米事前売渡申込限度数量の配分について」、これだけですか。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 一点だけ私の質問で答弁が漏れていますが、この生産調整については閣議決定も得ていますか。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 この作業はそれまで進んでいるわけでありますけれども、重要な問題でありますから、基本的な問題につきましても改めてまたお聞きをしたいというふうに思うんですけれども、まずその一点は、百七十万トンの生産調整をするという根拠でありますね。政府から出された資料によれば、潜在生産量千三百四十万トン、総需要量は千百七十万トン、したがって、百七十万トンの生産調整が必要だという資料が出されておりますが、この潜在生産量についても総需要量についても…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 大臣、お伺いしますが、一年前に予算編成をするときには、五十二年度は九十万トン調整をしなければならない、そういうことでこの計算を立てたんですね。一年たったら、今度は百七十万トン調整をしなければならない。余りに皆さん方の見込みというか、計画に大きな相違があると思うんですよ。百七十万トンというのを本当にわれわれ信頼していいのかどうか、その辺どうでしょうか。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 いまの大臣や官房長の説明を聞いておりましても、これではどうも農民は納得することはできないというふうに思いますね。しかし、このことはいまここで論議をしても終わりませんから、将来にわたって影響する問題ですから、いずれ論議をいたしたいというふうに思います。 そこで、官房長、いま説明の中で十万トンの消費拡大を図るという説明があったんですけれども、これは願望ですか、政策的な可能な数字ですか。 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 今日、米が余ってきたという原因の一つに、政府の消費拡大に取り組む姿勢がきわめて消極的であった、このことは指摘されてもやむを得ないというふうに思うんであります。ただ、余っていることは現実でありますけれども、社会党の農林部会においても、余った現実をどのように消化をしていくかということについて、先般来いろいろな角度から検討いたしておるんです。 そこで、一、二提案いたしますが、たとえば私どもはいま、日本の国民が食糧一日二十五グラムず…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 時間がありませんから、大臣から私どもの提案について考え方をお聞きしたいんですす。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 次は、輸入の問題に若干触れて質問いたします。 米の過剰も、農産物の自給率の低下も、輸入との関連なしには論ぜられないというふうに思うんです。むしろ、日本の農業が輸入によって破壊をされたと言っても私は過言でないと思うんです。今日まで政府は、あるいはまた独占は、工業製品を大量に輸出してその見返りとして食糧を輸入してきた。しかもまた、最近は、円高によって黒字減らしのための輸入の拡大の矛先が農畜産物に向けられておりまして、農林省も前倒…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 経過はいいです。経過はいいですから骨子を言ってください。 そこで国際部長、認識の点についてちょっとお尋ねしておきますが、アメリカとの貿易について日本が非常に悪いんだというように一般的に見ると指摘をされているんですけれども、私の調べた資料によれば、今日まで日本貿易はアメリカ中心で三割はアメリカに依存していたと、そういうふうに言われておったけれども、しかし、いろいろ統計で見ると、アメリカとのウエートが逐次減少して現在では二割の依…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 次に移ります。 この大きな農政の根幹にも触れる政策を実行していくためには、やはり過去を振り返って、つまりいままで政府の方で進めてきた生産調整、減反政策、これが計画どおりいったのかどうか、政府の方針が誤っていなかったかどうか、その反省の上に立って私は計画を立てなければ、農民団体の理解も協力も得られないというふうに思うんです。昭和四十五年から八年間に稲作転換をして莫大な予算を使っていますけれども、これが政府の期待をしたように成果…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 私のお聞きをしたのは、米が私の試算に間違いなければ四十五年当時二百八十数万ヘクタールですね。生産量が千二百五十数万トン、現在それがどういうふうになったかということなんですよ。毎年のことを聞いているんじゃない。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 八年間に一兆九百億円の金を使って、米の面積で減ったのは十万ヘクタール、さらに生産上では十三万トン、いまの説明ではそういうことになるわけです。これだけの金を使ったけれども、経過はいろいろあったけれども、結果はほぼこういうことなんですよ。したがって、こういう現状の中で百七十万トン生産調整をするんだ、四十万ヘクタールを減反をするんだ、これは容易なことではないというふうに思うんですね。大臣はいままで進めてきた政策の中で、ときには緊急…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 大臣、八年間かかって一兆九百億円の金を使ったと、しかし、その結果は水田の面積において十万ヘクタールしか減らなかった。生産量において十三万ヘクタールしか減らなかった。それを百七十万トン、四十万町歩やるということは容易なことではないんですが、改めて大臣の決意を聞きたいんです。
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 厳しい状況は皆さんの方がよく承知をしているというふうに思いますけれども、こういう厳しいいま条件の中から進めていく事業でありますから、それにはそれなりの機能、対応がなくてはならないというふうに思います。転作作物をどのように誘導していくか、環境整備をどのように整えていくか、つまり生産対策、構造対策、価格対策、なるほどこの骨子には載っておりますけれども、こんな紙切れ一枚のことで、なるほどこれならひとつわれわれも農民も飛び込むという…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○村沢牧君 答弁簡潔に。