村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 本当ですか。——ほぼね。それじゃまた、私の調査と大分違っていますから、ほぼ一〇〇%見られたということになれば、また改めてどっかで調査をしてお聞きをいたします。 それから、自治省もう一つお伺いしますが、積雪による財政需要の増加分に対して、地方債の中で、先ほどお話がありましたように一般単独債などから措置をしておりますけれども、その裏づけ財源として、あるいは過疎債だとか辺地債と同じように地方債を交付税で見るという措置、これに対して…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 いままでの答弁をお聞きしまして、国土庁も自治省も前進した面もあることは認めます。 そこで、長官がお忙しいようでございますから、最後に長官にお伺いしますけれども、いま答弁聞いておりましても、法の見直し、法体系の整備、これは国土庁も必要性はある程度は認めておるわけですね。いま私が自治省に質問いたしました、たとえば豪雪対策事業債なんかも、これは豪雪法に新設して、あわせて償還財源なんかについてもやっぱりめんどう見ていくというような、…
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 最後に、大蔵省いますね。——最後に大蔵省に一点だけお聞きします。 先ほど長谷川委員への答弁によって、所得税の減免措置について前進したということもわかりましたが、しかし、その雑損控除は損害額が年所得の一割を超えるときに、その超える部分を所得から差し引くということになっているわけですね。先ほどお話のあった前進した分については、一割を超えなくても控除の対象にするんですか。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 ちょっと理解がしかねるんですけれども、範囲を拡大したということは、損害額が年所得の一割を超えなくても、その範囲の中だったらいいということになるんですか。やっぱり一割を超えなきゃだめだということ。
第82回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 それじゃ余り、拡大したけれども影響はあるかないか——今後調べてみますけれども、またそれじゃ、そのことについても後日また委員会において質問し、要求してまいりたいと思います。 時間が参りましたから、これで終わります。
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 第一班の団長は鈴木委員長でございましたが、委員長席に着いておりますので、私の方から調査の報告をいたします。 本調査団は、鈴木省吾委員長、田原武雄委員、下田京子委員、主治重信委員、そして私、村沢牧の五人で編成されまして、九月五日から八日までの四日間、宮城県、山形県及び福島県における農林水産業の実情を調査してまいりました。 なお、宮城県内の調査日程では、藤原房雄委員、大石武一議員が現地参加をいたしました。 本調査団の主な調査事項…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 私は、先ほど報告いたしましたように、農林水産委員の一員として東北地方も視察を二してまいったわけでありますが、それらに関連をして当面する問題、また基本的な問題について質問いたしたいというふうに思います。時間も限られておりますし質問したいこともたくさんありますから、最初に要望しておきますか、答弁も簡潔にお願いしたいというふうに思います。 まず最初に、米に関連をする問題でありますけれども、ただいま同僚丸谷委員からも質問のあったとこ…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 すでに農業団体やそれから新聞等によれば、この収穫予想量等もかなり数字が示されておるわけですね。ですから、この委員会の場で正式に言えないとすれば結構です。それはこれからの今後の発表を待っておりますが、そこで、予約限度超過米の取り扱いについて、食糧庁は本年七月三十日付をもって食糧事務所長あて、九月末までに集荷をされ十月末までに販売をする早場米についての取り扱いを指示しているわけですね。その後の取り扱いについて、追って通知をすると…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 その正式な通達というのは、いつごろ出すんですか。
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 そこで、この際大臣にお伺いをしたいんですけれども、丸谷委員の質問に答えて大臣は、あくまで超過米については自主流通ルートで対処するという姿勢を示しておったわけでありますけれども、私は重ねて大臣に、ことしの米については政府で買い上げるべきだと、そのことを要請をしたいと思うんです。 私がそのことを取り上げるのは幾つかの根拠があるわけでありますけれども、御承知のように、農家は今日まで生産調整に協力をして減反目標もほぼ達成してきたとい…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 超過米に対する考え方、大臣の答弁ですね、私は若干意見を異にするものでありますし満足しませんが、この問題は論議をすればかなり長く時間もかかりますし、私たちの党においても、また私も委員会においてさらに要求してまいりたいというように思います。 先ほど来、農業団体の協力によって自主流通でもって超過米も対処していきたいという答弁が何回か繰り返されておったわけであります。もちろん、米の管理だとかあるいは消費については政府の責任であるとい…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いま長官から、自主流通ルートで販売をする超過米について、政府はそれなりの対処をするという答弁があったわけですけれども、これは検討しているだけじゃなくて、実行してくれますね。
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 米に関連をいたしまして、私は明年度の、五十三年度米の生産調整についてこの際伺っておきたいというふうに思います。 従来の水田総合利用対府を今度改めて、明年度の生産調整はかなり思い切った調整をする、つまり水田利用再編成対策——どういうものか知りませんけれども、新聞によるとそういうふうになっておりますけれども、という名称をもって、その減産目標数量は本年度の約二倍の百七十万トンともあるいは百八十万トンとも言われ、水田面積の約一四%の…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 水田利用再編成対策のねらいはわかったわけでありますが、私は農家が何でもかんでも米をつくれという主張をするわけではないんです。転換も必要でありましょうし、減反も必要でありましょうけれども、思い切ったそのような施策を行うについては、その前提条件や、あるいは内容、方法が整っておらなければならないと思うんです。時間がありませんから、一つ一つ一問一答できませんけれども、私は以下の点について骨子だけ申し上げますから、どのように考えておら…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 いまの内容についても、これまた私もどうも納得がいかないところがたくさんありますが、時間がありませんのでそれ以上申し上げませんが、この際大臣にお伺いしたいんですが、これは思い切ってこうした転作をするということは、ただ単に余り米対策でやるんだ、食管会計の赤字をなくすためにやるんだということでなくて、これだけおやりになるんだったら、日本の農業を再編成をしていくんだというような気持ちで取り組む決意が必要ではないかと思うわけです。 そ…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 米の問題はそのぐらいにいたしましてもう一つの問題について質問いたしますが、各地を視察して歩いて特に要望が強く、また私も問題点であったと思われるものに農業基盤整備事業の問題があります。 申すまでもありませんが、農業の振興を図るためには農道の改良だとか、あるいは用排水の整備等いろいろ必要でありますけれども、これにこたえて各地でいろいろな事業を行っているわけでありますけれども、計画したときの工期より大変におくれているのが現状なんで…
第81回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○村沢牧君 これで終わりますけれども、構造改善局長から答弁いただいたのですけれども、その程度の認識では、認識というか、それではまだ伸びないのは無理はないと思うのです。私は、いっぱい各地区の資料を持っているんですよ。これで満足しておってはだめだと思うんです。それはまた後日質問します。 そこで最後に大臣、東畑四郎会長が座長になって、新たな農業構造改善対策について答申をされ、報告されています。これをどのように受けとめてそれからどのように日本農…