村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 その予算に基づいて、災害復旧事業、特に公共土木あるいは農林水産施設の過年度災害の復旧率はどのくらいになりますか。五十二年と比べて、その進歩率は上昇するのかどうか。災害復旧事業を含む公共事業関係費の伸びは、景気浮揚のための公共投資偏重予算の性格から、五十二年度に対して二七・三%公共事業は伸びている。構成比も、五十二年度一五%から五十三年度は一五・九%にふくらんでおるわけであります。しかし、災害復旧費だけ取り上げると、いま政務次…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 この際、私は災害復旧事業の性格について伺っておきたいというふうに思います。 災害復旧事業は、災害前の原状に回復する原形復旧を目的として積算されるわけでありますけれども、災害前の原状に復するということだけでなくして、もっと改良改修をするということ、あるいはまた関連事業を多くする、こういう点に重点を置いて経費を積算をする必要があろうというふうに思うんです。治山治水などは広い意味での予防と言えるわけでありますけれども、わが国のよう…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 以下、具体的に伺ってまいりますけれども、有珠山のその後の火山活動は地殻変動が激しい。こうした現象を見ると、地下において溶岩活動がまだ吸収をしていないというふうに判断がされるわけなんです。この有珠山にしてもあるいは櫻島にしても、火山活動はかなり長期化されるというふうに思いますけれども、有珠山あるいは櫻島の現在の活動状況はどういうふうになっているかどうか。 それから、今後はどのように推移するというふうに判断をされるか。活動がさら…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 いま四柳審議官は、私は一々聞いておらないけれども、衆議院の委員会で大学の先生がそういう話をしておったというふうな説明があったんですけれども、この種の大きな火山活動に対して、政府として、一体どこが掌握するんですか。火山法つくったって、皆さんの責任体制ができなければ何にもならないんじゃないですか。どこかで聞いたような話をこんなとこでする必要はないんですよ。一体どこが掌握しているんですか。そして、今後はどういう対策をとらなければな…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 私は、国土庁がそういう火山活動全体について、まあ予知をするのは気象庁、予知連であっても、掌握しておらなければならない、そのことを同時に指摘したわけですけれども、それから、そういう現状の上に立って、実は防災措置としてこれから重点を置かなければならないものは何か。先ほども質問したんですけれども、お答えないですけれども、どうですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 私は、先ほど特に重要な問題として、大臣に地殻変動のことについて質問をしたわけなんです。いま、当面する課題は何かという質問に対して、審議官は五つほど例を挙げたわけですけれども、それらについても後ほどお伺いしますけれども、この地殻変動については何らの説明もなかったわけですけれども、国土庁としては、この地殻変動の現象をどのように判断されておられるのか。それと、あるいは地元なり北海道庁から、これに対して要請があるのか、その辺はどうな…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 いろいろ対策を講じられなければならない問題があるわけでございますけれども、特に地殻変動については切実な要請、陳情が私どものところにまいっておるわけなんです。審議官は、私の質問に対していま答えた程度のものでありますけれども、しかし、地殻変動が激しい地域ですね、今後さらにこれが続いていくとするならば、単に三恵病院だけではなくて、一般人家にも影響を来しているし、水道施設等にも影響を来しておるわけなんです。そうすると、その場所で生活…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 この活火山法の一部改正をするときに、あるいは地殻変動なんかもこの法文に入れるべきではないかという、論議をされたことも私は承知をいたしております。その際、国土庁は、いやそれまでしなくても、現行法律の範囲内で何とかできますというような見解を持っていたことも事実であろうというふうに思います。しかし、いま説明を聞いてみますると、どうもその程度のものであってはきわめて不備だというふうに私は思うんです。大臣が言われたように、法律に織り込…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 火山に関する法律は議員立法で、一部改正も議員立法で、議員に任せておけばいいんだというふうな考え方もまさかないでしょうけれども、政府当局の方でも、積極的にこういうものを加える必要があるんではないか、やっぱり前向きに今後検討していただくことを私は要請しておきます。 次は、観測体制についてお尋ねするのですけれども、火山噴火予知並びにその後の観測についての体制が弱いことは、今日までも指摘をされてきたところであります。火山に限らず、地…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 御承知のように、測地学審議会は火山観測体制の不十分であることを指摘をして、「火山噴火予知計画の推進について」という建議を、数年前皆さんに出しております。