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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 いま、公団の方では成果があったというふうに言われておるわけでありますけれども、しかし、この橋の下に住む人たちは依然として苦痛を訴えているわけなんです。たとえば、橋の上を通る車の音がうるさいし、それから夜も艦砲射撃のような音圧感がずっと響いてきてなかなか眠られない。何となくいらいらして体にさわる。したがって、今日まで工事はしたけれども、その結果として公害をなくしていくことができなかったんです。今後はどうしようとされるのですか、…

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 公団に、道路技術課長の斎木さん、あるいはまた構造技術課の課長代理の毛戸さん、いらっしゃいますね。この御両人が、ここに「公害と対策」という本がありますけれども、これは低周波に対する特集号です。これに阿知川の問題について貴重な資料と文献を発表しているわけですけれども、その中で、低周波のあることはもちろん認めて、 建具等に対する防止策が間接的であるのに対し、音源対策としては直接的方法といえるものである。 これの考え方は、音圧レベル…

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 こういうふうに発表されているわけです。しかし、これをやることによって、いずれの方法をとっても低周波音を消滅させることは不可能であるというふうなことに近いことを言っているわけですね。 では、お伺いしますけれども、(一)の、なおこれからなくしていくために、この橋梁の間に支柱をつくって半減することができるのかどうか、公団自体もこういうことを言っているのですが、どのようにお考えですか。

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 いま答弁のあったことについて、これから対策を講じていって発生源をなくすことができるという自信をお持ちですか、いまの技術の中において。

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 環境庁、おりますね。公団は、低周波空気振動については、いま答弁があったように、諸基準の整備と相まって解決されるということを文書でもって地元にも示しておるのです。つまり、環境庁が低周波振動に対する基準を設けるのを待って、それ以上ならば何とかしなければいけないし、それ以下ならこれはやる必要がないという意思であろうというふうに私は思うのです。低周波振動は、ただ障子や戸をガタガタ鳴らすだけでなくて、人体にも大きな影響があるということ…

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 私は、公団が、指摘をいたしましたように、地元に対しても文書で回答しておりますけれども、それでいつも言っていることは、諸基準の制定と相まって何とかするということを言っているわけですね。いま説明のあったように、基準をつくるのはなかなか相当の期間がかかるということなんですよ。私ももちろん現地をよく知っていますけれども、素人判断で見ても、あの地形の中でなかなかなくするというのは大変困難であろうというふうに思うんですよ。したがって、公…

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 いろいろ手段を尽くすことは当然のことですけれども、手段を尽くしたけれどもなおかつ除去することができなかった、その場合にはどうするんですか。地域の住民は、公害を除去することができなかったならば、最終的には全戸移転をしてくれと、こういう要望もあるんですよ。それにこたえていくような用意を持っておられますか。

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 それではもう一点だけ重ねて伺うのですけれども、いろいろな手段を尽くして除去するために努める、その期間はいつまで待てばいいんですか、いつまで待ったら皆さん方の方針なりあるいは除去するための具体的な対策が出るんですか、一口で答えてください。

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 ともかく、先ほど私が指摘するように、この公害によって自殺者も出たんですよ。それに対しては大変に遺憾だと言っているけれども、こういう自殺者も出たような公害に対していまあったような答弁では私は納得することができないんですよ。もっと積極的にこの対策を講じてもらいたいし、時間がないからまた改めてこの問題はいずれかの委員会において私は追及いたします。 それから次ですが、建設省や道路公団の行う道路工事の施行中に、歴史上やあるいは学術上価…

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 中央道西宮線に関連いたしまして、長野県の諏訪郡にあります阿久遺跡ですね、この遺跡については、歴史上、学術上貴重な価値を有する遺跡であるということが、今日まで多くの学者を初めあるいは文化庁も現地調査をしているわけですけれども、報道されているわけでございますけれども、文化庁はこの遺跡の特色、価値をどのように評価されていますか。

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 文化庁の方でもこの遺跡について高く評価をいたしておるところでございますけれども、それからまた地元の原村、長野県当局も、保存をしようという意思と要望を持っているわけなんです。特に長野県の県会は、三月の定例県会におきまして、この道路の建設と遺跡の保存の調和を図って史跡に指定して保護することが必要である、このような意見書を全会一致で可決して、政府にも要求いたしておるところなんです。 そこで、当然公団もこの遺跡の保存については異議が…

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 その協議が整うまでは工事はストップさしていくというふうに理解していいですね。

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 この遺跡の保存について考古学会を初め多くの文化人は全面保存を強く要求をしているわけです。ところが、道路公団は全面保存は困難だと思われるような態度をとっていることは、いまさら路線の変更はできないとか、金がかかり過ぎるというような、こういう考え方があるのではないかというように思うのです。ルートを迂回しなくても構造上の変更によって保存することができないかどうか、全国的にはその例も幾つかあるわけです。公団が実施した仕事の中において幾…

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 文化庁にお尋ねしたいのですが、文化庁はこの遺跡の指定についてどのように考えていらっしゃいますか。正式指定は審議会の開催時期等があって時間はかかるといたしましても、あるいはまた指定のための法律事項は別といたしましても、すでに文化庁も調査をされている、あるいはまた全国的な運動にも盛り上がってきているわけでありますけれども、いま公団の方でも文化庁と協議をするというお話があったのですけれども、文化庁の最終的な方針が出るのはいつごろに…

日本社会党1978/03/30

第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号

○村沢牧君 時間ですから終わります。

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 森林法、それから新しく提案される森林組合法案によれば、森林組合の目的として、森林所有者の経済的な、あるいは社会的な地位の向上や、それから森林の施業の合理化、あるいはまた森林の保続培養、こうしたことを行って国民生活の発展のために寄与するというふうに規定をされているわけであります。 そこで、こうした目的を達成するためには、森林組合はどんな仕事を重点として事業を行ったらよろしいか。私は、森林組合は森林所有者の林業生産力を高める、そ…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 わが国の民有林の所有形態は、非常に小規模であります。特に五ヘクタール未満の森林が非常に多くて、全体の八五%以上を占めているというふうに思うのであります。したがって、森林組合員の所有する森林面積はこれまた小規模であり、その多くは農民的な林業生産であります。こうした現状の中から、森林組合は、小規模であり、しかも零細な森林所有者の営む農民的な林業をいかに発展をさせるかということに、これの課題があろうというふうに思うのであります。 …

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 森林組合の行っている事業の一番大きなのは、森林造成事業であります。この森林造成事業によって、森林組合の活路と意義を見出したと言っても私は過言でないというふうに思うんです。この森林造成事業というのは、現在多くの森林組合の場合、造林補助金を森林組合が扱うことによって、そうして組合員の造林なり、あるいはまた保育の補助金を扱うことによって保育事業を高めているわけでありますけれども、私は、いまの森林の行政の中から造林補助金や、あるいは…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 林野庁長官は理解をしておりましても、現実の問題として、森林組合が行っている一番大きな事業の森林造成事業あるいは造林事業ですね、それが組合員の仕事を半分しかやってない。あとは公有林でも、非組合員かどうか知りませんけれども、そういう現状であっては、零細な森林所有者の一体林業生産を高めていくことができるのかどうか。森林組合の目的というのは、やっぱり一番重点を置くのは、そういう零細な個人の森林をいかに高めていくかということが大事では…

日本社会党1978/03/28

第84回 参議院 農林水産委員会 第5号

○村沢牧君 関連してお伺いいたしますけれども、森林組合、個人の所有している山林、これの造林の状況、あるいはまた、お話があった公有林等の状況、それはどんな関係になっていますか。もう個人では余りやるところはないわけですか。