また、今回、法律の一部改正によって、火山現象に関する観測綱を確立をする、また、維持することなどを気象庁長官の任務にするよう、気象法も一部を改正されることになったわけなんです。このように、法律的にもあるいは現実的にも、体制の整備が強く求められている現在、この予知、観測体制、この…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 測地学審議会の建議を待つことも当然でありますけれども、法律がこのように改正をされて公布されるのですよ。いままでとは気象庁長官の負わなければならぬ任務も違ってくるわけです。重要性を帯びてくるわけです。責任を持たなければならない。ですから、もっと積極的に、この法律には予算も当然つくことでありますから、皆さんの方から予知並びに観測についての体制を早急に確立しなければならない、そういうふうに私は思いますけれども、早急にやりますか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 先ほど、沖永良部台風に関連をして渡辺委員からも質問があったわけですけれども、つまり、情報の——火山にしてもあるいは地震にしても、台風にしても、警報発令の一元化ということですね、やはり国の責任をはっきりしておく必要があろうというふうに思うわけなんですよ。予知の判定の結果を情報としてこれを公表する、あるいはまた、総理大臣に報告する。地震の新しい法律も近く提案されるようでもありますけれども、こうした気象庁の、地震なら地震、噴火なら…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 林野庁に……。 先ほどの審議官の、今後に対する課題の一つとして、治山工事の促進があったわけであります。申すまでもありませんけれども、降灰によって二次災害を起こす危険性を持っているわけでありますけれども、いままでどのような措置を講じてきたのか。それから、五十三年度予算、それ以降ですね、この緊急治山工事も促進をしなければならないというふうに思いますけれども、それをどのように対処をされておられるのか、説明してください。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 今回の法の改正によって、噴火によって生ずる損害もこれを森林国営保険でてん補することが加えられたわけであります。今後における噴火については、当然この保険の対象になるわけでございますけれども、この経過措置として、有珠山の爆発に伴う森林被害については、この救済措置をどのように行っていくかということであります、本法施行の際、噴火災害による損害が継続しておるものに対しては、本法改正の効果が及ぶことになるものというふうに私は理解しておる…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○村沢牧君 時間ですから、終わります。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村沢牧君 私は高速道路に関連をして二つの質問をいたしますけれども、時間が限られておりますから、大変失礼ですが、答弁は核心に触れて簡潔にいただきますように最初に要望しておきます。 高速道路は建設大臣の施行命令によって着工するわけでありますけれども、特に環境問題については、工事を施行する道路公団はもとよりのこと、建設省も十分これを配慮していかねばならないというふうに思います。道路はそのルートやあるいは構造によっても公害が左右されるというふ…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村沢牧君 いま大臣の答弁にありました第八次道路整備五ヵ年計画におきましても環境問題については十分配慮していくというお話があったわけでありますけれども、聞くところによると、この計画に基づいて沿道環境整備研究会というようなものも発足さして具体的な作業に入りたいということも聞いておりますが、そのように考えておるのですか。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村沢牧君 具体的な問題について伺ってまいります。 中央道西宮線阿知川大橋は、昭和四十五年九月に着工をいたしまして、五十年の八月に供用開始になりました。この橋は、長さが三百九十二メートル、高さが二十メートルという長大橋でありまして、この橋の真下には十六世帯の民家があるわけであります。これらの人たちは、この長大橋の着工以前から、すなわち設計協議の段階から、公害の発生を恐れてルートの変更を要求してきたのでありますけれども、公団は、公団の技術…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村沢牧君 この橋の下に住んでいた公務員の水上康儀さんという方の奥さんの冬子さんは、病弱のため自宅療養しておったのでありますけれども、中央道の振動や騒音に加えて日照不足という三重苦に悩まされ、また、水上さんから公団に要求していた住宅移転の解決が長引いたことなどが重なりまして、供用開始後十ヵ月たった五十一年六月二十五日に自宅で自殺を図り、このときは未遂であったわけでありますけれども、十日後の七月四日には入院先の病院で飛びおり自殺をいたして…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○村沢牧君 低周波空気振動にあるということはいまお認めになったところでございますけれども、しかし、この公害対策については、自殺者が出る前から、すなわち工事着工当時から、地域住民から、あるいは村当局から、県から、強い対策が要求されておったことなんです。ところが、公団は容易にこれらの要求にこたえようとはしなかったのであります。自殺者が出てから、世論の高まりもあって、ようやく音圧振動について観測、実態把握、あるいは若干の改良工事を行ったわけで…